英語ゼミ津高 さん プロフィール

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英語ゼミ津高さん: 英語ゼミ津高
ハンドル名英語ゼミ津高 さん
ブログタイトル英語ゼミ津高
ブログURLhttps://ameblo.jp/skyplala25/
サイト紹介文岡山市北区ザグザグ津高店のそばの小さな英語教室。小学生からシニアまで丁寧なレッスンを行っています。
自由文岡山市北区ザグザグ津高店のすぐそばの小さなアットホームな英語教室。
小学生からシニアまで丁寧なレッスンを行っています。  
英検、小学生英語、中学生英語、高校生英語、大学受験、英語論文、シニアの英語、英会話、実践英語、ビジネス英語、TOEIC対策に!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供147回 / 312日(平均3.3回/週) - 参加 2016/12/10 15:25

英語ゼミ津高 さんのブログ記事

  • ハロウィンって何? − 続き.....
  •   古代アイルランドのドルイドの信仰では、11 月1日に新年が始まると考えられていて、その前夜である10 月31日の夜(ハロウィン前夜)には、死者の霊が訪ねて来るだけではなく、様々な悪霊がやって来る日と信じられていました。 さて、この悪霊、人々の家にやって来ると、「こら〜〜〜、来る新年のあいだ中、お前らを困らせてやるぞ〜〜〜! それが嫌なら、我々をもてなせ〜〜!!」と語ったというのです。 その真偽はとも [続きを読む]
  • ハロウィンって何???
  •   この頃、ハロウィンということで、多くの店でカボチャをくり抜いたような置物や、黒いマントや仮面などが売られています。だけど、”ハロウィン” って、一体、何? 実は、私が長年滞在していた "アイルランド”がこの伝説の発祥の地。いにしえの昔、ケルトの人々の国と呼ばれるアイルランドでは、占いや自然への崇拝、霊魂不滅、輪廻の教義に基づくドルイド教が信じられていました。 この信仰では、11 月1日に新年が始まると [続きを読む]
  • 世界一学びやすい言葉
  •   英語は世界の共通語! なぜ? それは、英語のスペル、文法の仕組みが比較的容易だから....... 中学校で教えるのは、動名詞、受身、現在完了形のような項目まで。中学校の英文法があれば、日常会話を成立させるのには十分! 英語が複雑! 難しい! えっ??? こんなに理路整然とした楽しい科目! 勉強する価値は大。 なぜ? あなたの視野を日本だけではなく、遠く外にも向けてくれるから....... 是非、英語学習の楽 [続きを読む]
  • 小学生と英検
  •   英検の重要性が増す中、この頃、英検に向けた学習をする子供の数が目立つ。 こちらでは、現在、小学2年生が最年少。当教室で目標とするのは、小学校を卒業する前に高校生のレベルとされる英検2級の取得。 子供にとって、英検の難しさは英語そのものの難しさもさることながら、英単語を日本語で理解することの難しさ。また、高いレベルになると、政府が環境問題にどこまで関与すべきか、介護問題とは何か、高齢化社会に [続きを読む]
  • 政治 − 別世界?
  •   10年ひと昔というけれど、それに5年程加えた年月をヨーロッパの片隅に暮らした者にとって、日本は治安が良く、礼節をわきまえた人たちの集合体。まさに秩序の国、平和そのもの.... 時折、ヨーロッパを訪ねるけれど、ロンドンに着いた途端に文字通り「混沌」を感じる。なぜ? 街には、文化も言葉も、毛色も服装も違う様々な人々の行き交う姿があり、日本にいるような安心感はない。 日本人が電車を待つ時、整然と列を [続きを読む]
  • 常識 ー 非常識?
  •   「あなたの常識は私の非常識」という言葉、その反対も!この言葉、どこかユーモラス! 日本の津々浦々に様々な人が、様々な生活をしている。育ちも違えば、話の仕方も、考え方も違う。 かの知事は「排除します!」と宣言されたが、様々なところでひんしゅくを買っている模様。「排除します!」... こんな言葉を言う方は気持ちが良かったのかもしれないけれど、排除されると言われた側にとっては、自分という存在を否定され、排 [続きを読む]
  • 10月8日の英検を控えて
  •   今度の英検は、10月8日(日曜日)! 語学の勉強は、膨大な単語を記憶の中に積み上げていかなければならないため、付け焼刃が効かず、忍耐と日々の地道な努力が必要。 試験まで、後5日。今は、文法をざっと見直して、当日、分からない単語に出くわさないように、ひたすら単語を増強するのも........ 何事もチャレンジ!頑張って!!!  岡山市情報にほんブログ村岡山情報にほんブログ               [続きを読む]
  • さて、これは − 排除の論理?
