tsubu さん プロフィール

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tsubuさん: sketchism
ハンドル名tsubu さん
ブログタイトルsketchism
ブログURLhttp://sketchism.jp
サイト紹介文スケッチによる日記、暇つぶし、旅の記録、建築、デザイン、思考実験、備忘録。。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 308日(平均0.8回/週) - 参加 2016/12/17 10:09

tsubu さんのブログ記事

  • スケッチとはつまりどういうことか語りたい
  • スケッチズム。このブログのタイトルである。見ての通り、スケッチ+イズム(主義)の造語である。僕がこのサイト名に込めている思いはシンプルで、「スケッチをする」ということである。(見たままである。馬鹿かと思ったあなた、辛抱してもう少し読んでほしい。)みなさんはこう思うかもしれない。なぜ今、「スケッチ」というツールをあえて選択しているのか。写真、CG、イラスト…、表現のツールはたくさんある。理由は簡単。最 [続きを読む]
  • 【ボトルの形】ワインボトル/ペットボトル/高層ビル
  • 炭酸水がおいしい。のどが渇いた時の爽快感もあり、空腹に対する満足感も得られてよい。一番は炭酸が強めのウィルキンソン。次点は南アルプス天然水のスパークリングレモン。ところで炭酸水のペットボトルは緑茶のように凝ったパッケージのものが少ない。シェア数を見ると、炭酸飲料のシェア数はうなぎのぼりで、緑茶やミネラルウォーターに比べても多いのに、円柱をベースとした形状のものが多い。なぜだろう?そんなことを考えて [続きを読む]
  • 【へリック・リートフェルトによるシュレーダー邸】その外観の特徴
  • シュレーダー邸_外観_スケッチ シュレーダー邸は個人的に好きな住宅の1つである。設計はへリック・リートフェルト。面の連なりで構成された外観と3原色を使った表現はあまりにも有名だが、プランも可動間仕切りを用いた当時にしては、斬新なものとなっている。圧倒的に斬新なこのフォルムが100年近く前に設計されたなんて考えられない。直線をベースにつくられた形状は、一般的な住宅から大きく逸脱するわけではなく、それでいて [続きを読む]
  • 次男の性格はかまってちゃん!?長男と次男への接し方について考える
  • 次男のアサが生まれて、早くも5か月近くが経とうとしている。首も座って、太ももとほっぺたにたくさんの肉をこさえて、今にも寝がえりをしそうになっている。(→次男誕生)我が家のDNAからすると、赤ちゃんの頃はほっぺたが下ぷくれになるらしく、アサも例外なく下ぷくれだった。今はほっぺたの肉がものすごいので、笑うと肉で目が細くなる。僕の日課は子どものほっぺたをぷにぷに、にぎにぎすること。 笑うと、ちょっとかわいい [続きを読む]
  • 【ファビコン】初心者の僕が思想のあるファビコンを作成する
  • このサイトの「ファビコン」をどうするか、考えてみるファビコンとは何かというと、ブラウザでお気に入り登録などした際に、アイコンとして登場する小さいマークのことだ。その他にもサイトのショートカットをデスクトップに貼ったときや、アイフォンのショートカットをつくったときにも表示される。以前にもこのサイトのファビコンを作成したこともあったが、どうも気に入っていないというか、しっくりきていなかったため、この際 [続きを読む]
  • ヤモリは家の守り神!ヤモリとイモリの違いから生物学的特徴まで!
  • 家の中にヤモリが侵入してきた! ヤモリ 全体像 ゴキブリなどのその手の虫が嫌いな僕は、家の穴という穴をふさぐために家をリフォームしたくらい厳重な態勢を敷いてきたが、ヤモリはいともたやすくそのセキュリティを突破してきた。(どうやら、風呂場の窓を開けているときに、引き違いの窓のわずかな隙間から入ってきたらしい。)目が合った瞬間、両者硬直…!視線も動かさぬまま、睨み合いの状態が続く。僕が口火を切って、若干 [続きを読む]
  • 自画像を描きながら自分らしさとは何か考えた
  • はじめて、自画像を描いてみた。selfportrait 写真を見ながら描いたのだが、老けたなぁ、としみじみ。眼尻の皺。こんなに皺あったっけか??描いているうちに、ゲシュタルト崩壊していくように、「これ、ホントに俺の顔なのかぁ?」となり、だんだん誰の顔を描いているのかわからなくなってくる。 肖像画を描くとき、表現したいと思うことは「その人らしさ」が描けているかどうか。わずかな眼尻のあがり方、口元は上に影ができてい [続きを読む]
