maru さん プロフィール

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maruさん: maruのライフシフト計画
ハンドル名maru さん
ブログタイトルmaruのライフシフト計画
ブログURLhttp://cozielife.com
サイト紹介文ムダをへらす、新しいことをやってみる、英語もがんばるブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/12/14 22:44

maru さんのブログ記事

  • 語学の上達に欠かせない読むスピードを鍛える
  • 今日は、英語学習をするにあたり多読がけっこう重要な要素であることについて書いてみたいと思います。私はなんとなく独学で英語をがんばってきてしまったので、多読の効果についてはあまり意識したことがありませんでしたが、先日久しぶりに洋書を読み切ってみた後に英文を読むスピードが以前より若干速くなったことを実感し、今更ながら多読の重要性を感じています。今まで洋書を読む習慣はあまりなかったのですが、多読はレベル [続きを読む]
  • 英語の勉強に限界を感じたら右脳を使ってみるのもいいかもという話し
  • TOEICのスコアを上げようとがんばっているのになかなか上がらない時ってありませんか?私はTOEIC800を超えるか超えないか辺りの壁が高かったことを覚えています。ついには心折れてTOEICから遠ざかること約2年。そして、ある日突然なぜかもう一回受けてみようかなという気分に。その間、それまでやってきた英語学習方法は一切やらずにいたので、英語の勉強らしきものと言えば試験直前に過去問をやったのみでした。しかし、その結果 [続きを読む]
  • 「お金が勝手に貯まってしまう 最高の家計」を読んでやめたこと
  • みなさんは家計簿つけていますか?私はつけていました。でもこの本を読んで一旦やめてみようかなと。 お金が勝手に貯まってしまう 最高の家計 これまで家計簿は、家計簿アプリを使って記録をつけていました。スマホでレシートの写真を撮ると、文字や数字を自動で読み取り、計算も自動でしてくれるのでとても便利。ただ、文字の読み取り間違いがたまにあったり、レシートが長すぎると全部読みとりきれなかったりするので、最終的に [続きを読む]
  • 花粉症はなぜ英語でHay feverというのか調べてわかる日本の歴史
  • 花粉の季節もそろそろ落ち着いてきてはいますが、今日は花粉症の英語訳から覗き見れる日本の歴史を書きたいと思います。花粉症は英語で一般的に「hay fever」「fever」は「熱」と想像がつくのですが、「hay」って? 「hay」はCollinの辞書によると、「Hayis grass which has been cut and dried so that it can be used to feed animals.」(グーグル翻訳:動物を飼育するために刈り取って乾燥させた草。)でも、スギやヒノキっ [続きを読む]
  • フォニックスをはじめてから知る英語の発音のこだわりかた
  • 日本人が英語を勉強する際は、ほとんどの場合アメリカやイギリスの発音を参考にするのではないでしょうか。英会話教室やスカイプ英会話の先生を検討する際もアメリカやイギリス出身の先生が人気のよう。私含め私のまわりでも正統派?!の発音を重視する人は多いかもしれません。しかし実際は、英語を話す人口のうち、ネイティブと非ネイティブの割合は、圧倒的に非ネイティブの人口のほうが多いのが現状。英語話者約14億人中、英語を [続きを読む]
  • 2020年度からはじまる大学入学共通テストとなる民間試験の8種類とは
  • 大学入試センターは26日、センター試験に代えて2020年度に始める大学入学共通テストの英語で、4技能(読む・聞く・書く・話す)を測るために活用する民間資格・検定試験について、英検やTOEFLなど8種類を対象にすると発表した。(毎日新聞より) 「英検やTOEFLなど8種類」というのは、7団体が実施する8種類の試験で以下のようです。ケンブリッジ英語検定ケンブリッジ大学によって設立された英検で、言語評価のフ [続きを読む]
  • 健康診断の内容を見なおして人生100年時代にそなえよう
