ryu さん プロフィール

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ryuさん: 福島・四季の風
ハンドル名ryu さん
ブログタイトル福島・四季の風
ブログURLhttp://tgryu.blog.fc2.com/
サイト紹介文福島県を中心に四季折々の自然を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供355回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2016/12/10 06:32

ryu さんのブログ記事

  • 初秋の安達太良高原・滝巡り (袈裟ヶ滝)
  • 福島県大玉村 初秋の安達太良高原・滝巡り (袈裟ヶ滝) 三日月の滝脇の鉄製階段を登るとその先にもう一つ鉄製階段がありその先が遠藤ヶ滝です。一般見学者はそのまま遠藤ヶ滝に進みますが、三日月の滝と遠藤ヶ滝の間に遊歩道からは見えない袈裟ヶ滝があります。 ↑ 遠藤ヶ滝下の杉田川渓谷   袈裟ヶ滝へは遊歩道側から対岸(右岸)に渡る必要があります。普段の水量は知れたものなので長靴でも渡れると思います。 ↑ 袈裟ヶ [続きを読む]
  • 初秋の安達太良高原・滝巡り (三日月の滝 ②)
  • 福島県大玉村 福島県大玉村 初秋の安達太良高原・滝巡り (三日月の滝 ②) 三日月の滝は落差4m、滝幅5mと小さな滝ですが三日月と言うより半月のような独特な形状で流れ落ちます。規模は小さくても滝マニアには人気があり県外からも多くの滝好き写真好きが訪れています。 ↑ 三日月の滝 (2018/9/3) 真ん中の水量が理想よりは少な目ですが前回は殆ど流れ落ちてなかったことを思えばマズマズかな。 ↑ 三日月の滝 (2015/7/22 [続きを読む]
  • 初秋の安達太良高原・滝巡り (三日月の滝①)
  • 福島県大玉村 初秋の安達太良高原・滝巡り (三日月の滝①) 杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道の第三橋を渡れば三日月の滝はもうすぐです。一般観光客はそのまま遊歩道を進みますが私は橋のたもとから渓谷に入り遡上します。 ↑ 杉田川は安達太良山(1700m)東麓や前ヶ岳を源流に標高700mの遠藤ヶ滝や三日月の滝を流れ下り大玉村、二本松市と流れJR杉田駅の東で阿武隈川に合流します。 ↑ 少し遡上すると小滝の向こうに三 [続きを読む]
  • 初秋の安達太良高原・滝巡り (杉田川渓谷)
  • 福島県大玉村 初秋の安達太良高原・滝巡り (杉田川渓谷) 文覚の滝を見た後は遊歩道に復帰し杉田川渓谷沿いを上流に進みます。杉田川は安達太良山(1700m)や前ヶ岳(1385m)を源流に大玉村、二本松市と流れ下り東北線JR杉田駅近くで阿武隈川に合流します。 ↑ 杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道 第二橋  第二橋、第三橋は台風で流されませんでしたが第一橋と共に新しくなりました。 ↑ 杉田川渓谷    杉田川渓谷は落差 [続きを読む]
  • 初秋の安達太良高原・滝巡り (文覚の滝 ②)
  • 福島県大玉村 初秋の安達太良高原・滝巡り (文覚の滝 ②) 左岸を進み文覚の滝に近づくと二股の右岸の滝も見えてきます。右岸は滝と言うより渓流ですね。でも大岩によって分岐する前は同じ高さから流れ落ちているので落差は右岸の滝も左岸の滝も同じです。 文覚の滝は右岸&左岸とも落差は6mほどしかなく迫力には欠けますが遠藤ヶ滝をはじめ杉田川渓谷の滝は規模はどれも知れたもののどの滝も大岩の間を流れ落ちる優美な姿が特 [続きを読む]
