斉藤 さん プロフィール

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斉藤さん: 斉藤の書架
ハンドル名斉藤 さん
ブログタイトル斉藤の書架
ブログURLhttp://saytolibrary.blog.fc2.com/
サイト紹介文表現の自由を説きたいと考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/12/16 00:57

斉藤 さんのブログ記事

  • ショートストーリー
  •  『 超人機メタルダーちゃん 』 勝負に負けてトップガンダーは手負いになる。「こいつ、思ったより強い・・・」 トップガンダーは仁王立ちのようになる。「私は負けた、さあ、とどめでもなんでもさせ。」「去りなさい、もうどうもしないわ。」「なぜだ、負けて帰って永らえるなど私の流儀に反する。」「なんでそんなこと言えるのよ! 命は大切にしなさい!」「急になに言いだすんだ?」「生き恥をさらすくらいなら死んだほう [続きを読む]
  • ショートストーリー
  • 『 超人機メタルダーちゃん 』メタルダーとトップガンダーが向き合う。「現れたなトップガンダー、ここで会ったが100年目!」「お前は確かにそうかもしれないがな。」 私はまだ新しいぞ「さあ、どんな勝負をしようかな?」「やる気はあるみたいだな、望むところだ。」「でもガチンコなのは嫌だな、そうだじゃあ限られた範囲の中で押し合うのは?」「そんなの勝負と言えるのか?」「普通にやってもおもしろくないわね、胸やお [続きを読む]
  • ワンシーン劇場
  • (※意見)この物語はほかの作品の本編とはあまり関係のないワンシーンとして考えた内容ですがなぜかこちらだけが出来上がってしまったのでお送りします。 薄れている意識の中で目を覚ます高校生くらいの少年、なぜかベンチに腰掛けていてそこはまるでバスの停留所のようである。「ここは・・・?」 そこに来る謎の人、姿は黒いゴスロリ風な衣装に腰の横にはラッパ、背中には黒い羽根が片方生えていて頭には黒い輪がある。 少年 [続きを読む]
  • ビルディングスター朝日 第18話
  • 『 古城で孤高 』ヨーロッパ圏、 7人は旅行している。ケンタ「なかなかシャレてるね。」スグル「ほんと、石造りでできた建造物ばかり、都会のコンクリジャングルとは違う味だよね。」リョウ「今回は俺の父さんが出張で行くのを連れてってもらってるんだが、他のみんなのことも言ったら邪魔しなけりゃいいってさ。」ユウタ「こんな海外にも拠点があるのか。 改めてオメエの父ちゃんすげえな。」リョウ「といっても五日間までだ [続きを読む]
  • ショートストーリー
  • 『 超人機メタルダーちゃん 』 高台にある一台の砲台。「メタルダーは油断ならない敵だと聞いている、」 砲撃の付いた固定砲台の中に入って照準を狙うトップガンダー。「今ここで仕留めてやる。」 スコープを見ているとメタルダーが現れる。「ムッ、来たな!」 スコープを除いていると犬が近寄ってくる。「ん? なんだあれは?」 犬と戯れているメタルダー。「何遊んでんだあいつ。」 犬に向かって手を出すと手を噛まれて [続きを読む]
  • ショートストーリー
  • 『 超人機メタルダーちゃん 』 ゴーストバンク、「戦闘ロボット軍団のトップガンダーか。」「でもこんな話をしたら敵に、いやほかの軍団に塩を送っちゃう形になっちゃうぞ。」「話に聞いたけどゴルゴ13を模しているんだってね。」「でも初登場ってブリーフ一丁でしょ?」 トップガンダーのイメージが浮かびブリーフ姿、窓越しなので胸の部分は反射で隠れている。「それはないわ、どうせならビキニの方がよくない?」「う〜〜 [続きを読む]
  • 作品紹介
  • 本編はまだ未定ですが考えたものをアップします。これもあくまで想定です。[ 私立 下野部(しものべ)学院 ][ 廃校の危機に瀕しているせいか年々生徒数は減り、入学した生徒は一組に収まってしまうほどだった。 ][ そこに通う高校二年生の山根 静佳(やまね しずか) 部活動は行っておらず、読書に更けている、どこにでもいる根暗な感じの少女である。 ] 歩いてる途中で向かってくる小学生くらいの男子二人が走って [続きを読む]
  • 森の守護神 設定資料
  • 一条 望 (いちじょう のぞみ) 山登りを趣味とする山ガールの少女、本作の主人公 生き物や植物の観察が好きだが虫は嫌い 暗躍していた侵略者に気づいたが逃走中に崖から転落 瀕死の重傷を負っていたがラフォレに助けられさらに森の神秘の力を授けられる 巨大な敵かつ親玉のフォッグ・マザーと戦うためには森や精霊の力を結集させて巨大な騎士のようになった 侵略者を倒し虫(主にラフォレ)も愛するようになる  ラフォレ [続きを読む]
