デカルト さん プロフィール

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デカルトさん: 元形而上学的女の子、今は只のオバチャン
ハンドル名デカルト さん
ブログタイトル元形而上学的女の子、今は只のオバチャン
ブログURLhttps://wareomoublog.wordpress.com/
サイト紹介文ミニマリストで都会と田舎を行ったり来たり。最近刺繍とガーデニングに嵌っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供127回 / 326日(平均2.7回/週) - 参加 2016/12/15 12:28

デカルト さんのブログ記事

  • ご近所パーティ:田舎
  • ご近所のおばあさまが老人ホームに来週から入居するとかで、さよならパーティが開かれたので行って来た。主催者から、オードブルとおばあさま宛のカードを持ってくるようにときつくメールで言われていたので、料理を作って持って行きましたわよ。最初はイヤイヤだったものの、2年ぶりにお会いした人もいたり、久しぶりのご近所さんとの会話は楽しく、あーー、パーティも悪くない!なんて思ってしまったりして。パーティのホステス [続きを読む]
  • 騒音問題:都会編
  • ビルディングのマネージャーからメールが届いた。改築工事をしているご近所さんにまたもや問題発生。以前のオーナーが改築したとき、コンクリートスラブに床板を強力な接着剤で張り付けたそう。これはもちろん規則違反。でも以前のオーナーはいないし、きちんとチェックしなかったビルディングのミス。まあ、犯人探しをするよりは、早く工事を進める方がいいし、ってことで、床をはがす工事が始まるとか。ただし、この床はがし、特 [続きを読む]
  • 我が家の壁が壊された!!
  • 都会の家には納戸がついている。同じ階だけど、我が家からは30歩(約1分)ほど離れている別のエリアにある。そのため、普段使わないスーツケースとか入れているんだけど、昨日の夜、久々に開けて見て驚愕!! 納戸の隣にあるお宅が大改築工事の真っ最中。家中の壁を、床を、天井を取っ払い、大きな空間にしてから改築する。それは、いい。ここに引っ越して来る住民は皆そうするから。でも、隣人の家の壁を壊して知らんぷりはな [続きを読む]
  • 秋の草???
  • すっかり秋めいて来たのは庭だけ。まだまだ暑い日が続いております。この草(?)の名前は忘れたのですが、秋になり美しい姿を見せてくれております。田舎にはこのような草を植えた庭が多いのですが、真っ直ぐ天に向かって伸びた姿には凛々しさすら感じます。 昨日から都会にいます。今回も一週間ぐらいこちらでの生活です。 都会に来ると、やはり田舎では食べられないものに走ってしまう!ってことで、今日のランチは飲茶。飲茶の [続きを読む]
  • 秘密の花園を作る
  • 我家は広い敷地に建つ平屋。そのため、家の前庭とドライブウエーから見える裏庭など、家の周りのランドスケープはランドスケープアーキテクトとデザイナーが作り上げた。とても良い出来上がりで、不満は無いのだけど、それでも、人工感は否めない。 私のオフィスの窓から見えるエリアに夫が果樹を植えたいと宣い、全てのランドスケーピングが終わってから、付け加えた部分がある。そこをイングリッシュガーデンにするのが今の私の [続きを読む]
  • ご近所問題:高い塀を建てた隣人
  • トランプではないけど、隣人との境界線にトタン波板の大きな塀を建てた強者がいる。それも私が都会に行っていた間の出来事。前に書いた事があるけど、郡に属していた地域が隣にある。家は荒れ放題、それでも昔からの住民が暮らしている。彼らが使う道路沿いに広大な敷地に建つプール付き大邸宅がある。そこのオーナーが塀を建てた。もう我慢の限界って感じの様相の塀。 我が地域では、隣家との境に建てる塀は、5フィート、約15 [続きを読む]
  • 犯人を見つけた!
  • 鹿よけフェンスを修理したと思ったのに、またもや花が食べられた。Game cameraという夜間に撮影できるカメラの映像をチェックしたら、なんと、鹿が5頭。立派な角を持つ父親、母親、そして三頭の子鹿フェンスの下に穴をあけ、母鹿が入って来て食べていた。穴が小さいのか、角のある父鹿はその穴を通り抜ける事が出来ない。子鹿達はその周りでウロウロ。映像によると、なんと11時から早朝4時まで我家の敷地にいた。 早速、開けら [続きを読む]
  • 監視カメラと久々の刺繍
  • 何処からどんな動物が我家の裏庭にやってくるのか?これを調べるために、夫が監視カメラをつけた。結果、何も映っていない。フェンスに開けられた穴を塞いだのがよかったのか。と安堵したその瞬間、ものすごい音が響いた。あーーーー、また鳥が家の窓に追突した。大きな窓が至る所にある我家は、鳥がガラスが見えなくて突撃してくる。なんちゃって田舎、色んな事がおこる。 静かな田舎、時間を持て余してしまう。特に、暑い夏は。 [続きを読む]
  • テラス用の椅子を見つけた!
