offroadforever さん プロフィール

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offroadforeverさん: いつまでもオフローダー
ハンドル名offroadforever さん
ブログタイトルいつまでもオフローダー
ブログURLhttp://offroadforever.blog.fc2.com/
サイト紹介文オフロード人生、現在・過去・未来
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2016/12/14 23:05

offroadforever さんのブログ記事

  • 林道・キャンプ・蕎麦ツーリング
  • 今年最後のキャンプツーリングになりそうな予感。ついでに、「林道」と、「蕎麦」を付け足して、晴れ渡る土曜日に大阪、浜松、金沢の有志が琵琶湖北部の道の駅に集合し、先ずは林道へと単車を進める。某雑誌に紹介されていた8km程のフラット林道、その始まりは舗装部分から。いよいよダートの始まりである。 先頭のR1200GSは、後方たちを顧みずカッ飛んで行ったよう。2番目のXL250Sフロント23インチはまるで水を [続きを読む]
  • 日本秘湯を守る会
  • ニッポンの秋晴れの日曜日。かねてから行ってみたかったリストのひとつ、石川県のとある秘湯へ。7時半に出発、目的地を目指す前に少し寄り道して、超フラットな林道に突入しどんどん高度をあげる。高所に向かうことで秋の色付きを期待したのだが、数百メートル程度ではまだまだ紅葉とはいかなかった。 しかし、家を出てから一時間も経たないのに、こんな景色を独り占めできるのは田舎にいるからこそだろう。手取川の大扇状地 [続きを読む]
  • 秋雨の週末
  • 所用や悪天候の週末が続き、かれこれ一ヶ月の間、単車に乗れていません。この週末もプチッとツーリングに出ようと画策をしていたのですが、台風何号だかが列島を縦断する模様。でも、こんな時こそ車検を切らして一年になるCBの整備をしておかなければなりません。年内には車検再取得を目指して。ブレーキストップスイッチの交換を予定していたのですが、フロントフォークアウターを触るとべったりと油が覆っているではないか! ど [続きを読む]
  • 秋の気配か?
  • 列島は酷暑の夏が続き、前回7月中旬の避暑ツーリング以来、全くバイクに跨る気分にもならなかった。ただただ、暑さに耐えて、せめてもの残暑の季節を待つばかりである。とは言っても、8月後半に取った夏休みは、バイクに乗らないわけには行かない。計画した山形ツーリングの土日は、幸運にも”平年並みの夏”の気候に落ち着いてくれた。金沢を朝7時過ぎに出発、北陸高速道路で新潟へ。新潟からは日本海沿いの国道をひたすら北上 [続きを読む]
  • 平日の涼を求めて
  • 3連休が始まる前日の金曜日。連休中の混雑を避けるため、休みを取って一足お先に1泊のキャンプツーリングへ出発した。道路や観光地は平日の閑散を期待できるのだが、高速道路の「ETC休日割引」の恩恵を受けられないことだけは我慢せねばならぬ。そこで、金沢から糸魚川までは、富山市の都市部のスルーだけに高速を使い、後は比較的すいている国道を辿り、長野県白馬へ。 406号を東進、酷暑・灼熱の長野市内を我慢の通過 [続きを読む]
  • 雨の日
  •  梅雨の大雨の影響で、手伝いに行く予定だったイベントが中止となり、ぽっかりと一日、時間ができてしまった。晴れていれば海か山まで走りに行くのだが。。。 車庫に眠る不動の単車のバッテリーでも充電しておくか。と思いつつ、リアサスの動きが渋い状況を何とかせねばと、ついつい時間に任せて、スイングアームまで取り外し。錆びや、古い油と泥の塊をそぎ落としつつ、久しぶりに、指のつめの間にまで油汚れが浸み入る。 [続きを読む]
  • 夏草や。
  •  シーズンオフのスキー場は使用用途も無く放置されているだけの所も多いようだが、最近ではグラススキーなどのレジャースキーに開放されているところもあるようだ。しかし、真夏の休日は簡易モトクロスコースに変貌し、バイクの排気音とオイルのにおいが立ち込めていたのが、福井県九頭竜湖スキー場であった。 そこは、普段愛用しているバイクを持ち込んで、レースに興じ歓声を挙げていた若者でにぎわっていた。当時は本格的なモ [続きを読む]
  • 春の半島キャンプツーリング
