新宿会計士 さん プロフィール

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新宿会計士さん: 新宿会計士の政治経済評論
ハンドル名新宿会計士 さん
ブログタイトル新宿会計士の政治経済評論
ブログURLhttps://shinjukuacc.com
サイト紹介文まとめサイトに物足りないあなたへ、知的好奇心を刺激するハイレベルな話題を提供します
自由文金融規制の専門家で中小企業経営者でもある新宿会計士が、独自の視点から政治、外交、経済、そして金融について、解説します。そこらの新聞・雑誌やまとめサイトでは絶対に読めない、ハイレベルな論考をお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供932回 / 365日(平均17.9回/週) - 参加 2016/12/12 16:45

新宿会計士 さんのブログ記事

  • 韓国メディアを通して見る韓国社会の病理 ウソツキはだれ?
  • ここ最近、当ウェブサイト『新宿会計士の政治経済評論』では、韓国、あるいは北朝鮮に関する情勢を掲載することが増えています。こうしたなか、私が精力的に韓国政府の発表、韓国メディアの報道などをチェックしていて、最近痛感しているのは、「ウソの情報が多すぎるのではないか」、という疑いです。今週末も「金正恩の韓国訪問」、「フランシスコ法王の北朝鮮訪問」などを巡る情報が錯綜しているようですが、少し厳しい言い方を [続きを読む]
  • 高輪ゲートウェイに見るJR東日本の傲慢 説明責任を果たせ
  • 日曜日ということもあり、少し軽い話題として、ローカルネタを提供しておきたいと思います。それは、私たち首都圏民にとっては重要な山手線の新駅の駅名に関するものです。子供に珍奇な名前を付ける親がいるのと同様、JR東日本も「わが子」(?)である山手線新駅に奇妙な駅名を付けるというのでしょうか?もちろん、JR東日本も民間企業ですから、カネ儲けをするなと言うつもりはありません。しかし、山手線自体が東京の顔のよ [続きを読む]
  • 韓国KTXの事故喜ぶ恥知らずなブログ 同一レベルに堕ちるな
  • 最近、「徴用工判決」や「慰安婦財団解散」などの事件が相次いでいることもあり、当ウェブサイト『新宿会計士の政治経済評論』では韓国に関する話題を取り上げる機会が激増しています。それと同時に、もともと韓国では根強い反日という風潮があり、どうしても韓国のことは「知れば知るほど嫌になる」という人が多いのも事実でしょう。ただ、だからといって韓国で何か不幸な事件や事故が発生した際に、それを喜ぶという姿勢について [続きを読む]
  • ユーロ圏の矛盾が噴出 フランスは民主主義を捨てたのか?
  • ろうそく片手に民主主義を壊した韓国。黄色い服を着て暴力を振るい、増税を阻止したフランス。究極的に、やっていることは「民主主義によって選ばれた政権が実施しようとした政策を、民主主義によらずに止めた」という意味では、まったく同じなのです。これに対し、わが国では今年4月、日本共産党が「5万人参加」とウソをついたデモが発生しましたが、単発で終了しました。民主主義が機能するためには、日本共産党に騙されないだ [続きを読む]
  • 日本国民に問う。北朝鮮という国を存続させておいて良いのか?
  • 来週からの1週間は、「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」です。私たち日本国民が拉致問題を「自分の問題」として受け止めなければならないことはいうまでもありませんが、ただ、日本政府(とくに法務省、検察)の取り組みは不十分であると言わざるを得ません。なぜ首謀者、容疑者の逮捕状を請求しないのですか?なぜ国際刑事警察機構(インターポール)に対して金正恩らの逮捕状を求めないのでしょうか?そして、拉致問題と核問題を包 [続きを読む]
  • 米政府も一目置く、嫌韓と一線を画す論客・鈴置高史氏
  • 本日、『日経ビジネスオンライン』に、日本を代表するコリア・ウォッチャーである鈴置高史氏の論説が掲載されています。いつもながらシャープな言説ですが、これに加えて本日、鈴置氏は衝撃の事実を告白しています。というのも、米国政府の安保・外交専門家から、鈴置氏本人がヒアリングを受けた、というのです。いわば、日本のコリア・ウォッチング専門家が、米国の対韓政策にも影響を与える時代がやってきた、ということでしょう [続きを読む]
  • 師走の雑感:ウェブ言論空間と民主主義について考えてみる
  • 気が付いたら今年もあと1ヵ月弱で終わってしまいます。こうしたなか、ここ数日、当ウェブサイトへのアクセス数が再び増加しているようですし、また、コメントを拝読していると、やはり読者の皆さまとしては、マスコミの報道、まとめサイトなどでは得られない、「知的好奇心を刺激する言論プラットフォーム」を求めていらっしゃるのではないかと痛感せざるを得ません。今年もそろそろ終わりますね早いもので、あと1ヵ月もしないう [続きを読む]
  • 「北朝鮮」を通してクリアになる、韓国という国の本質とは?
