中嶌星児(なかじませいじ) さん プロフィール

  •  
中嶌星児(なかじませいじ)さん: 心と身体を”超”元気にする実践方法
ハンドル名中嶌星児(なかじませいじ) さん
ブログタイトル心と身体を”超”元気にする実践方法
ブログURLhttp://seijinakajima.blog.fc2.com/
サイト紹介文メンタルコーチ兼気功師(気コーチ)が、コーチング、子育て、健康などについて分かりやすく説明しています
自由文このブログの趣旨は、機能脳科学に基づくコーチングを私なりに分かりやすくして、”自身のゴール(夢)へ向かっていく方を増やすこと”です。ブログの活用法ですが、現在から二年程は遡って学んでください。併用して、オススメ書籍でも学んでいくと効果的です。体感重視の内容ですから、ご自身で毎日行っていくことで効果を実感できます。ヒトは体感して、初めて理解できたと言えますから。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 291日(平均1.8回/週) - 参加 2016/12/15 00:35

中嶌星児(なかじませいじ) さんのブログ記事

  • 知識の有無
  • 抽象度の話をしていると、「子どもは何でも同じように考えるから子どもの方が抽象度が高いんじゃないの?」と疑問に思ってしまう方がいます。抽象度だけを見ればある意味正しいのですが、抽象度を上げるとはこういうことではありません。子どもは知識が乏しく、それを補うために抽象的な発想をしています。しかし、私達が行うことは、”知識があり、さらに意図的に抽象度を上げていく”ことなのです。なぜなら、知識がなければスコ [続きを読む]
  • 慈しみの心を持つためにも
  • 食の話です。「私のブログは参考程度にしておいて、あとは自分自身で体感していけばいい」と話しましたが、これは「抽象度を上げ、体感を増やしていってください」ということです。そうすれば、無駄に食材を捨てることも、過食で身体を壊すこともないでしょう。食材から気を取り込むことも可能です。抽象度が低いと、食材はただのモノになってしまいます。今まで生きてきた生命を摘み取って私達の生活が成り立っているのに、それを [続きを読む]
  • こんな人間には要注意
  • ドリームキラーになる人間の特徴を話しておきます。それは”勉強しない人間””洗脳された人間””自分で考えない人間”です。ネガティブだらけの内容ですが、「ドリームキラーとはこういうものなんだ」ということを知りましょう。知っていれば対処可能ですから。まず、ドリームキラーは勉強しません。自分の仕事に関することは学ぶかもしれませんが、毎日本を読む人間がどれだけいるのでしょうか?日本人の”年間”平均読書数は12 [続きを読む]
  • 絶対的な味方とは
  • 以前、「コーチはクライアントの絶対的な味方だ」と話しましたが、「本当?」と思う方もいるでしょう。他のコーチはどうか知りませんが、私については本当です。これがなければ話になりませんから。絶対的な味方ということは、100%味方ということです。「不完全性定理や不確定性原理が働くから100%はない」という論理はあるでしょうが、それくらい当然ということです。ですから、たとえ世界を滅ぼそうとしても味方します。たとえ私 [続きを読む]
  • 自分から変わっていくために
  • コーチングを受けるにあたりいくつか考えるべきことがあるのですが、その中でも特に重要なことは、必要な情報を”自分で探して”見つけることです。コーチングは自分の人生に関わるものですし、何より自分自身で行っていくものですから受身では効果が出ません。コーチとは、元々馬車の意味を持っています。現代で言えば、タクシー運転手のようなものです。あなたはタクシーに乗るとき、”行きたい場所”があるから乗るのですよね? [続きを読む]
  • スキマを作るためにも
  • 瞑想の話です。アファメーションの際は、「臨場感豊かにイメージすることが大切」「五感を使ってイメージすることが大切」だと話していますね。またゴールを探す際も、一度紙に書き出したゴールが本当にやりたいことか、臨場感豊かにイメージしてみようと話していました。例えばゴールが世界一周だったとしたら、現地の匂いや体感温度、道路を踏み締めた感触、日差しの強さなど、いろいろな五感情報があります。それらを感じながら [続きを読む]
  • ネガティブな記憶を変えるには
  • 先日、「アンカーとトリガーの機構を変える際、アンカーを別の記憶に繋ぎ変える」と話しましたが、難しいことはありません。ネガティブな記憶から”ポジティブな記憶”に繋ぎ変えるだけです。ネガティブな記憶にアンカーが引っ掛かっている場合、トリガーを引くとネガティブな記憶が引き起こされます。それなら、アンカーを”ポジティブな記憶”に引っ掛ければ、今度は”ポジティブな記憶”が引き起こされるのです。原理としては簡 [続きを読む]
  • 心の声を大切に
  • 「言葉を選んでいこう」と話しましたが、これは”心の声”も含みます。むしろ、”心の声を重要視”してください。言葉は、発している状態と黙っている状態では、黙っているときの方が言葉を扱う”速度”が何倍も速くなります。さらに、黙っている状態では、使用した言葉を心の中で”何度も”繰り返してしまいます。例えば、嫌なことがあり怒りを感じているときなどは、黙っていても心の中で何倍も速く、しかも何度も罵詈雑言を繰り [続きを読む]
  • ○○は効果があるの?