  • 胃部レントゲン検査は、デメリットが多くメリットがほとんどないまず、撮影の際に服用するバリウムの副作用が挙げられる。不快感や嘔吐といった症状のほか、腸閉塞、腹膜炎を発症することも検査している間、ずっと放射線を浴びているため、被爆量が極めて多い。発がんリスクがある。これだけリスクがあるにもかかわらず、胃がんを発見できる可能性はほとんどない。かなり大きくなったがんであれば見つかることもあるが、早期発見な [続きを読む]
  • 未来を生きる子をもつ親が読むべき本3選
  • 子どもは未来の住人。大人は過去の住人。古い世代の人たちに世界を変える力はない。世界を変えるのはいつも「新人」なのだ。「世代交代」だけが世の中を変える。 親世代ってすでに過去の住人なのですかね。自分の親も今の世の中を予想できなかったように、きっとわたしにも未来を予想するのはむずかしい。親ができることって、子どもの興味をつぶさずサポートするだけのような気がしてきました。これまでの習慣を変えることは大人 [続きを読む]
  • 「人工知能は人間を超えるか」初心者でもわかりやすい人工知能の本
  • こんにちは。maruです。今日は人工知能について初心者に対してもわかりやすく書かれている本について。人工知能は人間を超えるかディープラーニングの先にあるもの人工知能がバズワードになってからだいぶ経ちますね。学生の方はAIを学ぶ選択肢もあるかと思いますが、すでに社会人になっている人にとっては、人工知能とは何かを知る機会って自分でつくらないとほぼ無い気がします。1990年代付近のインターネット黎明期に置いて行か [続きを読む]
  • Amazon Echo は英語学習にもけっこう良いかもという話し
  • こんにちは。maruです。2017年の年末あたりから日本でも発売されたホームデバイスのAmazon Echo、私も購入してみたので、使用した感想を書いてみたいと思います。 Amazon Echoの種類は?日本では3種類。アメリカではもう少し種類が多いようです。 Amazon Echo Dot  5980円 Amazon Echo  11980円 Amazon Echo Plus  17980円 簡単に特徴をいうと、エコー・ドットは最小限の機能のみ。エコーは、スピーカーの質がわりと良いので音 [続きを読む]
  • Lexile指数で自分の英語レベルに合った洋書のえらびかた
  • 英語の勉強を兼ねて洋書でも読んでみようかと買ってみるものの、途中で断念したことってありませんか?私はけっこうあります。その苦い経験が尾を引き、ここしばらく洋書を読んでみようかという気持ちすら起きなかったのですが、自分の英語レベルに合った本を選ぶ際の指標となるものがあったようです。「レクサイル (Lexile) 指数」と言うようですが、途中で断念してしまった理由に、自分のレベルに合っていなかった問題があったか [続きを読む]
  • メンタリストDaiGo 科学的に正しい英語勉強法
  • こんにちは。maruです。ここしばらく英語の勉強方法について模索中です。わたし含め、わたしの周りでも英語学習について悩む方々はけっこういるような印象を受けてきました。私自身の英語学習の対策についても模索しているのですが、2020年の教育改革の前に子どもに対しても何か打つ手はないかと、いろいろ読み漁っています。ただし、この本は学生時代の英語学習の経験があることを前提としてかかれている感じがするので、どちらか [続きを読む]
  • 世界の幸福度ランキング日本は156ヶ国中54位
  • こんにちは。maruです。先日こんな記事が出ましたね。国連は14日、最新の「世界幸福度報告書2018」を発表、幸福度ランキングの第1位はフィンランド、最下位はブルンジだった。日本は54位で、昨年の51位から後退した。東洋経済より156ヵ国中54位を低いと見るか高いと見るか。 トップ10はこちら。1. フィンランド2. ノルウェー3. デンマーク4. アイスランド5. スイス6. オランダ7. カナダ8. ニュージーランド9. スウェーデン10. オー [続きを読む]
  • 「英語で一流を育てる」常識をくつがえす?!納得の英語学習の方法
  • こんにちは。maruです。今日は「英語で一流を育てる」の感想を、自分の英語学習の経験になぞらえて書いてみたいと思います。 英語で一流を育てる 2020年度から小学校の英語教育の内容が変わることはみなさんご存知だと思います。今まで5・6年生で行っていた外国語活動が、3・4年生からスタート。まず「聞く」「話す」から始め、段階的に「読む」「書く」にも取り組み、中学校での英語学習に無理なくつなげていこうというのが、新し [続きを読む]
  • 服を減らす4つのポイントで衣替えから解放されよう
