Malzack さん プロフィール

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Malzackさん: Malzack Blog
ハンドル名Malzack さん
ブログタイトルMalzack Blog
ブログURLhttp://blog.malzack.com
サイト紹介文Malzackの書くブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供183回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2016/12/12 20:47

Malzack さんのブログ記事

  • ブログとは「ストリートライブ」みたいなもんだ
  • 例えて言うなら、ブログとは「ストリートライブ」みたいなもんだ。路上に立ち、楽器を持ち、音楽を奏でる。そこで演奏する音楽はもちろん自由。POPS、ROCK、JAZZ、ジャンルはなんでもいい。ボーカルがあってもいいし、インストゥルメンタルでもいい。ストリートライブをしていると、人が寄ってくる。歌や演奏が上手だったり、楽曲が心を打つものだったりすると、人だかりができはじめる。ブログも同じようなもので、人気ブログには [続きを読む]
  • 使わなくなったフォーマルスーツと洋服ブラシ
  • フォーマルスーツ。以前は重要な会議、大事な商談で使っていた。黒ではなく濃紺なので仏事には使えないが、結婚式にはコレで行く。オーダーメイドで作った愛着のあるスーツだが、着る機会がめっきり少なくなってしまった。もう2年くらい着ていないのではないか。スーツ用のカバーを買い直してクローゼットの中で保管することにした。「せっかく持っているから」と、義務的に洋服ブラシをカジュアルウェアにも使ってきたが、こちら [続きを読む]
  • 腕時計離れ
  • 社会人には「腕時計をしていなくてはいけない」という暗黙の常識がある。時計をしていたほうがマトモに見られるのだ。特に男性にとって、時計はビジネスマンの象徴でもあるように思う。しかし、なるべくなら腕時計は外していたほうがいい。長時間つけていた時計を外すと手首が楽になるのを感じることからわかるように、手首を締め付ける時計はカラダに負担をかけているのだ。出かけるときや商談のときはやむを得ないが、オフィスに [続きを読む]
  • というわけで、爪切り
  • 栄養補給として毎日プロテインを飲んでいる。そのせいか知らないが、爪が伸びるスピードが随分と早い。というわけで、今まで使ってきた爪やすりでは間に合わなくなってきた。手は商売道具なので大事にケアをしていきたいが、爪やすり作業が頻繁すぎるとさすがに時間がもったいない。やすったときに出る細かな白い粉の掃除も一手間だ。というわけで、再び爪切りを買うことにした。爪切りといえば、以前にミニマルな仕様のゾーリンゲ [続きを読む]
  • アナログ手書きとデジタル手書きを併用するメリット
  • このブログ記事の下書きは、万年筆とロディアの16番で書いた。Apple Pencilを使いはじめてから、その魔法のような魅力にどっぷりハマっている。アナログに匹敵する書き心地、カンタンに貼り付けられる画像や写真、マルチカラーと豊富なペンの形、デジタル手書きは暮らしを間違いなく豊かに変えてくれた。でも、せっかく買った高級な万年筆がクローゼットの中に眠ってしまうのはもったいない。かといって売り払ってしまうことを想像 [続きを読む]
  • 歴史に色付けをしていく
  • 疲れるけど、めんどくさいけど、やり終えた後の満足感がすごいのがワックスがけである。フローリングというのは消耗品であって、いろいろな歴史が刻まれている。賃貸物件には、過去に誰かが何かを落としたような、何かで引っ掻いたような歴史が見られる。それはそれで味があって良いが、細かな傷や、家具を動かしたような跡はもう少しキレイにしたい。そこで着色剤入りのワックスを買ってみた。単に表面にツヤを出すだけでなく、細 [続きを読む]
  • 本末転倒キャッチ
  • 月のピアスをなくした。2個セットのものを片耳につけていたのだが、購入から数ヶ月後に1つをなくす。家に帰ったら耳についていなかった。そしてさらに数ヶ月後、また同じことが起こった。結果的に半年で2個ともなくなった。僕は頻繁にモノをなくす。イルビゾンテの携帯用の靴べらもペリカンのボールペンも、一度なくして買い戻したことがある。もう数年後には40歳になるのに、落ち着きのある大人に一向になれない。そもそも40歳手 [続きを読む]
  • ボストン欲
