ゆうぞう さん プロフィール

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ゆうぞうさん: 筆界の彼方
ハンドル名ゆうぞう さん
ブログタイトル筆界の彼方
ブログURLhttp://hikkainokanata.chosashi-sato.com/
サイト紹介文土地家屋調査士受験生の為になる情報や日々の業務などを発信していきます。
自由文H27年土地家屋調査士試験合格者、H29年土地家屋調査士登録。現在行政書士も勉強中。業務と勉強と子育てに奮闘している父親です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 300日(平均1.0回/週) - 参加 2016/12/13 00:36

ゆうぞう さんのブログ記事

  • 【不動産登記法 建物】筆界特定制度について
  • 本日は筆界特定制度についてです。電車での通勤時間や移動中のスキマ時間で回答できるボリュームです。頭の体操にいかがでしょうか。 問1筆界特定の申請情報に補正することができる不備があり、登記官が補正を認める相当な期間を定めたときは、その期間内に、当該補正すべき事項に係る不備を補正することができる。答え答 ○筆界登記官は筆界特定の申請の不備が補正できるものであり、かつ補正に係る相当な期間を定めたときは、そ [続きを読む]
  • 【不動産登記法 建物】建物の登記事項床面積の定め方について
  • 本日は建物の登記事項についてです。電車での通勤時間や移動中のスキマ時間で回答できるボリュームです。頭の体操にいかがでしょうか。 問1出窓はその高さ1.5m以上のもので、その下部が床面と同一の高さにあるものに限り、床面積に参入する。答え答 ○出窓はその高さ1.5m以上のものでその下部が床面積と同一の高さにあるものに限り床面積に参入します。 問2柱又は壁が傾斜している場合の床面積は、各階の床面積に接着する [続きを読む]
  • 建物の基本事項、概念と建物要件を確認してみよう。
  • こんにちは、ゆうぞうです。 私たちが普段建物調査をおこなう時、建物周りと敷地からの離れを測って、構造や屋根などを確認して・・・・・と当たり前のように調査をおこなっていると思います。しかし、そもそもの根底の話ですが、私たちの扱う「建物」とはどのようなものを指すのでしょうか。 一般的な住宅は当然に「建物」として扱いますが、周壁のないカーポートや簡易的なイナバ物置はどうでしょうか? 土地家屋調査士は不動産 [続きを読む]
  • 【不動産登記法 建物】建物滅失登記について
  • 本日は建物滅失登記申請についてです。電車での通勤時間や移動中のスキマ時間で回答できるボリュームです。頭の体操にいかがでしょうか。 問1建物を相続により取得した者が複数いる場合において、被相続人名義のままその建物を取り壊したときは、その取得者の一人は、その建物を取得した他の共同相続人の同意を証する情報を提供しなければ、当該建物の滅失登記を申請することができない。答え答 ×建物の滅失登記の申請は現状と登 [続きを読む]
  • 【不動産登記法 添付情報】承諾書について
  • 本日は添付情報の承諾書についてです。電車での通勤時間や移動中のスキマ時間で回答できるボリュームです。頭の体操にいかがでしょうか。問1Aが表題部に記載された共有者である A及びBの持分の更正に係る建物の表題部の更正の登記を申請する場合において、Bの持分が増加するときは当該登記の申請書にはBの承諾書を添付することを要しない。答え答 ×表題部所有者の持分更正の登記申請には持分を更正することとなる他の共有者の承 [続きを読む]
  • 【不動産登記法 総論】一の申請情報で可能な申請について
  • 本日は一の申請情報で可能な申請についてです。電車での通勤時間や移動中のスキマ時間で回答できるボリュームです。頭の体操にいかがでしょうか。問1甲土地の一部を分筆した上でこれを乙土地に合筆する場合における分筆の登記及び合筆の登記。答え答 ○(可能)土地の一部を分筆して他の土地と合筆する場合において、分筆の登記及び合筆の登記は一の申請情報で申請することが出来ます。このケースは「土地分合筆登記」を登記の目 [続きを読む]
  • 土地家屋調査士の登録をしよう!実体験をお伝えします
  • こんにちは、ゆうぞうです。私のプロフィールを読んでくださった方はご存知かもしれませんが、私は調査士登録の準備はコツコツおこなっていたものの、具体的な登録時期をいつにしようか決めていませんでした。ですが、周りの後押しもあり、このたび土地家屋調査士の登録申請をさせていただきました。そのご報告と合わせて、せっかくなので登録を悩んでいる方や調査士受験生の皆様にとって今後の参考になればと思い、登録に必要な書 [続きを読む]
  • 【不動産登記法 総論】登録免許税について
  • 本日は登録免許税についてです。電車での通勤時間や移動中のスキマ時間で回答できるボリュームです。頭の体操にいかがでしょうか。問11筆の土地を2筆に分筆する分筆登記をした場合において、錯誤を原因とする分筆の登記の抹消を申請するときに納税すべき登録免許税の額は1000円となる。答え答 ×所有権の登記がある土地の分筆登記は、登録免許税が課されます。しかし、分筆錯誤を原因とした分筆登記の抹消については登録免 [続きを読む]
  • そういえば同一敷地内での「曳行移転」って表題部変更登記できたっけ?
  • こんにちは、ゆうぞうです。先日ご相談にいらっしゃった方で、同一敷地内で附属建物を「曵行移転」する予定だけど、登記しないといけないの?という質問があったのですが、そう言えば、このケースを問う択一問題の肢をみたことあったな。と思ったので、「曳行移転」についてお話します。曳行移転とは「曳行移転」とは既存の建物を解体せず、宙に浮かせて移動させることを言います。解体もせずそのまま宙に浮かせて移動させるってど [続きを読む]
  • 複素数は慣れが肝心!簡単な座標計算をしてみましょう
  • こんにちは、ゆうぞうです。今回は関数電卓の複素数モードで、トラバー点からの観測結果を使って筆界点を算出し、土地の地積を求めるまでを計算してみましょう。電卓の操作方法については私がオススメするCANON F-789SGを使用するものとして話を進めていきますね。 過去記事⇒複素数計算に便利すぎる。土地家屋調査士試験に使う電卓はキャノンF-789SGで決まり!計算前に関数電卓の設定をしましょう関数電卓は購入したばかりの [続きを読む]
  • 【不動産登記法 総論】取下げについて
  • 本日は取下げについてです。電車での通勤時間や移動中のスキマ時間で回答できるボリュームです。頭の体操にいかがでしょうか。問1電子申請の方法によって行った登記の申請は、その申請を取下げる旨の情報を記載した書面を登記所に提出する方法によって、取下げることができる。答え答 ×電子申請においては、法務大臣の定めるところにより、電子情報処理組織を使用して申請を取下げる旨の情報を登記所に提出する方法によってする [続きを読む]