香港ずっこけ男 さん プロフィール

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香港ずっこけ男さん: 香港ー京都 行ったり来たり
ハンドル名香港ずっこけ男 さん
ブログタイトル香港ー京都 行ったり来たり
ブログURLhttps://ameblo.jp/bright-ocean/
サイト紹介文2017年から、香港と京都、そして時々バリ島の生活へ。そこでの喜びや戸惑いを綴ってまいります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2016/12/13 11:04

香港ずっこけ男 さんのブログ記事

  • 日本で最年少、香港で最年長。
  • 日本でのこと。平日、一人でテニスのサーブ練習をしようと、区役所で区営のコートを申し込んだ後、コートへ向かった。僕は10球ほどしかボールがなく、1人でサーブ練習していると、半分は球拾いの時間に割かれていた。それを見かねてか、隣のコートのシニアのテニスグループの一人が、そこを離れて、サーブレシーブを買ってでてくれた。有難い。そのお爺さんは、おそらく70歳くらいと思われるが、とても俊敏だ。現代テニスのよ [続きを読む]
  • 文章で残すということ。
  • 香港にて。仕事関連の日本人女性が、香港でアテンドした際、いつもそうするように、仕事を終えた夜は、中華料理を堪能し、その後、摩天楼そびえる百万ドルの夜景を見に行った。その人は、夜景の迫力に圧倒され、しばらく黙って見つめていた。頃合いを見計らって、僕はいつもそうするように尋ねる。「じゃぁ夜景をバックに写真でも撮りましょうか?」すると彼女から意外な返答が。「やめておきます。こういうときは写真をいつも撮 [続きを読む]
  • 収集する喜び、僕は無いかな。
  • 結婚して27年。その間、引越しした回数は8回。そのうち、国をまたぐ引越しは3回。このように引越しを繰り返すと、自ずと学習する。「ものを増やしてはいけない」と。***好きなテレビ番組の一つに「なんでも鑑定団」がある。我が家には、まだテレビは無いが、インターネットで観ることができる。骨董品など、僕は全く興味はないんだが、この番組の人気の秘訣は、自己評価額と実際の価値のギャップに出品者が一喜一憂すると [続きを読む]
  • 挨拶するのは自分のため。
  • 「何階ですか?」小学3年生くらいの女の子が、エレベーター内で、後から入ってきた僕に元気よく尋ねる。僕もつられて笑顔で、「五階お願いします。」自宅マンションのエレベーターでの出来事だ。いいなぁこういった会話は。たったこれだけの会話でも心があたたまる。この女の子の親はきっと、しっかりと愛情を持って育てているのだろうな、と想像してしまう。最近の日本のマンションでは、変な事件も起きているらしく、あまり知 [続きを読む]
  • テニストーナメントの結果
  • 朝、車に乗ったら、気温は5℃・・・・さみいなぁダブルスパートナーのAさん(40代 男性)を拾って、京都府宇治市のトーナメント会場へと向かう。Aさんも僕も、こういった公式トーナメントに出場は初めてだ。僕らのペアは、団体戦に出場するための、数合わせの要員で、リーダーからも期待されておらず、「おもいっきり行ってこい!」と励まされ?ていたので、気は楽だった。しかし、少しは練習の成果を見せて、一勝くらいして皆 [続きを読む]
  • 初めてテニストーナメントに参加!
  • 「トーナメントに出ないか? ダブルスだけど。」いつもお世話になっているテニスクラブのオーナーより突然のお誘いが。当初のメンバーの一人が都合が悪くなり、急遽、代替要員として、僕が指名された。えっ!僕なんかでいいの?僕の所属するテニスクラブとして団体戦に参加するのだが、他の参加メンバーと比べ、僕のレベルは際立って低い。草トーナメントとはいえ、他の参加チームは、皆、大学時代の体育会の経験者や現役のコー [続きを読む]
  • 日本が羨ましい。
  • 僕の周りの香港人は、日本の渡航回数が一回も無い人はいない。ほとんどが、日本への旅行は数回以上経験している。そういった日本ファンの香港人から、よく質問されのが、「どうして香港で仕事しているの?香港がそんなにいいの?」彼ら彼女からすると、「素晴らしい日本」を離れてまで、香港で仕事をする価値があるのか?といぶかしむ。日本旅行を経験した香港人が言うには、日本は、・どこでも清潔。特にトイレ。・人は親切。・ [続きを読む]
