melOn さん プロフィール

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melOnさん: melOnの音楽四方山話
ハンドル名melOn さん
ブログタイトルmelOnの音楽四方山話
ブログURLhttp://free-from-the-soul.blogstation.jp
サイト紹介文オーサーが日々聴いている色々な音楽を紹介していくブログ。本人の気力が続くまで続ける。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供137回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2016/12/13 14:07

melOn さんのブログ記事

  • Zion.T - ZZZ [2018 Blacl Label, YG Entertainment]
  • 2016年にYGエンターテイメント傘下のブラック・レーベルに移籍後すると、翌年に発表したEP『OO』がビルボードのヒートシーカーズ・チャート(総合アルバム・チャートの100位以内、およびジャンル別チャートの10位以内に一度も入ったことのないアーティストが対象のチャート)に入るスマッシュ・ヒットとなり、2017年にはロンドン公演、2018年初頭には北米ツアーを敢行するなど、日本よりも欧米で人気のあるシンガー・ソングライター [続きを読む]
  • Nile Rodgers & Chic - It's About Time [2018 Virgin, EMI]
  • 70年代初頭からジャズのセッション・ミュージシャンとして活動し、その後、ロック・バンド、ビッグ・アップル・バンドとしても活躍していた、ギタリストのナイル・ロジャースと、ベーシストのバーナード・エドワーズが中心になって77年に結成。ロキシー・ミュージックやキスを彷彿させる華やかなヴィジュアルと、フィリー・ソウルを連想させる流麗な伴奏、ファンクの要素を含むダイナミックなグルーヴで、人気バンドに上り詰めたシ [続きを読む]
  • Got7 - Present: You [2018 JYP Entertainment]
  • 韓国出身者としては初の全米シングル・チャート入りを果たしたワンダー・ガールや、2018年にロックネイションからアルバム『Ask Bout Me』をリリースしたジェイ・パクも在籍していた2PM、日本人メンバーがサブ・ヴォーカルを担当していることでも話題になったTWICEや、BTSを育てたバン・ヒュンソクなど、個性豊かなタレントを送り出してきたJYPエンターテイメント。同社から2014年にデビューしたのが、様々な地域から集まった7人の [続きを読む]
  • 6lack - East Atlanta Love Letter [2018 LoveRenaissance, Interscope]
  • ドレイクのように新しいサウンドを乗りこなし、歌とラップを織り交ぜたスタイルを繰り出すアーティストや、トレイ・ソングスのように、シンプルなトラックの上で、歌声とメロディを丁寧に聴かせるスタイルのシンガー、はたまた、ボーイズIIメンのように往年のソウル・ミュージックの良さを現代に蘇らせる手法がウケているベテランなど、様々なスタイルのシンガーが凌ぎを削るアメリカのR&B市場。その中で、独特のスタイルで頭角を [続きを読む]
  • BTS - Love Yourself: Answer [2018 BigHit, Columbia, Def Jam]
  • 2018年5月にリリースされた「Love Yourself: Tears」が、アジア系ミュージシャンとして史上初の全米アルバム・チャート1位を獲得したBTS。2018年には4万人規模のニューヨーク公演や2万人規模のロンドン公演を含む大規模な世界ツアーを敢行するなど、今やアジアを代表するヴォーカル・グループとなったBTS。このアルバムは、前作から僅か3か月という短い間隔でリリースされた彼らの新作。『Love Yourself: Tear』と2017年の『Love Y [続きを読む]
  • Traci Braxton - On Earth [2018 Soul World Entertainment]
  • トニ・ブラクストンの妹であり、彼女も在籍していた姉妹グループ、ブラクストンズの一員でもある、トレイシー・ブラクストン。メリーランド州出身の彼女は、牧師の父とオペラ歌手から宣教師に転じた母を持ち、幼いころから姉妹と一緒に教会で歌うなど、恵まれた環境で腕を磨いてきた。1989年にアリスタと契約した彼女達は、1990年に初のシングル“Good Life”をリリース。R&Bチャートに入るなど、一定の成果を収めたが、91年にトニ [続きを読む]
  • H.E.R. - I Used to Know Her: The Prelude ? EP [2018 RCA]