  • 「お釈迦さまは"欲は苦である"と説いたけれど、"欲望を満たしてはいけない"とは言っていない。」過去に読んだ仏教本に、そんな表現があったと記憶している。仏教的には欲が少ないほうが苦しみも少ないので、欲が湧き起こらないのが理想なのかもしれないが、一旦ムクムクと湧いてしまったのならしょうがない。欲は満たすに限るのだ。最近、「ボストン欲」がすごい。ビルケンシュトックの「ボストン」というモデルが欲しくてしょうが [続きを読む]
  • 偏愛
  • 「偏愛」を辞書で調べると、「ある物や人だけを、かたよって愛すること」と書いてある。僕の偏愛の対象は、icebreakerのロングTシャツだ。天然のエアコンとも称されるメリノウール製で夏も冬も快適に過ごせる。いろいろ試したが、もうコイツしか愛せない。このまえ寝巻き用に買ったスリーパーもコイツには敵わない。スリーパーは気分転換にはなるが、どうも体内に湿気がこもる。だから寝るときもコイツにした。そのほうが睡眠が [続きを読む]
  • ワイプオールと中庸
  • ふきんと雑巾が好きだった。食器を拭いたり、床を水拭きしたり。汚れたら洗って漂白。キッチンペーパーやクイックルワイパーよりも丁寧なところが好きだった。でも背に腹は変えられないということで、ワイプオールを買った。いわば使い捨てのふきんで、食器を拭くのにも、床を拭くのにも使える代物だ。使い捨てといってもかなり丈夫にできているので、数回は使える。これでふきんと雑巾を管理する時間から解放される。ポイっと捨て [続きを読む]
  • バイオリズムを受け入れる暮らし
  • 人間にはバイオリズムがある。たとえば、満月と新月を繰り返す月のサイクルで体調の変化を感じる人もいるし、気温や湿気の影響もあるだろう。理由もなくただなんとなくやる気が出ない時期もある。それがたぶん人間の本質。浮き沈みがあるのが人間なのだ。先月はどうもやる気が出なかった。細かい掃除も行き届かないし、毎日やると決めたことがままならない。暮らしが思い通りに進んでいかずにもどかしさを感じたが、怠惰な自分を受 [続きを読む]
  • My New Haircut
  • ブログに髪型を載せるのは、坊主にしたとき以来だ。坊主にして以降、実は髪の毛を伸ばしていて、2ヶ月前はウルフカットにしていた。そして今回はサイドとバックを激しく刈り上げた。親しみやすい表現をするならば「オトナのコボちゃん」といったところだろうか。通っている美容院は、たのしい髪型の提案をしてくれるのが特徴で、自分の新しい魅力を引き出してくれる。髪型を変えて、身の回りの人の度肝を抜くのが好きな僕にはうっ [続きを読む]
  • カツカレーにイノベーションを
  • カツカレーにはイノベーションが必要だ。そのイノベーションとは何も難しいことではない。カツを一口サイズに切るだけのことである。最初にカツカレーを考えた人には敬意を払いたい。カツカレーが世になかった時代、それはもう衝撃的なデビューだったに違いない。おそらくカレー業界にとっては「カツカレー以前、カツカレー以後」と言われるほどに、エポックメイキングな出来事だったのだろう。しかしだ。カツカレーは本当に食べに [続きを読む]
  • 住民税が安い
  • 普段はほとんどチェックしない郵便受けを、この1週間ほど毎日確認していた。それは、誰かからの手紙を待っていたわけではないし、Amazonで注文したメール便を待っていたわけでもない。そう、僕が待っていたのは住民税の通知書だ。昨年はサラリーマンを辞めて収入が下がっていたし、セラピーに関わる初期費用にお金を回したので、住民税が下がることはわかっていた。まぁ、確定申告書を元に自分の納付金額はおよそ見当がつけられる [続きを読む]
  • LINE@縮小宣言
  • 僕にしては長く持った方だと思います。2017年の8月に『LINE@本気宣言』という記事とともに産声を上げたMalzackのLINE@でございますが、この度縮小することにしました。つまり今まで書いてきた編集後記はなくなり、1:1トークも廃止に向かっていきます。オフで会ったことのある友達やセッションに来てくれたお客さんと連絡を取り合っておりますが、しばらくの間はメッセージのやりとりができますので、いつも通りご連絡くださいませ [続きを読む]
  • ストレスと闘うためにはストレスを知らなくてはならない
  • ストレスは、避ければ避けるほどよくないことがわかっている。だから、ストレスを感じている人は、「えいや」とひと頑張りして、ストレスと向き合うのが解決の道である。そのための第一歩は、ストレスをよく知ること、具体的には『ストレスに負けない生活』を読むといい。僕がストレスでひどく悩んでいた10年くらい前、この本からたくさんのヒントをもらった。内容を少し紹介しよう。ストレスを改善する方法は3つある。それは「力 [続きを読む]
  • 文章のリクエストに応えなくてはならない