  • 初秋の安達太良高原・滝巡り (文覚の滝 ①)
  • 福島県大玉村 初秋の安達太良高原・滝巡り (文覚の滝 ①) 遠藤ヶ滝遊歩道の「女人堂碑」(女人禁制の碑)のある辺りの谷底にあるのが文覚の滝です。一般的には遊歩道から見下ろすだけですが急斜面を下れば滝の真ん前まで行くこともできます。 ↑ 杉田川渓谷 文覚の滝  谷底まで下りて来ました。奥に見えているのが文覚の滝。 ↑ 杉田川渓谷 ダイモンジソウ(大文字草/ユキノシタ科ユキノシタ属)    文覚の滝周辺の岩場で [続きを読む]
  • 初秋の安達太良高原・滝巡り (遠藤ヶ滝不動尊)
  • 福島県大玉村 初秋の安達太良高原・滝巡り (遠藤ヶ滝不動尊) 9月に入り福島は朝晩はかなり涼しくなり、だいぶ秋めいてはきましたが色彩的にはまだ晩夏の装いです。(撮影は9/3)滝や渓谷も四季折々の変化を楽しめますが今は夏でもない、秋でもない一番中途半端な季節かも(^^);。高原ならいくらか秋を感じられるかなと思い1年ぶりの杉田川渓谷や8年ぶりのあだたら渓谷など安達太良高原の滝めぐりをしてきました。 ↑ 遠藤 [続きを読む]
  • 燃ゆる棚田の曼珠沙華 ②
  • 福島県鏡石町 燃ゆる棚田の曼珠沙華 ② 昨年はちょうど曼珠沙華が満開になった頃に台風18号が日本列島を縦断し色付き始めた稲は倒伏し曼珠沙華も少なからず折れてしまいましたが今年、当地は大きな自然災害もなく曼珠沙華も稲も当たり年になりました。 ↑ 濃いエンジ色した団子状の花はワレモコウ(吾亦紅、吾木香/バラ科ワレモコウ属)「ワレモコウ 」って、一風変わった名前ですね。         いろんな云われがある [続きを読む]
  • 燃ゆる棚田の曼珠沙華 ①
  • 福島県鏡石町 燃ゆる棚田の曼珠沙華 ① 町郊外のなだらかな棚田で曼珠沙華(彼岸花)が満開になりました。曼珠沙華も棚田も珍しいものではありませんが民家や電柱、電線が目障りで近場には中々絵になるスポットはあまりありません。そんな中ここは数少ないお気に入りの場所です。 ヒガンバナ(彼岸花/ヒガンバナ科ヒガンバナ属)は説明するまでもなく稲の伝来頃に中国から伝わった史前帰化植物です。全草有毒で、特に鱗茎にアル [続きを読む]
  • 村雨の大信聖ヶ岩・不動滝
  • 福島県白河市(旧・大信村)  村雨の大信聖ヶ岩・不動滝 村雨の大信聖ヶ岩・不動滝シリーズの最後です。地図にも載っていないし、地元以外の観光客が訪れるような滝ではありませんがその割にはけっこう大きな滝です。遊歩道も整備されているしビギナーにもお勧めです。 ↑  村雨の大信聖ヶ岩・不動滝   下流側からの構図です。観瀑台は右側にあるのですが観瀑台滝から撮ると近すぎて滝全体は構図に入りきれません。観瀑台に [続きを読む]
  • 村雨の大信聖ヶ岩・不動滝
  • 福島県白河市(旧・大信村)  村雨の大信聖ヶ岩・不動滝 昨日は 大信聖ヶ岩・不動滝の落ち口までをご紹介しましたが今日は大信聖ヶ岩・不動滝の左岸からの眺めをご覧ください。 ↑ 大信聖ヶ岩・不動滝遊歩道の階段   大信聖ヶ岩・不動滝の落ち口からから階段を下った所が聖ヶ岩不動滝の観瀑台です。(観瀑台から階段を見上げた構図) ↑ 大信聖ヶ岩・不動滝(左岸)    大信不動滝は一般的には滝幅30m、落差が5、6mと [続きを読む]
  • 村雨の大信聖ヶ岩・不動滝
