tsubu さん プロフィール

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tsubuさん: sketchism
ハンドル名tsubu さん
ブログタイトルsketchism
ブログURLhttp://sketchism.jp
サイト紹介文スケッチによる日記、暇つぶし、旅の記録、建築、デザイン、思考実験、備忘録。。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2016/12/17 10:09

tsubu さんのブログ記事

  • 【手のデッサン】手の形の持つジオメトリ
  • スポンサードリンク手のジオメトリ手のデッサンの書き溜め場所。ただデッサンをするだけではおもしろくないので、手の「表情」の持つジオメトリを考え一筆加えてみる。ペンギン滑り台手の甲にのるペンギン手の甲をグッと反らせて、できるだけ滑らかなカーブをつくる。太陽系のブレスレッド太陽系のブレスレット,手のデッサン手首の中心にわずかな引力が働き、惑星のようなアクセサリーが旋回している。やぎ山の人差し指指先に登る [続きを読む]
  • 【小さな五角形の家】
  • スポンサードリンクチャレンジを慎ましく納める最近、建物1棟の図面・写真・プロセスを書籍としてまとめているものが増えてきていると思う。この手の本は、1つの建物ができるまでのドキュメントとして捉えることもできれば、写真や図面から、設計ノウハウを吸収できる実用書としても読むことができる。その中でもこの堀部氏の書かれた「小さな五角形の家」は読みやすく、とても勉強になった。小さな五角形の家に対する思いが、住 [続きを読む]
  • 【小さな五角形の家】
  • スポンサードリンクチャレンジを慎ましく納める最近、この手の建物一つの図面・写真・プロセスを書籍としてまとめているものが増えてきていると思う。この手の本は、1つの建物ができるまでのドキュメントとして捉えることもできれば、写真や図面から、設計ノウハウを吸収できる実用書としても読むことができる。その中でもこの堀部氏の書かれた「小さな五角形の家」は読みやすく、とても勉強になった。小さな五角形の家に対する思 [続きを読む]
  • 【お金2.0】自分にとっての価値とはなにか
  • スポンサードリンクお金2.0を読んで物神崇拝という考え方がある。宗教や貨幣など、人間が創りだしたものに人間が支配されてしまう思想である。この物神崇拝が現在の資本主義社会には蔓延しており、本来定めたはずの貨幣価値から逸脱した状況に疑問を持つことから、この本はスタートする。経済がどういうものなのか、自然のシステムと経済システムの在り方との比較などから、経済の在り方の必然性を探っている。経済とは自然の枠組 [続きを読む]
  • 【2018年】戌年の年賀状をつくる
  • スポンサードリンク今年ももう終わりが近づいてきた。毎年のことながら、年末になって、慌てて年賀状をつくりはじめる。年賀状は、毎年異なるお題が与えられるちょっとしたデザインコンペのようで面白い。来年は戌年。「戌」という漢字から何かインスピレーションが湧かないか、スケッチしながら考えてみる。「戌」の形を深く考える年賀状_2018_アイディアスケッチ1スポンサードリンク戌に隠れている富士山お粗末なスケッチで恐縮 [続きを読む]
  • なぜスケッチをするのか?
  • スポンサードリンクスケッチズム。このブログのタイトルである。見ての通り、スケッチ+イズム(主義)の造語である。僕がこのサイト名に込めている思いはシンプルで、「スケッチをする」ということである。みなさんはこう思うかもしれない。なぜ今、「スケッチ」というツールをあえて選択しているのか。写真、CG、イラスト…、表現のツールはたくさんある。理由は簡単。最も優れた表現ツールの1つがスケッチであると思っているか [続きを読む]
  • 【ボトルの形】ワインボトル/ペットボトル/高層ビル
  • スポンサードリンク炭酸水がおいしい。のどが渇いた時の爽快感もあり、空腹に対する満足感も得られてよい。一番は炭酸が強めのウィルキンソン。次点は南アルプス天然水のスパークリングレモン。ところで炭酸水のペットボトルは緑茶のように凝ったパッケージのものが少ない。シェア数を見ると、炭酸飲料のシェア数はうなぎのぼりで、緑茶やミネラルウォーターに比べても多いのに、円柱をベースとした形状のものが多い。なぜだろう? [続きを読む]
  • 【ル・コルビュジエによるサヴォア邸】
  • スポンサードリンクサヴォア邸_外観スケッチサヴォア邸の概要なんとも宇宙船のような外観である。この斬新なかたちは、今でも色あせない不思議な魅力がある。サヴォア邸と言えば、説明するまでもなく、世界で一番有名な住宅建築の一つだろう。設計者は言わずと知れた巨匠ル・コルビュジエである。フランスの歴史的建築物および、アンドレ・マルロー文化大臣により、「サヴォア邸」を民間建築モニュメントに指定し、歴史遺産とさ [続きを読む]
