麻雀大臣 さん プロフィール

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麻雀大臣さん: 日本プロ麻雀協会 武中進の色々な呟き
ハンドル名麻雀大臣 さん
ブログタイトル日本プロ麻雀協会 武中進の色々な呟き
ブログURLhttp://susumutakenaka.blogspot.jp/
サイト紹介文日本プロ麻雀協会の武中進による麻雀や麻雀界についてのお話。 麻雀プロ対局動画リンク集もあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供152回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2016/12/15 01:58

麻雀大臣 さんのブログ記事

  • ボクシング「黄金の中量級」の4人を第17期雀王決定戦のメンツに例えた記事
  • ボクシングというスポーツはミドル級が全階級で一番過酷と言われている。※ちなみにミドル(中間)という名称なのに17階級中5番目に重い階級。この理由が気になる人はググってね理由は世界的に多くの人間、特にボクシングが盛んな欧米出身者がこの階級に適した骨格と身長を持つためであり、その競争率の高さと体格的な問題から「日本人には絶対に攻略不可能」とも言われていた階級であった。実際に日本国内ボクシング(JBC)では20 [続きを読む]
  • 協会の期首順位と大会シードと久々の役満聴牌のお話
  • 9/17(月祝) RMUクラウンの一次予選にいった。会場で軽く突っ込まれたりもしたが特に今年シードとかはない。競技団体についてあまり知らない人の為に参考までに書こう。他の団体の細かいシステムは知らないが日本プロ麻雀協会には「期首順位」という物が存在している。基本的には以下のようなルールにて、毎年団体内のランキング数値が各個人に当てがわれているのだ。① 雀王② 雀竜③ 女流雀王④ G1タイトルホルダー⑤ 雀王戦Aリー [続きを読む]
  • 「人間」は結局「人間」に惹かれる というお話
  • ちょっと前にネットで見つけた以下の記事が興味深かった。eスポーツ転身アナが熱く語る「実況」と「解説」の違いhttps://gendai.ismedia.jp/articles/-/56897 eスポーツという日本ではなじみに薄いジャンルを「喋りのプロ」という形でもりあげていこうと朝日放送テレビを退社し専門会社をたちあげた方のお話。一番賛同したのが「ライト層を引き込んでいくために大事になるのが、各選手の人間性、生き様やドラマを実況で伝えて [続きを読む]
  • あの時武中は平静を装っていたが、内心はかなり動揺していた・・・
  • 麻雀プロの強打や引きヅモというのは世間でたびたび議論の対象になる。まあ毎回毎回バチコンバチコンやるヤツがいたらたまったもんじゃない。それはさすがに問題行為だし、そんな奴と同卓したら即刻立会人を呼ぶ。が、一方で「勝負所の和了とかでやる分には良くね?」と僕とかは結構思ったりする。リーグ戦やタイトル戦、そんな選手たちの戦いの最後の最後には「勝負を決める和了」という物がある。最後の半荘の最終局の和了という [続きを読む]
  • 第17期リーグ戦が終わりまして
  • 以前このブログの中で「麻雀打ちに出来る事は、結果という”幸運”に恵まれた時に正当な評価を受ける為の土台作りをする事だけ」と書いた。はず。どの記事か忘れたけどwでも逆に言えば「最後まで運に恵まれずに敗れ去る事」、この可能性は0ではない。だからといって「じゃあ結局無意味」と開き直って競技を辞める事ができるような人は、最初から10年も20年もこの業界にはい続けない。いや、「結果とかどうでもいい。とりあえず肩書 [続きを読む]
  • 最終節前日の過ごし方 2018
  • ワシ「おーい。水曜日にセットしないか?」後輩「別にいいですけど、面子は誰ですか?」ワシ「●●と△△と、、、」後輩「あ、なら遠慮しときます。最終節にライバルになりそうな人とは今ちょっとセットしたくないだけで。」ここら辺って個人の感覚差があるんだろうなあ、と思ってしまう。個人的には最終節のライバルとセットをやる事に僕は何の抵抗も無い。なんなら今週やったセットにて最終節で同卓かつ僕の首だけひたすら狙うで [続きを読む]
  • フリー麻雀での出来事 その10 奇跡の放銃回避