  • 適正価格
  • 行ってきました、京都国立博物館で開催されている「国宝展」に。今回、車椅子の方が同行するため、車で行く事になった。国宝展は大人気の展示会なため、近所の駐車場はすぐに満車になるとのことで、開館30分前に到着し、何とか一番近い駐車場を確保することができた。その駐車料金だが、国宝展開催中は、通常よりも高く、15分300円。なに!!一時間の駐車料金が1,200円もするのかよ。人気イベントだからって駐車料金まで値上げ [続きを読む]
  • 恵みの多いバリ島、災害の多い日本
  • バリ島を訪れる多くの外国人がそこで生活すると、「バリ人は皆んなのんびりしている」と感嘆するようになる。これには、いい意味とそうでない意味の二つがある。一つは、忙しく働いていた自分の国と比較して、そのゆっくりとしたリズムが非常に羨ましく思うこと。 そしてもう一つは、バリ島で仕事をする外国人にとって、その「のんびり感」が腹立たしく感じてしまうことだ。もっと早く仕事しろ!約束を守れ!と。でもバリ人が「の [続きを読む]
  • 「天の恵み」を感じる。
  • 日本において。先日、京都の友人より、たくさんの「栗」と「柿」をいただいた。先祖代々受け継いできた山で採れたもので、栽培しているのではなく、自生しているものだという。すごいな、こんなのがたくさん自分の山で採れるなんて。しかも何も手を加えていないで。これこそ、文字通り『天の恵み』だな。繰り返すけども、何もケアしていないんだ。肥沃の土地、雨、そして太陽光があれば、勝手にできてしまうなんて。栗だって大き [続きを読む]
  • 香水デビュー
  • 初めてサングラスをかけて出かけたとき、初めてスーツ着て出かけたとき、初めてパーマをかけて出かけたとき・・・・全て遠い昔の10代の頃の事だ。その時は、恥ずかしさや、ひとつ大人になった満足感など、周りはまったく気にしていないのに、一人で舞い上がっていたものだ。そして今日、この歳になって初めて『香水』と言うものをつけて出かけたんだ! 俺が香水? 笑っちゃうよね。朝、出掛けに、両手首あたりに、すこし香水を。 [続きを読む]
  • 久しぶりの東名高速
  • 寝静まる真夜中3時半。その静寂をエンジン音で破り、カミさんと二人で出発。気温をみたら15度!9月下旬の日本はこんなに寒いのか。京都東インターから高速道路に乗り、関東へ向かう。関西から関東へ車で移動するのは初めてだ。なんだかワクワクするな。高速道路料金には『深夜割引』があるということを知ったのは、つい最近のこと。深夜12時から4時の間に、料金所を「出る」、または「入る」ことができれば、相当なディス [続きを読む]
  • 日本酒が好きなの? 香港
  • 僕は酒を飲まない、というか飲めない。だから居酒屋に行く頻度は、自ずと低くなるが、ツマミ類や焼き鳥などは大好きなので、自分自身は居酒屋で食べるのは結構好きだ。先日、久しぶりに日本人らとチムサーチョイに位置する居酒屋(日本人経営)に出向いた。ビルの地階にあるその居酒屋は、映画のセットに出てくる様なこじんまりとした居酒屋だ。この居酒屋のすごいところは、30年以上もの長い間、同じ場所で経営し続けている。 [続きを読む]
  • 三歩進んで二歩下がる。テニス
  • 最近、徐々にだがシングルのゲームが楽しくなってきた。今までは、なにせサーブが入らなかったため、ゲームが成り立たなかったんだ。そんなんだから、普通はサーブする側が有利にもかかわらず、サービス側でゲームを落とすことが常だった。ところが、最近になって、2ndサーブもしっかり振り切るサーブをするようにした結果、ダブルフォルトも少なくなってきて、より楽しくできるようになっている。いや本当に楽しいよ。僕は、防御 [続きを読む]
  • 我が家にもやってきた、NHK受信料の集金。
  • ”ピンポーン。NHK受信料の集金にまいりました!”と、マンションの入り口のインターホンから。おぉ! これが有名な受信料集金人だな。初めて遭遇する。なんだか嬉しいぞ。「ご苦労様です。ただ、ウチにはテレビが無いんですよね。」「・・・・本当ですか?・・・」疑われてもしょうがないな。今時、テレビのない家なんてあるのかな。「じゃあ、お邪魔して家の中を拝見させて頂けますか?」「いや、それは了承できません。」「そ [続きを読む]
  • わーい! お風呂だ!!