  • ここ数日、当ウェブサイト『新宿会計士の政治経済評論』では、1日1回以上は隣国に関する話題を取り上げている気がします。といっても、自称元徴用工が起こした訴訟で日本企業が敗訴した問題を巡っては、12月24日あたりまでは大きな動きがなさそうですが、私たち日本国民を苛立たせる記事は、たくさん出て来ています。しばらくのあいだ、当ウェブサイトでは、こうした細かい話題を拾って紹介する、といったことが続くのかもしれま [続きを読む]
  • 徴用工判決 これまでの動きと韓国政府の「出方」を整理する
  • ここ数日、当ウェブサイト『新宿会計士の政治経済評論』はあたかも「韓国専門サイト」のようになってしまっており、昨日掲載した記事も、すべてが韓国絡みのものでした。ただ、ここまで事態が急激に動いていると、どうもうまく呑み込めないというのが実情に近いと思います。そこで、ここでは日韓両国政府や原告側代理人など、関係者の最近の動きをざっとまとめておくとともに、今後の展開についても簡単に整理してみたいと思います [続きを読む]
  • 日本国債の不都合な真実:ハゲタカは日本にとって格好のカモ
  • 最近、当ウェブサイト『新宿会計士の政治経済評論』で取り上げているテーマが、やや特定の国の話題に偏り過ぎている気がします。少々、私自身が食傷気味です(笑)というわけで、唐突ですが、本日は普段と少し趣向を変えて、以前、当ウェブサイトで議論した、『総論:国債のデフォルトと通貨の関係について考えてみる』の続編として「日本国債のデフォルト」を真面目に検討するとともに、「ハゲタカにとってまことに都合が悪い、日 [続きを読む]
  • 【速報】またしても徴用工判決
  • 当ウェブサイトで取り上げるべきか悩んだのですが、いちおう、この話題を取り上げておきたいと思います。韓国メディア『聯合ニュース』(日本語版)によると、本日も三菱重工が敗訴する判決が出たのだそうです。「乗りかかった船」ですので、いちおう、この報道についても簡単にコメントしておきたいと思います。三菱重工にまた賠償命令 元女子勤労挺身隊員の訴訟で=韓国高裁(2018.12.05 14:49付 聯合ニュース日本語版より)高 [続きを読む]
  • 国際関係とは、純粋に法律だけの問題です
  • ここ数日、当ウェブサイト『新宿会計士の政治経済評論』も、あたかも「韓国専門サイト」のようになってしまっていますが、これも後から振り返れば、「日韓関係破綻直前の時期に、1人のビジネスマンが眺めた日韓関係」という意味で、資料価値が出て来るのかもしれません(笑)こうしたなか、本日はもう1つ、どうしても紹介しておきたい記事を発見してしまいました。韓国政府高官による、「日韓関係は法律関係だけでは解決できない [続きを読む]
  • 徴用工 元駐日大使が「日本は韓国理解する心のゆとり持て」
  • 「2者基金」なのか、「3者基金」なのか。韓国で日本企業に対し、自称元徴用工らへの損害賠償が命じられた「徴用工判決」から1ヵ月以上が経過しましたが、日韓関係は破綻の危機に瀕しています。こうしたなか、以前、元駐日大使でもある孔魯明氏が共同通信に「2者基金」構想を明らかにしたときには「韓国にもよくわきまえている人がいる」と申し上げたのですが、この見解を謹んで撤回しなければならない可能性が出て来ました。孔 [続きを読む]
  • 日本が本気で経済制裁すれば、数字の上では韓国経済崩壊か?
  • 日本から韓国への経済制裁については、昨日、『韓国に対する経済制裁、考えられる5つパターンとその可能性』の中で触れたとおり、大きく分けてパターンは5つあると考えています。それは、「ヒトの往来の制限」「モノの往来の制限」「カネの往来の制限」「国連国際法委員会文書に従った対抗措置」「国連安保理決議に従ったセカンダリー制裁」です。ただし、後半の2つについてはときどきメディアにも出て来るので、知っているとい [続きを読む]
  • 12月24日が、「日韓関係終了の日」になってしまうのか?
