ミニマリスト さん プロフィール

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ミニマリストさん: タイで沈没した日本人のブログ
ハンドル名ミニマリスト さん
ブログタイトルタイで沈没した日本人のブログ
ブログURLhttp://fanblogs.jp/gesthouse/
サイト紹介文沖縄、タイでの沈没日記とグルメ旅行記。月5万円で暮らすミニマリスト生活。
自由文沖縄移住する費用や資金、生活費はいくら?貧乏でも質素でも「楽しく」をモットーに那覇のシェアハウスやゲストハウスに住んだ感想、ノマドライフを送る準備なども書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供181回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2016/12/10 11:31

ミニマリスト さんのブログ記事

  • スマホの利用料金が3GBで月額200円代の理由とは?
  • 海外へ旅に出て半年近くが経過したが、俺は海外ではスマホのsim契約をしていない。でも日本へ帰国したら契約をすることにした。去年は価格.comでBIGLOBEという会社のデータsimを契約していた。価格.comから申し込むと7ヶ月使えば8000円のキャッシュバックが現金で受け取れるからだ。BIGLOBEにかかる手数料は新規事務手数料が3665円で、3GBのデータsim契約で月額972円である(初月は無料だ)。この契約を7ヶ月使った後に解約をしても [続きを読む]
  • チェンマイの安宿で日本語の話せるスペイン人の女の子に出会った話
  • なんか最近、やる気がますます無くなってきたな。日本人のゲストはもう二週間以上も来ていない。午前7時。あ〜、よく寝た。昨日も10時には寝てしまったので9時間も寝たのか。久しぶりに鏡で自分の顔を見た。すると日本で生活してた時には必ず目の下に鎮座していたクマが、綺麗さっぱりとなくなっていた。確かにストレスもなく、栄養も十分に摂り、一日9時間睡眠を続けていれば嫌でも健康な体になるだろう。* * *8時になったと [続きを読む]
  • 北海道のリゾートバイトで出会った男たち
  • どこか欠落をした人間は面白い。そのことを改めて感じてしまった今回のお話。俺は去年の6月に北海道へリゾートバイトをしに行った。契約期間は半年で、久しぶりの仕事にテンションはうなぎのぼりで、意気揚々と乗り込んでいった。1日目の研修が終わり初めて仕事をしたその日に、一緒に働いている同僚の全くやる気のない死んだ魚のような目を見ていたら、なんだかこの仕事を続けるのが嫌になってしまった。そのことを上司に告げる [続きを読む]
  • ゲストハウスで情緒不安定なドイツ人の女の子の接し方
  • やる気スイッチか〜。やる気スイッチね〜。ドイツ人の女の子が怖かった。最初は普通に笑顔で会話?してたのに、なんで急に怒った顔をしているのか。とにかく俺は彼女に関わらないようにしていた。このときはすぐにチェックアウトするだろう、と思っていたのだ。初日に会話?をしていた時に彼女は「ワンナイトだけ」と言っていた。しかし翌日になっても翌日になっても彼女の荷物はドミトリー部屋に置いてあった。俺はこの時おかしい [続きを読む]
  • タイ-チェンマイにあるショッピングモールがかなり使える話
  • 俺はチェンマイで一体なにをやっているのだろうか。一人で引きこもっていると意識が段々と狭くなってくる。今日も6時に起きてしまった。あ〜あ、参ったな。でもよく考えたら昨日は9時に寝たんだよな。なんだよ、9時間睡眠かよ。それからいつものように寝ながら瞑想をして、8時前に朝食を食べに行った。今日もいつものように愛想の糞悪いオーナーらしきずんぐりむっくりした男が、朝食を準備していた。ああ、俺こいつ嫌いなんだよ。 [続きを読む]
  • ワガママで子供の様な欧米人と、我慢強い大人の様な日本人