  • ショートストーリー
  •  緑に囲まれた山々がたくさんある。 その中では様々な大きさやこれから生えようとしている木々、虫やリスや野ネズミのような小動物からクマやイノシシのような大型動物、川の水辺に入ると魚類、その浅瀬に来ると陸ガメやヘビなどの爬虫類、そこから上を見上げると大小様々な鳥が飛んでいる。 山の少しまわりが開けた場所に来る中ぐらいのリュックをさげた少女(望)がいる。「やっぱりいいな〜、街中では絶対に味わえないよ。」 [続きを読む]
  • ビルディングスター朝日 第17話
  • (※意見)このストーリーの発案は2015年です。『 侵略 一番星! 』 とある会場、ステージに立つ男性は封筒を開く。「Tokyo!!」 日本の会員の人々は歓声が沸く。[オリンピック開催を5年後に迎えた今日(こんにち)、都心部ではそれに向けて準備が開始されていた。 しかし、新たな国立競技場や選手村、開催する際に掛かる費用は莫大であり、その確保がうまく行われず準備はいまだ難航の中にあった。]道端、 ケンタ、 [続きを読む]
  • ビルディングスター朝日 第16話
  • 『 もう一人の自分は危険 』学校・教室、 掃除時間中、ケンタとアスカは真面目に掃除するがリョウとユウタは遊んでいる。アスカ「少しは真面目にしたら?」リョウ「だって面倒じゃん。」ユウタ「なんかみんなと同じことするとやる気でないんだよな。」ケンタ「それでもやらなきゃ、通信簿で生活面に響くよ。」ユウタ「そんなもので重視するの学習面くらいだろ。」学校・校門前、 昼に授業が終わり下校する生徒達。 リョウとシ [続きを読む]
  • ビルディングスター朝日 第15話
  • 『 朝日のオーナー? 』 私服姿の老けた男性が少し壊れかたビルの中に入り、中は天井の一部や照明が落ちていたりする。 それ以外にもビルの壁のコンクリート片が近くの敷地のトタン屋根に落ちてそのまま突き破り住民が困っている。[元々ビルを建設した企業が倒産、または撤退の影響により都心部でも廃墟となったものは少なからずあり、そのため維持する費用もないために風化による近隣の被害も多発していた。 さらには解体す [続きを読む]
  • ビルディングスター朝日 第14話
  • 『 危険な民泊 』 新聞や報道されている内容。 民泊前とかなり荒らされた民泊後の比較した写真、"出ていくための費用を請求"の記事、自宅に設置された監視カメラに映る我が物顔でべったりいる姿や天井裏から出入りして冷蔵庫をあさる姿など。[宿を借りるほどの費用を持ち合わせていない場合に民家で宿泊することを"民泊"というが、こういった民泊には相手の不在などをいいことに自分勝手にしてしまったり、その立場を逆手に取 [続きを読む]
  • ショートストーリー
  • 『 超人機メタルダーちゃん 』クールギンを含む多くの兵士に囲まれるメタルダー。「くっ、なんなんだこいつら。」「ゴッドネロス様の命により貴様を始末する!」「集団でいじめはいけないんだ!」「お前にそんなこと関係ないだろ!」「わかった、みんなで襲って私に乱暴する気でしょ? エロ同人みたいに!」「やるかそんなこと!」「えーと、こんな時に役に立つ機能は〜……」 自分自身の説明書を読むメタルダー。「自分のこと [続きを読む]
  • ショートストーリー
  • 『 超人機メタルダーちゃん 』ゴーストバンク、 ヨロイ軍団、戦闘ロボット軍団、モンスター軍団、機甲軍団のそれぞれの精鋭たちが集まる。 全員の前でゴッドネロスが現れる。「よく集まったな、精鋭たちよ。 今こそ世界を支配する時が来た。」 集団の方から声が上がる。「しかしこれだけ人数がいると、総選挙とかできるんじゃないか?」「(アイドルグループじゃないんだから……)」「各地に派遣してその場所をPRしながら [続きを読む]
  • ショートストーリー
  • (※意見)この作品はパロディです、原作崩壊も少し含まれるので抵抗のある方は閲覧を控えてください『 超人機メタルダーちゃん 』 地下の研究室で目覚めるメタルダー。 あたりを見回して言う。「ここは・・・、私は・・・」 近くにあるコンピューターの電源がつくとメタルダーは気づく。[アレカラ100年ノ時ガ経チ君ハ目覚メタ]「ドットでカタカナなのか、いつの時代のコンピューターなんだ?」[ソンナコトハ別ニイイダ [続きを読む]
  • ビルディングスター朝日 第13話