  • 都会からなんちゃって田舎に戻ると、心が田舎に慣れるまでに少し時間がかかる。 都会にはなんちゃって田舎にはない物が沢山ある。偶然座った椅子があまりにも心地良い。特に背のあたるところに上手くカーブがつけられていて、これはいい!と思わず撮った写真がこれ。 後でネットで調べるために、椅子の後ろに付けられている会社の名前のタグを写真にとる。このタグがお洒落でいい味をだしている。見えない所に凝る!ってのが案外 [続きを読む]
  • ハイテクとローテク
  • 暫く、都会に行ってました。有名企業が入居しているハイテクビルディングのエレベーターであたふたしてしまった。というのも、皆様、エレベーターカードってのを持っていて、それをエレベーターにかざすと、A ? Hまでのアルファベットが出てくるので、出て来たアルファベットのエレベーターの前でまつ。そしてエレベーターの中には、普通にある階数表示がなく、自動的にそのカードにあった階数に止まるようになっている。ワタクシ [続きを読む]
  • 4年で3回改築した家
  • 都会の家のマネージャーからメールが届いた。それによると、新しい住民がcomplete remodelするので、騒音が起こりますって。要するに、壁から床から天井から全てを壊して一から作り替えるという事。 実はこの家(アパート)、所有者のおじいさんが亡くなったのが5年近く前。その後、売りに出されて、ゲイの友人同士が、隣り合わせのアパートを買いそして改築。その後、一人が引っ越したので、それを隣の住人が買い、二つのアパー [続きを読む]
  • 日本のコールセンターに物申す
  • 海外在住者にとって、日本のコールセンターほど厄介なものはない。 なんでもかんでも0120の番号に電話しろ!というし、海外からはその番号にはかけられない。あくまで日本在住者を対象とし、その他の人は知らないわって事なの???? メールの問い合わせフォームがあったので送ってみたら、この件に関しては、0120にお電話くださいときた。申請書を送ってもらうだけの事なので、メールを送り、海外在住なのでこの番号には [続きを読む]
  • 家で介護を受ける@都会
  • 一週間程、都会にいました。掲示板に理事会のアジェンダとともに、訃報が掲載されていた。94歳のおじいさんが一週間前に亡くなったとの事。最後にお見かけしたのが、二ヶ月程前。プールサイドでうたた寝をしているおじいさんを優しく見守っていた中国人の介護人。介護人というよりも、住み込みで、おじいさんの全てのお世話をしていた。 信頼できる人に世話をしてもらって、おじいさんは幸せだったに違いない。都会の近所には、 [続きを読む]
  • ご近所教という名のカルト
  • 田舎のご近所にはこの町の出身者はいない。殆どが他の町から、または他の州から移って来た人たち。彼らにはこの町に親しくする家族も友人もいない。 だからか、最初に暮らし始めた人たちが、新しい人が引っ越してくるたびに、パーティを開き、ご近所教の布教につとめた。 この地域の精神的リーダーと他の住民から呼ばれている人がスピーチをする。そしてそれを夫人達がうなずきながら聞き入る。 この町に来て、初めてのパーティに [続きを読む]
  • アメリカの家庭医
  • ここしばらく医者のお世話になる事がなかったのと、田舎に暮らす時間が長くなったので、都会の家庭医には一年半程診てもらっていなかった。それではイカン!と、田舎でも家庭医を探し、昨日診てもらって来た。まあ、健康診断の一環かな。 様々な意見があると思うけど、私はアメリカの医者が日本よりも好きだ。私の家庭医は、60代の女性。ごついネックレスにブレスレット。白衣も着ない。きちんと話を聞いてくれるし、患者にさく [続きを読む]
  • 7000万円のあばら屋が売りに出た。
  • 私の一日は珈琲を飲みながら田舎の新聞を読む事から始まる。大きなニュースのほとんどが、ドラッグがらみ。大麻の違法栽培に銃の所持。組織的な売春など、田舎も田舎なりに色々あります。 その次の楽しみが不動産ニュース。新聞のネットサイトでは売りに出た家の写真も見えるのでこれが楽しい。 我がご近所は新興住宅地。一億越えの家が延々と立ち並んでいるんだけど、一つ通りを挟んだところに、かって市ではなく郡に属していた地 [続きを読む]
  • ゴミ収集日の憂鬱
  • 日曜日は一番嫌い。田舎に移ってからそうなった。というのも、月曜日の早朝にゴミの回収車がやってくるので、日曜日の夕方、道路まで大きなゴミ箱を運ばねばならない。我家は収集車がやってくる道路から少し引っ込んだところにあるので、そこまで90ガロンの大きなゴミ箱を3つ(コンポスト、リサイクル、不燃ゴミ)を運ぶのがツライ! 都会では各フロアにゴミ置き場がある。毎日3回、メンテナンスのお兄さんがゴミを収集してく [続きを読む]