  • 先週末、SSTR(Sunrise Sunset Touring Rally)のイベントで全国のライダー3000人が集結した、石川県千里浜なぎさドライブウェー。我々、大学時代の旧友達はSSTRには参加しないものの、例年この日にここで集まり一夜をキャンプで楽しむというのが定例化しつつある。先ずは、浜松、大阪からのメンバと砂浜で待ち合わせ。 驚くことに大阪の旧車好きは、車両を新しい世代のXL250Sに乗り換えての初披露、初参戦で [続きを読む]
  • 田沢湖2日目
  • 田沢湖周辺ツーリングの2日目は、乳頭温泉へ立ち寄り後、八幡平アスピーテラインへ。アスピーテラインの大深沢展望台に到着し、カメラを取り出したら電池が内臓されているグリップ部分が異常に熱を持っているいることに気づいた。電源を入れてみるとバッテリー残量が0に!終わった、ツーリングの思い出の記録が以降残せなくなり愕然としてしまったが、記録はドラレコ代わりに使っているアクションカムに頼ることに。以降はアクシ [続きを読む]
  • 田沢湖温泉キャンプツーリング
  • 今年に入ってから予定していたツーリングが雨で順延となってばかりだったが、待望の大型連休前半は全国的にも晴天の予報で、しかも初夏並みの気温になるとのこと。かねてから計画していた秋田県田沢湖周辺でのキャンプツーリングも、連休初日、意気揚々と朝3時半に金沢を出発した。日本海側の高速道路を乗り継ぎ、午後3時半、丁度12時間かけてはるばる来たぜ!田沢湖。 予定では田沢湖キャンプ場にテント設営後、30分ほ [続きを読む]
  • 碁石ヶ峰から千里浜へ
  • 石川県能登半島の付け根に、「碁石ヶ峰」とうい400mそこそこの山があり、その一帯が自然公園として整備されている。その山の頂上に、無料キャンプ場が存在することがネットでわかったのだが、来る5月に遠方の友人がそのキャンプ場を利用してみたいと言い出したので、金沢に住む私が時間を見つけて下見に行くことにした。整備されていると表現したが、下の写真に写る自然公園を説明している看板は、ゴミ箱の前に無造作に裏返っ [続きを読む]
  • 春の単車いじり
  • HONDA CS90 、この固体を初めて目にしたのは、かれこれ38年前のこと。雪深い北陸の地方大学キャンパス内の自転車置き場に、当時としても若干年代物といわざるを得ないこのオートバイがたくさんの自転車の中にひときわ光って置かれていた。日によって微妙に置かれている場所が変わっていたので、どこかの学生が通学用に使っているものなのかはと思っていたが、だいぶ後になって、当時私が所属していた工学部の先生が所有している [続きを読む]
  • 初乗りは青空のもと
  • 今年のバイク初乗りは、スーパーテネレのユーザ車検行脚となりました。ユーザ車検は、過去にCB750FourやXR650Rを持ち込んだ時は、ヘッドライトの光軸や光量不足により幾度となく再試験を課せられましたが、さすが2013年モデルでは2度目の車検となるものの、何の問題もなく合格しました。もちろんエンジンオイル、ブレーキパッド残量、タイヤの溝の深さ等の、基本的なメンテナンスを怠る事無く、さらには、バックミラーの角度調整 [続きを読む]
  • 羽田の夜
  • 平成30年もよろしくお願いします。北陸は曇天の日々が続くので、テネレは川崎にて休息中です。次に乗れるのは2月のユーザ車検の時になる予定です。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • タイヤ交換と紅葉を求めて
  • 来年の2月に迫る次期車検に備え、スリップサインの出たタイヤを新調すべく、世田谷の2輪タイヤ専門店を訪れた。事前に注文をいれておいた前後タイヤは既に入荷済みであり、受付を済ませればあとは、店裏のカフェでコーヒーをすすりながら作業完了を待つだけである。この店はネットでの評判が良く、2輪のタイヤのみを扱う専門店で、作業場所は決して広くはないが安くて作業が確実、という事で前回の交換もここでお願いをした。こ [続きを読む]
  • 2000年11月3日 秋雨の西東京
  • 最近は週末ごとにしっかりとした秋雨に見舞われ、土日で予定していた三重県の志摩での、ほぼ現地集合現地解散ツーリングも、往復の道中はほぼカッパ着用での忍耐ツーリングとなった。したがって、写真はほぼゼロ。そこで今回は17年前の2000年、ほぼ同季節に遡って、同じく雨の日のツーリング写真を。 場所は東京都西部の日原林道。日帰りなのに、雨でもしっかり、予定通りにツーリングにでかけたのだろう。今ではすぐに [続きを読む]
  • 県境の酷道を行く
