新宿会計士 さん プロフィール

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新宿会計士さん: 新宿会計士の政治経済評論
ハンドル名新宿会計士 さん
ブログタイトル新宿会計士の政治経済評論
ブログURLhttp://shinjukuacc.com
サイト紹介文怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
自由文怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供826回 / 365日(平均15.8回/週) - 参加 2016/12/12 16:45

新宿会計士 さんのブログ記事

  • 文在寅に追い打ち掛けた安倍晋三、そして外交官の外交知らず
  • 今週、当ウェブサイトでは『「鳩山政権が5年続いたら」?フランスで無知を晒した文在寅』と『文在寅フランス訪問は大失敗 南北鉄道という新たな「火種」』で、韓国外交の迷走と自滅の証拠を相次いで紹介しましたが、それに「追い打ち」を掛けたのが、文在寅氏に2日遅れてマクロン仏大統領と会談した安倍総理の成果です。正直、「安倍外交の完勝」であるとともに、ごく一部のブロガーにとっても非常に都合が悪い結果に終わったよ [続きを読む]
  • 神戸から鎌倉の快適な移動 「秋の鎌倉をお楽しみください」
  • 当ウェブサイトに頻繁にコメントを寄せてくださる読者のご子息が、このたび、結婚されるそうです。まだ若輩者の私にしては、「自分の子供が結婚する日が来る」とは想像もつきませんが、いずれにせよ、本当におめでとうございます。嬉しい話題:読者の御子息様のご結婚政治、経済、外交、金融など、堅苦しい話題が中心の当ウェブサイトですが、ごく稀には、カジュアルで軽い話題を提供することがあります。その一例が、先月末に掲載 [続きを読む]
  • 韓国発の通貨危機?米財務省を「死神」とおそれる中央日報
  • 韓国メディア・中央日報に、米財務省を「死神」と呼ぶ論評記事が掲載されています。当ウェブサイトで何度も指摘してきたとおり、韓国の外貨準備にはかなりのウソが紛れている可能性が高く、韓国は通貨危機に対し、非常に脆弱な国です。仮に米国の金融当局が、韓国の銀行のドル預金口座を凍結するようなことがあれば、それを契機にあっという間に韓国経済全体が死に至るおそれもあります。米国を甘く見ない方が良い米国が把握してい [続きを読む]
  • 朝日新聞を「最も信頼できない新聞」と呼ぶ日本国民の良識
  • 昨日、『韓国への仏罰?自業自得?韓国に対する特別扱いをやめる日米』という記事のなかで、「歴史のターニングポイント(転換点)」についての持論を述べました。ただ、冷静に考えてみれば、こうしたターニングポイントは、別に外交の世界にだけ成立するものではありません。テクノロジーの進歩により、民間の産業(たとえば新聞業界)にも「時代の波」は確実に打ち寄せるのだと思います。ターニングポイントわずか数年で世の中が [続きを読む]
  • 文在寅フランス訪問は大失敗 南北鉄道という新たな「火種」
  • 最近、当ウェブサイトでは「韓国ウォッチング」関連の記事が増えてしまっていますが、その理由は、韓国社会が失敗する様子を現在進行形でチェックし、日本が同じような轍を踏まないようにすることにあります。おりしも文在寅韓国大統領のフランス訪問は大失敗に終わったようですが、南北鉄道連結という、新たな米韓対立の火種もくすぶり始めました。いや、そのうち米韓関係は煮えたぎったマグマが噴出するかのごとく、いずれ火を噴 [続きを読む]
  • 韓国への仏罰?自業自得?韓国に対する特別扱いをやめる日米
  • あとになって振り返れば、「あれが歴史のターニングポイント(転換点)だった」と思えるような出来事も、リアルタイムで目撃していると、なかなか気付かないものなのかもしれません。大陸だって動くわけですし、大国だって興亡します。いわんや国際情勢が大きく動くときには、小国は台風に翻弄される小舟のごとく、大きく動きます。それだけではありません。「バルカン半島」のように危険な小国が、日本のすぐそばに2つもあるとい [続きを読む]
  • 読者コメントへの反論:色々と根本から誤解していませんか?