  • ウィステリアとアイリス
  • 田舎に戻り、あまりの暑さに引き蘢っております。チクチクはこちら。ウィステリアが終わったところ。 我が夫、湿地を好み水のある場所で良く育つアイリスを植える!と高らかに宣言し、アイリスの苗を育てている農園をネットで検索し、アイリスについて講演会まで開いている方の農園で25株オーダー。ただし、アイリスの苗が出来上がり、我家に届くのが9月下旬。それまではアイリスの育て方をお勉強中。 そしたら何を思ったのか [続きを読む]
  • 何もできない人
  • 夫はいないし、食事は簡単に済ませば良いし、亭主元気で留守がいい!! カフェでまったりした後、洒落たお店を見つけた。 小物が置かれているテーブル、あらららら、見つけちゃった!セールマークの下に置かれているMarchant & Millsの小物たち。そこでこんなのを購入。 さてと、私は若い頃から海外暮らしが長かったので、なんでも一人でする習慣がついたけど、外国暮らしが長い一人暮らしにも関わらず、飛行機の予約もできない [続きを読む]
  • 日本人と老後について語り合う@都会
  • 都会にいます。コーヒーが切れていたので、朝からいつものカフェへ。 ものすごく苦いコーヒーを飲み、ベーグルを食べて一日が始まります。 夫が出張なので、私は日本語を話す唯一の機会の美容室に。ここで喋る喋る。喋り足りないので、今度はカフェへ。 今日の話題は、遺言書の作成とこれからのこと。歳をとると、やはりこれからのことが気になる。もし万が一のことがあったときのためにも、今準備できることはしておいた方が安心 [続きを読む]
  • ご近所のお葬式@田舎
  • ライオンズテールが生き延びた! と喜んだのもつかの間、ご近所付き合い命!うわさ話大好きのM夫人が、うちの庭でとれたトマトなの〜と叫びながらやって来た。トマト自慢が続いたあと、ご近所の出来事を話し始めた。98歳のおじいさんが腰の手術中に亡くなったそう。そのおじいさんのお葬式があるから、詳しい情報をメールしてくれるとのこと。 そこで私の疑問。ご近所さんのお葬式って全て行かないといけないの??おじいさんは [続きを読む]
  • 結婚式の招待状
  • 夫の弟の義理の孫が結婚する事になった。キリスト教系の大学を卒業と同時に選んだ相手は牧師志望の男性。小さい頃から本当に美しくて、しとやかでいつも笑顔な少女が結婚とは!!オバチャンも年を取ったものだ。 夫の弟夫婦は、再婚同士。それでももう結婚してから27年になる。 弟の嫁は元夫のDV故に離婚した。3人の子供達は父親の暴力を見て育ったので、やはり少なからず心に傷を持つ。 今回の花嫁の母は長女。一番上なので、 [続きを読む]
  • Mの刺繍とガーデンスケイプ
  • 夏は暑い。太陽が眩しい。そんな事分かっております。でも、やっぱり暑いのは嫌いざます。 家に籠ってチクチク。今回はMの刺繍 。 なんか、ボヤーとした色使い。これじゃダメだ。色合いのコントラストが必要!ってことで、明日から少しやり直します。 外に出るのが非常に億劫なので、それならばと、始めてしまいました。 ガーデンスケイプ(iPhoneのゲーム)庭作りは楽しいのだけど、パズルがオバチャンには難しい。その上、iPhon [続きを読む]
  • 春の庭の刺繍が夏真っ盛りに出来上がり!
  • 途中で投げ出していた刺繍の続きをコツコツやっております。刺繍糸は、SajouとHouse of Embroidery。Madeiraのシルクの刺繍糸を使ってみたのだけど、やはり、この二つにまたもや戻ってしまった。糸そのもののクオリティはSajouが好きだけど、段染めの魅力にもあらがえない、特に花の刺繍をするときには。週末100度越え(摂氏40度以上)だった田舎では、ひたすら冷房の効いた家の中で過ごすしか方法はない。例外は早朝。朝はか [続きを読む]
  • 中庭に噴水を:あくまでもシンプルに
  • 猛暑が続く田舎です。人間も植物も息絶え絶え。でも、これが田舎の夏だし、日差しを避けるには家に籠るしかない。 水音でもすれば、少し涼しく感じるかな?!と、中庭に噴水を置いてみた。 水音は心地よいけど、それでも、夏の太陽は、全てを焼き尽くすほどの勢い。噴水の周りを飾る植物はこの猛暑のため、出荷を停止してもらっているそうで届かない。一時的に草を植えてみたけど、涼しくなるまではこれで我慢かな。 我家はシンプ [続きを読む]