  • 夏らしい話をしましょう。先日、恐怖をコントロールするために心霊スポットへ行ったり、お墓で一晩過ごそうと話しましたから、それ関連の話です。ブログの趣旨とは合致しないのですが、質問されたので話しておきます。あなたは”呪い”を信じますか?ここで「信じていない」と思っている方は、これ以降読む必要はありません。そういうものですから。しかし、何だかんだ言いつつ信じている方もいるため、説明しておきます。人間には [続きを読む]
  • 毎日”言葉”を意識しよう
  • セルフコーチングを行うにあたり、毎日行っていくことはそれほど多くはありません。大まかに言ってしまうと、普段から使用している”言葉を変える”だけになりますから。アファメーションも、”言葉とイメージと情動”を使用していますからこの括りに入るでしょう。なお、コーチング理論についてはセルフコーチングを行う前に理解しておくべきものであり、ゴール設定についても同様です。そうでなければ、コーチングを行う意味がな [続きを読む]
  • 恐怖をコントロールしよう
  • 「恐怖をコントロールしよう」と話していますが、この感情をコントロールするだけで奴隷から開放されるため話しています。恐怖とは、生命なら確実に持っている情動であり、この情動がなければ生きていくことができません。これは、草食動物と肉食動物の関係を思い浮かべてみればいいと思います。死を回避するために必要な根源的な感情ですから、生命なら誰でも持っているのです。ただ人間の場合、脳が発達したために”時空を超えて [続きを読む]
  • 情動と無意識についての補足
  • 先日の話の補足をしておきます。「恐怖をコントロールするために心霊スポットや山に行ってみるといい」と話しましたが、これは”一人で”行いましょう。他者がいたのでは恐怖のコントロールができません。心の拠り所を、一緒にいる人に預けることになりますから。自分自身の恐怖やその他の情動をコントロールするために行うのですから、自分一人でできなければ意味がないのです。心霊スポットなどインターネットで調べれば大量に出 [続きを読む]
  • 騙されないために
  • 気功の話や瞑想(イメージ)の話をしていると、神秘主義に走り出す方がいるのですが、これらは神秘的でも何でもないことを理解してください。コーチングも気功も元々はヒトが持っている機能ですから、これらの結果は奇跡や神秘ではなく”必然”です。当然のことが当然のように起こっただけなのです。それを理解するために無意識の働きを説明しているのですから、きちんと無意識の働きは学びましょう。これが理解できていないと、カ [続きを読む]
  • 病状という名の迷子にだけはならないで
  • 「子どもの健康を”本気”で考えているのなら」ですが、特に小学生以下の子どもがいる親に対して発した内容です。親が変わらなければ、子どもの将来を潰すことになりかねませんから。子どもは、無意識の選択として親の真似をします。成人した方の無意識の選択は、「9割近くが親の影響を受けている」という報告もあるのです。例えば、「コーヒーか紅茶のどちらを選ぶか」などですね。普段の何気ない選択は、親の影響を受けています [続きを読む]
  • 子どもの健康を”本気”で考えているのなら
  • 以前、「先天性の疾患は100%親の責任だ」と話しました。責任問題を取り上げるわけではありませんが、この認識が親にあるかないかで、子どもへの対応が変わるため話したのです。ある程度教養がある方なら誰でも知っていることですが、赤子と母体は胎盤で繋がっており、そこで栄養摂取や老廃物の排出などを行っています。また、母体と繋がっているため、母体からのフィードバックに”常に”曝されています。具体的に言えば、”精神 [続きを読む]
  • 病気と戦ってはいけません
  • 書籍やテレビなどで、「闘病」や「病に打ち勝とう」という言葉を聞いたことがありませんか?聞こえはいいように感じますが、これでは「病気が長引くだけだ」と思ってください。理由は単純で、”下手をしなくても”「病気に負けてしまうから」です。辞書には、”闘う”とは「困難などを克服しようとすること」とあります。また、”戦う”とは「勝ち負けを争うこと」とあります。病気を治すのが困難だと”決め付けた瞬間”に、無意識 [続きを読む]
  • 気功師が行っていること
  • 以前、気は情報エネルギーだと話しました。携帯電話の電波のようなものだと。そのため、本人の情報世界(仮想世界、心、コンフォートゾーン)の中に気がないと、気は効果を発揮しません。電波がない状態では携帯電話を使えないのと一緒です。気の存在を確信していただかないと、いくら気功で良くなろうとしても効果が出ないのです。「気はある・なし」と思うのは自由ですが、気を扱うのなら「気はある!」と確信してください。さて [続きを読む]