  • こんにちは。maruです。もう春ですね。花粉が飛び、寒暖の差が激しくなると毎日春を感じます。今日はとても良いお天気。冬の装いじゃ今日は暑いだろうと思い、いつもより一枚少なく外出したのに、それでももう一枚脱ぎたくなる日差しでした。季節は着々と春に向かっていますが、ここで油断して衣替えをしてしまうと、また寒くなったりして…、衣替えは季節を感じる行事である一方で、ちょっと厄介な習慣でもあります。 最近は三寒 [続きを読む]
  • 「君たちはどう生きるか」吉野源三郎 著
  • こんにちは。maruです。今日は「君たちはどう生きるか」(吉野源三郎 著)を読んだ感想を書きたいと思います。本書は1973年に出版されたものをマンガ化して再出版したものです。約80年前に書かれたとは思えないぐらい、著者の考え方は現在にも通ずるものがあります。時代ごとに社会的背景や流行っているものは全く違うけど、人間の根本的な部分はきっといつの時代も変わらないものなのでしょう。1937年といえば昭和12年。その時代 [続きを読む]
  • サピエンス全史の続編、「Homo Deus」を読んでみた感想
  • こんにちは。maruです。今日は洋書「Homo Deus」を読んだ感想を書きたいと思います。 この本は話題のビジネス書「サピエンス全史」の続編で、2018年3月時点でまだ邦訳本は未出版のようです。以前このブログでも「サピエンス全史」を読んだ感想を書きましたが、とても印象に残った本の続編と言うことで、サピエンス全史読了後の勢いで購入。しかし、英語のハードルが高く、いわゆる「積んどく(読)」状態でした。先日のTOEIC再チ [続きを読む]
  • Google翻訳の進化を傍目に久しぶりにTOEICを受けてみようと思った理由
  • こんにちは。maruです。今日はTOEICについて自論を語ってみたいと思います。みなさんはTOEICを受けたことはありますか?私はかれこれ10年以上も前に数回受けたことがあり、スコア900を少し超えたあたりで満足してしまい今に至ります。何とも中途半端な形でTOEICを卒業してしまったわけですが、幸いにも現在はその時の苦労が少し報われるような仕事に就けています。このまま細く長く今の仕事を続けられたら良いなと思っていた矢先の [続きを読む]
  • 義理チョコをやめよう
  • こんにちは。maruです。2月はバレンタインがありますね。今年はゴディバが思いきった広告を出したことをご存知の方も多いと思います。義理チョコをやめようみなさんは、この広告をどう思いますか?賛否両論あるかと思いますが私は賛成派。今までは職場の雰囲気を乱さないよう、女子社員で義理チョコをあげる雰囲気になっていれば便乗して渡してきましたが、毎年思うのは、もらった人がどう思うか。本当にうれしいのかな?って。お [続きを読む]
  • 落合陽一「日本再興戦略」めっちゃ興味深い
  • こんにちは。maruです。落合陽一さんの新著「日本再興戦略」を読了したので感想を書いてみたいと思います。ほんとうにこのお方の発言は、斬新で奇抜で真相を得ていてただただ納得させられてしまう。凡人には到底思いつかないアイデアが満載。様々なメディアで発言を目にし耳にすることが多くなった昨今ですが、その内容は深く、多くの場合は難しく、ググってやっと理解することも度々。そんな私のような一般人でもググらなくてもよ [続きを読む]
  • ドローン検定3級を受験してみて
  • 今日はドローン検定3級を受験したことについて書いてみたいと思います。2018年1月21日(日)に受験。第15回目の試験でした。 ドローン検定はまだはじまったばかりドローン検定は民間資格で第1回目は平成27年(2015年)。他の民間資格と比較してみると、第1回目の英検は1963年、TOEICは1981年のよう。2018年の時点でそれぞれ67年、49年の歴史があります。一方でドローン検定は今年で4年目。まだまだ認知度はそれほど高くないようです [続きを読む]
  • ドローンの教科書(3級&4級用)
  • こんにちは。maruです。今日は「ドローンの教科書」を使用してドローン検定3級を受験するために勉強した感想を書いてみたいと思います。ちなみに受験者は文系女子です。あまり深掘りは出来ないかもなので、参考程度に読んでいただけると幸いです。ドローンの教科書 ドローン検定 3級4級対応ちなみにドローン検定の詳細はこちら ドローン検定3級の出題範囲ドローン検定の公式サイトで定義されている出題範囲はこうなっています。大 [続きを読む]