  • ワガママで自分勝手な奴って幸福度が高いと思う。逆に人に気遣いのできる日本人の様な我慢強い人は、精神的に疲れやすい。カナダ人のおっさんがまだいる。チェンマイにあるゲストハウスのドミトリー部屋でこのおっさんと俺は同室なのだが、このおっさんはとんでもなく自分勝手でワガママな人間だった。俺は今まで様々な欧米人の人たちと一緒に寝てきたが、その中でもこのおっさんは格別の存在だった。そんな奴と二週間も一緒って地 [続きを読む]
  • 心震える漫画「ダルちゃん」はるな檸檬
  • 「ダルちゃん」という漫画をご存知だろうか。久しぶりに心震える漫画に出会った。http://hanatsubaki.shiseidogroup.jp/comic2/「ダルちゃん」とは、はるな檸檬という漫画家の作品である。たまたまTwitterを見てたら、この漫画が紹介されていた。ダルちゃんという漫画は、ダルダル星人の女の子のお話である。ダルちゃんはダルダル星人なのですぐに疲れてしまい、体が文字通りダルダル〜ととろけてしまう。その姿を普通の人間に見ら [続きを読む]
  • タイ-チェンマイのゲストハウスのスタッフたち
  • なんかもう面倒だな。表面的な会話ではなく、心の通った会話に俺は飢えていた。最近宿泊客が多い。いや、正確にいえばもう一つのドミトリー部屋に南京虫が大量発生して使えなくなったので、その客がこちらのドミトリー部屋に流れてきているといった方が正確だろうか。チェンマイのゲストハウス「トレッカーキャンプ (Trekker Camp)」の居心地が悪くなってきた。俺と仲の良かったスタッフのタイ人の女の子が、二人とも来なくなって [続きを読む]
  • チェンマイのゲストハウスでヨーロピアン女子と驚きの対面
  • 海外で長く旅を続けていると、日本では決して起きることのない、意図しない出来事の連続である。多くの放浪者、旅人たちはこんな非現実的、非日常的な出来事を求めて旅を続けていると言っても過言ではないのかもしれない。今日もチェンマイのゲストハウスのドミトリー部屋では、朝からヨーロピアンの男二人が騒がしかった。いつも以上に彼等がうるさかったのは、昨日の夜、俺が「鳩の鳴き真似はやめてくれ」といったことが原因かも [続きを読む]
  • 気を遣う日本人、気を遣わないヨーロピアン
  • 俺の中には天使と悪魔がいる。表面的に顔を出しているのが天使で、たまにピンチの時にひょっこり顔を出してくるのが悪魔だ。午後8時。もう眠かった。なんか知らんが今日はすったもんだあり、チェンマイ大学までいってしまい、往復で20kmは歩いた。もうシャワーも浴びたし、夕食も食べたので眠りたかった。しかし、昨日からドミトリーに泊まりに来ていたヨーロピアン2人組に俺の睡眠は妨げられることとなった。ヨーロピアン2人組が [続きを読む]
  • 人に嫌われた時にはじめて人生のスタートラインに立てる
  • エネルギーを使い果たした。ドラクエで言えば、あと一撃で俺は死に絶えるだろう。チェンマイのゲストハウスで予約のトラブルがあった。その時は「ここに長くいるかもしれないから、みんなとうまくやらなきゃ」と意気込んでいたが、今では全てがどうでもよくなっている。そもそも八方美人は俺には向かない。そしてよく考えたら八方美人で周りの人間とうまくやろうと思っても嫌われてしまうので、特に人に気を遣う必要もなかったこと [続きを読む]
  • チェンマイのゲストハウスで予約のトラブルが発生した話
  • あ〜、なんかもう疲れたな。パーイ、パーイか・・・。俺はagodaで予約したチェンマイのゲストハウス「トレッカーキャンプ (Trekker Camp)」でロングステイをしている。しかし、俺は山の天気よりも気が変わりやすい性格なので、前日でもキャンセルができるように一日ずつ予約を取っていた。agodaで予約を一日ずつ取っていたのだが、毎日支払うのが面倒になり、二週間単位で支払いをしていた。こんなことなら二週間単位で予約をすれ [続きを読む]
