麻雀大臣 さん プロフィール

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麻雀大臣さん: 日本プロ麻雀協会 武中進の色々な呟き
ハンドル名麻雀大臣 さん
ブログタイトル日本プロ麻雀協会 武中進の色々な呟き
ブログURLhttp://susumutakenaka.blogspot.jp/
サイト紹介文日本プロ麻雀協会の武中進による麻雀や麻雀界についてのお話。 麻雀プロ対局動画リンク集もあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2016/12/15 01:58

麻雀大臣 さんのブログ記事

  • 第17期雀王決定戦で覇を争った2人について書いてみる日記
  • 最後の最後まで勝負の女神が裁定に悩んでいるかのシーソーゲームの末、第十七期雀王決定戦は金太賢が優勝、連覇達成となった。https://twitter.com/ClubNPM/status/106122773678448640219、20回戦は特に選手の吸う息・吐く息まで聞こえてきそうな激戦であり、まさに死闘だった。 なんというかこんな熱い勝負を見ると競技選手なら誰もが、「自分もいつかこんな戦いがしてみたい」「自分もこんな戦いをして観衆を感動させてみたい」 [続きを読む]
  • ヒゲ永久脱毛をすすめてみる日記 その1
  • 武中進はついでにその兄の武中真もヒゲを永久脱毛している。というか、麻雀界にはそれをやってる人はちょくちょくいる。僕がやった影響でやってる人も何人かいる。(というか僕と同じクリニック行った人もいるしw)何故ヒゲを永久脱毛したかというと、これはもう土日の対局が最大の理由である。毎日ヒゲを剃っている男性、特にヒゲが濃い人は良く解るかと思うが、ヒゲ剃りってヤツは結構肌に与えるダメージが大きい。まあ体毛の中 [続きを読む]
  • ヒゲ永久脱毛をすすめてみる日記 その2
  • というわけで前回の続き。https://susumutakenaka.blogspot.com/2018/11/blog-post.html以下の点を書こうと思う。①永久脱毛のコスト②永久脱毛にかかる期間③痛さについて④その他(やるなら20,30代でやるべき 等)なおヒゲ脱毛の方式は幾つかありますが、今回は「レーザー脱毛」を前提に書きます。他の方法については以下の通り・針(ニードル)脱毛:。僕がやったことないし、すさまじく時間とお金がかかるらしく、お勧めでき [続きを読む]
  • ヒゲ永久脱毛をすすめてみる日記 その3
  • さて麻雀とも人狼ともまーったく関係ないこの記事もいよいよ最終回前回の記事https://susumutakenaka.blogspot.com/2018/11/blog-post_7.html凄い細かい体験記はネットでもあるかと思うので、興味ある人は探してみてください。ここでは僕の大雑把な記憶を書きます。実際に脱毛をする時はカウンセリングに行ってテスト照射をして様子を見た後に本施術が開始になります。まずは1回カウンセリング、これだけでもお勧めwそして本施術。 [続きを読む]
  • RTDとか雀王決定戦とか、今週末について色々書いた雑記
  • 今週末は日本プロ麻雀協会にとっても、そして競技麻雀全体にとっても色々とあった週だったのでちょっとまとめてみた。 ①RTD2018が終了麻将連合の小林剛さん優勝。ただ一方でRTDが今年でリーグ戦形式での開催を終了するとのニュースが麻雀界を少々ざわつかせた。(トーナメント形式でも継続はされるとの事)まあMリーグが設立されたに当たり「来年からRTDどうするんだろ?」というのは業界でもちらほら話題になっていたのでそ [続きを読む]
  • 今年の女流雀王戦Aリーグ最終節はなかなかに凄い事になっている
  • 11月、今年もあとわずか。そして雀王決定戦も全20回中10回が終了済み。現在トップは下石だが、まだまだ半分残っているとなるとこれからが本番、と言った状況になっている。順位名前ポイント1下石 戟214.22金 太賢59.53仲林 圭-74.34宮崎 和樹-201.4http://npm2001.com/jannou/jannou.html 3日目が今週土曜の11/3最終日が来週土曜の11/10、10日後には今年の雀王が決まるわけだ。さて一方で今週末11/4(日)といえば女流雀王戦リー [続きを読む]
  • 麻雀とメンタルの関係性 その3
