麻雀大臣 さん プロフィール

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麻雀大臣さん: 日本プロ麻雀協会 武中進の色々な呟き
ハンドル名麻雀大臣 さん
ブログタイトル日本プロ麻雀協会 武中進の色々な呟き
ブログURLhttp://susumutakenaka.blogspot.jp/
サイト紹介文日本プロ麻雀協会の武中進による麻雀および麻雀界についてのお話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供156回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2016/12/15 01:58

麻雀大臣 さんのブログ記事

  • 江崎文郎が小倉孝以来の快挙達成だそうです(雀竜位)
  • 今期の雀竜位決定戦は江崎文郎の連覇で幕引きとなった。同タイトルの連覇は第3,4期を獲得した小倉孝以来の快挙である。https://twitter.com/ClubNPM/status/965184081888657414 まあ去年も以下記事で書いたのだが、江崎は仲林圭や堀慎吾あたりの様に、入った当初から雀荘メンバーをバリバリやってる格段に強いタイプの男ではなかった。そして強いセンスを感じたタイプとも僕はあんまりみていなかった。というか彼の同期の鈴木健 [続きを読む]
  • 4割打者理論
  • 野球では打者の成績は年度ごとに集計され、ヒットを打った割合を「打率」として集計・評価される。この打率が3割台の場合は「3割打者」、4割台の場合は「4割打者」となる。さてプロ野球において3割打者とのいうのは毎年数人見かけるが、4割打者というのは昨今お目にかかれない。 日本プロ野球史上ではそもそもシーズン4割打者というのは一度たりとも出ていない。今後100年たっても多分出ないのではないだろう。それくらい難しい [続きを読む]
  • バレンタインだよ2018
  • バレンタインデー去年も日記書いたが数年前フリー雀荘で麻雀打ってたら、メンバーの女性に「武中さん、甘いものはお好きですか?」と聞かれ、素で「甘さによります」と解答し、店長に「空気読め」と怒られた事もあった。そんな程度の記憶しかない日whttp://susumutakenaka.blogspot.jp/2017/02/blog-post_14.html 麻雀界では女流の子が手作りチョコ配ったりしてる事もある。さりげなく配られる小さなチョコだけど、数十名分作る [続きを読む]
  • 決勝という特殊状況への対応(16期雀竜位決定戦2日目より)
  • 今年の雀竜位決定戦、2日目10回戦のオーラスにて、競技麻雀ならではのちょっと面白い状況が発生した。7:59:23頃よりhttp://live.nicovideo.jp/watch/lv310554329https://freshlive.tv/threearrows-ch/186776 オーラス(南4局1本場)を迎えて以下の状況点数ポイント東江崎4400088.7南坪川-1100-6.2西ヨンス17700-60.5北斎藤39400-23トータルトップ江崎がこの半荘も1位をとるのはいよいよ避けたい3者、江崎がラス親である事を考 [続きを読む]
  • 麻雀における先行タイプ、追込タイプ
  • インフルから無事帰還。三日間くらい池袋の安宿の個室でひたすらウンウンうなってました。部屋とインフルと私。そして今日から無事に自宅に帰還。自宅っていいですね。どうも僕です。さて療養中にちょっと麻雀漫画読んでてふと思ったことがあるので記事書いてみようかと。麻雀漫画「Saki 咲」にて片岡優希というキャラクターがいる。まあこの漫画も8巻くらいまでしか読んでないのでその後のキャラ変等があるのかもしれないが、特徴 [続きを読む]
  • ご報告
  • ブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブンブン インフルエンザB型陽性判定で逝きました( ω-、)月、火、そして今日と外界から隔離された生活を送っております。 熱は既に下がってるので明日には外界に再度出れる予定ですが、いやーしんどかった、、、、そういえば前回かかったのは三年前、雀竜位決定戦の二日目で、夕方くらいから意識朦朧としてきて「こりゃヤバイ」と思い次の日に病院行ったら陽性判定だったけ。ずー [続きを読む]