  • 一輪挿のデザイン
  • ふと、一輪挿について考えてみる。 一輪挿しを英語にすると Vases とgoogle先生はおっしゃっている。風情がないな、と思いがっかりしてしまうのは僕が英語に疎いからだろうか。weblio先生は a ... Copyright © 2017 Sketchism All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 【一輪挿】3つのデザインを通して一輪挿しを哲学してみる
  • ふと、一輪挿について考えてみる。一輪挿しを英語にすると Vases とgoogle先生はおっしゃっている。風情がないな、と思いがっかりしてしまうのは僕が英語に疎いからだろうか。weblio先生は a single‐flower vase とおっしゃっている。これも直訳で心には響かない。 一輪挿を考えたときにイメージするのは、かわいい、おしゃれ、贅沢、繊細、儚い、とか、そんなところだろうか。世の中の一輪挿のデザインを見てみると、ガラス [続きを読む]
  • みんなの森 ぎふ メディアコスモス
  • 先日、伊東豊雄氏が設計した、「みんなの森 ぎふメディアコスモス」を見学してきた。伊東豊雄氏はずっと意欲的な作品を発表し続けている人で、僕が学生時代からずっとすきな建築家の一人だ。外観は近年の伊東氏の作品に見られる、建物の構成をスパッと切り落としたような立面となっている。メディアコスモス_外観2階のバルコニーの部分が軒天となって、木質の編み込み天井が表出している。この建物は外装のサッシュにも木材が使わ [続きを読む]
  • 鎌倉旅行の記録
  • 170715_kamakura_haru7月11日、12日と会社を休み、4人で家族旅行で鎌倉に行ってきた。由比ガ浜 → 大仏 → 江ノ島水族館で1泊2日という流れ。由比ガ浜:長男のハルが浜に降りるのは初めてだったので、親も楽しみにしていたけど、安定のオク手気質が出て、到着前から「海、入らない」を連呼www…お主、海入ったことないから、怖いかどうかもわからんはずやろ…。。。実際到着してからも、少し波に足をつけて貝殻を拾ったら [続きを読む]
  • 1級建築士【学科試験】合格のための勉強法
  • 1級建築士 学科の思い出今年も1級建築士試験の時期がやってきた。僕もつい数年前まで、この季節になると試験のことで頭を悩まされていた。1級建築士試験をなめていた僕は、会社の同期が1年目、2年目で次々と資格を取っていく中で、入社5年目まで、資格を受けることすらしなかった。5年目でようやく重い腰をあげはしたが、自動車運転免許くらいのイメージで臨み、1年目はあえなく撃沈した。そもそも、毎日実務で鍛えられて [続きを読む]
  • 大人な息子
  • 170504_haru 奥さんと口喧嘩をした。きっかけはお互いの配慮のない一言で、一概にどちらが悪いわけでもないのだが、つい引っ込みがつかなくなり、へそを曲げる。お互いの正当性を主張するのだが、今回は ... Copyright © 2017 Sketchism All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 大人な息子
  • 奥さんと口喧嘩をした。きっかけはお互いの配慮のない一言で、一概にどちらが悪いわけでもないのだが、つい引っ込みがつかなくなり、へそを曲げる。お互いの正当性を主張するのだが、今回は僕が少々強い調子で言い過ぎてしまい、あろうことか、子どもの目の前で、奥さんを泣かせてしまった。(旦那失格、父失格。。)170504_haru長男のハルは、当然僕らの話の内容なぞ理解できておらず、涙を流す母親を前に「涙、どうしてなのぉ? [続きを読む]
  • 次男誕生
  • 3月31日、次男誕生。 3月26日に長男は3歳の誕生日を迎え、3歳差の兄弟が誕生した。 切れ長の目の次男 出産に立ち会えるかどうか心配だったが、気の利く次男は、親父が立ち会いやすいよう、深夜にお腹から ... Copyright © 2017 Sketchism All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 次男誕生
  • 3月31日、次男誕生。3月26日に長男は3歳の誕生日を迎え、3歳差の兄弟が誕生した。切れ長の目の次男出産に立ち会えるかどうか心配だったが、気の利く次男は、親父が立ち会いやすいよう、深夜にお腹から飛び出ることを決意。会社に休暇の連絡を入れ、病院まで同伴。以降、陣痛の時間も長男のはるのときに比べ短く、比較的順調に終えることができた。次男の「アサ」は、長男の「ハル」とよく似ている。特に顔の輪郭や広いおでこがそっ [続きを読む]