  • 丸山さん、もっと文章を書いてください。最近よく言われるセリフがコレである。ここのところ音声配信なるものに味をしめて、ラジオ風にコンテンツを吐き出していたのは事実だ。文章を書くよりも簡単に配信できるし、文章にするまでもない些細なことも音声なら楽しくなる。そう思っていたが、お客さんや友人から文章が読みたいというリクエストが続いている。考えられる理由はふたつある。ひとつは僕の音声配信がつまらないという説 [続きを読む]
  • ピーターは休養中、Malzackは営業中
  • 『Malzackのピーター化』なんて記事を書いた矢先に、池畑慎之介さんのショッキングなニュースが舞い込んできた。なんと、池畑慎之介としての芸能活動を休養、そしてピーターという愛称を卒業された。僕も、本名とMalzackという愛称を使う身として、池畑慎之介さんとシンパシーを感じはじめていたところだったので、寂しい思いがする。ピーター、お疲れ様でした。これからは普通のオジサンに戻ってのんびりとお過ごしください。さて [続きを読む]
  • 松浦弥太郎のレシート術
  • 松浦弥太郎の背中は遠い。松浦弥太郎は日本でもっとも丁寧な男である。もしテレビチャンピオンで『丁寧王』があったなら、間違いなく優勝は彼であろう。おそらく出演する前の日は21時に消灯し、朝5時くらいに起きて軽くジョギングで汗を流す。入り時間の2時間前に近隣のスタバでいつものカスタマイズのドリンクを飲みリラックス。そして誰よりも早くスタジオに到着し、磨き上げた革靴をキレイに揃えて楽屋入りだ。こんなに丁寧な男 [続きを読む]
  • 自分の飲み代は、自分でつくる
  • 居酒屋での雑談には有料でも聞きたいような貴重なコンテンツが眠っているのではないか。今回の試みはそんなところからはじまった。大牧圭吾さんをご存知だろうか。『ニッポン手仕事図鑑』という動画メディアを運営しているお方で、僕は3年前に一度お会いしたことがあった。お互い万年筆を使うブロガーということで興味を持ち、カフェでお話をしたのだ。当時は、お互いブログも駆け出し。ニッポン手仕事図鑑も立ちあげたばかりの状 [続きを読む]
  • 部屋着と寝間着とスリーパー
  • 個人で働いていると、気持ちの切り替えが難しくなってくる。出かけるときもメリノウールのロングTシャツ、寝るときも同じ、そんな毎日を送っていたら、仕事とプライベートの境目がなくなってきた。そこで、スリーパーなるものを買ってみた。もともとパジャマを探していたのだが、上下のないスリーパーを試してみたくなったのだ。なんだか海外の子供になったような気分になる。帽子をかぶって窓を開けて寝たら、ピーターパンが迎え [続きを読む]
  • Malzackのピーター化
  • まずいことが起きている。これまでMalzackというハンドルネームで活動してきたが、実名を出し始めてから混乱してきてしまった。結局のところ、僕は何と呼ばれようとしているのか。Malzackなのか、丸山和訓なのか。実名を出したのは、会社員をやめて調子に乗っていたという理由がひとつと、「セラピーをするのにハンドルネームで活動するのは失礼だろ」という思いがあったからだ。体調というデリケートなことを相談されるのに、実名 [続きを読む]
  • アメジストのペンダントとセラピスト
  • スポーツ選手がファイテンを身につけるようなものかもしれない。ファイテンは人間の微弱な電気を整える商品で、羽生結弦さんも愛用しているらしい。微弱な世界なので、「めざましく違う」というよりも「なんとなくいい気がする」という効果なんだと思う。そういったこともあって、「科学的ではなくて単なるプラシーボ効果だ」と吠えている人もいる。まぁ、効果の有無はおいといて、プロの世界ではこういうモノを身につける人は多い [続きを読む]
  • 夏の装いにタンクトップ
  • もしかしたら我慢をしていただけなのかもしれない。これまではメリノウールのロングTシャツを身に纏い、夏はそれ一枚で、冬はそれに重ね着をして過ごしてきた。メリノウールは天然のエアコンともいわれていて、通気性もよく快適。それでも事足りていた。でも「足りる」と「満足」には差があることに気づいた。「足るを知る」というと聞こえはカッコイイが、それを本当に実践できるのはお坊さんくらいだと思う。僕らはどんなにモノ [続きを読む]
  • ズボンの裾のお直し
  • いままでかっこつけて『ボトムス』と表記してきたが、ごめんなさい。僕は普段、下半身に纏う衣類のことを『ズボン』と呼ぶタイプの人間だ。ボトムスと表記してきたのには理由がある。ズボンというと途端にオッサンっぽくなるわけで、「えー、まだズボンとか呼んでいるんだー」と若者に思われたくないからだ。『アウター』のことを『ジャンバー』と呼ぶのと似ている感覚かもしれない。ズボンに代わる呼び方として『パンツ』も候補に [続きを読む]