  • ペットへの遠隔気功(補足)
  • ペットに気を送ることに関して料金を発生させていない理由ですが、ペットに限らず動物には金銭の支払い能力などないからです。通貨とは人間の物々交換の代替物であり、人間以外の動物は違います。ですから、料金を取ろうとは思いません。「全ては金銭に直結する」としか考えられない人間には分からないかもしれませんが、私が行っていることは金銭に換えられないものです。人間相手には料金を決めていないと、所謂クレクレちゃん( [続きを読む]
  • ペットを元気にしたい方募集(条件あり)
  • ペットに遠隔気功を送ってほしい方はいませんか?ペットを元気にしたいと思っている方がいましたら、そのペットを特定できる情報(写真、種族、性別、名前、症状、住所など)をメールで送ってください。複数でもかまいません。それぞれの個体が特定できる情報を送ってください。なお、特定できる情報がないと気を送ることができないため、最低限、上記の情報はメールに記載してください。ペットへの遠隔気功に関しては、特に料金を [続きを読む]
  • ”本当の意味での”現代社会で生きていく方法
  • 以前、「現代社会で生きていく方法」で転職の話しましたが、これはあくまで現在の奴隷社会に適応する方法の一つです。一番重要なことは、「本当のゴールを見据えることだ」ということを押さえておいてください。日本だけではありませんが、現代社会は全てがお金の理論に行き着きます。政府もTPP関連法案とカジノ法案を強行採決しましたから、この例に漏れません。TPPの予算は約一兆二千億円ですから、強行採決したのは明らかに関連 [続きを読む]
  • 「何にでもなることができる」とは
  • 以前、『空(クウ)』の話をしましたね。全てが”有”でもあり”無”でもあるため、どんな自分にもなることができると話しました。しかし、これではイマイチ分からない方もいるようなので、違う説明をします。あなたはパラレルワールドという言葉を聞いたことがありますか?多元宇宙論でもかまいません。今、私達が生きている世界以外にも、膨大な世界があるという理論のことです。よくSFなどで聞くと思います。例えば、あなたが会 [続きを読む]
  • 本当のゴール、影響されたゴール
  • 私はよく「本当のゴールへ向かっていこう」と話していますが、これは”誰からも影響されていない自分だけのゴール”のことです。私達は、日々生きていくだけでもさまざまな情報を目にしています。世界には、権力者や金儲けに貪欲な人間がばらまく情報も溢れかえっています。私達は、そんなマッチポンプの世界に生きているため、何かしらの情報の影響を受けているのです。そして、その情報に踊らされ、思考停止している人間を奴隷と [続きを読む]
  • 現代社会で生きていく方法
  • この時期になると、新入社員が会社を辞めてしまうという記事を見かけます。そのため、少し転職について話しましょう。そもそも、何故このようなことが起こるのかというと、奴隷ではない人間が奴隷の会社に入ったため、コンフォートゾーンが乱されたのです。人間はコンフォートゾーン外に曝されると、慌ててコンフォートゾーン内に戻ろうとします。その結果が離職に結びついているのです。日本は他の先進国と比較すると、一人あたり [続きを読む]
  • 独りぼっちでいい
  • 現代はSNSなどで簡単に見ず知らずの方と交流することができますね。数千人や数万人の友人がいる方もいます。ですが、この中に”本当の友人”はどれだけいるのでしょうか?昔から、友人は多ければ多いほど良いという傾向がありますが、これらは総じて”友人もどき”です。まず、友人もどきを見つけ出す簡単な質問をしてみます。心当たりがあれば要注意です。その友人は、ヒトの陰口を言っていたり、自分の都合を押し付けたりしてい [続きを読む]
  • 治すなら東洋的な考え方を
  • ここ数年だと思うのですが、「○○恐怖症、△△症候群」のような病名をよく目にしませんか?それも、全く聞いたことがない病名のです。しかも、内容を調べてみると”ただの”体調不良や精神疾患のことを指していることが多々あります。ここからでも、日本がどれだけ西洋医学的思考に染まっているのかを窺うことができます。日本は世界で消費する薬の約四割を消費しているとされていますし、医者が権力を持ち、国と一緒に国民を薬漬 [続きを読む]