  • 「上手い人は放銃をしない」2010年代も終わろうとしている今になっても、このおとぎ話を信じている人をフリー雀荘で多く見かける。そりゃ上手い人は放銃は少ない。正確に言えばワリに合わない勝負はしない。でも麻雀漫画にあるような、脅威の一点止めなんてできるひとはこの地球上に存在しない。こんな人をもしも雀荘で見かけたら、まずイカサマの類を疑うべき、そして次にエスパーじゃないかと疑うべきであるw「普通の進行だった [続きを読む]
  • 麻雀は生放送にとても向いているゲームである
  • Mリーグもいよいよ10月にスタート、同じくこの時期は協会の雀王決定戦や最高位戦の最高位決定戦等もスタートし、競技麻雀ファンのネット観戦ピークともいえる季節になってくる。僕は昔からスポーツ観戦は好きだし、ネット放送が普及し始めた時期から麻雀観戦、そして将棋観戦もしている。更に言えばスリアロチャンネルさんのご厚意もありそれ以外のゲーム番組とかにも出たりしている。その経験等から一つ思ってるのは「麻雀は生放 [続きを読む]
  • フリー麻雀での出来事 その9 氷の打牌ほかならぬ氷の発言
  • なんか数日前、フリー雀荘であったとある出来事のついてツイートしたら、予想以上に色々なリアクションがあったのでちょっと記事にしてみたくなった。●改めて出来事の要点、この日僕はフリー打ってて、オーラスに他家からリーチが入ったけど押してあがってトップだった。んでその直後同卓のお兄さんに話しかけられたのです。お兄さん「最後の8s押すんですね。僕はおりるなあ」ワシ「そうですか。僕はおりるとか死ぬほどぬるいと思 [続きを読む]
  • さくらももこ先生 ありがとうございました
  • 今週、一つのニュースが日本、いやアジアに衝撃を与えたさくらももこさん死去 53歳https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180828-00000005-dal-ent 「平成のサザエさん」とも称される国民的アニメ「ちびまる子ちゃん」の作者の早すぎる死、僕なんかは特にその黄金期を生きてきた世代なので、先生が作詞した「踊るポンポコリン」、著書である「もものかんづめ」「さるのこしかけ」、少年期の思い出は尽きない。それゆえにこの [続きを読む]
  • 日本プロ麻雀協会の一年で一番長い週末について2018
  • さて先日にて日本プロ麻雀協会の雀王戦Bリーグも9節目まで終了。いよいよ残るは以下の日程にて行われる最終節のみになる。・9/8(土) B1、B2、C1・9/9(日) Aリーグ毎年恒例「日本プロ麻雀協会の一年で一番長い週末」が今年もいよいよやってくるわけである。Aリーグの展望は既に以下の日記で書いてあるので、そっちを参照。http://susumutakenaka.blogspot.com/2018/08/17a.htmlそして本記事ではB1リーグについて紹介したいかと。ま [続きを読む]
  • 最先端デバイスがもたらす変化
  • ちょっと興味深いツイートを先日みた。AppleWatchは腕時計と非常に似た形状ながらスマホと同様の機能を持っている。(詳細は実はよく知らん・・・w)まあ上述のケースについてはただそれでラインでも見てただけかもしれないが、これをつかってやろうと思えば「通し」と言われるようなイカサマが出来るかもしれない。①対局者がAppleWatchを付ける②協力者が相手の待ち等をラインで連絡③対局者は届いたメッセージをさりげなく腕時 [続きを読む]
  • 38回目の8月21日(正確には39回目か?どっちでもいいけど。)
  • 38歳ですよ。38歳。もうアラフォーですよ。アラフォー。少なくとも会社でも麻雀界でも「若手」ではない。だからといってバリバリのベテランと言われると抵抗が・・・改めて実際にこれくらいの年齢になると、社会に凄い大きな事を既に成し遂げてる人も数多くいれば、普通に生きてる人も多々いる。いや、後者の方が大多数なのでしょう。僕含めて。夏目漱石が「吾輩は猫である」で作家デビューしたのはこの年らしい。僕がこの先生きて [続きを読む]
  • 第17期雀王戦Aリーグ、今年もいよいよ大詰め
