モンゴル人 さん プロフィール

  •  
モンゴル人さん: 阪大(大阪大学)モンゴル語専攻の読書感想ブログ
ハンドル名モンゴル人 さん
ブログタイトル阪大(大阪大学)モンゴル語専攻の読書感想ブログ
ブログURLhttp://slutiact.seesaa.net/
サイト紹介文阪大(大阪大学)外国語学部モンゴル語専攻の学部生による、読書感想及び雑多な日記です
自由文読書感想以外にもアフィリエイトの練習をしています。需要はなさそうなので、人も来ませんが細々と更新しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2016/12/15 16:30

モンゴル人 さんのブログ記事

  • モンゴルでリエントリービザを取得する方法 Day133
  • 暇なのでいくつか記事を連投しようと思います。割とこの記事は重要なので、留学中一時帰国する人や海外へ行く人はぜひ見てください。前提として、恐らくモンゴル以外の国でもそうなんですが、その国の長期滞在ビザを取得していて、一時的に国外へ行く際は、リエントリービザが必要になります。それゆえ、長期滞在ビザを取得している我々留学生は、一時帰国であれ海外旅行であれ、このリエントリービザの取得が必須となります。どの [続きを読む]
  • 愛の渇き・三島由紀夫 Day131
  • ※普通にネタバレの要素しか無いので、あらすじ等々知りたくない人はご覧になられない方が良いと思います。 久々に読書感想文を書きます。正直日本にいる間もモンゴルに来てからもなかなか本を読む時間が無かったので、この類の更新が非常に遅くなってしまいました。  三島の本はけっこう好きで、数は多くないですが、これまで「禁色」「潮騒」「金閣寺」「仮面の告白」などを読みました。僕の感覚では、彼の作品は「清純さを伴 [続きを読む]
  • 前期の成績を今知った Day130
  • こんばんは。来週からロシア行ったり中国行ったりしようと思っていて(だいぶ前から計画してましたけども)、今日大学に再入国届けを発行してもらいに行きました。その時、かねてよりシステムを知ってるにもかかわらず使いこなせていなかった、SISI Systemについても尋ねてきました。SISI Systemは、例えば東大のUTAS(捻りねえなあ。モンゴル語でUTASはутасで電話やぞ(?))とか、阪大のkoan(これは緒方洪庵のkoanなのでセーフ)、 [続きを読む]
  • 冬休みの課題① HOMO LIBERを読み切る4 Day126
  • ※絶賛勉強中です。詳しくはこちら 私たちの子どもは生まれた時から見た、目に入った、読んだものは私たちの客観的見た目のことであり、心の中の愛は映し出されないので、本当に社会の中の間違った想像や社会主義時代の理解しか無いと言える。それも贈り物の行く先、すなわち性の行く先として少数派になったLGBTの人々の歴史や詩、客観的な姿をモンゴル人に示す時であるとA.ゾリグトの本に書くようにコンタクトを取ったのも数年前 [続きを読む]
  • 冬休みの課題① HOMO LIBERを読み切る3 Day125
  • ※絶賛勉強中です。詳しくはこちら 本来、贈り物の方向すなわち、どちらの性別の人を好きになるか-愛を捧げる人が異性の人であればストレート、同じ性別の人を好きになる人をゲイもしくはレズビアン、どちらの性別も愛せる人をバイセクシャルと三つに分類できる-この三種は決まり切っているものでかつ先天的なものであるため、変えることはできない贈り物であるということが科学的に証明されている。そして性の方向が自身の性と生 [続きを読む]
  • 11 モンゴルの資源
  • ※モンゴル国立大学の「モンゴルについて」という教科書を訳したものを載せています。 1921年より以前、モンゴル国では地質学の研究はほとんどなされていなかったが、ショホイ、ホジル、ダウス、鉛のある山脈、鉄の山、宝の山といった場所から非常に大量の金や地下資源が発見されているのは興味深いことで、これらを国民に関心付けさせた最初の「地質学者」はモンゴル人の祖先だとという考えに至っている。  現在の自然において [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます! Day124