  • 第16期雀竜位決定戦がいよいよ始まる
  • 今年の雀竜位決定戦がいよいよ始まる。去年はデビュー3年目の江崎文郎が取得し、まさに新たな協会のホープが誕生した瞬間ともなった。さて今年の決勝に残った4名を改めて紹介したい。 ●No1・名前:江崎文郎・デビュー:13期後期・所属:B2リーグ ・主なキャリア:第15期雀竜位、 2015 最強戦全日本プロ代表決定戦優勝・その他:去年の王者。今年のC1リーグ戦も圧倒的首位にてB2リーグ昇級を決めており、引き続き上り調子の男。 [続きを読む]
  • 協会の「3バカ」と言えば
  • 日本プロ麻雀協会の創立初期一部で「若手三羽烏」と呼ばれ注目されていた3人の打ち手がいた。鎌田勝彦・伊達直樹・吉田光太3名はその後も競技麻雀で結果を出し続け、MONDO出演やタイトル獲得・Aリーグ昇級等をはたしている。(現在、鎌田は既に引退、吉田は最高位戦に移籍)5期前期には3人娘と呼ばれる子達もいる。成瀬朱美・蔵美里・綾瀬まり夕刊フジ杯やMONDO等のメディア出演、蔵に至っては女性として協会史上3人目のAリーグ昇 [続きを読む]
  • 人間関係とは普段の積み重ねである
  • 焦っていた。只ひたすらに焦っていた。その日はいつもの通り、行きつけの新宿某店にてフリーを打っていた。この店では特定の時間になると「3勝戦」というイベントがある。スタート時間から店内で最初にトップを3回とった人間は店のポイントを5000Pもらえる。これはそのままゲーム券につかえたり、楽天とかの買い物OKだったり、とかなりお得なポイントである。※ちなみに2,3番目も2000Pもらえる。結構おいしい。そしてこの日は開始 [続きを読む]
  • 麻雀プロがマナーや手順にこだわる理由
  • 将棋に「待った」という行為がある。簡単に言えば、一度着手した駒から指を離した後にそれを修正しようとする行為、麻雀にたとえるなら打牌が河についた瞬間に慌てて戻す行為、とでも言えば良いだろう。プロの公式ルールではこれは反則になっている。そして過去公式対局にてこの「待った」による反則で負けとなったケースが1つだけある。そのプレイヤーは数々の記録を作り惜しまれながらも昨年に引退した加藤一二三 九段、対局は20 [続きを読む]
  • フリー麻雀での出来事 その4 高打点に向けた先切りをしたけれど
  • 完全イーシャンテンという言葉が示す通り、麻雀にて手牌進行をするうえでの定石の一つに、「打点がある程度約束されている手はぎりぎりまで厚く構える」というのがある。例えば以下の手牌五六③④④⑦⑧⑨23488北 ドラ ⑧河に切れている枚数や好みにもよるが、基本的には北を切って手広く構えるのが有効だ。どれを引いても打点はそこそこ待ちも良形である。しかしドラが③だと勝手が変る五六③④④⑦⑧⑨23488北 ドラ [続きを読む]
  • 「ミスが無いのに負けた」という考え方の正体
  • 雀竜位A級戦はい負けました。降級2年連続のAから降級。まあつまりB残留か。https://twitter.com/ClubNPM/status/955033156020707328去年もまったく同時期に書きましたが、競技麻雀長くやると「満足できる負け」なんてものはない。終わった後も今も残念としか言いようがないわけで。来年も1/4のB級通過を果たしてできるのか・・・したいんだけどさ(T_T)http://susumutakenaka.blogspot.jp/2017/01/15.htmlちなみに今年の決勝の展 [続きを読む]
  • 協会規定の盲点を突いた同卓者への攻撃
  • 今年の雀竜位A級の2日目の朝、あまりの悪臭に目覚まし時計よりも早く目が覚めた。一瞬「何だこりゃ・・・」と思ったが、数秒後に自分の臭いだと気付く。心当たりは、、、、ある。前日のA級1日目、対局が終わった後に同卓者たち親睦を深める為、対局会場近くの焼肉「安々」に行った為である。ちなみに安安はスリアロスタジオの近くにもあり、麻雀プロの行きつけだったりもする。定番は「ヤングカルビ」。値段なんと270円でありなが [続きを読む]
  • 麻雀漫画について書いてみる⑪ ムダヅモ無き改革
  • 本日紹介するのは大和田秀樹先生による「ムダヅモ無き改革」麻雀漫画と銘打ってはいるが麻雀要素はせいぜい麻雀牌を使っている点くらい日本・アメリカなどの首脳同士がF-15戦闘機などを賭けて麻雀外交を繰り広げるという型破りな熱いギャグ漫画(もしくは格闘漫画)となっております。ムダヅモ無き改革 1巻【電子書籍】[ 大和田秀樹 ]価格:669円 (2017/12/26時点)発行当時は麻雀界に一大旋風を巻き起こした作品、主人公は日本国 [続きを読む]