  • 当ウェブサイトも最近、アクセス数が増えていて、多いときで1日3万件近いPVを頂くようになりました。当ウェブサイトは「コメント自由制」を採用しており、アクセス数が増えるにしたがって、さまざまな方からさまざまなコメントを頂くようにもなったのですが、たまにはこれらの読者コメントについて、ピックアップして反論なり、コメントなりを加えてみたいと思います。低レベルな煽りコメント最近、当ウェブサイトを訪れてくだ [続きを読む]
  • 「人手不足倒産」のナンセンス:給料を上げれば済む話です
  • 数日前の産経ニュースに、「人手不足倒産」という、まことに奇妙な用語が掲載されていました。どうも「従業員を確保できなくて倒産すること」「従業員の人件費上昇に耐えられず倒産すること」を指しているのだそうですが、もしそれが事実ならば、「社会のルールを破るブラック企業が、1社、また1社と淘汰されている」だけではないでしょうか?「人手不足倒産」とは?人手不足倒産という奇妙な用語産経ニュースに「人手不足倒産」 [続きを読む]
  • 決算書から見える、NHKの呆れた実態 NHKこそ国民の敵
  • 先週、「NHKの会長が受信料を値下げする方針を述べた」というニュースが流れました。本来ならば「歓迎すべきニュースだ」と思う人がいるかもしれませんが、私はこのニュースを完全なまやかしだと考えています。なぜなら、そもそも現在のNHKは、下手をしたら数兆円レベルの資産を持つ「超金持ち企業」であり、かつ、クズみたいな番組を作って垂れ流しているくせに、職員1人当たり2000万円近い人件費を支払っている、本当にど [続きを読む]
  • ラオスダム事故巡るハンギョレ報道が事実ならば、許されない
  • 当ウェブサイトでは以前から何度も取り上げているのが、今年7月に発生したラオスのダム決壊事故です。50億立方メートルという流出水量の大きさもさることながら、各種報道で見る限りは、どうも工事を施工した韓国企業「SK建設」がかなり杜撰な工事を行ったのではないかとの状況証拠が多数あります。こうした中、本日、「SK建設の杜撰な工事が事故原因ではないか」との説を補強するような報道を発見しました。ラオスダム事故と [続きを読む]
  • 「普通の関係」に戸惑う韓国:観艦式で将軍旗、日本に逆ギレ
  • 「旭日旗騒動」や「観艦式騒動」を巡っては、当ウェブサイトでもこれまで何度も取り上げて来ましたし、韓国がさらした醜態については『旭日旗騒動と観艦式の振り返り「全世界に恥をさらした韓国」』で言及しました。ただ、本日の韓国メディアの報道を見ていると、韓国側が日本の抗議に「逆ギレ」しているようなのです。これについては、「日韓関係を普通の隣国関係にしたい」と考える日本側と、「韓日関係は日本が韓国に配慮する特 [続きを読む]
  • 米国は金融面で韓国を締め上げることができる
  • 週末、韓国のメディアに米国の財務省が韓国の主力銀行に対し、直接、北朝鮮金融制裁を巡って警告を発したとする記事が掲載されています。韓国が北朝鮮に対する経済制裁破りをするのは今に始まったことではありませんが、米国の忍耐がどこまで続くのかは見ものであり、その意味では今週公表される予定の米財務省の為替監視レポートを含め、米韓関係については「金融」という側面から注目する価値があることは間違いないでしょう。米 [続きを読む]
  • 「鳩山政権が5年続いたら」?フランスで無知を晒した文在寅
  • 韓国メディア・中央日報によれば、文在寅(ぶん・ざいいん)韓国大統領が訪問先のフランスで、ろうそくデモをフランス革命に例えてしまう発言を行うなど、いろいろやらかしたようです。韓国大統領の任期は基本的に5年間ですが、わが国でいえば鳩山由紀夫政権が5年間続くようなものだと考えれば、それがいかにまずいことであるかがお分かりいただけると思います。文在寅、フランスでやらかす清々しいまでの、文在寅氏の勘違い発言 [続きを読む]
  • 消費増税と国民の敵・財務省 「増税決断」は改憲と引き換え?
  • 本日、いくつかのメディアが「安倍総理は予定どおり来年10月に消費税の合計税率を10%に引き上げることを決断し、明日、その決意を表明する」と報じています。ただ、そもそも日本は消費税の増税を必要としていませんし、「病み上がり」の状態で増税すれば、日本経済に壊滅的打撃も生じかねません。安倍政権が財務省に配慮した理由とは、いったい何でしょうか?安倍総理、消費増税を決断?悲報:日本経済終了か?事実であれば非常に [続きを読む]
  • 国民民主は「沈む船」?今こそ「政治家の使命」に向き合え
  • 私が「国民の敵」と呼んでいる勢力の1つが立憲民主党ですが、立憲民主党と並ぶ有力野党である国民民主党については、立憲民主党の極端な国会議論妨害戦術から距離を置いています。このため、国民民主党については、必ずしも「国民の敵」とまでは断言できないと思うのですが、それと同時にさまざまな報道を見ていると、「国会議員としての使命」を思い出すこと以外に、彼らが生き残る方法はないように思えます。国民の敵AtoZ以前か [続きを読む]