  •   「排除の論理」という言葉、1996年に菅直人、鳩山由紀夫たちが民主党を結成した際、民主党に合流の意向を示していた新党さきがけ・武村正義ら一部の政治家の入党を拒否したことを指した言葉ということらしい。 ただ、この言葉、聖徳太子の「和を持って貴しとなす!」という日本人の根底に流れる思想とは相いれない。 都知事は、「民進党の議員を全員受け入れる気などさらさらない。排除します」ということだが、耳に残るのは [続きを読む]
  • 国家の悲惨の中で − ジョイス?...
  •   最近、『ジェイムズ・ジョイス』の本が、度々「一時在庫なし」の状態になるようになりました。大変有難いことと思っています。 ジョイスは、イギリスの隣国アイルランドで、1882年に生まれ、『ダブリン市民』や『ユリシーズ』の著者として、20世紀の最も重要な作家と呼ばれています。 イギリスはアイルランドを800 年にわたって支配し、アイルランドの人々に英語の使用を強い、農地を奪い、イギリスで産業革命が興った [続きを読む]
  • リセット?...
  •   安倍首相が日本の難局を乗り切るためと言う名分で、衆議院選挙に打って出るそう。「仕事人内閣」が決まった際には、「丁寧に責任説明を果たし、新たに大臣の座についた人にはしっかりと仕事をしてもらう!」ということだったが、道半ばどころかまだ始動したばかり........ その一方で、「日本をリセットするために新党を立ち上げる!」と会見した小池東京都知事は知事の職についてまだ間もない。豊洲の問題、築地の問題も [続きを読む]
  • 英語で文を作る難しさ−英検
  •   英検の受験にあたって、難しい項目のトップに挙げられるのはいつも「英作文」。与えられた課題に対して、意味のある文章をどうやって書けば良い? 採点の対象になるのは、作文の内容・校正・語彙・文法。ということは、書いた文章がエッセイの呈をなしているか、正しい文法で、適切な単語を選んで構成されているか。 英検は、英語でのコミュニケーション能力を測るものだから、「相手を説得する」ということを一番に考え [続きを読む]
  • トランプ大統領のツィッター
  •   トランプ大統領のツィッター。大統領をしながら、国際情勢だけではなく国内情勢、スポーツ、ついでに、自身の妻を「すばらしいファーストレディー」と持ち上げるなど、確かに凄い...... 今日は、「ちびロケットマンの考えを繰り返したのであれば、彼らは長くないだろう」とツィート[時事通信社]。 原文:[トランプ大統領ツィッター] ム? 「ちびロケットマン」(Little Rocket Man)??? 、、、、、 ひょっとして、この [続きを読む]
  • トランプ大統領の国連演説 : 国連改革の必要性
  •   今回のトランプ大統領の演説、「ロケットマン」という言葉や「北朝鮮を完全に破滅に導く」などという衝撃的な言葉が報道の中心であったよう。 だが、気になったのは、その前段の大統領の言葉。 我々は、193ヶ国が加盟する国連の全予算の22パーセント以上を支払っている[...] もし、それが、世界平和に役立つのなら価値のある投資と言えるだろう。[...] もしアメリカが本国や同盟国を防衛しなければならない立場に置かれるので [続きを読む]
  • トランプ米大統領の発言 − 日本語
  •   トランプ米大統領がツイッターに「昨夜、韓国の文(在寅)大統領と協議し、ロケットマンはどうしているか尋ねた。北朝鮮ではガソリンスタンドに長い列ができている。残念だったな」と書き込んだとの報道。 原文は、I spoke with President Moon of South Korea last night. Asked him how Rocket Man is doing. Long gas lines forming in North Korea. Too bad! さて、日本語の翻訳、特に「残念だったな」(Too bad!) と [続きを読む]
  • 英作文 − 英文法の重要性、、、、、
  •   英検は今年から準2級を含めて全て英作文が課されるようになった。 さて、英作文。「英文を書いてみよう」と言うと、英単語を、ここ、そこに、お好みで並べる生徒も........ 単語を恣意的に並べると、いわゆるブロークンイングリッシュに、、、、、、'ブロークン'イングリッシュとは 英文法のルールが壊れた英語。 英語の文は、主語や動詞、目的語、補語などで構成されていて(5文型)、主語になれるのは、名詞、代名詞 [続きを読む]
  • 本の好きな子、嫌いな子
  •   子供の中には本が好きな子と嫌いな子がいるよう。 「子は親の背を見て育つ」と言うけれど、どうやらこの言葉、そうなのかも........ 親が本好きで、家に本があったり、知識に繋がるものがあったりする子供は、自然と本やものごとに関心を持つよう。 本を読んでいる子供は、集中力が高いような気もするし、鋭い質問や、まとを得た質問をしてくる。発想や表現力も豊か。知識欲も旺盛で前向き....... 本が嫌いな子は、どち [続きを読む]
  • 知識に対する謙虚さ?
