もんちゃん さん プロフィール

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もんちゃんさん: タイの田舎の小さな家からイマジン・ハッピー・ライフ
ハンドル名もんちゃん さん
ブログタイトルタイの田舎の小さな家からイマジン・ハッピー・ライフ
ブログURLhttps://mon.imagine-happy-life.com/
サイト紹介文タイの田舎の小さな家から、ダメな凡夫が宮沢賢治さんのような立派な凡夫をめざすブログ
自由文いままでの主なキャリア:BASICプログラマ、BASICインストラクタ、テクニカルライタ、D-BASEやDynabookのユーサーサポート、二松学舎大学や工学院大学の情報センター勤務ネットワーク管理、Webディレクター、Webマスタ。あとは秘密。 なんでも新しいもの、未知のもの、進化してるもの、可愛いものが大好き。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供205回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2016/12/10 16:47

もんちゃん さんのブログ記事

  • 【タイの田舎の小さな家の生活日記】10バーツの豚骨ラーメン 20180920
  • タイの田舎の小さな家の生活日記 ここはタイの田舎です。バンコクとちがって日本料理なんかありません。コンビニも近くにはありません。そのため、バンコクで日本の食材を買いだめしてここ数か月生活してきましたが、今月はバンコクに行く予定はなく、食材を買う機会がありません。先週でバンコクで買ってあったインスタントラーメン、お茶ずけ、うめぼし、たくわんもみんな食べてしまいました。毎日食べてるのは、バナナとmeiji [続きを読む]
  • タイの田舎の小さな家の火曜日、手と手を合わせて人にやさしく20180918
  • 甲斐(かい)無き者なれども・たすくる者強ければたうれず、すこし健の者も独(けなげの者もひとり)なれば悪しき(あしき)みちには・たうれぬ三三蔵祈雨事(1468頁) 建治元年閏六月弱い者であっても、助ける者が強ければ倒れない。いささか強い者であっても、一人であれば悪路にあっては倒れてしまうものである今日の元気が出る1曲今日の私の出来事 今日は午前中に昨日雨で配達が中止になった、ソファーとベッドがやって [続きを読む]
  • タイの田舎の小さな家の月曜日、僕らは地球人 同じふねの旅人さ20180917
  • 詮ずるところは天も捨て給へ諸難にもあえ身命も期(ご)とせん開目抄(232頁) 文永九年二月つまるところは、諸天善神も私(日蓮)を見捨てるがよい。いかなる諸難にも遭おう。身命をなげうつ覚悟である。今日の元気が出る1曲今日の私の出来事 今日は、とんちゃんが注文したソファーとベッドが届くというので、朝から待ってましたが、結局、雨が降ってきたので夕方になつてもやってくる気配がありませんでした。まあ、タイの [続きを読む]
  • タイの田舎の小さな家の日曜日、世界にひびけシンガーソング20180916
  • 法華経の信心を・とをし給へ・火をきるに・やすみ(休み)ぬれば火をえず四条金吾殿御返事(1117頁)法華経の信心を貫き通しなさい。火を起こすのに、途中で休んでしまえば火は得られない。今日の元気が出る1曲今日の私の出来事 今日の午前中はとんちゃんの家族がバンコクに帰るというので、とんちゃんは赤ちゃんと遊びにお母さんの家に行って、私はクロとポチとお留守番でした。Yutubeで映画をみようかと探しても面白そうな [続きを読む]
  • タイの田舎の小さな家の土曜日、速い時の中でちはやぶる20180915
  • 我が弟子等(ら)心みに法華経のごとく身命もおしまず修行して此の度仏法を心みよ撰時抄(291頁) 建治元年わが弟子らよ、試みに法華経に説かれている通りに、身命も惜しまず修行して、このたび仏法が真実であるかど否かを試みてみなさい。 今日の元気が出る1曲 今日の私の出来事今日も良い天気でなかなかいい感じの青空でした。土曜日は、わたしにとってはちょっと忙しい日。skypeで週に1度打ち合わせをする日です。打ち合 [続きを読む]