  • 福島県白河市(旧・大信村)  村雨の大信聖ヶ岩・不動滝 折角の休日なのに久しぶりの本降りになりました。天気予報通りなら昼前後の2時間くらいだけ曇りマーク。その天気予報を信じ、我が家から比較的近い大信聖ヶ岩不動滝へ行ってみることにしました。片道30分くらいならたとえ雨だったとしてもガッカリ感は少ないかなと・・・・(^_^;)。 ↑ 大信聖ヶ岩不動滝 ルートマップ。 (※Googie Mapに加筆) ↑ 大信聖ヶ岩の現地 [続きを読む]
  • 晩夏の棚田の野の花たち 
  • 福島県玉川村  晩夏の棚田の野の花たち  隣り村の山深い棚田の土手で晩夏から初秋の野の花が 花盛りでした。 ↑ 晩夏の棚田のアギナシ(顎無し/オモダカ科オモダカ属)棚田の休耕田ではアギナシが花盛りでした。アギナシ(顎無し/オモダカ科オモダカ属)は日本各地、東アジアの山あいの湖沼、湿地、ため池などに広く分布し、自然度が高い土地を好みます。環境省のレッドリストでは、準絶滅危惧に登録されていて都府県ごとの指定 [続きを読む]
  • 深山の貴婦人・レンゲショウマ(蓮華升麻)
  • 福島県須賀川市(旧岩瀬村)  深山の貴婦人・レンゲショウマ(蓮華升麻) 隣り村の深山でレンゲショウマが見頃になりました。(撮影は8/26)レンゲショウマ(蓮華升麻/キンポウゲ科レンゲショウマ属)は日本の固有種で主に奈良県〜福島県の太平洋側の深山落葉樹林下に自生します。以前は福島県が北限とする資料が多かったのですが岩手や宮城でも稀に自生しているそうです。   元々分布域が狭く自生数も少ないレンゲショウマで [続きを読む]
  • 里山のツルニンジン
  • 福島県鏡石町 里山のツルニンジン 近くの里山の林縁でツルニンジンが見頃になりました。ツルニンジンは、茎がツルになり、根が高麗ニンジンに類似していることからキキョウ科ですがツルニンジンと呼ばれ韓国、日本、中国などに分布しています。花そのものは高麗人参とは似て似付きません(^_^;)。 日本では食材としてはあまり馴染みのないツルニンジンですが韓国では根や葉を滋養のある山菜として食べるそうで、朝鮮王朝時代の [続きを読む]
  • 晩夏の羽鳥湖高原〜滝と野の花めぐり、(エゾミソハギ&クサレダマ)①
  • 福島県天栄村  晩夏の羽鳥湖高原〜滝と野の花めぐり、(エゾミソハギ&クサレダマ)① 前回から2週間しか経っていないのにまたまた羽鳥湖高原で滝と野の花めぐりをしてきました。立矢川の滝や明神滝のオタカラコウを堪能した後は羽鳥湖のエゾミソハギ&クサレダマを再び見にいきました。前回はクサレダマは8分咲きでしたがエゾミソハギは残念ながらまだ咲き始めでした。で、今回満を持して再訪したしだいです。情報的には前回と [続きを読む]
  • 晩夏の羽鳥湖高原〜滝と野の花めぐり、(明神滝のオタカラコウ)
  • 福島県天栄村  晩夏の羽鳥湖高原〜滝と野の花めぐり、(明神滝のオタカラコウ) ↑ 立矢川林道沿いのキオン  立矢川林道沿いの伐採が終わったばかりの斜面に黄色い花を見つけました。キオン(黄苑/キク科キオン属)です。ここは一昨年まで鬱蒼とした杉林で花らしい花はほとんど無かったのですが伐採され明るくなった途端にそれまで細々と生き延びていた野の花が命を吹き返したようです。 ↑ 立矢川林道沿いのキオン   キオン [続きを読む]
  • 晩夏の羽鳥湖高原〜滝と野の花めぐり、(立矢川のオタカラコウ)
  • 福島県天栄村  晩夏の羽鳥湖高原〜滝と野の花めぐり、(立矢川のオタカラコウ) 中2週で羽鳥湖高原を再訪した理由の一つがオタカラコウ(御宝香)です。福島県でオタカラコウは各地にバラバラと隔離分布しています。以前は我が家から車で50分ほどの福島県と茨城県境の八溝山麓に見に行ってました。でも福島県植物誌で天栄村の安藤峠周辺に自生地があると知り5,6年前にようやく立矢川の滝の上流にあるこの自生地を見つけました [続きを読む]
