モンゴル人 さん プロフィール

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モンゴル人さん: 阪大(大阪大学)モンゴル語専攻の読書感想ブログ
ハンドル名モンゴル人 さん
ブログタイトル阪大(大阪大学)モンゴル語専攻の読書感想ブログ
ブログURLhttp://slutiact.seesaa.net/
サイト紹介文阪大(大阪大学)外国語学部モンゴル語専攻の学部生による、読書感想及び雑多な日記です
自由文読書感想以外にもアフィリエイトの練習をしています。需要はなさそうなので、人も来ませんが細々と更新しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2016/12/15 16:30

モンゴル人 さんのブログ記事

  • БИД ЯЛАВ(我らの勝利) モンゴルの短文 Day203
  • 授業で扱う文章なのですが、「日本」が出てくるので訳しました。原題は「БИД ЯЛАВ」です。作者はЖагдалын Лхагваさんです。原文はこちらで読めます。ハルハ河の戦争をテーマにした老人のお話しです。…私訳… 老爺デンデウはここ10年ほどは市場に立ち寄らなかった。今日だけは巫女がしつこく言うので、台所の洗剤を買うために来たのであった。市場は巨大になっていた。市場に近い三つ目のバス停にどれだけお [続きを読む]
  • ХАЙР(モンゴルの歌シリーズ12) Day200
  • 毎度タイトルにDay○○と書いていますが、カウント間違えてなければ、モンゴルに来て今日で200日経ちました。灌漑深い。初めはうまいこといかなかったり、ストレスを感じていた時もありましたが、天性のいい加減さのおかげであっという間にモンゴルに馴染んでしまった気がします。ブログに書くべきコンテンツは何個かあるんですが、寮のファッキンWi-Fiの元じゃ、写真をアップロードするだけでも日が暮れるほど時間がかかるので、 [続きを読む]
  • 冬のフブスクル湖へ! Day195
  • やばい。久々に何もない休日を過ごしています。こういう日は筋トレしたり、映画見たり、本読んだり、ご飯作ったり、色々好きなことができて最高なわけです。ということでブログも更新してしまいます。今回は3月2日から4日にかけて、ムスニーバヤル(氷のお祭り)のために、フブスクル湖へ行ってきました。もともとは韓国人の友達に一緒に行かないかと言われたのがきっかけでした。誘ってくれて感謝。バスと宿代込みで1万円はお手頃価 [続きを読む]
  • Хос залуус(モンゴルの歌シリーズ11) Day192
  • 恐らくちょうど3カ月後には日本かなと思う今日この頃。あと3か月かあ。早いもんです。ボランティアで行っている日本語学校の学生もいつの間にやら日本に行ってしまい、僕より早いんかいと突っ込んでしまいました。今回も前回の記事に引き続き、モンゴルの歌を紹介します。この曲は、以前日本語学校で働いてる先生方とカラオケに行ったときに、モンゴル人の先生が歌われていたもので、歌詞もいいし、メロディも良いなと思ったので、 [続きを読む]
  • Сүүлийн уянга(モンゴルの歌シリーズ10) Day186
  • 本日3月8日は世界女性の日だそうですね。モンゴルもそれに則って今日は女の人の日で、国の祝日になっています。木曜日に祝日なのは斬新です。本日紹介するのはThe LemonsというバンドのС??лийн уяанга(終わりのメロディ)という曲です。全くスガシカオを知りませんが、この曲はスガシカオ感があると僕の中では考えています(笑)女性の日を狙ったわけでは無いですが、MVに出てくる二人の女性がまるでカップルみたいなの [続きを読む]
  • 異文化理解ってむずい Day184
  • モンゴルの大学では後期の授業は2月から始まります。(外国人の授業だけですけれども)それに伴って同じ部屋には韓国人とブリヤート人が来ました。その韓国人は一度冬休みの間に1週間ほど来ていて、その時住み心地が良さそうと思ったから来たと言っていましたが、恐らく本当のところは彼の幼馴染がいるからでしょう。小学校からの友達がいるとは羨ましい。よく異文化理解は大切だという話しを聞くじゃないですか。言うは易し行うは難 [続きを読む]
  • Чи надад дурлаасай (モンゴルの歌シリーズ9) Day183
  • こんにちは、ついに3月になりましたね。就活解禁ということでツイッターのタイムラインには就活関連の話題が上っています。僕は5か年計画(要は留年)なので、就活は今年の話しでは無いのですが、人よりも1ねん学生生活をするなら、その1年を無駄にしないように、まずはモンゴル留学を充実させたいと思います。最近停滞していた歌の翻訳もしていかないと、卒論に間に合わなくなるので、ペースアップして翻訳をしたいと思います。本日 [続きを読む]
  • Цагаан сар(ツァガーンサル)モンゴルの旧正月 Day173
  • 先週の金曜日から今週の日曜日にかけて(16日〜18日)モンゴルの旧正月であるツァガーンサルがありました。先生の家にお邪魔したり、友達の家にお邪魔したりして、楽しい三日間を過ごしました。初日にはボーズは50個、二日目には25個、三日目には20個と累計100個ほど食べました。(その結果翌月曜日と火曜日に風邪を引いてしまったんですが(笑))食べたボーズの数をモンゴル人の友達に自慢してしまうなんて、今思うと恥ずかしい限りで [続きを読む]
  • 中国1日目 王府井ストリート 順景温泉