  • 好天の9月の日曜日、バーナー、コッヘル、およびごく簡単な食材持参で、富山県と岐阜県を縦断する酷道へアタックすることにした。先ずは「酷道」で名高い国道472号を富山市八尾(やつお)町から南下することとする。その前に、越中八尾駅を発車した、名古屋行きディーゼル特急「ひだ」をバックに。 472号は途中から471号と重複路線となる。岐阜県境へ続く道は、小規模な村々をむすんでゆるやかに高度を上げる。道幅は所々狭 [続きを読む]
  • 尾小屋を訪ねて
  • 金沢市から片道50kmもない地域にその昔、尾小屋鉄道という鉱山鉄道が走っていた。例によってその路線が廃線となったのは1977年、既に40年が経過しているのだが、数少ない車両が現在でも保存されていることや、ところどころにその鉄路の遺構が残っていることをネットで知ってから、GoogleEarthでその痕跡を辿ってみるのだった。そして今回、単車での実地検証に向かうことにしたのである。全線約16kmとのことだが、その日は時間も [続きを読む]
  • 2017年9月2日 若狭幹線林道
  • 兵庫県の明石在住の古い友人に会うため、初秋の日本海を一月ぶりに跨るスーパーテネレで下道をひたすら南下。国道305号線は福井県内では50km以上続く海岸国道となる。休日にもかかわらず交通量は少なく、好天のしおかぜラインはまさに快走ルート。 敦賀からは国道27号、162号と乗り継ぎ、かねてから行ってみたかったっ若狭幹線林道へ。 途中、見晴台のある休憩ポイントで昼食。メニューは [続きを読む]
  • 富士山麓 雨のビバーク
  • 今回のキャンプ地は富士山麓のキャンプ場。広大な平原からは天気が良ければ雄大な富士山が望める場所であったか、午後の幕営後はあいにくの雨。夜が更けるにつれさらに雨脚が強まった。 今回の仲間は大学時代に苦楽を共にした連中。しかも学生時代の金のなかった生活が、卒業後30有余年たったいまでも倹約人生を引きずっている始末。タープならぬ、3.4m×5.6mのブルーシートは男4人が酒盛りをするに十分なスペース [続きを読む]
  • 2008年7月19日 御荷鉾林道〜中津川林道
  • その夏の初めは、かねてからアタックを狙っていた関東随一のロングダートを誇る、「御荷鉾林道」へ向かった。当時の御荷鉾林道は、ほぼ東西に伸びる総延長約50kmの林道と謳われていたと思う。その当時の移動パターンに従って、林道へのアプローチは最寄りのインターチェンジまで高速で移動、降りる手前のPAまたはSAで、アタックのルートの確認をするのが常であった。この日は関越自動車道の嵐山PAで休息後、花園ICで降りて、御荷鉾 [続きを読む]
  • キャンプツーリングの醍醐味
  • 先週末は首都圏メンバーとのキャンプツーリングに参加。私は金沢からの参加であったため、群馬県草津の道の駅でメンバーと合流し、つまごいパノラマライン経由で軽井沢のEarth-Smile Villageキャンプ場へ向かった。今回のメンバはキャンプに精通した者ばかり。案の定、キャンプ場に到着するや否やキャンプ道具のウンチクや自慢話から話は盛り上がるのである。テント、チェア、調理器具、キャンプ飯、キャンプ場評価、それはもう多 [続きを読む]
  • 能登外浦の絶景!
  • 梅雨も中休みの土曜日、早朝に家を出発し「のと里山海道」を快走、千里浜なぎさドライブウェーからはひたすら海岸線を北上する道を辿ってみることにした。半島の西側を、東側の内浦に対して外浦と言うが、内浦に対して名だたる観光名所が少なく、期待も薄かったのだが、国道249号線が内陸へ向かって離れていった頃から、信号機をはじめバイクや車、人さえ見かけない地域に入り、さらに進むと舗装は一応されてはいるものの、「林 [続きを読む]
  • 梅雨入り前の越前海岸
  • 梅雨入り寸前の日曜日は朝から好天。ジャケットの選択に悩んだが、昨日の雨で気温が平年より下がっていること、また朝の国道157号線を谷峠へ抜けることを考え、厚手を選択。ただし、暑くなったらインナーを1枚、脱げるような組み合わせとした。谷峠から福井市内を国道8号線で南下、今庄で早めの昼飯を「今庄蕎麦」で済ませ、国鉄の旧北陸線が敷かれていた県道207号経由で、越前海岸に出た。案の定、気温は上昇、「日本海温 [続きを読む]
  • 2015年4月11日 西伊豆 雨のビバーグ
  • 西伊豆での一泊キャンプツーリングの予定で東名川崎インターを出発したが、目的地に近づくと雨になった。到着した天城ふるさと広場キャンプ場はどうやらキャンパーは我々だけのよう。やむ気配のない雨の中でテントを張る気にもならず、人間もバイクも広い幕営場の片隅に見つけた炊事場にてビバーグすることとした。 次の日へ続くにほんブログ村 [続きを読む]