  • アクセス急増御礼:ウェブビジネスの現況と「まとめサイト」
  • 突然ですが、ここ数日、当ウェブサイトへのアクセス数が急増しています。PV数は、1年前と比べると10倍近くに増えた計算ですが、ウェブサイトを運営していると、ある日突然、アクセス数が増えるということをよく経験します。これこそ、新聞やテレビといったマスコミには絶対にない特徴であり、ウェブビジネスの醍醐味といえるのかもしれません。ウェブビジネスの現況大手ブログから独自ドメインへの切り替え最近、当『新宿会計士 [続きを読む]
  • 怪しい通貨・人民元の下落が意味するもの:窮地に陥る中国
  • 最近、中国の通貨・人民元が徐々に値下がりしています。その一方で、米国は中国との事実上の「冷戦」を宣言した状況にありますが、人民元の相場自体は中国人民銀行が厳格にコントロールしているためでしょうか、パニック的な下落という状況には至っていません。ただ、為替操作国認定を避けつつ、国内の景気を刺激しなければならないという意味で、中国の金融政策は今後、困難を極めるのではないでしょうか?人民元の下落最近、中国 [続きを読む]
  • 旭日旗騒動と観艦式の振り返り「全世界に恥をさらした韓国」
  • 今朝方『旭日旗騒動 7ヵ国が韓国の要請無視、ボイコットは5ヵ国?』で旭日旗の話題を取り上げたばかりであり、何度も同じような話題を提供するのも気が引けるのですが、それでもこの騒動は、後世から振り返ってみたら「日韓関係の転機となった」という重要な事件になりかねないものでもあります。そこで、もう1つ、私が気になった記事を紹介しておきたいと思います。朝日新聞・牧野氏の論考朝日新聞・牧野愛博氏「影響は避けら [続きを読む]
  • 「ポンペオ氏が韓国に激怒」報道の続報 知的格闘の楽しさ
  • 先日、『「ポンペオ氏が韓国に激怒」報道を読んでも驚かないわけ』のなかで、「ポンペオ長官が韓国の外相にどなったと日経が報じた」とする韓国メディアの報道を紹介しました。これについて、読者コメント欄で日経の原文記事のリンクを貼って下さった方がいらっしゃったので、本日は該当する秋田浩之氏の執筆した記事について、レビューしてみたいと思います。昨日の話題、日経の原文記事先日、『「ポンペオ氏が韓国に激怒」報道を [続きを読む]
  • 旭日旗騒動 7ヵ国が韓国の要請無視、ボイコットは5ヵ国?
  • 韓国が日本の自衛艦に対し、韓国が主催する国際的な観艦式の場で、旭日旗を掲揚しないように求めたという「旭日旗騒動」については、当ウェブサイトでも頻繁に取り上げて来ました。昨日の観艦式の模様について確認したところ、少なくとも7ヵ国はこの要請を無視し、最大で5ヵ国が観艦式をボイコットした可能性があると私は考えています。旭日旗騒動の顛末先週、当ウェブサイトでは「旭日旗騒動」を大きく取り上げました。これは、 [続きを読む]
  • 「麻生追放運動」の怪 なぜ枝野代表に文句を言わないのか?
  • 日刊ゲンダイというメディアに掲載される記事は、クオリティが非常に低く、正直、まともに相手をする必要はないという気もします。ただ、この手の三流ゴシップ紙の報道を眺めていると、ときどきは面白いネタを発見することができます。麻生太郎副総理兼財相に対し、市民団体が「追放運動」を始めたという、実に呆れた記事を発見したのですが、どうして日刊ゲンダイは「セクハラ議員」を大量に抱える立憲民主党の枝野代表に辞任を求 [続きを読む]
  • 「ポンペオ氏が韓国に激怒」報道を読んでも驚かないわけ
  • 本日は韓国の話題ばかりで申し訳ありません。ただ、昨日の韓国メディア『中央日報』の報道に、看過できないものを発見したので、これについて当ウェブサイトなりの分析を加えたうえで、簡単に紹介したいと思います。その話題とは、「ポンペオ米国務長官が康京和・韓国外相に対し、激怒した」とされるものです。米国が韓国に「激怒」?中央日報「ポンペオ氏が康京和氏に激怒」私が愛読(?)している韓国メディア『中央日報』(日本 [続きを読む]
  • 安倍総理「未来志向の日韓関係」発言の真意と「毒まんじゅう」
  • 非常に残念な話ですが、私は日韓関係がいずれ破綻する可能性がきわめて高いと考えています。その証拠に、最近、日韓関係が行き詰まりを迎えている証拠はいくらでも出て来ます。こうしたなか、安倍総理は一昨日、「日韓共同宣言20周年」の式典に参加し、「未来志向の日韓関係を築きたい」と発言しました。安倍総理の真意はいったいどこにあるのでしょうか?共同宣言20周年の話題安倍総理の発言を中央日報が報じると…韓国メディア『 [続きを読む]
  • 加計理事長の会見受けた朝日の社説 説明になっていない
  • 『加計学園「問題」を蒸し返す「国民の敵A」をやっつけよう!』で取り上げた、加計学園の加計孝太郎理事長の記者会見について、「国民の敵A」が本日、社説にしています。内容はまったく予想どおりかつ低レベルであり、正直、読んでいてもつまらないという気がします。ただ、朝日新聞の社説の矛盾点をほじくり出し、面白おかしくあげつらうことで、結果的に朝日新聞の廃刊が早まるならば、それは本望といったところでしょうか。こ [続きを読む]