  • ウランバートルから北京まで、電車とバスで 編はこちらエレンホトからバスに揺られて10時間。北京には午前4時には着いていたようで、夜が明けるまでバス内で待機していました。到着した場所は大??(da hong men)という所。実はこのダイコウモンという所は、北京発の長距離移動バスのバスターミナルがあるところで、北京から遠方へ行く際も、このダイコウモンを訪れる必要があります。とは言え、当時そんなこともあまりよく分かっ [続きを読む]
  • 中国旅行 ウランバートルから北京まで、電車とバスで
  • 学校も始まったんですが、まだ休み気分が抜けません。忘れないうちに冬休みの旅行記を書こうと思います!今回はウランバートルから北京まで電車と長距離バスでの移動について書きます。チケット表紙チケットの買い方はこちらをご覧ください。チケット販売のおばちゃんはイカツイ感じですが、ひるまず、いつ、何時発車の、どこ行きの何等車に乗りたいかを伝えましょう。恐らく一人は英語を話せる人がいると思います。4枚1セットのも [続きを読む]
  • モンゴルでリエントリービザを取得する方法 Day133
  • 暇なのでいくつか記事を連投しようと思います。割とこの記事は重要なので、留学中一時帰国する人や海外へ行く人はぜひ見てください。前提として、恐らくモンゴル以外の国でもそうなんですが、その国の長期滞在ビザを取得していて、一時的に国外へ行く際は、リエントリービザが必要になります。それゆえ、長期滞在ビザを取得している我々留学生は、一時帰国であれ海外旅行であれ、このリエントリービザの取得が必須となります。どの [続きを読む]
  • 愛の渇き・三島由紀夫 Day131
  • ※普通にネタバレの要素しか無いので、あらすじ等々知りたくない人はご覧になられない方が良いと思います。 久々に読書感想文を書きます。正直日本にいる間もモンゴルに来てからもなかなか本を読む時間が無かったので、この類の更新が非常に遅くなってしまいました。  三島の本はけっこう好きで、数は多くないですが、これまで「禁色」「潮騒」「金閣寺」「仮面の告白」などを読みました。僕の感覚では、彼の作品は「清純さを伴 [続きを読む]
  • 前期の成績を今知った Day130
  • こんばんは。来週からロシア行ったり中国行ったりしようと思っていて(だいぶ前から計画してましたけども)、今日大学に再入国届けを発行してもらいに行きました。その時、かねてよりシステムを知ってるにもかかわらず使いこなせていなかった、SISI Systemについても尋ねてきました。SISI Systemは、例えば東大のUTAS(捻りねえなあ。モンゴル語でUTASはутасで電話やぞ(?))とか、阪大のkoan(これは緒方洪庵のkoanなのでセーフ)、 [続きを読む]
  • 冬休みの課題① HOMO LIBERを読み切る4 Day126
  • ※絶賛勉強中です。詳しくはこちら 私たちの子どもは生まれた時から見た、目に入った、読んだものは私たちの客観的見た目のことであり、心の中の愛は映し出されないので、本当に社会の中の間違った想像や社会主義時代の理解しか無いと言える。それも贈り物の行く先、すなわち性の行く先として少数派になったLGBTの人々の歴史や詩、客観的な姿をモンゴル人に示す時であるとA.ゾリグトの本に書くようにコンタクトを取ったのも数年前 [続きを読む]
  • 冬休みの課題① HOMO LIBERを読み切る3 Day125
  • ※絶賛勉強中です。詳しくはこちら 本来、贈り物の方向すなわち、どちらの性別の人を好きになるか-愛を捧げる人が異性の人であればストレート、同じ性別の人を好きになる人をゲイもしくはレズビアン、どちらの性別も愛せる人をバイセクシャルと三つに分類できる-この三種は決まり切っているものでかつ先天的なものであるため、変えることはできない贈り物であるということが科学的に証明されている。そして性の方向が自身の性と生 [続きを読む]
  • 11 モンゴルの資源
  • ※モンゴル国立大学の「モンゴルについて」という教科書を訳したものを載せています。 1921年より以前、モンゴル国では地質学の研究はほとんどなされていなかったが、ショホイ、ホジル、ダウス、鉛のある山脈、鉄の山、宝の山といった場所から非常に大量の金や地下資源が発見されているのは興味深いことで、これらを国民に関心付けさせた最初の「地質学者」はモンゴル人の祖先だとという考えに至っている。  現在の自然において [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます! Day124
  • あけましておめでとうございます!寮で退屈な年明けを迎えると思っていたんですが、去る25日、バス路線の地図を作るためにバスに乗っていたら、たまたま前に座ったお客さんがこんなものを持っていたんです。H.I.S〓 これは行くしかないちなみに路線図作成は途方もなく時間がかかることに気づき諦めました。偶然にも同じバスに乗ってくれた日本人に感謝します。もしこのチラシを見てなかったら確実に暇な1日を過ごすことになってま [続きを読む]
  • 日馬富士が贈った詩を解説! Day122
  • 本日12月31日、師走ですね。友達の多くが旅行や国に帰っていて結構退屈です。話しは変わりますが先日朝青龍のフェイスブックに日馬富士の動画が上げられていました。この投稿は日馬富士が書いたとされる詩を彼がカメラに向かって言っているというものです。その詩は朝青龍の投稿に文字起こしされているので、それも貼っておきます。Мэлмэртэл уйлах сайхан Мэнд амгаланг билэгдсэн ?й [続きを読む]