  • 次男の性格はかまってちゃん!?長男と次男への接し方について考える
  • スポンサードリンク次男のアサが生まれて、早くも5か月近くが経とうとしている。首も座って、太ももとほっぺたにたくさんの肉をこさえて、今にも寝がえりをしそうになっている。(→次男誕生)我が家のDNAからすると、赤ちゃんの頃はほっぺたが下ぷくれになるらしく、アサも例外なく下ぷくれだった。今はほっぺたの肉がものすごいので、笑うと肉で目が細くなる。僕の日課は子どものほっぺたをぷにぷに、にぎにぎすること。笑うと [続きを読む]
  • 【デザインから作成方法まで】サイトのファビコンをつくる
  • スポンサードリンクこのサイトの「ファビコン」のデザインについて考えてみる。ファビコンとは何かというと、ブラウザでお気に入り登録などした際に、アイコンとして登場する小さいマークのことだ。その他にもサイトのショートカットをデスクトップに貼ったときや、アイフォンのショートカットをつくったときにも表示される。ブックマークなどしてくれた方はわかっていると思うが、このサイトのファビコンはこんな形をしている。( [続きを読む]
  • ヤモリは家の守り神!ヤモリとイモリの違いから生物学的特徴まで!
  • スポンサードリンクヤモリ 全体像…家の中にヤモリがいる…。ゴキブリなどのその手の虫が嫌いな僕は、家の穴という穴をふさぐために家をリフォームしたくらい厳重な態勢を敷いてきたが、ヤモリはいともたやすくそのセキュリティを突破してきた。(どうやら、風呂場の窓を開けているときに、引き違いの窓のわずかな隙間から入ってきたらしい。)目が合った瞬間、両者硬直…!視線も動かさぬまま、睨み合いの状態が続く。僕が口火を [続きを読む]
  • 自画像を描きながら自分らしさとは何か考えた
  • はじめて、自画像を描いてみた。selfportrait 写真を見ながら描いたのだが、老けたなぁ、としみじみ。眼尻の皺。こんなに皺あったっけか??描いているうちに、ゲシュタルト崩壊していくように、「これ、ホントに俺の顔なのかぁ?」となり、だんだん誰の顔を描いているのかわからなくなってくる。 肖像画を描くとき、表現したいと思うことは「その人らしさ」が描けているかどうか。わずかな眼尻のあがり方、口元は上に影ができてい [続きを読む]
  • 【一輪挿し】3つのデザインを通して一輪挿しを哲学してみる
  • スポンサードリンク一輪挿しはふと考えてみると、不思議なプロダクトである。生活の中で、花を一輪紡いで来て家に飾るなんて粋なこと、日常的にそうしょっちゅうすることではない。(と僕は思う。)でも、プロダクトとして残っている。一輪挿を考えたときにイメージするのは、かわいい、おしゃれ、贅沢、繊細、儚い、とか、そんなところだろうか。世の中の一輪挿のデザインを見てみると、ガラスや木、陶器などで安定感のあるものが [続きを読む]
  • 一輪挿のデザイン
  • ふと、一輪挿について考えてみる。 一輪挿しを英語にすると Vases とgoogle先生はおっしゃっている。風情がないな、と思いがっかりしてしまうのは僕が英語に疎いからだろうか。weblio先生は a ... Copyright © 2017 Sketchism All Rights Reserved. [続きを読む]
  • みんなの森 ぎふ メディアコスモス
  • スポンサードリンク先日、伊東豊雄氏が設計した、「みんなの森 ぎふメディアコスモス」を見学してきた。伊東豊雄氏はずっと意欲的な作品を発表し続けている人で、僕が学生時代からずっとすきな建築家の一人だ。外観は近年の伊東氏の作品に見られる、建物の構成をスパッと切り落としたような立面となっている。メディアコスモス_外観2階のバルコニーの部分が軒天となって、木質の編み込み天井が表出している。この建物は外装のサッ [続きを読む]
  • 鎌倉旅行の記録
  • スポンサードリンク170715_kamakura_haru7月11日、12日と会社を休み、4人で家族旅行で鎌倉に行ってきた。由比ガ浜 → 大仏 → 江ノ島水族館で1泊2日という流れ。由比ガ浜:長男のハルが浜に降りるのは初めてだったので、親も楽しみにしていたけど、安定のオク手気質が出て、到着前から「海、入らない」を連呼www…お主、海入ったことないから、怖いかどうかもわからんはずやろ…。。。実際到着してからも、少し波に足をつ [続きを読む]
  • 1級建築士【学科試験】合格のための勉強法
  • 1級建築士 学科の思い出今年も1級建築士試験の時期がやってきた。僕もつい数年前まで、この季節になると試験のことで頭を悩まされていた。1級建築士試験をなめていた僕は、会社の同期が1年目、2年目で次々と資格を取っていく中で、入社5年目まで、資格を受けることすらしなかった。5年目でようやく重い腰をあげはしたが、自動車運転免許くらいのイメージで臨み、1年目はあえなく撃沈した。そもそも、毎日実務で鍛えられて [続きを読む]