zoo3438 さん プロフィール

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zoo3438さん: 60歳からはじめるFX投資で、老後を楽しく考えよう
ハンドル名zoo3438 さん
ブログタイトル60歳からはじめるFX投資で、老後を楽しく考えよう
ブログURLhttp://fx-3438.seesaa.net/
サイト紹介文毎日自分のシナリオを公開。還暦・定年。老後の生活のためにFX投資をはじめ月200pipsを目標に。
自由文年金もどうなるかわからない。
何か仕事をしていたい。

自身、勤めるにも、心臓の持病、親の介護となかなかむずましい年齢です。

何とか、パソコンは使えるので、FX投資に挑戦。
数億稼ぐのではなく、
月に10万円でもと思い始めました。

そんな、私が毎朝チャートからシナリオ作成し掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供310回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2016/12/15 10:58

zoo3438 さんのブログ記事

  • 2018/9/21 シナリオ
  • 20日のニューヨーク外為市場。米国9月フィラデルフィア連銀製造業景況指数が予想を上回ったほか、米先週分新規失業保険申請件数が49年ぶり低水準となるなど、追加利上げを正当化する結果に、米国10年債利回りは4カ月ぶり高水準に達し、ドル買いが強まった。また、米中貿易摩擦懸念が緩和、新興諸国通貨安が一服したことも材料視されたようだ。ユーロ・ドルは、バイトマン独連銀総裁の発言「ECBは金融緩和政策のリスクを無視すべき [続きを読む]
  • 2018/9/20 シナリオ
  • 19日のニューヨーク外為市場。米国の8月住宅着工件数が予想を上回ったことや、米10年債利回りが5月来の高水準に上昇したためドル買いが優勢となった。その後、クロス円の売りに伸び悩んだ。ユーロ・ドルは、欧米金利差の拡大観測に伴いユーロ売り・ドル買いが継続した。ポンド・ドルは、ユンケル欧州委委員長やアイルランド首相が、欧州連合(EU)と英国が離脱で合意するには程遠いと悲観的な見方を示したため、合意ない離脱への警 [続きを読む]
  • 2018/9/19 シナリオ
  • 18日のニューヨーク外為市場。米国が計画通り対中貿易追加関税を発表し、これに対して中国も対米報復措置を発表したものの、それぞれ関税率が10%程度にとどまったため、安心感もひろがり米10年債利回りが3%台を突破、4カ月ぶり高水準に達したことを背景に、ドル買いに拍車がかかった。ユーロ・ドルは、欧米金利差の拡大観測に伴いユーロ売り・ドル買いが強まった。【本日の経済指標】【イギリス】17:30*卸売物価指数(食品、エ [続きを読む]
  • 2018/9/18 シナリオ
  • 17日のニューヨーク外為市場。米10年債利回りが3%に達し、一時ドル買いが強まった。その後、米国の9月NY連銀製造業景気指数が予想を下回ったほか、トランプ大統領が市場引け後に対中追加貿易関税を発表する方針を示すと警戒感が強まり、リスク回避の円買いに拍車がかかった。ユーロ・ドルは、英国と欧州連合(EU)のブレグジットを巡る合意期待やバシリアウスカス・リトアニア中銀総裁の発言「金融刺激策の延長を協議する理由なし [続きを読む]
  • 2018/9/15 今週の結果
  • 「長期足のチャートからトレンドを見つける。後はメンタルの問題か。」今週は、米中貿易協議再開への期待やトルコの利上げを受けて新興諸国通貨安への懸念が後退したため、リスク選好の円売りが強まった。ユーロは、欧州中央銀行(ECB)は市場の予想通り政策金利を据え置き、成長見通しを下方修正した。しかし、ドラギ総裁が景気やインフレに自信を強めたほか、トルコ中銀が自国通貨防衛のため予想以上の利上げに踏み切ったため、 [続きを読む]
  • 2018/9/14 シナリオ
  • 13日のニューヨーク外為市場。米国の8月消費者物価指数は生産者物価指数に続いて低下し、ドル売りが優勢で始まった。しかし、米中貿易協議再開への期待やトルコの利上げを受けて新興諸国通貨安への懸念が後退したため、リスク選好の円売りが強まった。ユーロ・ドルは、欧州中央銀行(ECB)は市場の予想通り政策金利を据え置き、成長見通しを下方修正した。しかし、ドラギ総裁が景気やインフレに自信を強めたほか、トルコ中銀が自国 [続きを読む]
  • 2018/9/13 シナリオ