  • タイの田舎の小さな家の金曜日、私は誰ににてるだろう20180914
  • いかにも今度・信心をいたして法華経の行者にてとをり、日蓮が一門となりとをし給うべし、日蓮と同意ならば地涌の菩薩たらんか諸法実相抄(1360頁) 文永十年五月このたび、信心をしたからには、法華経の行者として生き抜き、日蓮の一門となり通していきなさい。日蓮と同意であるならば、地涌の菩薩であろうか。今日の元気が出る1曲今日の私の出来事 今日はとんちゃんの妹の赤ちゃんの誕生日。なにやらお母さんの実家でパ [続きを読む]
  • 青空に近い家にすもう
  • いかにも今度・信心をいたして法華経の行者にてとをり、日蓮が一門となりとをし給うべし、日蓮と同意ならば地涌の菩薩たらんか諸法実相抄(1360頁) 文永十年五月このたび、信心をしたからには、法華経の行者として生き抜き、日蓮の一門となり通していきなさい。日蓮と同意であるならば、地涌の菩薩であろうか。 ほんとうに幸せになりたいのなら青空に近い家にすもうスモッグで太陽が見えない場所の豪邸よりも小さくても、掘 [続きを読む]
  • タイの田舎の小さな家の水曜日、嫌な自分を愛して起死回生 20180912
  • 詮ずる(せんずる)ところは天もすて給へ(てんも 捨てたまえ) 諸難にもあえ 身命(しんみょう)を期(ご)とせん開目抄(232頁) 文永9年2月つまるところは、諸天善神が私(日蓮)を見捨てるなら、見捨てるがよい。いかなる諸難にもあおう。命を捨てる覚悟で法華経を弘めていくのである。日蓮大聖人様は、開目抄に「詮ずるところは天もすて 給え諸難にもあえ身命を期(ご)とせん、身子が六十劫 の菩薩の行を退せし乞眼( [続きを読む]
  • タイの田舎の小さな家の火曜日20180911、己に負けじとわが道を
  • 我(われ)並びに我が弟子・諸難ありとも疑う心なくば自然(じねん)に仏界にいたるべし、天の加護なき事を疑はざれ現世の安穏(げんせのあんのん)ならざることをなげかざれ、我が弟子に朝夕(ちょうせき)教えしかども・疑いを・をこして皆すてけんつたなき(拙き)者のならひは約束せし事を・まことの時はわするるなるべし開目抄下(234頁) 文永九年二月我ならびに我が弟子は、諸難があっても疑う心がなければ、必ず自然に [続きを読む]
  • タイの田舎の小さな家の日曜日、大切なものは守り続ける20180909
  • 始めて我心(わがこころ)本来の仏なりと知るを即ち大歓喜と名く(なづく)所謂(いわゆる)南無妙法蓮華経は歓喜の中の大歓喜なり御義口伝(788頁)初めて自分の心が本来の仏のすがたであると知ることを、すなわち大歓喜と名づける。いわゆる南無妙法蓮華経は、歓喜の中の大歓喜である。南無妙法蓮華経で心を磨いていけば、いつかは仏の心があらわれてくる、そう思うと元気になり、唱題行を続ける。すべての出来事は変毒為薬さ [続きを読む]
  • タイの田舎の小さな家の土曜日、明日は来るよ君のために20180908
  • 願わくば我が弟子等・大願ををこせ上野殿御返事(1561頁) 弘安二年11月願わくは我が弟子たちよ、(広宣流布という)大願を起こしなさい。広宣流布っていったい何だろう。なーんとなくわかってるようで、実はよくわかっていない。平和な世界の実現、みんなの幸せの実現、きっとそんなことだと思う。選挙でどっかの政党を意味なく応援することでは絶対ちがうし、誰かのルールに縛られることでもないと思う。みんなもっと自分 [続きを読む]
  • タイの小さな家の金曜日はタマシイレボリューション20180907
  • さきざきよりも百千万億倍・御用心あるべし。日蓮は少(わかき)より 今生の いのり なし 只 仏にならんと をもふ 計りなり、されども殿の御事をば・ひまなく法華経・釈迦仏・日天に申すなり 其の故は法華経の命を継ぐ人なればと思うなり。四条金吾殿御返事[世雄御書](1169頁)建治3年(1277年)以前より百千万億倍、用心していきなさい。日蓮は若い時から、自分の今生の繁栄を祈ったことはない。ただ仏になろうと思う [続きを読む]
  • タイの田舎の小さな家の木曜日、今日も熱くなれ20180906