  • 雀荘の女性店員とお客さんのとある光景 その2
  • ※前回に引き続き超一方的な私見です。苦情は特に受け付けてませんw http://susumutakenaka.blogspot.jp/2018/01/blog-post_12.htmlキバヤシ「えっと、相手を導きたいなら、相手に好かれなければいけないって、、、?僕は別にのり子ちゃんに嫌われてもいい、って言ってるんですけど?」『でも導きたいなら好感度は絶対に必要です。じゃあ、それを理解する為にちょっと先日のこの店の光景をお見せしましょう』・・・とある半荘の終 [続きを読む]
  • 雀荘の女性店員とお客さんのとある光景 その1
  • ※超一方的な私見なので苦情は特に受け付けてませんww自分は基本フリーでは黙々と麻雀打つだけだし、プロとかゲストを派手に呼んでいる店には特に行かない。。。よって行く店の他の客も、あんまり麻雀業界に関心の無い常連さんが多いと思われる。特に何も考えずに麻雀を打ってるだけですむ、そんな空気が個人的には好きである。ただそんな店の中であってもやっぱりたまに見かける光景がある。例として、お店の常連でありキバヤシさ [続きを読む]
  • スリアロ村にて調べたデータをちょっと載せてみる
  • さて前回の続きの記事的なものhttp://susumutakenaka.blogspot.jp/2018/01/blog-post_7.htmlまずはスリアロ村68幕 ご視聴ありがとうございました。 さて放送の前週、年明けからケルヴィンと揉めた後、実際に「自分がケルと同村した時に初日どれくらい投票してるか」 という話になり、「ケルと同村の時に、初日自分がだれに入れたか?」をデータにしてみた。結果がこれ。ワシが初日にケルに入れたのは14回中1回。ちなみにその時ケル [続きを読む]
  • 2018年 あけましておめでとうございます
  • あけました今年も武中進および当ブログを皆様よろしくお願いいたします。さて新年の抱負を書こうと思います。昨年、巷でよく見る「リーグ戦昇級」とかの抱負はただの「願望」であり「目標」としては意味が無い、という点を書きました。https://susumutakenaka.blogspot.jp/2017/01/blog-post.htmlよって今回の記事でも努力的に達成できる”目標”と、運がよければ達成できる”願望”を分けてやろうかと思います。というわけでまず [続きを読む]
  • 魅せるって何か。ユーザーニーズって何か。
  • 以前にこんな記事を書いたhttps://susumutakenaka.blogspot.jp/2017/03/2_3.html要約するなら麻雀について「魅せる」という信念は「勝つ」という信念に劣る。なぜなら「勝ち」とはこの様々な価値観があふれる麻雀というゲームの中で唯一万人に共通の価値を持ちうるが、「魅せる」なんていうものは当人にしか通用しない価値だからである。という一方的な私見wそしてそもそもこの10年、ネット社会の普及により一般の打ち手のレベルも [続きを読む]
  • 2017年 競技麻雀界の名手がまた一人
  • 昨日、日本プロ麻雀連盟の望月雅継さんがリーグ戦からの引退をこの度表明された。望月さんは連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」を第23期に獲得されていて(もう11年前なのか・・・・)、僕の世代からすれば連盟を代表する打ち手の一人というイメージもあるだけに、今回の表明はやはり寂しいものがある。望月さんの知名度が競技麻雀界で一躍高まった(僕が望月さんを知ったきっかけでもある)のは、やはり第3期日本オープンの決勝だろ [続きを読む]
  • 麻雀界のクリスマス事情 2017
  • 昨年のこの時期もクリスマスについての記事を書いた。記事概要としては・クリスマスだけ早い時間に店から出たところであなたの暇さは店側にばれている・クリスマスに毎年「何かあるかもしれない」と意地でも仕事に入らなかったとある男の悲しいお話http://susumutakenaka.blogspot.jp/2016/12/blog-post_15.htmlさて今年のクリスマスの僕の主な行動は以下の通り①朝池袋にて髪を切る②昼飯食べた後、マーチャオ新宿で麻雀華麗にぶ [続きを読む]