  • 昨日は、日本企業に自称元徴用工への賠償を命じた判決(いわゆる「徴用工判決」)を巡って、さまざまな関連報道がありました。どれをとっても頭の痛いニュースばかりですが、1つの共通点があるとしたら、韓国がいままさに日韓関係を壊し、法治主義を壊し、そして国として終わろうとしている、ということを示した記事である、という点でしょう。特に、12月24日が、日韓関係にとっては正念場となる可能性が出て来ました。これについ [続きを読む]
  • 朝日社説の安倍批判はG20が日本にとって大成功だった証拠
  • 当ウェブサイト『新宿会計士の政治経済評論』に今朝掲載した『G20 会った相手と「会わなかった相手」から読む安倍外交』とまったく同じテーマを、朝日新聞が社説にしていました。あまり読む価値があるとも思えないものの、昔から、「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」と言います。自社の説を強調するあまり、都合が悪い点を無視するのは朝日新聞の常套手段であり、昔からの悪い癖ですが、誤った論考を読めば、改めて正しい [続きを読む]
  • 韓国に対する経済制裁、考えられる5つパターンとその可能性
  • 当ウェブサイト『新宿会計士の政治経済評論』は、べつに韓国専門のウェブサイトではありませんが、それでも日韓関係が破綻の危機に瀕している中で、どうしても日韓関係について深く述べざるを得ません。こうしたなか、昨日までに、日本政府が韓国に対して何らかの対抗措置(あるいは制裁措置)に踏み切るのではないかとの報道がいくつか散見されます。そこで、「金融規制の専門家」として、外為法について簡単にレビューするととも [続きを読む]
  • G20 会った相手と「会わなかった相手」から読む安倍外交
  • 少し調べものがあって、首相官邸のホームページを見ていたのですが、なかなか興味深いことに気付きました。安倍総理は「G20」構成国のうち、南アフリカ、韓国、サウジアラビア、メキシコ、ブラジルを除くすべての国と、この3ヵ月以内に会談を行っているのです。メキシコ、ブラジルは大統領交替というタイミングでもあり、また、サウジは現在、国際的に孤立している状況にあります。このように考えていくと、安倍外交がいかに強 [続きを読む]
  • 韓国大統領が初めて徴用工に言及も、韓国への経済制裁が視野に
  • 10月30日の「徴用工判決」から1ヵ月以上も経過しましたが、韓国の文在寅(ぶん・ざいいん)大統領が、やっと、本件について口を開きました。ただ、文在寅氏が語ったとされる内容は、相変わらずの「日韓ツートラック外交」であり、正直、話になりません。こうしたなか、韓国メディアは「年内に韓国政府が徴用工判決で確固とした立場を表明しない場合、日本政府は年明けにも対抗措置を講じる」と報じています。日韓関係は、いったい [続きを読む]
  • 「2回目の米朝首脳会談」?北朝鮮が核放棄に応じますかね?
  • 米国などのメディアの報道によれば、トランプ米大統領は来年1月か2月ごろ、北朝鮮の独裁者である金正恩との2回目の首脳会談を検討していると述べたそうです。ただ、米国が北朝鮮核問題にどう対峙するつもりなのか(あるいは対峙しないつもりなのか)については、米中貿易戦争とも絡めて考察する必要がありますし、さらに大きな目で見ると、米国が中国、南北朝鮮などの東アジア新秩序をどう考えているのか、という論点ともつなが [続きを読む]
  • アルゼンチンG20会談で見えた、「日韓関係の冷え込み」
  • 最近、当ウェブサイト『新宿会計士の政治経済評論』では、悪化する日韓関係について取り上げることが増えていますが、こうしたなか、昨日は南米・アルゼンチンでG20首脳会合に関する報道がいくつか出て来ています。G20にはそれなりの成果があったと思うのですが、その一方で日韓首脳会談については見送られ、また、国内的には自民党の外交部会などで「観光ビザ免除措置の凍結・廃止」なども検討され始めているようです。ただ [続きを読む]
  • 国連国際法委員会の採択文書について、もう少し眺めてみる
  • 昨日、「韓国がもし、徴用工判決に関連して日本企業の資産に対する差し押さえを実施すれば、日本政府は対抗措置として韓国の資産の差し押さえなども検討している」、という毎日新聞の記事を紹介しました。これについて、もう少し詳しく条文を読んでみましたので、その詳細について確認するとともに、日本政府の狙いについても予想してみたいと思います。徴用工判決、「韓国政府なりの解決策」韓国の大法院(日本の最高裁に相当)が [続きを読む]
  • ウェブ評論の世界から、「ルールを守ること」を考えてみる
  • 本日は少しとりとめもないお話です。当ウェブサイト『新宿会計士の政治経済評論』は先月、月間PV数がついに100万件を超えました。ただ、当ウェブサイトはPV数自体を稼ぐことを目的としているわけではありません。むしろ、ウェブサイトであっても立派な言論空間であり、言論のルールに従い、読んで下さる皆様の知的好奇心を刺激しつつ、健全な議論を展開するサイトでありたいと思うのです。そして、ルール社会における脅威は、 [続きを読む]