日毎の糧 さん プロフィール

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日毎の糧さん: 日毎の糧
ハンドル名日毎の糧 さん
ブログタイトル日毎の糧
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/matunaga2954
サイト紹介文聖書全巻を朝ごとに1章づつ通読し、学び、黙想しそこから与えられた霊想録である。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2016/12/16 09:51

日毎の糧 さんのブログ記事

  • 血の復讐をする者からの逃れの場所
  • ヨシュア記20章   3節「意図してでなく、過って人を殺した者がそこに逃げ込めるようにしなさい。そこは、血の復讐をする者からの逃れの場所になる」(新共同訳)2節「イスラエルの人々に告げなさい。モーセを通して告げておいた逃れの町を定め〜」。小見出し「逃れの町」。逃れの町の規定は、既に民数記35章10〜28節、申命記19章1〜13節にあり、主よりモーセを通して指示されていた。人が意図的にしたのでなく、過って人を殺した時 [続きを読む]
  • 主の前で彼らのためにくじを引き
  •   ヨシュア記18章        10節「ヨシュアは、主の前で彼らのためにくじを引き、イスラエルの人々に決められた割り当てに従って土地を分配した」(新共同訳)  1〜10節 1節「イスラエルの人々の共同体全体はシロに集まり、臨在の幕屋を立てた。この地方は彼らに征服されていたが〜」小見出し「その他の七部族」。ヨシュアは、ギルガルからベテルの北16キロのエフライム領地シロにイスラエル共同体の活動中心を置き、会見の [続きを読む]
  • 主に祝福されて、これほど数多くなりました
  •  ヨシュア記17章 14節「ヨセフの子らがヨシュアに、「あなたはなぜ、ただ一つのくじによる嗣業の土地、一つの割り当てしかくださらないのですか。わたしの民は、主に祝福されて、これほど数多くなりました』と言うと」(新共同訳) 1節「マナセ部族もくじで領地の割り当てを受けた。マナセはヨセフの長男である。マナセの長男マキルは、ギレアドの父で…ギレアドとバシャン地方を手に入れた」小見出し「マナセ族」。マナセの長男マ [続きを読む]
  • 西境はタプアからカナ川に沿い、海に達する
  •   ヨシュア記16章   8節「西境はタプアからカナ川に沿い、海に達する。以上がエフライムの人々の部族が氏族ごとに受け継いだ嗣業の土地である」(新共同訳) 1節「ヨセフの子孫がくじで割り当てられた領土は、エリコに近いヨルダン川、エリコの水の東から荒れ野を経て、山地を越えてベテルに至る」。小見出し「ヨセフの一族」。エジプトで生まれたヨセフの子エフライムとマナセの子孫が十二部族に数えられ、ユダ族に続いて嗣業地 [続きを読む]
  • わたしに贈り物(泉)をください
  • ヨシュア記15章     19節「『わたしに贈り物をください。あなたはネゲブの地に、わたしをやられるのですから泉をもください』。カレブは彼女に上の泉と下の泉とを与えた」(口語訳)  1節「ユダの人々の部族が氏族ごとにくじで割り当てられた領土は、最も南にあって、エドムと国境を接し、ネゲブのツィンの荒れ野に及んだ」。小見出し「ユダ族の境界線」。先ず南境である。死海の南端からツィン、カデシュ・バルネヤ、ヘツロン [続きを読む]
  • わたしは八十五歳で、今なお健やかです
  • ヨシュア記14章  10〜11節「今日、わたしは八十五歳で、今なお健やかであり、あのころも今も変わりなく、…日常の務めでもする力があります」(新共同訳) 1節「イスラエルの人々が、カナンの土地で嗣業の土地として受け継いだのは、次のとおりである。…これは、祭司エルアザルとヌンの子ヨシュアが…彼らに嗣業の土地として与えたものである」。小見出し「ヨルダン川の西側」。それは、ヨルダン川西側で九つ半の部族に嗣業の土地 [続きを読む]
  • レビ族には嗣業の土地は与えられなかった
  • ヨシュヤ記13章  14節「ただ、レビ族には嗣業の土地は与えられなかった。主の約束されたとおり、イスラエルの神、主に燃やしてささげる献げ物が彼の嗣業であった」(新共同訳) 1節「ヨシュアが多くの日を重ねて老人となったとき、主は彼にこう言われた。『あなたは年を重ねて、老人となったが、占領すべき土地はまだたくさん残っている』」。小見出し「各部族の領地」。この時彼の年齢は24章29節によれば百十歳であった。神の約束 [続きを読む]
  • 山地、傾斜地、荒れ野、ネゲブ(乾燥地)