  • 12日のニューヨーク外為市場。米国の8月生産者物価指数(PPI)が予想外に1年半ぶりのマイナスに落ち込みドル売りが優勢となった。その後、米国が中国に対してハイレベルの貿易協議再開を提案したほか、米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した米地区連銀経済報告(ベージュブック)で全米経済活動の緩やかな拡大継続や労働市場のひっ迫、物価圧力が指摘されると、ドル買いが再燃した。ユーロ・ドルは、ユンケル欧州委委員長がEUと英 [続きを読む]
  • 2018/9/12 シナリオ
  • 11日のニューヨーク外為市場。米8月NFIB中小企業楽観指数や7月JOLT求人件数がそれぞれ過去最高を記録、米国経済の成長期待が一段と強まった。米債利回りの上昇に伴うドル買いが優勢となった。ユーロ・ドルは、欧米金利差の拡大観測にユーロ売り・ドル買いに拍車がかかったものの、英国の秩序のある欧州連合(EU)離脱への期待感を受けたユーロ買いに下げ止まった。ポンド・ドルは、英国の秩序のある欧州連合(EU)離脱への期待感、 [続きを読む]
  • 2018/9/11 シナリオ
  • 10日のニューヨーク外為市場。英国の合意ない離脱への警戒感が後退しクロス円絡みの買いが加速したほか、良好な雇用統計を受けた米国の追加利上げ観測に、日米金利差の拡大観測を受けたドル買い・円売りが続いた。ユーロ・ドルは、イタリアの債務懸念が後退したほか、英国の欧州連合(EU)離脱で合意ない離脱への警戒感が後退し、ユーロの買戻しが優勢となった。ポンド・ドルは、欧州連合(EU)のバルニエ離脱主席交渉官が、6-8週 [続きを読む]
  • 2018/9/10 シナリオ
  • 7日のニューヨーク外為市場。米国8月雇用統計で賃金や雇用の伸びが予想を上回り、追加利上げを正当化するとの見方からドル買いに拍車がかかった。その後、トランプ大統領が対中で全輸入品に追加関税を発動することも辞さない構えを示したほか、日本との貿易協議を開始する方針を示すと、貿易摩擦激化への警戒感が強まりリスク回避の円買いも再燃した。ユーロ・ドルは、ユーロ圏4-6月期GDP確定値が予想外に下方修正され、欧米金利差 [続きを読む]
  • 2018/9/8 今週の結果
  • 「長期足のチャートからの根拠で、やっと満足のいく結果が。」今週も、引き続きトルコリラの下落で欧州銀への懸念受けたユーロ売り。米中貿易摩擦、NAFSの交渉などトランプ大統領の言動で、リスク回避の円買い。英国の合意ないEU離脱に備える必要があると言及したため、警戒感を受けたポンド売り。と乱高下が続く。そして今週のトレードは、1時間、4時間、日足のチャートでエントリー根拠の確認。15分足の最安高値で〇☆付きシグ [続きを読む]
  • 2018/9/7 シナリオ
  • 6日のニューヨーク外為市場。米国の8月ADP雇用統計が予想を下回ったため米債利回り低下に伴うドル売りが優勢となった。また、トランプ大統領が日本との貿易論争の可能性をほのめかしたため、円買いにさらに拍車がかかった。ユーロ・ドルは、英国の欧州連合(EU)離脱でドイツは「全てのシナリオに備える」との方針を表明、警戒感を受けたユーロ売りが強まったほか、ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)のセンテノ議長が貿易やBRE [続きを読む]
  • 2018/9/6 シナリオ
  • 5日のニューヨーク外為市場。北米自由貿易協定(NAFTA)が最終的に3カ国間で合意可能との期待感にリスク選好の円売りが再燃したほか、英国と欧州連合(EU)の離脱交渉を巡り楽観的な見方からクロス円絡みの買いも目立った。ユーロ・ドルは、トルコリラが下げ止まったほか、合意ない英国の欧州連合(EU)離脱が回避できるとの期待にユーロ買いが強まった。ポンド・ドルは、「英国とドイツは欧州連合(EU)離脱協議で主な要求を取り [続きを読む]
  • 2018/9/5 シナリオ
  • 4日のニューヨーク外為市場。トランプ大統領が北米自由貿易協定(NAFTA)や世界貿易機関(WTO)の脱退を辞さない構えを示し、貿易摩擦激化への懸念にリスク回避の円買いが優勢となった。その後、米国の8月ISM製造業景況指数が14年ぶりの高水準に達すると、関税にも関わらず強い米国経済への自信が広がりドル買い・円売りが強まった。ユーロ・ドルは、トルコリラの下落、欧米金利差の拡大観測によるユーロ売り・ドル買いが加速。ポ [続きを読む]
