book さん プロフィール

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bookさん: 絵本を買ってみた、読ませてみた
ハンドル名book さん
ブログタイトル絵本を買ってみた、読ませてみた
ブログURLhttp://fastfcal.sblo.jp/
サイト紹介文子供の絵本を買ってみました。 ブックオフを中心に中古、時々新品です。 読み聞かせをした時は記録
自由文子供の絵本を買ってみました。
ブックオフを中心に中古、時々新品です。
読み聞かせをした時は記録しておこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/12/11 10:42

book さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • はじめてのほしぞらえほん(てづかあけみ)
  • はじめてのほしぞらえほん(てづかあけみ)妻が買ってきた絵本「はじめてのほしぞらえほん」。ハードカバーの学習系絵本です。お値段はなんと1800円+税。2000円弱の絵本です。とはいえ、一般的なストーリー性のあるものではなく、絵で描かれた図鑑に近いイメージです。-------------------簡単な言葉、分かりやすい言葉で天体について紹介しています。星、星座など夜空を学べる1冊です。ちょうど戦隊ものもキュウレンジャーとい [続きを読む]
  • 「かえるのおんがえし」(小澤俊夫)
  • 「かえるのおんがえし」(小澤俊夫)動物の「おんがえし」シリーズ。日本各地でこのような話が残っているようですが、カエルが恩返しする話もいろいろあります。どれもちょっと内容が異なるのですが、このワンダー民謡館のストーリーは鶴の恩返しに近い内容です。ちなみに、こちらのワンダー民謡館もブックオフで108円でした。ハードカバーで適度な厚みで揃えがいがあります。---------------蛇に食べられそうになったカエルを助け [続きを読む]
  • ぞうくんのさんぽ(なかのひろたか)
  • ぞうくんのさんぽ(なかのひろたか)福音館書店の「こどものとも」傑作集です。こちらの本もブックオフで購入しました。お値段108円。本屋さんでもよく見かける本です。出回っている量も多いので、値段も最安値で買える可能性があります。値段の割に綺麗で質も良いです。知らなかったのですが、この「ぞうくんのさんぽ」は4シリーズ出ているようです。----------------可愛らしい絵と、シンプルな内容です。対象年齢は2〜5、6才 [続きを読む]
  • 三びきのこぶた(世界名作アニメ絵本)
  • 三びきのこぶた(世界名作アニメ絵本)大好き世界名作アニメ絵本です。子供も気に入って読んでいますが、親も読ませやすいのでお気に入りです。---------------定番すぎるストーリーです。内容も細かい描写を除けば面白く、子供も好きな作品です。自身が子供のころに読んだ内容と変わっていないなぁと感じます。さすがに、今読むと大人目線となるので、木の家ってそんな簡単に崩れるの?と思ってしまいますが、子供には関係のない [続きを読む]
  • みにくいあひるのこ(世界名作アニメ絵本)
  • みにくいあひるのこ(世界名作アニメ絵本)永岡書店の世界名作アニメ絵本シリーズです。こちらの絵本は薄い冊子タイプの絵本です。値段も手ごろで、厚さも手ごろで読ませやすいです。お値段は380円とリーズナブル。もちろん、こちらの本はブックオフで108円で購入しました。薄いので収納しやすいのもメリットです。絵本は結構サイズがバラバラなので、いろいろ集めていくと本棚がガタガタの置き方になってしまいます。このシリーズ [続きを読む]
  • 「ことしのセーター」(石川えりこ)
  • 「ことしのセーター」(石川えりこ)こちらは定期購読している福音館書店の月間予約絵本の2016年11月号です。幼稚園などで配られているような冊子タイプの絵本になります。こちらのシリーズはページ数も少ないので、幼稚園児の子には読ませやすい絵本です。今回は冬も近づいてきたことなので内容がセーターでした。お母さんとおばあちゃんがセーターをほどいて、子供にセーターを編み直すというストーリーです。手作りセーターとい [続きを読む]
  • 「だるまさんが」を悩む
