くろんじ さん プロフィール

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くろんじさん: 貧乏おやじのココロ折れる日々
ハンドル名くろんじ さん
ブログタイトル貧乏おやじのココロ折れる日々
ブログURLhttps://kuronji.muragon.com/
サイト紹介文夜勤生活者、貧乏にも負けない50代の男の節約・健康・ダイエットと月1回カラオケの日々を綴る
自由文限りなくブラックに近い グレーな会社で月に約8回の夜勤と約8回の日勤に従事しています。妻と子1人で 貧乏だけど精一杯生きています。健康診断の度にいつまで生きられるか?と大げさに悩み、節約に努め、一日でも早い引退を願い、一難去ってまた一難の苦闘の日々を綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 243日(平均1.5回/週) - 参加 2016/12/12 23:08

くろんじ さんのブログ記事

  • またまたカラオケのこと
  • ブログにコメントいただきましてありがとうございます。 せっかく、お読みいただいたのに 言葉足らずで申し訳ありませんでした。 現在は、カラオケのみで8時間くらいしていて ボーリングはしなくなりました。 カラオケの 勝敗は3曲歌い合計得点を競っています。 30曲歌い、10回の勝負となります。 面白いのは、機種によって全く採点基準が違うことです。 ジョイサウンドはクロッソのときはビブラート回数重視で の [続きを読む]
  • カラオケ店でのこと
  • 昨日のカラオケでのこと。 機種を聞かれて、ジョイサウンドMAXと伝えて入室して いざ始めようとすると、DAMになっている。 すぐにカウンターに行くと元々MAXは台数が少なく 手続きの時もなかったし今現在もないと言われて、諦めかけたが、 友人の2人が、「おかしい。もう一回掛け合え!」と納得しない。 では、DAMの最新機種の部屋にと言うと、「空いてない」 と言われ、「最初に受付での間違えがあったので何 [続きを読む]
  • カラオケの日
  • 恒例の月一のカラオケの日。 朝11時30分から夜7時まで。 この長時間は、そろそろきつくなっている。 以前は12時30分から夜8時までしていたが 早く帰って眠りたいので1時間早くずらしてもらった。 3人でひとり30曲歌う。そろそろきつくなっている。 以前はカラオケして、ボーリングもしていた。 色々と体力が落ちてきている。 やはり、新しいことを早めに始めるべきか?我慢を続けるべきか? 中途半端にだけ [続きを読む]
  • 笑う朝礼
  • 新聞に北九州のスーパーの笑う朝礼が紹介されていた。 5人一組で手をつなぎ、 朝9時から週3回本社での恒例行事だそうだ。 この会社の目標は、売上高や規模拡大ではなく、 「縁する人たちを幸せにする」「働きたいスーパー日本一になる」 そして、「常にボトムアップしていく・・・」とのこと。 「働きたくなる会社はつぶれない」 業態は違うがうちの会社とは対極かも。 それでも、今は軽々しくは動けない・・・。 ちな [続きを読む]
  • うらやましい
  • ご自分もブラック企業に属する一員と言われる(違うと思うが) 高校教師の方の投書が新聞に載っていた。 私のような社会の底辺で生きる男から見れば 目もくらむような立派な職業と思うのだが・・・。 その方が、泉鏡花の「海城発電」という小説を紹介していて、 日清戦争中に捕虜となりながら敵陣で敵味方の区別なく 看護に奔走する男性看護員のことが描かれているらしい。 この高校教師の方は、自分の仕事に一筋の光が差し [続きを読む]
  • 訂正でんでん⁉
  • 国会で国会に野党が、プラカードを持ち込んで それを安倍首相が批判した。 その後、野党時代の自民党も同じことをしていたので 野党から発言を訂正するように迫られた首相が、 タイトルの読み間違えをしたとのことで、 「訂正云々(うんぬん)はというご指摘は当たらない」を 「訂正でんでん・・・」 と読んだらしい。 上手いお笑い芸人がツッコんだらひと笑いとれそうだ。 どこまでが官僚の答弁書の棒読みだろう? 政治 [続きを読む]
  • 水清ければ魚棲まず
  • 子供がお祭りの金魚すくいで全く取れず、 おまけで貰った金魚が入っています。 普段は屋外(屋根付き)に置いてますが、 あまりの寒さに凍らないかと心配して嫁さんが玄関に入れてました。 子供は、おそらく存在もほぼ忘れているでしょう。 嫁さんがエサをあげてます。 水が汚いと苦言をいうと「水清ければ魚棲まず」とのことで 以前にもお祭りの金魚をしばらく置いてましたが、 最新の設備で飼うか、このように飼うか二通 [続きを読む]
  • 労働基準監督署の立ち入り