  •  ヨシュア記12章    8節「それは山地、シェフェラ、アラバ、傾斜地、荒れ野、ネゲブであって、そこにはヘト人、アモリ人、カナン人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人が住んでいた」(新共同訳)  1節「イスラエルの人々がヨルダン川の向こう側、すなわち東側で征服し、占領した国々とその王は次のとおりである。アルノン川からヘルモン山まで、東アラバ全域」。小見出し「ヨルダン川の東側で征服された王たち」。ヨルダン川東側の領 [続きを読む]
  • 丘の上に建てられた町々
  •   ヨシュア記11章   13節「ヨシュアが焼き払ったのはハツォルだけで、その他の丘の上に建てられた町々をイスラエルは焼き払わなかった」(新共同訳) 1節「ハツォルの王ヤビンはこの事を聞くと、マドンの王ヨバブ、シムオンの王、アクシャフの王〜」小見出し「ハツォルとその同盟軍の征服」。イスラエルの次第に勢力を拡大することをハツォルの王ヤビンは聞いて看過できない為、マドン、シムオン、アクシャフ、アラバ、シェフ [続きを読む]
  • 主は人の訴えを聞き届けられた
  •  ヨシュア記10章    14節「主がこの日のように人の訴えを聞き届けられたことは、後にも先にもなかった。主はイスラエルのために戦われたのである」(新共同訳)  1節「エルサレムの王アドニ・ツェデクは、ヨシュアがアイを占領し、滅ぼし尽くし、アイの町とその王をも、先のエリコとその王と同じように取り扱ったことを聞き、またギブオンの住民がイスラエルと和を結び、彼らのうちに住むことを許されたと聞くと〜」小見出し「 [続きを読む]
  • 明日に備えて自分を聖別せよ
  •  ヨシュア記7章    13節「立って民を清め、『明日に備えて自分を聖別せよ』と命じなさい。イスラエルの神、主が、『イスラエルよ、あなたたちの中に滅ぼし尽くすべきものが残っている…」(新共同訳)  1節「イスラエルの人々は、滅ぼし尽くしてささげるべきことに対して不誠実であった。ユダ族に属し…アカンは、滅ぼし尽くしてささげるべきものの一部を盗み取った。主はそこで、イスラエルの人々に対して激しく憤られた」。 [続きを読む]
  • 主の呪いを受ける
  •  ヨシュア記6章   26節「ヨシュアは、このとき、誓って言った。「この町エリコを再建しようとする者は、主の呪いを受ける」(新共同訳) 1節「エリコは、イスラエルの人々の攻撃に備えて城門を堅く閉ざしたので、だれも出入りすることはできなかった」。小見出し「エリコの占領」。主はヨシュアにエリコと王をあなたの手に渡すので、七人の祭司(ヨルダン川を渡る時は12人だった)は、それぞれ雄羊の角笛を携えて神の箱を先導し、町 [続きを読む]
  • あなたの足から履物を脱げ
  •  ヨシュア記5章 15節「主の軍の将軍はヨシュアに言った。「あなたの足から履物を脱げ。あなたの立っている場所は聖なる所である。」ヨシュアはそのとおりにした。」(新共同訳) 1節「ヨルダン川の西側にいるアモリ人の王たちと、沿岸地方にいるカナン人の王たちは皆、主がイスラエルの人々のためにヨルダン川の水を涸らして、彼らを渡らせたと聞いて、心が挫けもはやイスラエルの人々に立ち向かおうとする者はいなかった」。小見 [続きを読む]
  • 地上のすべての民が主の御手の力強いことを知る
  •  ヨシュア記4章   24節「それは、地上のすべての民が主の御手の力強いことを知るためであり、また、あなたたちが常に、あなたたちの神、主を敬うためである」(新共同訳) 1節「民がすべてヨルダン川を渡り終わったとき、主はヨシュアに言われた」。小見出し「記念の十二の石」。本章は、民がすべて渡り終わった後の出来事である。これが主の御業であったことを後代まで記念するようヨシュアに命じられた。それは部族ごとに一人ず [続きを読む]
  • 主の言葉を聞け
  •  ヨシュア記3章    9節「ヨシュアはイスラエルの人々に、『ここに来て、あなたたちの神、主の言葉を聞け』と命じた」(新共同訳) 1節「ヨシュアは、朝早く起き、イスラエルの人々すべてと共にシティムを出発し、ヨルダン川の岸に着いたが、川を渡る前に、そこで野営した」。小見出し「ヨルダン川を渡る」。そこで三日間滞在する。老人や子女ら含め大所帯の渡河となる準備だったのか。そこで二つのことが指示される。先ず先頭は [続きを読む]
  • わたしはあなたたちに誠意を示した
  •  ヨシュア記2章    12節「わたしはあなたたちに誠意を示したのですから、あなたたちも、わたしの一族に誠意を示す、と今、主の前でわたしに誓ってください。そして、確かな証拠をください」(新共同訳) 1節「ヌンの子ヨシュアは二人の斥候をシティムからひそかに送り出し、「行って、エリコとその周辺を探れ」と命じた」。小見出し「エリコを探る」。二人は行ってラハブという遊女の家に入り、そこに泊まった」。ヨシュアは先ず二 [続きを読む]
  • あなたを見放すことも、見捨てることもない。