  • 『 亜熱帯 日本 』 テレビの地域の天気予報が行われている。リポーター「この地域も1週間の予報ではどの日も最低でも30度を超える猛暑日は続くとされています。 なので皆さん熱中症対策にもしっかり気を付けましょう。」 フリップには“帽子か日傘を持って直射日光を避ける” “汗をかいた場合はすぐにタオルで拭く” “水分補給をしっかり取る(スポーツドリンク、または生理食塩水がベスト)” “屋内であっても対策を” [続きを読む]
  • 超外伝 ザトリニティ [ 設定資料 ]
  • 楮原 陽奈(かじはら ひな) / ザトリニティ 敵の組織によって作られた悪の戦士 女子バレー部に所属し、朝練中に捕まえられてしまい、組織の手で略奪した異なる力を持つ妖精たちの力をまとめて入れた上に悪の心も入れられてしまった 少女戦士や邪魔をなすものをことごとく倒していったが組織の壊滅により居場所を失った後はただ戦うことだけを考えるようになる 根は真面目な性格で悪の心が無くなった直後は自分がしてきたこ [続きを読む]
  • 超外伝 ザトリニティ セレクション
  • 本格的な連載はまだ未定でできたストーリーをアップさせてもらいます。セレクションと書いてますが今現在は想定ということで考えてください。『 新世界の守護者 』 瀕死の状態の少女戦士がザトリニティの近くまで来る。 それを見てザトリニティは内心驚いている。「なんのために戦ってるの?」「だって……、戦うことでしか、自分が自分でいられないんだ。」 少女戦士は足を引きずりながら寄ってザトリニティの肩を持つ。「ひ [続きを読む]
  • 落ちこぼれ列車 おちトレ  第5回
  •  町の中を走る緑のラインが目立つ列車が一台、走ってる途中で人の形になる。「循環線、もしくは環状線と呼ばれるあんずは町の駅から駅へと走っている。」 走りながら小さくあくびをする。「しかも終点がないからずっとぐるぐる回らなきゃいけない。 ……面倒だな。」「大きな町を走っていた時もそう。 ほかにも電車はいるはずなのに。」 小さい回想、あんずは走っていると突然止まる。 よく見ると前方の信号が赤になっていた [続きを読む]
  • ビルディングスター朝日 第12話
  • 『 怪獣愛護の会 』 公園で犬を走らせたり猫が町の中を歩いて人からエサをもらったりしている。 ほかにもハムスターが滑車を回り、飼われているミドリガメを別の水槽に移して大きな水槽を洗い、さらには大きな場所で飼われている動物達が人々から愛される風景。 ペットショップの近くを歩いていたケンタ、シン、ユウタ、タカシの4人。「なんかいろんなところで動物達が可愛がられてるね。」「動物愛護習慣だからね。」 敷地 [続きを読む]
  • ビルディングスター朝日 第11話
  •  『 ほぼミクロの世界 』山奥、 朝日のビルがあるところとは別の場所にある山にアスカ、ケンタ、シンを除く4人の子供達は何かを探っているように歩いている。「昆虫採集って何でだよ。」「ほんとだよ、ムシ◯ングでいいだろ。」「分かってねえな、大物取れたら儲けもんだぜ。 小遣いで山分けにしようや。」「まあ確かに前の山幼虫に比べたら見つけにくいものでもなさそうだけど。」 4人はそれぞれ虫かごを持っているが網を [続きを読む]
  • ショートストーリー
  • 『 時の中を走り抜けて 』登校風景、 小さなカバンを持ったまま普通のスピードで道を走る少女。 制服のスカートには時計が着いていて両手には小さな重りと左手側には砂時計が着いている。「私、時乃。 どこにでもいるごく普通の中学生。」「おはよう。」「あっ、おはよー。」 同級生の友達と会う。 しかし時乃の制服だけ違う。「クラスのみんなは知らないけど、実は忍者の末裔なんだ。」「忍術というよりはどっちかというと [続きを読む]
  • ビルディングスター朝日 第10話
  • 『 野となれ山となれ 』山岳地帯、 7人の子供たちは都心から離れてバスで歩いたコンクリも引かれていない道を歩く。 その中でノリノリなユウタ。「さんようちゅう?」「そう、山に幼いと書いてな。」「それとここが何か関係あるの?」 そうするとユウタは語り始める。「これはカンブリア紀に生息していた甲殻類の祖先とされる生物“三葉虫”。 この生物には知られていない種類が存在する。 その名は“山幼虫”。 山幼虫は普 [続きを読む]
  • ビルディングスター朝日 第9話
  • 『 不用品はブルースを歌う 』夜・路上、 高架下でギターを弾き語る男性(フナハシ)、その姿は中年でスーツを着たサラリーマンのようである。「折れた鉛筆の芯が、もったいなかったので、折れた芯を持ったまま書いた♪」 そこを通りすぎようとしたタカシは興味を持ったように立ち止まると曲を聞く。「香水がなかったので、代わりにいい匂いのする虫除けスプレーを 使った♪」 タカシはしゃがんでつい聞いてしまう。「穴の開 [続きを読む]