  • 昨日の新聞で、大手建設会社の 現地採用の契約社員の方の投書がありました。 給料や休日などの格差について書かれていて、 その中に、 いきなり労働基準監督署が立ち入りすればいいのに。 という文章がありました。 きっと、私のような半ブラック企業に勤める多くの人が共感したと思います。 実際には、立ち入りの回数も実態を把握するのも 私たちが望むようにはいかないとは思います。 ただ、電通のことで多くマスコミ等 [続きを読む]
  • どちらにも背中を押される⁉
  • 新聞に受験生へのエールが載っていました。 まだまだ早いが、子供が勉強を頑張れるように伝えようと 読んでみると私にもとても響いてきました。 50歳で東大に合格した安政真弓さんの言葉、 「成功はプラス1、失敗はプラスマイナス0」 あぁ、新しいことに挑みたい! 元巨人の大リーガー上原浩治さんは、巨人時代からずっと背番号19! 浪人した19歳を忘れないようにということらしい。 「野球のできなかったあの時と [続きを読む]
  • 最後まで攻めなければならない⁉
  • 卓球の全日本選手権の女子シングルスの決勝を見た。 4連覇のかかる女王石川に東京五輪世代の (リオに出られなかった悔しさのリベンジ)平野美宇が挑んだ決勝。 解説の方の得点差が開いてリードした時の言葉が心に残りました。 点差が開くとリードしているとどうしても守りに入り、 リードされているともう攻めるしかなくなり思い切りいく。 卓球で大逆転が起こる要因です! ときにスポーツの解説は、人生の格言のように聞 [続きを読む]
  • 怒れることは愛情があるから⁉
  • NHKのテレビで、「ほめる力」についてやっていた。 そこで、子供に怒ってばかりいるお母さんの様子に 指導する先生が意外なことを言った。 「素晴らしい、これだけ怒れるというのは、それだけ、 子供に関心があるといこと、良くなってほしいと思っている、 愛情があるということで、悪いことではない。」 一緒に自分の行動をビデオで見ていたお母さんの目に涙・・・。 私ももらい泣きしそうでした。 うちの子供も、もっ [続きを読む]
  • たすき反り⁉
  • たすき反り・・・、めったに出ない技らしい。 宇良は、これで10勝で来場所は幕内に上がるようだ。 相撲を一生懸命に観ていたのはいつだろう? 輪島や初代の貴ノ花、北の湖が活躍していた頃。 ただ、今は演歌歌手になってしまった増位山や旭国、 突貫小僧と呼ばれた富士桜(麒麟児との名勝負)や 大関魁傑などの個性派力士が好きだった。 息を止めて見詰めていた。 自分の何かを託すように真剣に見ていた。 優勝の価値や [続きを読む]
  • 本屋大賞ノミネート作決まる!
  • 本屋大賞の候補作が決まりました。 元書店員としては、・・・。 ここ何年もそうだけど、読んでいない。 「コンビニ人間」だけか。 読了するかどうかは別として、貧乏おやじとしては、 とりあえず、図書館でも何でも手に取ろうと思う。 書店員時代は、仕事で読むつらさはあったが、 月に5〜6冊は読んでいたのに・・・。 一生懸命に取次のHPの書評ページに書き込んでいた。 お店が潰れて、一瞬でその書評もすべてが消さ [続きを読む]
  • 「戸村飯店青春100連発」 を読んだ
  • 親父が読んでも面白いです。 私も男ふたりの兄弟で弟です。 最近は、図書館で借りた本も読まずに返す日々だったのですが、 読みやすく、夜勤明けでも読み切ることができました。 軽く笑えて、現実の世界がまるでファンタジーのように 爽やかに深刻にならず、でも、しっかりと、 人を好きになるということ、 家族とのこと、人生について、 大切なことは伝わってきました。 最後は、親父でもちょっと涙ぐみます。 男ふたり [続きを読む]
  • 紙一重⁉
  • 昨日に続いて子供の事。 小心者の親に似ず(嫁さんに似た?)あまり物怖じしない。 ヘタレではあるが、小学4年生で155センチになった。 似てないモノマネ、笑えないギャクを連発して、 家じゅうを凍り付かせる。 小学校1年生の運動会の徒競走で、普段からビリで練習でもビリ、 予行練習もビリ、何時もビリ、ビリ以外なったことがない子供。 本番も前日になっても全く練習もせず・・・。 ただ、「ビリでなければ好きな [続きを読む]
  • 英検5級、はるか遠く
  • 小学4年生の子供が今年の目標に英検5級合格を掲げました。 保育園から約5年も習っているのですが、 全くヤル気がなくて上達しません。 実は、今年の目標にしたのも目標自体が決まらず、 本当にヤル気があるのかどうか? 何でも書いて、宿題を終わらせたい一心で決めた目標なのです。 とりあえず、でる順パス単を動詞から覚え始めているが、 動詞の2つ目に出てくる単語LIKEが、LICEとなり、さらにLIKUになり [続きを読む]