  • 2018/9/4 シナリオ
  • 3日のニューヨーク市場は、レーバーデーの祝日で休場のため、主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続いた。ユーロ・ドルはトルコリラ安はやや一服したことや、8月のマークイットユーロ圏製造業PMI改定値が速報値と同水準だったことから、リスク回避的なユーロ売りはやや縮小。ポンド・ドルは、国内政治不安への懸念でポンドの上値は重くなった。【本日の経済指標】【イギリス】17:30*建設業購買担当者景気指数(PMI)(8月)  [続きを読む]
  • 2018/9/3 シナリオ
  • 8月31日のニューヨーク外為市場。本日期限を迎えた米国とカナダのNAFTA協議が予想に反して決裂、合意が成立しなかったためリスク回避の円買い、ドル売りが優勢となった。引けにかけて、USTR(米通商代表部)ライトハイザー代表が「協議は建設的で、進展も見られる」とし、来週協議を再開することを明らかにすると、合意への期待が再燃し米債利回りも上昇に転じ、ドル買いが再燃した。ユーロ・ドルは、イタリアの格下げ懸念、英国の [続きを読む]
  • 2018/9/1 今週の結果
  • 「ルールのおさらいで、長期足のチャートから根拠を見つけよ!」今週も、引き続き米国のトルコ経済問題でドイツのインフレ低下、トルコリラの下落で欧州銀への懸念受けたユーロ売り。米中貿易摩擦の深刻化懸念が強まり、リスク回避の円買い。英国の合意ないEU離脱に備える必要があると言及したため、警戒感を受けたポンド売り。と乱高下。そして今週のトレードは、チャートを眺めて負の連鎖を止めるべく、ルールのおさらい。1時間 [続きを読む]
  • 2018/8/31 シナリオ
  • 30日のニューヨーク外為市場。トランプ大統領は来週初めにも2000億ドル規模の中国製品への関税発動を支持する姿勢を示したとの報道で、米中貿易摩擦の深刻化懸念が強まり、リスク回避の円買いに拍車がかかった。ユーロ・ドルは、ドイツのインフレ低下、トルコリラの下落で欧州銀への懸念受けたユーロ売りが強まった。ポンド・ドルは、欧州連合(EU)のバルニエ離脱主席交渉官が合意ない離脱にも備える必要があると言及したため、警 [続きを読む]
  • 2018/8/30 シナリオ
  • 29日のニューヨーク外為市場。米国の4-6月期GDP改定値が予想外に上方修正されほぼ4年ぶりの高水準となったことで、金利先高感を受けたドル買いが強まった。また、米国、メキシコ、カナダの3カ国貿易協定合意の可能性が強まったこともリスク選好の円売りにつながった。ユーロ・ドルは、秩序ある英国の欧州連合(EU)離脱への期待感からユーロ買いが再燃した。ポンド・ドルは、欧州連合(EU)のバルニエ離脱主席交渉官の発言「前例の [続きを読む]
  • 2018/8/29 シナリオ
  • 28日のニューヨーク外為市場。米国の8月消費者信頼感指数が悪化予想に反して2000年以来で最高に達し、米国経済が一段と強まるとの期待から、ドル買いが再燃した。ポンド・ドルは、英国のメイ首相が「悪い合意より、合意ないほうがまし」「合意のない離脱も成功する可能性がある」との言及を受け、合意ない離脱への警戒感を受けたポンド売りが再燃した。【本日の経済指標】【アメリカ】21:30*四半期実質国内総生産(GDP、改定値 [続きを読む]
  • 2018/8/28 シナリオ
  • 27日のニューヨーク外為市場。朝方発表された米7月シカゴ連銀全米活動指数、8月ダラス連銀製造業活動指数の悪化でドル売りが優勢となったが、米国とメキシコが貿易協定で合意したため、貿易摩擦への懸念が緩和しリスク選好の円売りが優勢となった。ユーロ・ドルは、対メキシコペソや、カナダドルでのドル売りに連れた。【本日の経済指標】【アメリカ】22:00*ケース・シラー米住宅価格指数(6月)  予想 N/A 前回 211.94   [続きを読む]
  • 2018/8/27 シナリオ
  • 24日のニューヨーク外為市場。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長がジャクソンホールでの講演で、経済が強く、段階的な利上げが必要であるとの方針を確認。ただ、「過熱している兆候はない」と、利上げペースの加速は示唆せず、市場が予想していたほどタカ派色を強めなかったためドルの売り戻しが強まった。【本日の経済指標】【ユーロ圏】17:00*ドイツIFO企業景況感指数(8月)  予想 101.9 前回 101.7【予想レ [続きを読む]