melOn さん プロフィール

  •  
melOnさん: melOnの音楽四方山話
ハンドル名melOn さん
ブログタイトルmelOnの音楽四方山話
ブログURLhttp://free-from-the-soul.blogstation.jp
サイト紹介文オーサーが日々聴いている色々な音楽を紹介していくブログ。本人の気力が続くまで続ける。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供169回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2016/12/13 14:07

melOn さんのブログ記事

  • Jamie Isaac - (04:30) Idler [2018 Marathon Artists]
  • ジェイミー・アイザックは、ロンドン南部のクロイドン出身のシンガー・ソングライター兼プロデューサー。アデルやジェシーJ、フロエトリーの二人を輩出した芸術学校、ブリット・スクール時代に、後にキング・クルーとしてブレイクするアーチー・イヴァン・マーシャルと出会った彼は、多くの音楽プロジェクトを経験。その一方で、映像制作や脚本作りにも強い関心を抱くなど、好奇心旺盛な青年だった。そんな彼は、2013年のEP『I Wil [続きを読む]
  • Teyana Taylor - K.T.S.E. [2018 GOOD, Def Jam]
  • 音楽プロデューサーとして多くのヒット作を生み出すだけでなく、ミュージシャンとしても数多くの傑作を残し、レコード・レーベルのオーナーとしてジョン・レジェンドやビッグ・ショーンを成功させ、ファッション・デザイナ−としてルイ・ヴィトンとのコラボレーション・モデルを発表するなど、多芸っぷりを発揮し続けるカニエ・ウエスト。彼が率いるグッド・ミュージックから初めてアルバムをリリースした女性シンガーが、テヤーナ [続きを読む]
  • Epik High - We've Done Something Wonderful [2017 YG Entertainment]
  • ビッグバンやBTS、2Ne1など、ヒップホップやR&Bを取り入れたダンス・ヴォーカル・グループが、世界を舞台に活躍している韓国発のミュージシャン達。彼らのように、デビュー直後からテレビ番組や大きなステージでスポット・ライトを浴び続ける面々がいる一方で、クラブやライブ・ハウスで地道に結果を残し、トップまで上り詰めた人々もいる。その代表格が、タブロ、ミスラ・ジン、DJトゥーカッツからなる3人組のヒップホップ・グル [続きを読む]
  • June's Diary - All of Us [2018 Music of Sound]
  • 90年代から2000年代にかけて、4枚のスタジオ・アルバムと”Say My Name”や”Survivor”などのヒット曲を残し、スパイス・ガールズやTLC、シュープリームスに匹敵する偉大なガールズ・グループとして、多くの足跡を残してきたデスティニーズ・チャイルド。そのメンバーは、ビヨンセを筆頭に、全員がソロでも大きな成功を収めているが、いち早くソロで結果を残したのが、ネリーとのデュエット曲”Dilemma”を全世界で700万枚以上売 [続きを読む]
  • Drake ? Scorpion [2018 Young Money, Cash Money, Republic]
  • 2016年のアルバム『Views』がアメリカ国内だけで160万枚を売り上げ、グラミー賞で2部門を獲得する一方、賞レースにおけるラップ作品とヴォーカル作品の区分けについて論争を巻き起こすなど、色々な形で音楽界に波紋を呼んだ、カナダのトロント出身のヒップホップ・アーティスト、ドレイク。2017年には「プレイリスト」と銘打たれた配信限定の作品『More Life』を配信限定でリリースする一方、複数のシングルを発表しながら、欧州と [続きを読む]
  • W-inds. - 100 [2018 FLIGHT MASTER, PONY CANYON]
  • 安室奈美恵やSPEED、三浦大知が在籍していたFOLDERなど、多くのダンス・ヴォーカル・アクトを輩出してきたライジング・プロダクション。同社の所属タレントの中でも、特に異彩を放っているのが、千葉涼平、橘慶太、緒方龍一の3人組、ウィンズだ。2001年に”Forever Memories”でメジャー・デビューを果たした彼らは、本格的なダンスとヴォーカル、R&Bやヒップホップを取り入れつつ、それに囚われないポップな楽曲で一躍ブレイク。 [続きを読む]
  • Gorillaz - The Now Now [2018 Parlophone, Warner]
  • ロック・バンド、ブラーの中心人物として活躍する一方、民族音楽やオペラにも取り組んでいるデーモン・アルバーンと、コミック「タンクガール」や、オペラ「Monkey: Journey to the West」(同作の音楽はデーモンが担当している)のビジュアルなど、幅広い仕事で知られる漫画家のジェイミー・ヒューレット。両者が中心になって作り上げたのが、架空のキャラクター4人によるバンド、ゴリラズだ。英国人のベーシスト、マードック、同じ [続きを読む]