  • 不眠症の悩みは瞑想やマインドフルネスを学ぶと治る
  • もう3時か。なにしてたんだろ。朝の7時に起きた。夜中に2回ほど目が覚めてしまったが、得意の瞑想のおかげでなんとか眠りにつくことができた。瞑想は本当にすごい。俺は元々不眠症ではないが、寝つきがかなり悪い方で、なかなか眠るまでに時間がかかっていた。ベッドに入ってから、3時間もの長い間眠れないことも頻繁にあった(原因としては夜の7時にベッドに入っているからだと思われるのだが・・)。しかし、瞑想をはじめてから [続きを読む]
  • チェンマイのゲストハウスでキレたらスコールが降った話
  • 霊能力者によく出会うんだけど、毎回言われることがある。それは自分も同じ霊能力者であり、超能力者だってこと。俺は相も変わらずチェンマイの一泊80バーツのゲストハウスにいた。「まだいるのかよ」という声が聞こえてきそうで聞こえてこないのだが、とにかく俺はまだチェンマイのゲストハウスにいるのだ。今のドミトリー部屋は、日本人のおっさんとヨーロピアンの兄ちゃんがいて、三人部屋となり、ドミトリー部屋が少し窮屈に感 [続きを読む]
  • 旅先で目がキラキラしている人と出会うと好きになってしまう
  • 長い間、一人旅を続けていると、ふと寂しくなる瞬間がある。俺は今、寂しいのか・・。台湾は寂しかったな。二ヶ月間、アパートの個室にこもり何をする訳でもなく、スマホをみたりテレビをみたりして一日を過ごしていた。そんな生活を二ヶ月もすると、だんだん自分が何者なのかわからなくなってきて、精神的に不安定になってきた。それでもたまに日本人なんかと出会って会話でも出来ればまた違うと思うんだけど、高雄という町で日本 [続きを読む]
  • 日本のサラリーマンは動物園に閉じ込められた動物に似ている
  • 「働くってなんだろう」と疑問を持ったのは中学2年の時だった。高校を卒業してはじめて就いた仕事は、車のメーターを製造する工場だった。中学生の頃から俺は自分のことを「社会不適合者だ」と思っていた。そう思えば思うほどにそう思ってきて、それは高校を卒業してからすぐに現実のものとなった。俺は基本的にやる気がない。バスケや何か自分が好きなことなら全力で取り組めるが、自分が好きでもない仕事に全力を出すことは無意 [続きを読む]
  • 東南アジアにいる物乞いとの接し方
  • 「偽善者」って多いよな。にせもののいいひと。台湾とかラオスとかタイとかの東アジア、東南アジアにいて必ず通る道が「物乞い」との戦い方だった。俺は基本的に物乞いがいてもお金を与えることはなく、食べ物を与えるくらいだった。人間とは本来、正義なのか悪なのか。裕福でお金があれば戦争は起きないのか、信じるものがなくなれば宗教的な対立はなくなるのか。人間とは結局、共存していけるのか。物乞いに出会うと毎回考えてし [続きを読む]
  • タイ-チェンマイ沈没生活での言い訳
  • 俺は性格の悪い人間が嫌いだった。しかしそれはどうやら、自分のことを棚にあげているだけだった。俺は自分のことを、そこまで性格が悪くないと思っていた。愛想は悪くないし、人に合わせられるし、八方美人なところもあると思っている節があり、自分のことを完全に過大評価していた。しかし、チェンマイへ来てからというもの、一人でいる時間が長いこともあり、自分の行動を俯瞰して振り返ってみると、そこにはとても性格の悪い男 [続きを読む]
  • 【Airbnb】沖縄-恩納村にあるオーシャンビューの宿を1ヶ月2万円で予約した話
  • 福岡市にあるアパートを契約しようと思っていた。しかし、「それでいいのか?」という声が天から聞こえてきた。俺は去年も福岡市にあるアパートに住んでいた。福岡はとても住みやすい街で、人は親切だし、何よりも美人が日本で一番多い街だった。そんな福岡へまた住もうと思ったのだが、アパートを契約するとなると、最低でも半年は住まなければならない。そう考えた時に急にしんどくなってしまい、申し込みしかけたアパートを俺は [続きを読む]