  • キバヤシ「あの、、、」『あ、どうもキバヤシさん。(最近出番多いですね)』「先日ネットで麻雀のメンタル問題がちょっと話題になってましたね。」『そうですね。まあ僕は以前にも書いたように”メンタルなんて鍛えようと考える事自体お勧めしない派”なんですが、案外世の中にはそう考えない人もいるみたいで^^;』麻雀とメンタルの関係性 その1 麻雀とメンタルの関係性 その2 「そうみたいですね。”武中さんMリーガー [続きを読む]
  • 数値化、シミュレーションという技術について
  • ちょっと前にネットで興味をひかれた記事があった。https://twitter.com/janngoroK/status/1052269524425142272 まあどれを切るのが正着かというのは別として、興味深かったのがこの検証をするうえで「シミュレーター」を用いた「数値化」がされている点である。先に書いてしまえば、麻雀というゲームは「完全数値化」は無理な話である。これは以前以下記事で書いたように、麻雀が異なるベクトルの情報を幾つか持ったゲームで [続きを読む]
  • 下手なのに強い人、上手なのに弱い人 その2
  • 前回の続きhttp://susumutakenaka.blogspot.com/2018/10/blog-post_16.html 「で、武中さん、”上手なのに弱い”と思われがちなタイプの条件、って何があるんでしょうか?」『まあ大きく分けて4つの要素があると僕には見えてます。そして前も言いました通り、これを満たしていない人ほど”下手なのに強い”って見られるタイプですね。』「じゃあそれぞれ教えてください。」『その① 色々な事を考えすぎている人とにかく色々な [続きを読む]
  • 下手なのに強い人、上手なのに弱い人 その1
  • いつも通りにフリーに行くとそこでばったりと彼に遭遇。「武中さん」『あっ。以下の記事で出てきた常連客のキバヤシさんじゃないですか^^』● 雀荘の女性店員とお客さんのとある光景● 麻雀とメンタルの関係性 「どうもお久しぶりです。それじゃお先に失礼します。」『もうご帰宅ですか?』「はい。どうも今日は調子が悪くて」『まあそういう事もありますよ。僕もこの間チンチンに負けましたし。』「今日は特に対面のオバち [続きを読む]
  • 私見にともなう麻雀プロ紹介その11:宮崎和樹
  • 今日は明日から始まる第17期雀王決定戦のメンツの一人である宮崎和樹について書きたいかと思います。ちなみに彼も含めたメンツ4人の紹介記事はこちらhttps://susumutakenaka.blogspot.com/2018/09/417.html 入会は3期後期入会してわずか数か月で連盟のG1タイトルである「王位戦」を若干20歳(史上最年少)で獲得、デビュー直後から協会でその名を知られた存在でした。ちなみに同期入会だった橘哲也・大浜岳を含めた3人で「3期 [続きを読む]
  • 田中巌
  • 今でこそ協会も最高位戦も数百人を超える規模になり、特に最高位戦は色々な地方支部も抱えている。でも10年ほど前は両団体ともまだまだ規模も小さかった(とはいっても100人は超えていたが)。だからこそ協会や最高位戦の若手というやつは、今よりももっと活発に勉強会などを通した交流をする事が多かった記憶がある。団体は違えど同じ麻雀界という釜の飯をくっている仲間、まあ元々協会は最高位戦から分裂した経緯もあって上層部 [続きを読む]
  • 昔効果的だったトレーニングが今も効果的とは限らないというお話
  • 3連休、家で何気なく将棋棋士の羽生善治大先生のインタビューを読んでいた。https://toyokeizai.net/articles/-/237722 この中で特に興味をひかれたのが、"若手の棋士には「詰将棋は技術の向上にはあまり関係ない」という意見もあります"という点。「詰将棋とは?」の説明は本記事では特にしないが、麻雀で言えば「何切る問題」野球で言えば「素振り」「投げ込み」まあ要するに基礎的な能力を高める為の効果的なトレーニングと [続きを読む]
  • 今こそ「観戦記」ってやつについてちょっと考えを書いてみる
  • ※先日当方に軽く頂いた質問とそれについての会話をベースに書いた日記となります。「武中さん。こんにちわ。」『ああ、どうも。お久しぶりです。』「ちょっと今日は質問がありまして。」『なんでしょう?』「武中さんってブログで結構文章色々書いてますよね。」『そうですね。コツコツと。』「前から思ったんですが、観戦記って書かないんですか?」『ああ、観戦記ですか・・・』「はい。協会の公式の奴とか、もしくは現在のRTD [続きを読む]
  • Mリーグを見て「麻雀」に興味を持ち始めた方に何を勧めるか考えてみた