  • 「だるまさんが」(かがくいひろし)こちらの本は定番中の定番絵本です。本屋などではよく見かけるのですが、じっくりと中身を見たことはありませんでした。こども(妻?)が偶然ブックオフで見つけたらしく、ドはまり状態。0歳からでも十分楽しめる絵なので、我が子1歳も十分楽しめます。ちなみに、ブックオフでは918円が660円でした。それほど値引きがないので、わざわざブックオフで買うくらいなら新品が良いかなと悩み中です [続きを読む]
  • 「三びきのごきげんなライオン」(ルイーゼ・ファティオ)
  • 「三びきのごきげんなライオン」(ルイーゼ・ファティオ)アメリカの作家・ルイーゼ・ファティオのお話です。登場する舞台はフランス。動物園のライオンの親子が子離れしていくお話です。絵の感じが日本人のタッチっぽくないのが表紙からもわかります。中はカラーとモノクロで描かれています。シンプルなストーリーで、ライオンの子が民家で飼われるけど大きくなりすぎてサーカスに引き取られます。サーカスでも性格が穏やかなので [続きを読む]
  • 「ぐりとぐら」(中川李枝子)
  • 「ぐりとぐら」(中川李枝子)ど定番の絵本「ぐりとぐら」。こちらもブックオフで108円で購入しました。これほどの人気作品なので多少シワがあっても問題ありません。小さいころに読んだことを思い出しながら子供に読み聞かせました。なんとなんと、最後の最後がページ無し。こんなオチがあるとは・・・逆に、最後は大きな卵の殻が何になったかを子供に考えさせるという点では、結末がなかったことは結果オーライかもしれません。 [続きを読む]
  • 「ワンダーランド」(世界文化社2016年8月)
  • 「ワンダーランド」(世界文化社2016年8月)こちらも幼稚園でもらってきた冊子です。-------------虫の特集や、水族館の飼育員のお話がメインです。夏休み前にもってかえったので、あまり読むことができなかった1冊です。虫の獲り方や特徴、種類など夏休みにはぴったりの内容ですが、とにかく虫に興味がないの一言で終わりです。セミを取ってあげる、獲ることはまだ興味があるのですが、触るのは嫌いなので獲りっぱなし。虫につい [続きを読む]
  • 「がくしゅうおおぞら」(フレーベル館2014年11月)
  • 「がくしゅうおおぞら」(フレーベル館2014年11月)こちらは幼稚園でもらってきた冊子です。年少時代にもらった冊子ですが、こちらも定期的に結構読んでいます。-------------点字のお話、ペットボトルのリサイクルなどがテーマです。ペットボトルは毎日毎日大量に消費しているので、どのように作られているかを知るのも良いかと思います。以前テレビ番組でも工程を紹介していたので、そういう番組とセットで見られると学習が深ま [続きを読む]
  • 「よいこのがくしゅう」(学研2015年9月)
  • 「よいこのがくしゅう」(学研2015年9月)こちらも幼稚園でもらってきた冊子です。--------------9月号はさつまいもと、じゃがいもの特集です。ともに実際に収穫を子供がしたことがあるので身近なテーマです。芋掘りのある前後で予習、復習を兼ねて何度も読みました。芋料理の紹介もあるので、想像しやすいかと思います。 [続きを読む]
  • 「ねじまる」(こどものくに2009年7月)
  • 「ねじまる」(こどものくに2009年7月)鈴木出版の「こどものくに」シリーズ。こちらもブックオフで108円で購入しました。結構昔の作品ですが、あまり読まれていないのか綺麗な冊子です。こちらも名前を書く欄があるので幼稚園などで配布されている冊子かと思います。-----------------落っこちたネジの物語です。絵が少しクセのある感じです。記憶喪失になって自分が何で使われていたネジか探し求めるというテーマで進みます。内 [続きを読む]
  • 「ハメルンのふえふき」(永岡書店)
  • 「ハメルンのふえふき」(永岡書店)永岡書店の「世界名作アニメ絵本」シリーズ。ソフトカバーで、厚みもないので収集するには便利なシリーズです。今回もブックオフで108円で購入しました。------------------グリム兄弟の「ハメルンのふえふき」はストーリーを知りませんでした。初見で子供に読ませていたのですが、だんだんストーリーで気になり、大丈夫か?と気になりました。最後は少しぼかした感じで終わったのですが、あと [続きを読む]
  • 「よいこのがくしゅう2015年7月」(学研)