  • H.E.R.ことガブリエル・ウィルソンは、カリフォルニア州ヴァレーホ出身のシンガー・ソングライター。出身地や本名、1997年生まれの21歳(本稿執筆時点)であること以外、自身に関する情報を殆ど公表していない彼女。あえて自身の素性を隠すことで、リスナーの関心を自身の音楽に向けさせてきた。2016年から17年にかけて、2枚のEP『H.E.R. Vol. 1』『H.E.R. Vol. 2』を発表。2017年10月には、2作の収録曲を一枚に纏めた初のスタジオ・ [続きを読む]
  • Aretha Franklin - Sings The Great Diva Classics [2014 RCA, Sony]
  • 力強い歌声とダイナミックな表現で、クイーン・オブ・ソウルと呼ばれ、1987年には女性初のロックの殿堂入りを果たしたアレサ・フランクリン。 メンフィス生まれ、デトロイト育ちの彼女は、高名な牧師である父と、有名なゴスペル歌手の母(ただし、彼女はアレサとは別居していた)を両親に持っていたこともあり、幼いころから頻繁に教会で歌っていた。 そんな彼女は、1961年にコロンビア・レコードからレコード・デビューを果たすが、 [続きを読む]
  • Morris Mobley - Movin' On [2018 Arcana]
  • モーリス・モブレイはゲイリー・グリットネスの名義での活動で知られるアーティスト。フランス北部の工業都市、ナンシー出身の彼は、電子音楽とファンク、ディスコ音楽を融合した独特の作風で注目を集め、ニューヨークを拠点に多くのクラブ・ミュージックのレコードをリリースしているアーケインから、複数の作品をリリースしてきた。本作は、モーリス・モブレイ名義で制作した初のスタジオ・アルバム。シンセサイザーやリズム・マ [続きを読む]
  • Louis Cole - Time [2018 Brainfeeder]
  • フライング・ロータスやサンダーキャット、トキモンスタといった鋭い音楽センスと高い制作技術を武器に、音楽業界で独特の存在感を放っているロス・アンジェルスの音楽レーベル、ブレインフィーダー。同レーベルが新たに送り出したのが、ルイス・コールだ。ロス・アンジェルスを拠点に活動する彼は、ドラムやキーボードなど、複数の楽器を使いこなし、ジャズや映画音楽、ゲーム音楽など、色々な音楽に造詣が深いという異色のクリエ [続きを読む]
  • E-girls - My Way feat. FIRE BALL, MIGHTY CROWN & PKCZ® [2018 Rhythm Zone, avex]
  • EXILEを筆頭に、三代目J Soul BrothersやGenerations、Rampageなどの個性的なグループを輩出する一方、DOBERMAN INC(現在のDOBERMAN INFINITY)やm-flo、Crystal Kayといった、叩き上げのヒップホップ、R&Bアクトを巻き込んで拡大を続けるLDH。同エージェント初の女性グループがE-girlsだ。「EXILEのDNAを受け継ぐガールズ・グループ」をコンセプトに結成された彼女達は、ヒップホップに根差したダンスやヴォーカルと、ファッション [続きを読む]
  • SKY-HI - Free Tokyo [2018 avex]
  • AAAのメンバーとして、”恋音と雨空”や”逢いたい理由”などのヒット曲を残し、紅白歌合戦への出演や東京ドーム公演といった大舞台も経験する一方、一人のヒップホップ・アーティストとしても、Mother Ninjaや西風雲といったユニットを経て、着実に実績を残してきたのが、SKY-HIこと日高光啓だ。ウィットに富んだ歌詞と、爽やかで耳当たりの良い声が魅力の彼は、ポップスの要素を取り入れた本格的なヒップホップ・アーティストと [続きを読む]
  • VanJess - Silk Canvas [2018 VanJess]
  • ナイジェリア生まれ、カリフォルニア州育ちのジェシカとイヴァンナの姉妹によるヴォーカル・グループ、ヴァンジェス。2009年頃から活動を開始。当初はレディ・ガガやアリアナ・グランデのヒット曲を、息の合った歌で本格的なR&B作品に生まれ変わらせていた。その後は、2012年あたりから「Louder than Words」や「Lights Camera Cure」などのプロジェクトに関わりながら、多くのステージを経験。2016年以降は2か月に1曲のペースで、 [続きを読む]
  • 88rising - Head in the Clouds [2018 88rising]
  • 多くの日本人ダンサーが目標に掲げるブライアン・パスポスのような、アメリカの実力派アーティストを扱いつつも、ユーモアに富んだ独特のリリックで、中国国内のラップ禁止令のきっかけを作ったハイヤー・ブラザーズ、10代の若さでアジアを代表するラッパーの一人に上り詰めたインドネシアのリッチ・ブライアン、韓国のキース・エイプのような、アジア各国のヒップホップ・アーティストを世界に紹介してきたアメリカの音楽レーベル [続きを読む]
  • The Internet - Hive Mind [2018 Columbia]