  • あけましておめでとうございます!寮で退屈な年明けを迎えると思っていたんですが、去る25日、バス路線の地図を作るためにバスに乗っていたら、たまたま前に座ったお客さんがこんなものを持っていたんです。H.I.S〓 これは行くしかないちなみに路線図作成は途方もなく時間がかかることに気づき諦めました。偶然にも同じバスに乗ってくれた日本人に感謝します。もしこのチラシを見てなかったら確実に暇な1日を過ごすことになってま [続きを読む]
  • 日馬富士が贈った詩を解説! Day122
  • 本日12月31日、師走ですね。友達の多くが旅行や国に帰っていて結構退屈です。話しは変わりますが先日朝青龍のフェイスブックに日馬富士の動画が上げられていました。この投稿は日馬富士が書いたとされる詩を彼がカメラに向かって言っているというものです。その詩は朝青龍の投稿に文字起こしされているので、それも貼っておきます。Мэлмэртэл уйлах сайхан Мэнд амгаланг билэгдсэн ?й [続きを読む]
  • 冬休みの課題① HOMO LIBERを読み切る2 Day118
  • ※絶賛勉強中です。詳しくはこちら モンゴルにおいて、LGBTの人々がいるということは、単に笑い話や冗談、けなし、あらゆる暴力に服従させていたということと、若い世代を除いては以下の条件があるということも現実にはある。情報が非公開になっていたかつての社会主義時代において、homo socialisticus を創造する過程での主義や風習ができるより以前、生活や文化、歴史の面で、LGBTの人々を「異常」と見なさなくとも、モンゴル [続きを読む]
  • 旨いモンゴルの飯屋紹介!その3 Day117
  • こんにちは!最近飯屋の紹介が滞っていたので久々に飯屋紹介をします!その1→http://slutiact.seesaa.net/article/453437855.htmlその2→http://slutiact.seesaa.net/article/454488979.html※毎度のことですが、この記事は2017年12月26日現在の情報です。2年後とかになると潰れてるかもしれないので、ご注意ください。その1 脂っこいモンゴル料理に飽きたら…SUSHI HERO!店長さんはお.. [続きを読む]
  • 冬休みの課題① HOMO LIBERを読み切る1 Day116
  • こんにちは、今日はクリスマスですね。寮では殺傷事件があって今は大っぴらに酒が飲めないので、この土日はヒソヒソと友達と酒を飲んでました。実は今日を皮切りに明日、明後日と立て続けに日本人が寮から出ていきます。完全に帰国する人、一時帰国の人、旅行に行く人などなど色々ですが、28日にもなれば寮に残る日本人は僕含めて二人だけになってしまします。仲の良かった韓国人も一時的に帰国してしまいますし、寂しさアリという [続きを読む]
  • 留学前期終了! Day113
  • おはようございます!昨日でおそらく前期の授業が全て終了しました!テストも終わり!非常に嬉しいです。テストの感想としては…яриа(会話)→授業で使用した教科書内に書かれている文章を理解して、授業中に理解したことを全て発表したら試験は無し!担任でありながら、一番嫌いな先生がこの授業を担当しているんですが、何とか無事に終わって良かったです。後期はもう少し計画的に発表しないと。。。とは言え結果的にすべて終 [続きを読む]
  • スキー場へ行ってきた! Day108
  • こんにちは、今年もあと15日ほどになりましたね。モンゴルではクリスマスツリーを見ることがあっても、日本ほどクリスマスを感じませんねー。年明けも2日から始業と聞いて笑っています。やや単調に感じていた日常が雪のイベントのおかげでキラキラと輝きを取り戻しました(笑)М?сний баяр(氷のお祭り)と言っていましたが、来年留学する人はこういうイベントがあると思って楽しみにしておいてください!場所はSKY Resort [続きを読む]
  • 27・モンゴルの近代文学