  • 「蔵の財よりも身の財すぐれたり・身の財より心の財第一なり・此の御文を御覧あらんよりは心の財つませ給うべし」(御書1173頁)蔵におさめている財産よりも、技能や才能、健康などの自分の身の財産が優れている。その身の財よりも、誠実な振舞や感謝の念といった、心の財が第一なのである。この文をみてからは心の財をつむことをこころがけなさい心の財が第一なのに、世の中の宗教団体をみてみると、立派なお寺や建築物がいっぱい [続きを読む]
  • タイの田舎の小さな家の水曜日、激しい雨のあと20180905
  • 陰徳あれば陽報あり陰徳陽報御書(1178頁)人の見えないところで積んだ徳は、必ず目に見える報いを受けることができる。だれでも良いと思われることをしたら、みんなに知ってもらいたい、ほめられたいと思うものですが、人に良いことをして、それを黙っているってなかなかできないと思います。大金を恵まれない人に人知れず寄付をする、自分にはまだまだできません。やっぱりダメな凡夫だなと思いました。今日の元気が出る1曲 [続きを読む]
  • タイの田舎の小さな家の火曜日(約束の場所で会いましょう)20180904
  • 今日の御書石はやけばはい(灰)となる金は・やけば真金(しんきん)となる兄弟抄(1083頁) 文永十二年四月石は焼けば灰となる。金は焼いて精錬すれば、いよいよすばらしい金となる「科学と反する宗教、対立する宗教は真実の宗教ではない」「真実の宗教は 科学的な実験証明がなされねばならぬ」この御書の言葉は、まさに科学的な言葉だなと思いました。元気がなくなりそうな出来事にあったとき、石の心では灰になってしま [続きを読む]
  • タイの田舎の小さな家の月曜日20180903
  • 親によき物を与えんと思いてせめてする事なくば一日に二三度(に、さんど)えみて(笑みて)向かへとなり上野殿御消息(1527頁) 建治元年親に良い物を贈ろうと思っても、何もできない時には、せめて一日に2、3回、笑顔を見せてあげなさい。今日は曇り空の一日でした。雲が空一面をしめて、なんだか気持ちわけもなく憂鬱な感じ。でも、睡蓮をみてみたら、今日はパープルと赤の睡蓮が咲いていました。しばらく睡蓮をみつめて [続きを読む]
  • タイの田舎の小さな家の日曜日20180902
  • 何なる(いかなる)世の乱れにも各各(おのおの)をば法華経・十羅刹(じゅうらせつ)・助け給へと湿れる木より火を出し乾ける土より水を儲けんが如く強盛に申すなり呵責謗法滅罪抄(1132頁)どんなに世が乱れていたとしても、あなた方のことを「法華経よ、十羅刹女よ、助け給え」と、湿っている木からでも火を出すように、乾いている土からでも水を出すように、強盛に祈っている。 今朝、家の外に出てみるとひまわりの大きな [続きを読む]
  • 卒業、そしてマイレボリューションのはじまり
  • 苦をば苦とさとり楽をば楽とひらき苦楽ともに思い合わせて南無妙法蓮華経とうちとなへゐ(唱へ居)させ給へ、これあに自受法楽にあらずや、いよいよ強情の信力をいたし給へ四条金吾殿御返事(1143頁) 建治二年六月二十七日苦をば苦と悟り、楽をば楽と開いて、苦しくても楽しくても南無妙法蓮華経と唱え切っていきなさい。これこそ、自受法楽ではないか。いよいよ強情な信心を貫いていきなさい。 今日も太陽が昇り、朝日がま [続きを読む]
  • 自然に帰ろう
  • valiunic / Pixabay都会の生活は便利です。でも、あまりにも度をすぎると、その便利さが逆に不便さを生み出してしまうのではないでしょうか。バンコクの風景、昔とだいぶかわったと思いました。昔つまりはパイヨークスカイのまわりには高層ビルはあまりなかったような気がします、きのうはすごい交通渋滞でした、バンナーの病院からスクムビット・ソイ41にある予約してあるホテルまでタクシーで行くのに2時間近くもかかりました [続きを読む]
  • 無疑曰信の心
  • ―――――――――――新・人間革命 大道  三十六「『無疑曰信』とは、『疑(うたが)い無(な)きを信(しん)と曰(い)う』と読み、何があろうが紛動(ふんどう)されることなく、どこまでも御本尊を信じて疑わぬ信心です。その信心に立った時、三世十方(さんぜじっぽう)の仏(ぶつ)・菩薩(ぼさつ)が必ず守るであろうことは、御聖訓(ごせいくん)に照らして間違いありません。―――――――-池田先生の開目抄講義から本抄では、涅槃経を [続きを読む]