  • 晩夏の羽鳥湖高原〜滝と野の花めぐり、(立矢川の滝④)
  • 福島県天栄村  晩夏の羽鳥湖高原〜滝と野の花めぐり、(立矢川の滝④) ↑ 晩夏の立矢川の滝(下段の滝右岸)   中段のテラスの右岸端から斜面を伝って滝の一番下まで下りられます。その右岸端真横から見た下段の滝です。 ↑ 晩夏の立矢川の滝(下段の滝)   下段の滝下から立矢川の滝の上下段を眺めた構図です。いつもなら左岸側からももう少し滝が流れ落ちているのですが今回はほとんど右岸に偏っています。 ↑ 晩夏の立矢 [続きを読む]
  • 晩夏の羽鳥湖高原〜滝と野の花めぐり、(立矢川の滝③)
  • 福島県天栄村  晩夏の羽鳥湖高原〜滝と野の花めぐり、(立矢川の滝③) 上段の滝と下段の滝の間は8畳くらいのテラスになっていてそこから見る上段の滝もまた素敵です。ただテラスへは滝の落ち口脇の急斜面(崖?)を降りなければならないので十分な注意が必要です。 ↑ 晩夏の立矢川の滝 (中段のテラス〜上段の滝)   上段の滝は滝幅7m、落差8mほど、滝の落ち口から見た“ひょんぐり滝”と同じ滝ですが見る位置が違うとまる [続きを読む]
  • 晩夏の羽鳥湖高原〜滝と野の花めぐり、(立矢川の滝②)
  • 福島県天栄村  晩夏の羽鳥湖高原〜滝と野の花めぐり、(立矢川の滝②) 撮影は早朝の6:30頃から。道順からすれば明神滝の方が先でもいいのですが明神滝は2週前に撮影しているしシルキーで美しい滝を撮るためには太陽が射し込む前に撮る必要があるので今回は立矢川の滝を優先しました。 ↑ 晩夏の更目木の滝 立矢川の滝の上段の滝(ひょんぐり滝)の落ち口すぐ上流には更目木の滝があります。落差1m弱しかありませんが馬 [続きを読む]
  • 晩夏の羽鳥湖高原〜滝と野の花めぐり、(立矢川の滝①)
  • 福島県天栄村  晩夏の羽鳥湖高原〜滝と野の花めぐり、(立矢川の滝①) 前回から2週間しか経っていないのに再び羽鳥湖高原で滝と野の花めぐりをしてきました。いくら地元とは言え中2週じゃ前回と同じじゃないの?とお思いでしょう。はい、基本的な景色は同じです(^^);じゃぁ、たった2週間で何が違うと言うの?花の見頃が違う、滝が違うってとこかな(^^ゞ。でも違うと言っても“ほんのわずか”ですが・・・・(^^;)でも興味のあ [続きを読む]
  • 涼風そよぐ涌井の清水〜ハンゴンソウ、他
  • 福島県天栄村  涼風そよぐ涌井の清水〜ハンゴンソウ、他 涌井の清水はその昔、成務天皇のころ、この沼に住む大蛇が水を湯の如く熱し人々に害を与えるので、この池を治めた石背国造初代の建美依米命がこれを憂え、沸湯御前神社を祀り、人々の平和を願ったといわれています。江戸時代には、この沼が雨乞いの霊地として領主の白河藩主の耳にも入り、慶安元年(1648年)の大早魃のときに藩主榊原忠次の命により、また、宝永元年 [続きを読む]
  • 涼風そよぐ涌井の清水〜コバギボウシ
  • 福島県天栄村  涼風そよぐ涌井の清水〜コバギボウシ 涌井の清水の畔ではコバギボウシ(小葉擬宝珠/ユリ科ギボウシ属)も見頃を迎えていました。擬宝珠とは橋の欄干を装飾する葱坊主のような形のもので蕾がその形に似て仲間の大葉擬宝珠より葉が小ぶりなので小葉擬宝珠と呼ばれます。花色は薄紫が主で稀に白花もあります。 コバギボウシは本州〜九州の湿った場所に広く自生しそう珍しい山野草ではありませんが涌井の清水はロケ [続きを読む]