  •   ヨシュア記1章    5節「一生の間、あなたの行く手に立ちはだかる者はないであろう。わたしはモーセと共にいたように、あなたと共にいる。あなたを見放すことも、見捨てることもない。」(新共同訳)  ヘブライ語原典(旧約聖書)は律法(トーラー)と預言者(ネビーム)と諸文書(ケスービーム)の三つに大きく区分される。創世記から申命記をトーラーと呼び、別名「モーセ五書」と称せられる。ネビームは歴史書に該当するが、ヨシ [続きを読む]
  • 主が顔と顔を合わせ
  •  申命記第34章                    10節「イスラエルには、再びモーセのような預言者は現れなかった。主が顔と顔を合わせて彼を選び出されたのは」新共同訳 1節「モーセはモアブの平野からネボ山、すなわちエリコの向かいにあるピスガの山頂に登った。主はモーセに、すべての土地が見渡せるようにされた」。小見出し「モーセの死」。既に32章48〜52節に主がモーセにネボ山・ピスガの山頂に登ることを告げてい [続きを読む]
  • 下には永遠の腕がある
  •  申命記第33章  27節「とこしえにいます神はあなたのすみかであり、下には永遠の腕がある。敵をあなたの前から追い払って、『滅ぼせ』と言われた」(口語訳)   1節「これは神の人モーセが生涯を終えるに先立って、イスラエルの人々に与えた祝福の言葉である」。小見出し「モーセの祝福」。これは本章の内容であるモーセが民に贈った祝福の言葉である。彼はネボ山に登り、遥かに展望されるイスラエル嗣業地の祝福を部族毎に伝え [続きを読む]
  • 羽を広げて捕らえ、翼に乗せて運ぶ
  •   申命記第32章    11節「鷲が巣を揺り動かし、雛の上を飛びかけり、羽を広げて捕らえ、翼に乗せて運ぶように」(新共同訳)  1節「天よ、耳を傾けよ、わたしは語ろう。地よ、聞け、わたしの語る言葉を」。天と地を証人に呼び出して語り始める。「わたしの教えは雨のように降り注ぎ、わたしの言葉は露のように滴る。若草の上に降る小雨のように、青草の上に降り注ぐ夕立のように、わたしは主の御名を唱える。御力をわたしたち [続きを読む]
  • 思い図っていることを知っていた
  •  申命記第31章     21節「そして多くの災いと苦難に襲われるとき、この歌は、その子孫が忘れずに唱え続けることにより、民に対する証言となるであろう。わたしは、わたしが誓った土地へ彼らを導き入れる前から、既に彼らが今日、思い図っていることを知っていたのである。」(新共同訳)  1節「モーセは全イスラエルの前に歩み出て、これらの言葉を告げた後、」小見出し「ヨシュアの任命」。「わたしは今日、既に百二十歳であり [続きを読む]
  • あなたの神、主を愛して命を得ることができるようにしてくださる
  •   申命記第30章   6節「あなたの神、主はあなたとあなたの子孫の心に割礼を施し、心を尽くし、魂を尽くして、あなたの神、主を愛して命を得ることができるようにしてくださる。」(新共同訳) 1節「わたしがあなたの前に置いた祝福と呪い、これらのことがすべてあなたに臨み、あなたの神、主によって追いやられたすべての国々で、それを思い起こし」。あなたの神、主のもとに立ち帰り、今日命じるとおり、あなたの子らと共に、 [続きを読む]
  • わたしは四十年の間、荒れ野であなたたちを導いた
  •   申命記第29章   4節「わたしは四十年の間、荒れ野であなたたちを導いたが、あなたたちのまとう着物は古びず、足に履いた靴もすり減らなかった。」(新共同訳) 1節「モーセは、全イスラエルを呼び集めて言った。あなたたちは、主がエジプトの国で…その全領土に対してなさったことを見た」。29〜30章はモーセの第三の説教と言われる箇所だが、28章69節(口語訳29章1節)に「小見出し」としてモアブの地で結んだ契約とある(1章5 [続きを読む]
  • 祝福はすべてあなたに臨み実現するであろう
  •  申命記第28章   2節「あなたがあなたの神、主の御声に聞き従うならば、これらの祝福はすべてあなたに臨み、実現するであろう」(新共同訳)  1節「もし、あなたがあなたの神、主の御声によく聞き従い、今日わたしが命じる戒めをことごとく忠実に守るならば、…あなたを地上のあらゆる国民にはるかにまさったものとしてくださる」。小見出し「神の祝福」。既に27章で神の祝福と呪いの掟が開示されていたが、本章はさらにそれを不 [続きを読む]
  • 主の御声に聞き従い戒めと掟を行わねばならない
  •  申命記第27章    10節「あなたの神、主の御声に聞き従い、今日わたしが命じる戒めと掟を行わねばならない。」(新共同訳) 1節「モーセは、イスラエルの長老たちと共に民にこう命じた。今日、わたしが命じるすべての戒めを守りなさい」。小見出し「石に掟を書き記せ」。26章16〜19節で神と民との契約締結が宣せられたが、これをヨルダン川を渡り主が与える地で大きな石を立て、しっくいを塗り、この上に律法の言葉を書き記せ [続きを読む]