  • 言葉がヤバイ⁉
  • 平安時代にはすでに清少納言が嘆いていたそうですが、 若者ことばが、新聞に載っていました。 やはり、タイトルのようにしか「やばい」を 否定的にしか使えない私は親父なんでしょう。 乱れではなく変化なので楽しめばいいそうです。 面白かったのは、4分類あって、 一時的な流行語だけでなく、若者が老いても使っている 「アッシーくん」のように生き残る流行語があったり、 「うざい」「ださい」など新語になったものも [続きを読む]
  • 「夜勤はつらいよ 下」の記事
  • 昨日に続いて新聞の記事から。 病院の看護師さんの夜勤について載っている。 その中で、「50歳になっても働ける職場にしよう」と出てくる。 3月で56歳になる私はどうなるんだ! もちろん、看護師ではないが・・・。 仕事の内容も違うし、仮眠もあるが・・・。 でも、現在、月に8回は夜勤をしている。ひどいときには12回のときもあった。 さらに「昼の睡眠では疲労回復の効率が著しく悪い」    「発がんリスクが [続きを読む]
  • 「夜勤はつらいよ」の記事
  • 新聞に夜勤勤務についての記事が出ている。 経済欄の読み物としてだけど。 53歳でくも膜下出血で亡くなった航空機の整備士の 遺族が労災を申請して却下されて上告しているという内容だ。 長時間労働ではないが、夜勤や交代制勤務のつらさや 次の犠牲者を出さないようにという遺族の思い。 ぜひとも、もっと大きな問題となり、夜勤勤務に伴う健康リスクが クローズアップされて、 長時間労働のように取り上げられていかな [続きを読む]
  • 諦めたらパスは来ない
  • 昨日、NHKラジオでIPS細胞の再生医療について 高橋先生がインタビューに答えていた。 網膜の再生についてのことだったが、 内容よりも、タイトルの言葉が心に強く入ってきた。 20年かけてやってきて、途中でココロ折れることはなかったですか? の質問に、 「諦めたら決してパスは来ないですから」 ヘタレでいつもすぐに凹んでしまう私には胸に突き刺さる言葉です。 ココロが折れていたらチャンスにも 気が付かな [続きを読む]
  • キネマ旬報ベストテン
  • 今日は珍しく、昼勤の早番で、この時間に日記を書いています。 「この世界の片隅に」が1位だそうです。2位は「シンゴジラ」 えっ、アニメに特撮・・・。 こんな感想がもうすでにダメなんでしょうね。 最近は映画館に行かない(行けない) どころか、DVDも見てない状況です。 夜勤生活で体力のなさ、心のゆとりのなさを実感します。 図書館で借りた本も読めないうちに返す日々です。 ちゃんと読んだのは、 「火花」「 [続きを読む]
  • 回転すしはいつ来る?
  • 人口5万の田舎の市に住んでいます。 ケンタッキーとガストは私が16年前に戻る前からありました。 そしてマクドナルドとすき屋が出来ました。 今、コメダ珈琲が建設中です。 回転すしのチェーン店はなかなか出来ません。 隣の町まで行きます。くら寿司やスシロー たまに地元の店にも行きます。 どちらも年1〜2回ですが・・・。 今日、マツコの知らない世界で回転すしを取り上げるみたいです。 録画予約しておこう。 [続きを読む]
  • 理想の大人なんて程遠い
  • NHKラジオが「あなたは理想の大人になれていますか?」 というテーマで放送されていました。 ・・・程遠い。 考えてみれば、私の世代はモラトリアム人間とか言って 社会に出たくないという甘えた風潮があった頃だ。 なりたいものもなく、何にもなりたくなかった。 (先日読んだコンビニ人間にも似たような記述tがあり驚いた) 今思えば、楽観できる豊かな時代だったと思う。 自分を反面教師と思い、子供にはできるだけ [続きを読む]
  • 残念な休日
  • 雨でした、いつも行くスキー場も。 ネットで見ても5〜10センチのコースは?で、 人口雪のコースのみの稼働だけで、行くのを断念しました。 週一の休みだけど、2年前には5回行くことが出来たのですが、 去年は2回、今年はまだ行くことさえできません・・・。 やはり、週一の休みだと中々思い通りにはいかない。 またまたココロ折れそうになる。 でも、軽挙妄動はできない。 少なくとも今年はまだ動けない。 ゴロゴロ [続きを読む]
  • 波平さんを超えていた
  • 65歳から74歳を準高齢者と呼ぶことが話題になっている。 今日の天声人語によれば、今の感覚では70歳くらいに見える 波平さんが実は54歳という設定だったという。 ああ・・・。 波平さんは超えていたのか。 でも、同時にカーネルサンダースが、ケンタッキーで成功する スタートは65歳からだったといエピソードも出ている。 そう言えば、親父も56歳で引退した。 どうしよう? とにかく、今年1年は動かないよう [続きを読む]