  • ※モンゴル国立大学の「モンゴルについて」という教科書を訳したものを載せています。 モンゴルの近代文学の先駆者はダシドルジン・ナッツァグドルジ(1906-1936)で、「空色模様」「全ての若者へ」といった歌や、「私の国」という長編叙事詩、「ラマ僧の涙」「田舎の草原の美しさ」「鳥の灰色」「暗い影」「旧正月と黒い涙」などの文章、「無関係の真珠」より追って、「私ではない」「隠された宝」「ご令嬢」などの劇、「悲しみの [続きを読む]
  • のび太と雲の王国 感想&考察 Day95
  • おはようございます。最近投稿が無茶苦茶になってますが、期末試験のために色々まとめていたらぐちゃぐちゃになってしまいました。いずれ整理整頓します。今日はいつもと趣を変えて、クソ真面目にどうでもいいことを書こうと思います。多感な時期にドラえもんにハマってしまい、未だに家にはドラえもん全45巻、名前は忘れてしまいましたが、確かドラえもん放送25周年を記念して作られたドラえもんに関する薄い本25冊を買い、ドラえ [続きを読む]
  • モンゴルについての基本情報・目次
  • モンゴルについての基本情報まとめです。学校で使っている教科書の私訳を載せています。難しい部分もあって間違っていたり、省略している部分もあります。このページでは目次を載せています。訳があるページにはリンクがあります。時間のある限り訳していきます。1 モンゴル国2 モンゴル人とモンゴル語3 モンゴルの行政単位とそれらの土地について4 モンゴルの人口5 モンゴルの土地の歴史と自然6 モンゴルの気候7 モ [続きを読む]
  • 1 モンゴル国
  • モンゴル国は中央アジアの一部に1,566,500?の面積を有していてます。(これはおよそ日本の四倍です)海抜約1500mに位置しています。 モンゴル国の東端にはソエルズ山、北端にはフブスクルテンギス川のモンゴルシャル道、南端にはインゲン水の水源になるオルボクガショーンのボル丘陵、西端にはマーント山があります。 モンゴル国の北側にはロシア共和国の国境があり、これは3485キロメートルになります。そしてモンゴル国の南、西 [続きを読む]
  • 2 モンゴル人とモンゴル語
  • ※モンゴル国立大学の「モンゴルについて」という教科書を訳したものを載せています。 学者達の記述を見てみると、現在世界中でモンゴル語を話す人は700万人以上いるそうです。モンゴル国には250万人、中華人民共和国の内モンゴル自治区、甘粛省、黒竜江省(カッコ書きでХар М?р?нと書いていて意味は「黒い川」なんですけど、モンゴル語ではそう呼ぶのでしょうか)、青海省では400万人以上、ロシア共和国のブリヤード、カル [続きを読む]
  • 26 モンゴルの秘密の歴史(元朝秘史)
  • ※モンゴル国立大学の「モンゴルについて」という教科書を訳したものを載せています。 1866年にロシアの学者アルヒマンドリグ パッラディ カファロフは「元朝秘史(原文 ヤン チャオ ビ シ)」いわゆる「モンゴルの秘密の歴史」という文書を満州の王の書庫より密かに複写し、中国語翻訳をロシア語に翻訳し編纂しなおした後、140年後この文書をモンゴルを含め世界中の学者の研究によって、ロシア、アメリカ、フランス、チェコ、ド [続きを読む]
  • 4 モンゴルの人口
  • ※モンゴル国立大学の「モンゴルについて」という教科書を訳したものを載せています。 モンゴル人は大モンゴル帝国の時代におよそ100万、元の国の時代に200万以上いた。しかしボグドハーンにてモンゴル国政府が人口や家畜について1918年に公的に調査したところ54万2500人だった。1925年には64万7500人、1963年には101万7100人、1898年には204万4千人だったのが、2004年には250万4千人に達した。 この間、数千の人々が等分に人口 [続きを読む]
  • 25 モンゴルの文字について
  •  ※モンゴル国立大学の「モンゴルについて」という教科書を訳したものを載せています。 1204年、チンギスハーンはナイマン国の国民がアルタイウルギーに敗れ、その全てを強制的に収奪した。タヤン県はある人物を失った。ジョチ・ハサル(チンギスの弟)はそれを生活において成立させ、バト(チンギスの孫)が完遂し生活に根付かせた。見てみると南にはある話しが残っている。ハサルが述べるところ、「あなたのところの数多くの県の全 [続きを読む]