  •   こちらの英語教室では、勉強の中休みに、英語の童話を読んだり、偉人の言葉を引用したり........。 その一つ、発明王エジソンの言葉:   We don’t know a millionth of one percent about anything.        [私たちは、何事についても1パーセントの100万分の一も知らない] この「何事について」というところを、「世界情勢について」と言う言葉に置き換えると、私たちは、アメリカのこと、ヨーロッパの [続きを読む]
  • 世界大学ランク、200位内に日本の大学2校だけ、、、、、
  •   朝日新聞デジタルが、英国の教育専門誌が世界の大学ランキングを発表したと報道。日本から上位200位内に入ったのは、東大(46位)、京大(74位)の2校だけとのこと。 この記事で気になったのは、1位の英オックスフォード大学以下、上位30校を見ると、「英語が公用語の国の大学が9割を占めており......」という箇所。 いわゆる、知的分野での英語での発信力・国際競争力がないとこうした統計のカウントにも入れて [続きを読む]
  • 英検の「試験問題の変化」.....
  •     前回[2017 年第1回] の英検から、試験問題が変更になるとの大々的なアナウンス。 さて、これを調べてみると、準1 級の従来のイーメールへの返答を100 語で書くと言う問題が、英作文120 語から150 語までに変化。2級は現状の試験時間75 分を85分に、準2級は単語の並べ替えを止めて、英作文50-60 語とした、といったものが主な変化のよう。その他、筆記やリスニングには変化なし。[参考:英検リニューアルのお知ら [続きを読む]
  • 季節の移り変わり........
  •     やっとエアコンなしで休むことができるようになった。去年は熱中症らしきものを1度体験。今年は2度。体が熱を放出できず、体内に籠ってしまうから熱中症というのらしいけれど、まさしくその通りであることを強く実感した夏。 時折、時間を見つけては裏の池まで歩き、そこの住人たちに挨拶をするのを楽しみにしていたのだけれど、この夏はやむを得ず休止。随分と長〜い空白になってしまった。 可愛らしい顔をしたカメた [続きを読む]
  • 小学生と英検
  •     英検の級の取得が、進学の際の評価に繋がればと、昨今、英検を受験する小学生が多い。だがこの英検。そもそも中学校初等レベルを終えた生徒たち以降の学習者に向けられたもの。 ちなみに、各級に求められているレベルは次のようなもの。 5 級  − 中学初級程度4 級  − 中学中級程度3 級  − 中学卒業程度準2 級 ― 高校中級程度2 級  − 高校卒業程度準1 級 ― 大学中級程度1 級  −  大学上 [続きを読む]
  • 辞書の進化 ? 本好きへの道?
  •     この頃、「英検」を見据えてか、英語を学ぶ子供の数が多くなったよう........英検は、特に、「読む」・「書く」に関連した問題が多く出題され、この学習にあたっては、まず、英語の辞書を使いこなせることが重要。 先のブログでも記したが、この辞書、年々目覚ましい進化を遂げている。とてもカラフルで、子供の興味を引くような工夫がふんだんになされている。 『辞書』は、単なる言葉の意味を掲載した印刷物では [続きを読む]
  • ヨーロッパの昔と今 − 世界の変貌
  •     ヨーロッパの昔と今。さて、何を比べて昔と今? 私の思うところは、ヨーロッパに欧州共同体 (European Community-EC) が発足し、イギリスやアイルランドなどが加盟した1973 年と、新たに経済の統合だけではなく、外交・防衛も共同の政策として取り扱うとして、欧州連合(European Union - EU )が創設された1993年がその分岐点。 あの頃が懐かしい。まだ、ヨーロッパ域内の人々の移動は自由ではなかった。それが、1993 [続きを読む]
  • 英訳・和訳は表裏一体
  •     さて、大学受験に向けた対策。国立大学の受験問題は主に英訳と和訳。 英語を日本語に訳す際、全体的に纏まりのある文章にするには、英語の理解力、または、ひょっとして、それ以上に?、日本語の文章力が必要。 さて、これはどうして鍛えられる? 日頃の'モノ' に対する好奇心、探究心、柔軟な発想力 .........。加えて、文章を書いて直して、書いて直してといった作業の積み重ね。 反対に、日本語を英語に訳す際 [続きを読む]