  • 学研が出ている「よいこのがくしゅう」。幼稚園でもらった昨年の冊子です。こちらは全体的にまとまった内容で、子供も楽しめる冊子です。1冊440円とお手頃価格で毎月楽しめるので気に入っていました。ちょうど本棚を整理していたので、久しぶりに子供に読ませました。---------------7月号の特集は夏なので水を使った不思議な現象特集です。ビニール袋にペンを刺しても水が漏れないや、コップをひっくり返しても水がこぼれないなど [続きを読む]
  • 「一休さん」(世界名作ファンタジー)
  • 「一休さん」(世界名作ファンタジー)ポプラ社の「世界名作ファンタジー」シリーズ。ハードカバーのアニメ絵本です。こちらもブックオフで108円で購入しました。------------------------一休さんは昔アニメで見ていた記憶があります。こちらの中には定番のとんち話が盛り込まれています。ろうそくに息を吹きかける話、水あめ話、はしを渡るな話、虎の屏風話。1つ、お椀のふたを開けないで飲む話がありましたが、初めて知った内 [続きを読む]
  • 「しぜん やさい 2015年5月」(フレーベル館)
  • 「しぜん やさい 2015年5月」(フレーベル館)フレーベル館のキンダーブックシリーズ。自然をテーマにしたハードカバーの月刊誌です。2015年5月号は「やさいずかん」でした。綺麗な絵の物語風図鑑です。身近な野菜が紹介されています。読み物に近い感じで、冷蔵庫の中身と比べながら楽しめました。子どもは野菜収穫や、水やりなどが好きなので野菜は食べる以外は興味があります。見たり触ったりした経験が本を通して再確認でき良 [続きを読む]
  • 「ワンダーランド2016年11月号」(世界文化社)
  • 「ワンダーランド2016年11月号」(世界文化社)幼稚園でもらった学習冊子です。毎月1冊、幼稚園からもらってきています。季節感のある内容や物語があるので、こどもは結構楽しみにして読んでいる1冊です。年中時は他の冊子だったのですが、年長になってからはワンダーランドになりました。このワンダーランド、個人的にはあまり面白くないなと思っています。というのも、内容がちょっとクセがある感じがあり・・・11月号で見てみる [続きを読む]
  • 「注文の多い料理店」(宮沢賢治)
  • 「注文の多い料理店」(宮沢賢治)ハードカバーの宮沢賢治本です。単独の本となっていますが、絵も充実してるためページ数は結構あります。絵のみ、文字のみのページもあり、絵本という感じからも離れています。---------------後ろの注釈にもありますが、原作に可能な限り近づけた内容です。独特な絵のため、文章をより強烈に印象付けます。表現も多少古い感じがするため、子供にもわかりやすい注釈があります。対象は小学生低学 [続きを読む]
  • 「男の子の心がそだつ名作」(ナツメ社)
  • 「男の子の心がそだつ名作」(ナツメ社)ナツメ社の「母と子の読み聞かせえほん」シリーズの1冊。1冊の本にたくさんの話が掲載されているので、絵本好きの子供には良いかもしれません。1話も短いのでどんどん読み進めることができますが、欠点があります。やはりサイズ感、重さです。どうしてもハードカバーになると重くなるのが欠点です。この本も4ページで1話に抑えられ、25話が収録されています。--------------子どもに「 [続きを読む]
  • 「イソップ物語2」(世界名作アニメ絵本)
  • 「イソップ物語2」(世界名作アニメ絵本)個人的に気に入っている薄い冊子タイプのアニメ絵本です。世界の童話や、日本の昔話が手軽に読めます。こちらもブックオフで108円で購入しました。最近はブックオフも値段のつけ方がシビアになってきているため、260円での販売が多いです。108円で買えるとラッキーと思える今日この頃です。----------------イソップ物語はオムニバス形式の絵本で、短い話が4話程度入っています。すごく [続きを読む]
  • 「おまえうまそうだな」(宮西達也)
  • 「おまえうまそうだな」(宮西達也)最近本屋さんでもよく見かける「おまえうまそうだな」。こちらもシリーズ化されています。いろいろ出回っているためか、こちらもブックオフで216円と格安で手に入りました。------------------タイトルから想像していたイメージとは異なり、意外なオチから始まります。でも最後は感動的な話になって、子供も涙ぐむ感じです。親子ものは子供も感情移入できるので、寝る前に読むと離れなくなる欠 [続きを読む]
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