  • さて夏休みも終わり、いよいよ雀王戦通年リーグが大詰めを迎えつつあります。Aリーグが8/18(土)をもって10節中9節終了。現在のポイント状況が以下の通り。https://twitter.com/ClubNPM/status/1031153896062775298 そして協会の従来の方式からすると、最終戦卓組みは現順位に基づいて以下の通り。【最終節卓組み予定】A卓1 仲林圭 727.46 橘哲也 70.27 阿賀寿直 27.212 矢島亨 -264.7 13 木原浩一 -284.7B卓2 下石戟 424.25 [続きを読む]
  • Mリーグドラフト会議を終えての正直な感想
  • まず結果は以下の通り。ツイッターでつぶやいたけどね、「協会にとって屈辱的な結果」と正直に本音を書いときたい。3巡目まで「日本プロ麻雀協会」ってアナウンスが一回も流れなかったときに、会場の協会席がお通夜になりかけてましたよ・・・もともと自分の事前予想からすれば◎たろう▲松本▲金くらいだった。その他の選手や女流も含めて3人選ばれればOK,せめて2人は、、って考えてた中で3巡目までたろうさんすら呼ばれないって [続きを読む]
  • 2018 麻雀駅伝終わりましたね
  • 日本列島全体が、いや地球全体がくるってしまったのではないか、頭の中までジリジリと焼けるような暑さの2018年の夏、それが半分以上が過ぎた(と願いたい)8月の初旬、今年も「麻雀駅伝」が終了した。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180805-00010023-abema-ent 最高位戦の逆転優勝、最終日はとにかくその最高位戦勢(村上淳プロ、近藤誠一プロ)の強さが際立った物だっただろう。その内容は、同じ競技プとして本当に目 [続きを読む]
  • 松坂世代について書いてみる ※何人か追加
  • とりあえず僕ら世代の野球好きにとって昨日のこのニュースは色々と感じる物があっただろう。元巨人村田修一、今季で事実上引退へ NPB復帰ならずhttps://www.asahi.com/articles/ASL705SXSL70UTQP03B.html?ref=yahoo NPB通算15年間で打率.269、1865安打、360本塁打。2000本安打や400本塁打と色々な金字塔が目の前にあり、しかも昨年度は14本塁打打率も.262と現役バリバリの数字だっただけに今年の引退を惜しむ声は多いだろ [続きを読む]
  • ここでカミングアウトをしておきます。解説とかいりません。
  • 突然ですがここでカミングアウト。僕は実は、RTDの麻雀見るときいつも音声オフにしてます。つまり実況・解説全く聞いてません^^;これには理由があって、けして「松嶋桃の声が聞きたくない」とか「多井・村上の解説いらない」とか思ってるのではなくw、①同居してる相方が麻雀が解らない②一方で相方はラジオ大好き→ リビングに一緒にいる時「音声はラジオ、動画は麻雀、そして気ままに会話もする」というライフスタイルになってい [続きを読む]
  • 高めと安めの落差が大きい手
  • 「高めと安めの落差が大きい手」と言われたらどんな役を皆さん思い浮かべるだろうか?典型的なのは三色同順だろう。二三四七八⑥⑦⑧22678一二三②③12378999このようにタンヤオやチャンタに三色同順がからむと、安め1000点なのに高め12000なんて手が生まれる。これらの形は見逃しとかフリテンリーチの典型例ともいえる形だ。例えばこんな形五六七八八⑤⑥⑦12346 ツモ5ここからの1切りフリテンリーチなんか [続きを読む]
  • Mリーグから思う事をもうちょっとだけ書いてみる
  • ちょっとMリーグに関係してもう一つ記事を書こうかと実は今回の件についてプレス発表前にちょっとだけ説明等を聞く機会を頂いたのだが、その中で藤田社長が特に目の当たりにして苦労したとおっしゃってたのが、「麻雀に対する世間のイメージの悪さ」だったらしい。最近の健康麻雀ブームやAbemaTVの影響で、世間には麻雀について良いイメージを持つ人が増えたというのは事実かもしれない。が、企業ともなるとコンプライアンス遵守の [続きを読む]
  • 2018年7月17日 Mリーグ発足
  • 「スポーツ」という単語の定義は実は凄い曖昧である。日本国内では「身体運動を伴う競技以外はスポーツと認めない」という考え方が強い一方で、そもそもの意味合いは「一定のルールに則って勝敗を競ったり、楽しみを求めたりすること」という物であり、海外では競技性があれば狩猟や競馬はもちろん、演奏やパズルもスポーツと称されるらしい。そしておとなり韓国では「eスポーツ」という物が非常に盛んである。コンピュータゲーム [続きを読む]