  • フランク・オーシャンやタイラー・ザ・クリエイターといった、鋭いセンスと強烈な個性が魅力のアーティストを多数輩出し、アメリカのヒップホップ界に新しい風を吹き込んだ、カリフォルニア州のロス・アンジェエルス発のヒップホップ集団、オッド・フューチャー。同クルーのサウンドを支えるプロデューサー、マット・マーシャンと、飛びぬけた個性が武器の女性シンガー、シド(2016年にクルーを脱退)、が中心になって2011年に結成し [続きを読む]
  • Jay Park - Ask Bout Me [2018 AOMG, Leon, Roc Nation]
  • ”Gangnam Style”が、非英語曲の最多ダウンロード販売を記録したPSYや、アジア人では初めてアメリカとイギリスのアルバム・チャートを制覇したBTSなど、海外での成功が目立つ韓国発のアーティスト達。欧米の流行を取り入れ、自国の文化と融合した独自の音楽が発展する過程では、ビッグバンや2Ne1の作品を手掛けてきたテディ・パクや、エピック・ハイのタブロのような、欧米出身の韓国人や韓国系ミュージシャンが貢献してきた。ジ [続きを読む]
  • Jamie Isaac - (04:30) Idler [2018 Marathon Artists]
  • ジェイミー・アイザックは、ロンドン南部のクロイドン出身のシンガー・ソングライター兼プロデューサー。アデルやジェシーJ、フロエトリーの二人を輩出した芸術学校、ブリット・スクール時代に、後にキング・クルーとしてブレイクするアーチー・イヴァン・マーシャルと出会った彼は、多くの音楽プロジェクトを経験。その一方で、映像制作や脚本作りにも強い関心を抱くなど、好奇心旺盛な青年だった。そんな彼は、2013年のEP『I Wil [続きを読む]
  • Teyana Taylor - K.T.S.E. [2018 GOOD, Def Jam]
  • 音楽プロデューサーとして多くのヒット作を生み出すだけでなく、ミュージシャンとしても数多くの傑作を残し、レコード・レーベルのオーナーとしてジョン・レジェンドやビッグ・ショーンを成功させ、ファッション・デザイナ−としてルイ・ヴィトンとのコラボレーション・モデルを発表するなど、多芸っぷりを発揮し続けるカニエ・ウエスト。彼が率いるグッド・ミュージックから初めてアルバムをリリースした女性シンガーが、テヤーナ [続きを読む]
  • Epik High - We've Done Something Wonderful [2017 YG Entertainment]
  • ビッグバンやBTS、2Ne1など、ヒップホップやR&Bを取り入れたダンス・ヴォーカル・グループが、世界を舞台に活躍している韓国発のミュージシャン達。彼らのように、デビュー直後からテレビ番組や大きなステージでスポット・ライトを浴び続ける面々がいる一方で、クラブやライブ・ハウスで地道に結果を残し、トップまで上り詰めた人々もいる。その代表格が、タブロ、ミスラ・ジン、DJトゥーカッツからなる3人組のヒップホップ・グル [続きを読む]
  • June's Diary - All of Us [2018 Music of Sound]
  • 90年代から2000年代にかけて、4枚のスタジオ・アルバムと”Say My Name”や”Survivor”などのヒット曲を残し、スパイス・ガールズやTLC、シュープリームスに匹敵する偉大なガールズ・グループとして、多くの足跡を残してきたデスティニーズ・チャイルド。そのメンバーは、ビヨンセを筆頭に、全員がソロでも大きな成功を収めているが、いち早くソロで結果を残したのが、ネリーとのデュエット曲”Dilemma”を全世界で700万枚以上売 [続きを読む]
  • Drake ? Scorpion [2018 Young Money, Cash Money, Republic]
  • 2016年のアルバム『Views』がアメリカ国内だけで160万枚を売り上げ、グラミー賞で2部門を獲得する一方、賞レースにおけるラップ作品とヴォーカル作品の区分けについて論争を巻き起こすなど、色々な形で音楽界に波紋を呼んだ、カナダのトロント出身のヒップホップ・アーティスト、ドレイク。2017年には「プレイリスト」と銘打たれた配信限定の作品『More Life』を配信限定でリリースする一方、複数のシングルを発表しながら、欧州と [続きを読む]
  • W-inds. - 100 [2018 FLIGHT MASTER, PONY CANYON]
  • 安室奈美恵やSPEED、三浦大知が在籍していたFOLDERなど、多くのダンス・ヴォーカル・アクトを輩出してきたライジング・プロダクション。同社の所属タレントの中でも、特に異彩を放っているのが、千葉涼平、橘慶太、緒方龍一の3人組、ウィンズだ。2001年に”Forever Memories”でメジャー・デビューを果たした彼らは、本格的なダンスとヴォーカル、R&Bやヒップホップを取り入れつつ、それに囚われないポップな楽曲で一躍ブレイク。 [続きを読む]