  • Epik High & End Of The World(SEKAI NO OWARI) - Sleeping Beauty [2018 YG Entertainment, avex]
  • 2001年に、韓国系カナダ人のTabloと韓国出身のMithra Jin、DJ Tukutzによって結成。サンプリングを多用した本格的なヒップホップから、ロックや韓国の歌謡曲まで、あらゆるサウンドを飲み込んだ音楽性と、様々なメッセージを含蓄とウィットに富んだ表現で綴るラップの技術が高く評価され、お茶の間からクラブ・シーンまで、幅広く支持を集めてきた韓国のヒップホップ・グループ、Epik High。2000年代中頃(現在の編成になったのは20 [続きを読む]
  • BLACKPINK - Square Up EP [2018 YG Entertainment]
  • 平昌オリンピックの入場時にも使われた“Fantastic Baby”などのヒット曲を残し、アジア屈指の人気グループとして、多くの大記録を打ち立ててきたBIGBANGを筆頭に、”Fire”や”I am The Best”といった名曲を発表し、アジア人女性によるヒップホップ・グループのロール・モデルとなった2Ne1など、多くの名グループを輩出してきた韓国のYGエンターテイメント。近年は、メンバーがラッパーのオーディション番組で、ストリート出身の [続きを読む]
  • 【番外編】インフラ勉強会半年記念イベントに参加してきた
  • 「おい、melOn、つまらない前々回は資格試験の話で、今回は勉強会の話か?音楽の四方山話はどこへ行った!?」最近、ブログのタイトルを裏切る内容が続いて、大変申し訳ありません。今後は音楽の話も増やしていきますので、今回だけはご容赦を。去る6月23日(土)、都内某所で行われたインフラ勉強会の半年記念イベントに参加してきました。自分はゴリゴリのシステム屋さんではないですが、自分の腕を磨き、見識を深めるため、色々な [続きを読む]
  • CHEMISTRY ? Heaven Only Knows/13ヶ月 - EP [2018 Sony]
  • 2001年に、100万枚以上を売り上げたシングル”Pieces of Dream”で華々しいデビューを飾った、日本発の二人組男性ヴォーカル・グループ、ケミストリー。モーニング娘。などを輩出した、テレビ番組「ASAYAN」の「男子ヴォーカリストオーディション」(余談だが、同企画の最終選考には、後にEXILEで活躍するATSUSHIやNESMITHの名前もあった)を勝ち上がった、東京都出身の川畑要と、広島県出身の堂珍嘉邦の二人からなるこのグループ。 [続きを読む]
  • The Carters - Everything Is Love [2018 Roc Nation, Parkwood Entertainment, Sony Music]
  • 総合エンターテイメント企業のロック・ネイションや、音楽ストリーミング・サービスのTIDALなどを経営しながら、コンスタントに新作を発表し、ヒップホップ界をけん引する、ジェイZことショーン・カーター。2003年に初のソロ・アルバム『Dangerously in Love』を発表して以来、稀代の名シンガー、エッタ・ジェイムスを演じきった映画「キャデラック・レコード」や、ストリーミング限定(後にダウンロード版やCD盤も発売)した『Lemon [続きを読む]
  • The Temptations - All The Time [2018 Universal]
  • 1961年にシングル”Oh Mother of Mine”でレコード・デビューを果たして以来、”My Girl”や”Cloud Nine”、”Papa Was a Rollin' Stone”や”Treat Her Like a Lady”など、今も多くの人に愛される名曲を数多く残している、デトロイト発のヴォーカル・グループ、テンプテーションズ。現在は、デビュー当時からバリトンを担当しているオーティス・ウィリアムスを中心に、若いメンバー(といっても全員40歳以上だが)と一緒に活動。 [続きを読む]
  • Jorja Smith - Lost & Found [2018 FAMM]
  • 2016年に、ディジー・ラスカルの”Sirens ”をサンプリングした”Blue Lights”を公開して表舞台に登場。シャーデー・アデューやエンディア・ダヴェンポートを彷彿させる透き通った歌声と、ムラ・マサやナオの音楽を思い起こさせる、エレクトロ・ミュージックの要素を取り入れたサウンドで、カナダのドレイクや、イギリスのストームジー、アメリカのカリ・ウチスなど、様々な国のアーティストから絶賛された、イギリスのウエスト・ [続きを読む]
  • Ne-Yo ? Good Man [2018 Compound, Motown]
  • 2006年に発売した初のスタジオ・アルバム『In My Own Words』 がアメリカ国内だけで140万枚も売れ、多くの音楽賞を獲得したことで、ソングライターがアーティストの有力なキャリア・パスとして再評価されるきっかけになった、アーカンソー州カムデン出身のシンガー・ソングライター、ニーヨことシャイファー・シミア・スミス。デビュー作が成功した後も、2017年までにリリースした5枚のアルバム全てをアメリカの総合アルバム・チャ [続きを読む]