  • 僕ら家族は、20年以上バスタブのない生活をしてきた。まぁ暖かい国での生活だったから、風呂は必ず必要というわけではなかったが。ただ、歳を重ねる度に、風呂に対する思いが強まっていった。 バスタブのある おうちに住みたいなぁ だからバスタブに憧れる僕らは、海外旅行で、ホテルのバスタブにゆっくり浸かれることが、旅行の楽しみの一つだった。***日本にも住み家を持とう、となったとき、カミさんは、”日本ではお風呂の [続きを読む]
  • 今日も笑顔。明日も笑顔。
  • 『笑うところに福来たる。』これって言い古された言葉だけど、本当に大切な事だと思う。と言いつつも、1日のうちに何回かは、「コノヤロー」とまでは行かないまでも、「チッ」と思うようなことは起こる。満員電車の中で足など踏まれ、謝罪がなければ、おもわず踏み返したくなるな。特に自分の気持が憂鬱なときなどは。怒りの感情が出てくるのは別に異常ではない。人間なんだから。ただ、その怒りをどう対処するかによって、未来 [続きを読む]
  • 壁をゆっくり乗り越えていく。テニス
  • 僕は幼少の頃から楽器には親しんできた。自分の経験から言えば、楽器は、触っている時間が長ければ長い程、間違いなく上達する。もちろんそれはある一定レベルまでだが。ところが、僕が夢中になっているテニスは、まだ中級レベルにも達していないにもかかわらず、長い間、同じレベルにとどまっている気がしてならない。こんなに練習しているのに、なんで・・・僕の練習方法に問題があるのか、運動神経が悪いのか、考える力が弱い [続きを読む]
  • これも日本だけでしょ、水道水が飲めるなんて。
  • 28年ぶりの日本での生活。驚く事ばかりです。 ******** 当たり前で、知っていることなんだけど、日本では 「水道水が飲める」!! 僕らは香港でもインドネシアでも、飲料用に限らず、料理用の水でも購入していたので、この日本の当たり前の設備には、本当に感謝だ。 バリ島在住時は、バイクでいつも20リットル入の大ボトルを、近所のショップへ買いに行っていた。香港でも、2リットル入の水ボトルをいつも数ダース買って [続きを読む]
  • 日本だけでしょ、時間指定配送サービスは。
  • 28年ぶりの日本での生活、驚く事ばかりです。 ****** 世界広しといえども、宅配便の配達時間指定などできるのは、日本だけじゃないかな。 便利この上ないサービスだけど、ここまで高いサービスする日本って、ちょっと異次元だな。 なぜなら配送時間などは、不確定な要素に左右されやすいからだ。交通渋滞や、悪天候など。それでも指定できちゃうなんて。 先日、購入した商品は、時間指定ができたため、夜8時以降にお願いし [続きを読む]
  • 財布の中身がどんどん増える。
  • 香港に滞在するときは、財布の中身はいたってシンプルだ。おカネ以外は、香港IDカード(必須)、クレジットカード1枚、オクトパス この3枚だけだ。 オクトパスとは、プリペイドカードの一種で、地下鉄バスの運賃支払、スーパー、レストラン、あらゆる場所で支払いを磁気で読み取る便利なカードだ。 香港人でこれを携帯していない人は、まずいない。香港IDカードとともに、香港では必須なカードだ。 *** 一方、日本にいると [続きを読む]
  • 日本のコンビニでの違和感。
  • 本当に便利だな、日本のコンビニって。住まいのマンションから半径500m以内にコンビニが4件もある。 *** 京都でも居を構えた当初、まだ食器類もなく、数日間は近所のコンビニで弁当やおにぎりを買ったんだが、その豊富な品揃えに思わず笑みがこぼれたほどだ。 カミさんも、沢山のスィーツに興奮し、毎日衝動買いしていた。和菓子から洋菓子まで。 香港でもコンビニを利用することはあるが、ほとんど缶コーヒーだけだったかな [続きを読む]
  • 香港人も驚くドンキホーテ!
  • 日本人からすれば、海外旅行というのは、今でこそ簡単に行くが、一昔前であれば、「気合いを入れて」出かける、一生涯の思い出となる一大イベントだった。 外国旅行と言えば、文字通り「海外」だからハードルも高い。一歩国外へ出れば、日本語も通じない。一方、香港人からすると、香港そのものが小さい都市なため、「旅行」=「海外」となる。「国内旅行」という単語は存在しない。香港人にとっての東南アジア旅行は、関東の人間 [続きを読む]
  • 香港って先進国?
  • 「先進国」という指標には、国民一人当たりのGDPなどが使われるが、それは単に「どれだけ稼いでいるか?」ということであって、果たしてそれだけを持って「先進国」と判断していいのだろうか。僕がその国へ行った際、国の成熟度を感じるのは、「公共の場所でのバリアフリー率」と「公共の場所での非喫煙率」だ。***香港を歩いていて、よく出合うのが『電動車椅子』で移動している人だ。付き添う人もおらず、一人で普通に買物し [続きを読む]
  • 香港の若い世代の未来は。
  • 僕ぐらいの世代の香港人友人たちは、兄弟姉妹がとても多い。5−6人は当たり前だな。だから僕が香港に初めて住み始めた1989年頃、僕もまだ30歳で、香港はどこいっても若い人ばかりだった。 百貨店、レストラン、銀行、役所・・そうか、香港に来て、とてもエネルギッシュな都市と感じたのは、周りがみんな、若いからだったのかも知れない。その頃の日本の平均年齢は世界でも上位だったため、そんな国から来た僕は、特にそう感 [続きを読む]