  • いよいよ開幕したMリーグ。既にネットとかで色々な意見が伺えるけど、ちょっと目を引いたのが「麻雀の役説明とかをしてほしい」といった、いわば「初心者向けアプローチ」の部分についての意見。まあ実際、「対局放送は初心者には向いていないコンテンツ」という根本的な事実があると思う。くるくる回るカメラとスピーディーな進行、多分どんな補足をしたってこれで麻雀を覚える媒体とするのは無理だろう。なので「Mリーグは初心者 [続きを読む]
  • 麻雀を「見世物」と考えたときに見栄えって難しい。というお話
  • 麻雀プロの強打ってヤツについて、著名な愛好家「雀ゴロK」さんのツイートがあった。まあ要約すれば「いついかなる時も強打は避けるべき」という内容。https://twitter.com/janngoroK/status/1046529149966249984 ちなみに僕の意見はちょっと前に書いたように、「勝負どころの強打」というのであれば嫌悪感は抱かない。が、まあ放送でとにかく強打しまくってる有名プロとか見ると「愛好家が真似すると困るからまじで辞めて欲し [続きを読む]
  • 2018年、本当に色々あった。
  • さて皆さん。これ何点でしょうか?一一七八九45 456(チー) ②②②(ポン) ロン 6 ドラ 發まあお気づきかと思うが、役が無い。よってフリー雀荘だったらチョンボである^^;が、武中家の家族麻雀だとこれは「500点」だった。僕と兄が麻雀を初めて経験したのが中学1年の頃。元々小学生の頃から、親戚一同が集まったときに大人達がコタツを囲んでやっていたこのゲームに強い興味は持っていたが「中学校に入ったら教えて [続きを読む]
  • ボクシング「黄金の中量級」の4人を第17期雀王決定戦のメンツに例えた記事
  • ボクシングというスポーツはミドル級が全階級で一番過酷と言われている。※ちなみにミドル(中間)という名称なのに17階級中5番目に重い階級。この理由が気になる人はググってね理由は世界的に多くの人間、特にボクシングが盛んな欧米出身者がこの階級に適した骨格と身長を持つためであり、その競争率の高さと体格的な問題から「日本人には絶対に攻略不可能」とも言われていた階級であった。実際に日本国内ボクシング(JBC)では20 [続きを読む]
  • 協会の期首順位と大会シードと久々の役満聴牌のお話
  • 9/17(月祝) RMUクラウンの一次予選にいった。会場で軽く突っ込まれたりもしたが特に今年シードとかはない。競技団体についてあまり知らない人の為に参考までに書こう。他の団体の細かいシステムは知らないが日本プロ麻雀協会には「期首順位」という物が存在している。基本的には以下のようなルールにて、毎年団体内のランキング数値が各個人に当てがわれているのだ。① 雀王② 雀竜③ 女流雀王④ G1タイトルホルダー⑤ 雀王戦Aリー [続きを読む]
  • 「人間」は結局「人間」に惹かれる というお話
  • ちょっと前にネットで見つけた以下の記事が興味深かった。eスポーツ転身アナが熱く語る「実況」と「解説」の違いhttps://gendai.ismedia.jp/articles/-/56897 eスポーツという日本ではなじみに薄いジャンルを「喋りのプロ」という形でもりあげていこうと朝日放送テレビを退社し専門会社をたちあげた方のお話。一番賛同したのが「ライト層を引き込んでいくために大事になるのが、各選手の人間性、生き様やドラマを実況で伝えて [続きを読む]
  • あの時武中は平静を装っていたが、内心はかなり動揺していた・・・
  • 麻雀プロの強打や引きヅモというのは世間でたびたび議論の対象になる。まあ毎回毎回バチコンバチコンやるヤツがいたらたまったもんじゃない。それはさすがに問題行為だし、そんな奴と同卓したら即刻立会人を呼ぶ。が、一方で「勝負所の和了とかでやる分には良くね?」と僕とかは結構思ったりする。リーグ戦やタイトル戦、そんな選手たちの戦いの最後の最後には「勝負を決める和了」という物がある。最後の半荘の最終局の和了という [続きを読む]
  • 第17期リーグ戦が終わりまして
  • 以前このブログの中で「麻雀打ちに出来る事は、結果という”幸運”に恵まれた時に正当な評価を受ける為の土台作りをする事だけ」と書いた。はず。どの記事か忘れたけどwでも逆に言えば「最後まで運に恵まれずに敗れ去る事」、この可能性は0ではない。だからといって「じゃあ結局無意味」と開き直って競技を辞める事ができるような人は、最初から10年も20年もこの業界にはい続けない。いや、「結果とかどうでもいい。とりあえず肩書 [続きを読む]