  • Higher Brothers - Black Cab [2017 88rising]
  • ファレル・ウィリアムスやカニエ・ウエストをプロデューサーに起用した楽曲を録音し、映画「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」の主題歌にも採用されたことがあるテリヤキ・ボーイズや、フランク・オーシャンの”Nikes”にフィーチャーされたことも話題になったKOHHなどの日本勢。アジア屈指のポップ・スターでありながら、複雑なビートを使った本格的なヒップホップを披露しているビッグバンのG-ドラゴンや、アイドル・グループ [続きを読む]
  • Matador! Soul Sounds - Get Ready [2018 Color Red Records, P-Vine]
  • 90年代後半、クラブ・イベントで演奏するためにニュー・マスターサウンドを結成し、以後20年、躍動感と高揚感が魅力の本格的なファンクを聴かせてきた、ウェールズ出身のギタリスト、エディ・ロバーツ。3人編成でありながら、大規模なバンドにも見劣りしない力強い演奏で、大小さまざまな会場を沸かせてきた、ニューヨーク発のファンク・バンド、ソウライブのドラマー、アラン・エヴァンス。出身地も演奏スタイルも違うが、ともに [続きを読む]
  • Kanye West - Ye [2018 GOOD, Def Jam]
  • 21世紀のヒップホップ・シーンにおいて、ジェイZやファレル・ウィリアムスに匹敵するトレンド・セッターとして、常に新しいサウンドを生み出しているカニエ・ウエスト。アトランタ生まれ、シカゴ育ちの彼は、90年代後半から音楽プロデューサーとしてジャギド・エッジやタリブ・クウェリなどにビートを提供。特に、ジェイZが2001年にリリースした”Izzo (H.O.V.A.)”では、ジャクソン5の”I Want You Back”のレコードを、回転数を [続きを読む]
  • Young Gun Silver Fox ? AM Waves [2018 Légère Recordings]
  • 60年代、70年代のソウル・ミュージックと、現代のR&Bを融合した作風で音楽好きを唸らせている、ロンドンを拠点に活動するR&Bバンド、ママズ・ガン。同バンドの中心人物であるアンディ・プラッツと、エイミー・ワインハウスやケリス、トミー・ゲレロなど、名だたるアーティストと仕事をしてきたプロデューサーのショーン・リー、強烈な個性と多芸っぷりでファンの多い二人が組んだ音楽ユニットが、このヤング・ガン・シルバー・フォ [続きを読む]
  • August Greene - August Greene [2018 Original Amazon Records]
  • 92年にアルバム『Can I Borrow a Dollar? 』を発表して以降、サンプリングと電子楽器を効果的に組み合わせたトラックと、詩的でありながら随所にウィットに富んだ表現を盛り込んだラップで人気を博し、近年は俳優としても活動しているコモン。ジャズとヒップホップやR&Bを混ぜ合わせた独特の音楽性が注目を集め、2014年には、ジャズ・ピアニストでありながら、グラミー賞の最優秀R&Bアルバム部門を獲得したロバート・グラスパー。D [続きを読む]
  • NCT127 - Chain EP [2018 SM Entetainment, avex]
  • 2年間のブランクを終えた2017年に、60万人規模のスタジアム・ツアーを成功させた東方神起や、平昌オリンピックの閉会式で、ダイナミックなパフォーマンスを披露したEXOなど、多くの人気アーティストを輩出している韓国最大手の芸能プロダクション、SMエンターテイメント。同社から2016年にデビューしたのが、「開放と拡張」をテーマに掲げる音楽プロジェクト、NCTだ。NCT127は、同プロジェクトのメンバーで結成された9人組のダンス [続きを読む]
  • BTS - Love Yourself: Tear [2018 Big Hit Entertainment]
  • 2016年にリリースしたアルバム『Wings』が世界的なヒットになったことで、その名を世界に知らしめた、韓国のボーイズ・グループBTS(漢字圏では「防弾少年団」表記)。2017年には5作目のEP『Love Yourself: Her』を発表。全米総合アルバムチャートの7位に入り、63年に坂本九のベスト・アルバムが記録した14位を上回っただけでなく、アジア出身の歌手としては史上初のトップ10入りを達成するなど、アジアのポップス史に残る大きな成功 [続きを読む]
  • Childish Gambino - This Is America [2018 RCA]
  • 2016年に発表したアルバム『Awaken, My Love!』が、アメリカ国内だけで50万枚を売り上げ、グラミー賞の最優秀アルバム部門にノミネートするなど、ミュージシャンとしても大きな成功を収めた、チャイルディッシュ・ガンビーノこと、ドナルド・グローヴァー。その一方で、俳優としても、コメディ・ドラマ「アトランタ」で高い評価を受け、スター・ウォーズのスピンオフ作品や、実写版「ライオン・キング」に出演するなど、着実に実績 [続きを読む]