日毎の糧 さん プロフィール

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日毎の糧さん: 日毎の糧
ハンドル名日毎の糧 さん
ブログタイトル日毎の糧
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/matunaga2954
サイト紹介文聖書全巻を朝ごとに1章づつ通読し、学び、黙想しそこから与えられた霊想録である。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供201回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2016/12/16 09:51

日毎の糧 さんのブログ記事

  • 契約のゆえに、彼らを恵み、憐れみ
  • 列王記下13章  23節「しかし、主はアブラハム、イサク、ヤコブと結んだ契約のゆえに、彼らを恵み、憐れみ、御顔を向け、彼らを滅ぼそうとはされず、今に至るまで、御前から捨てることはなさらなかった」(新共同訳) 1節「ユダの王、アハズヤの子ヨアシュの治世第二十三年に、イエフの子ヨアハズがサマリアでイスラエルの王となり、十七年間王位にあった」。ユダの王位継承とイスラエルの王在位とを交互に併記することで(列王記特 [続きを読む]
  • 忠実に仕事をする者であった
  • 列王記下12章   16節「工事担当者に与えるように献金を渡された人々は忠実に仕事をする者であったので、会計監査を受けることはなかった」(新共同訳) 1節「ヨアシュは王位についたとき、七歳であった」。小見出し「ユダの王ヨシュア」。彼は四十年間エルサレムで王位にあったが、祭司ヨヤダの教えに従っての治世であった(2〜3節)。適切な判断と理解を持って民を治めるには時間を要したようである。彼は主の目に叶う正しい事を行 [続きを読む]
  • 彼に冠をかぶらせ、掟の書を渡した
  • 列王記下11章      12節「そこでヨヤダが王子を連れて現れ、彼に冠をかぶらせ、掟の書を渡した。人々はこの王子を王とし、油を注ぎ、拍手して、『王万歳』と叫んだ」(新共同訳)  1節「アハズヤの母アタルヤは息子が死んだのを見て、直ちに王族をすべて滅ぼそうとした」。小見出し「祭司ヨヤダとアタルヤ」。アタルヤの名は8章26節「イスラエルの王オムリの孫娘」として出ている。ユダ王国で、アハズヤ死後王妃アタルヤが何故 [続きを読む]
  • 主の言葉は一つも地に落ちることがない
  •  列王記下10章  10節「ただ、このことだけは知っておくがいい。主がアハブの家に対してお告げになった主の言葉は一つも地に落ちることがない。主はその僕エリヤによってお告げになったことを実現された」。(新共同訳) 1節「アハブの子供が七十人サマリアにいた。イエフは手紙を書いてサマリアに送り、町の指導者、長老たちとアハブの子供の養育者たちにこう伝えた」。9章に続くイエフの記事。イエフはアハブ一族と指導者、長老 [続きを読む]
  • 今、主の言葉どおり
  •  列王記下9章  26節「『わたしは昨日ナボトの血とその子らの血を確かに見た』と主は言われた。また、『わたしはこの所有地であなたに報復する』と主は言われた。今、主の言葉どおり、彼をその所有地に運んで投げ捨てよ」(新共同訳) 1節「預言者エリシャは預言者の仲間の一人を呼んで言った。「腰に帯を締め、手にこの油の壺を持って、ラモト・ギレアドに行きなさい」。小見出し「イエフの謀反」。小見出しにある通り、謀反を起こ [続きを読む]
  • 絶えずともし火を与える
  •  列王記下8章   19節「しかし、主はその僕ダビデのゆえに、ユダを滅ぼそうとはされなかった。主は、ダビデとその子孫に絶えずともし火を与えると約束されたからである」(新共同訳) 1節「エリシャは、かつてその子供を生き返らせてやったことのある婦人に言った。「あなたは家族と共に立ち去り、住める所に移り住みなさい。主が飢饉を呼び起こし、それはこの地にも及んで七年も続くからだ」。小見出し「シュネムの婦人への返済」 [続きを読む]
  • 主の言葉を聞きなさい。主はこう言われる
  • 列王記下7章    1節「エリシャは言った。「主の言葉を聞きなさい。主はこう言われる」(新共同訳) 1節「エリシャは言った。「主の言葉を聞きなさい。主はこう言われる。『明日、今ごろ、サマリアの城門で上等の小麦粉一セアが一シェケル、大麦二セアが一シケルで売られる。』」。6章の続きで、不幸の原因は預言者にあると王が、エリシャを捕らえて殺そうと使者を送ってきた。そこで彼に主の言葉を聞かせた。使者は主が天の窓を造 [続きを読む]
  • 目を開いて見えるようにしてください
  •  列王記下6章   17節「主に祈り、『主よ、彼の目を開いて見えるようにしてください』と願った。主が従者の目を開かれたので、彼は火の馬と戦車がエリシャを囲んで山に満ちているのを見た」 (新共同訳)  1節「預言者の仲間たちがエリシャに言った。『御覧のように、わたしたちがあなたと共に住んでいるこの場所は、わたしたちには狭すぎます』」。預言者エリシャ物語の続きである。預言者ら住んでいた住居が手狭になったにで [続きを読む]
  • ヨルダンに七度身を浸した      
  •  列王記下5章   14節「ナアマンは神の人の言葉どおりに下って行って、ヨルダンに七度身を浸した。彼の体は元に戻り、小さい子供の体のようになり、清くなった」(新共同訳) 1節「アラムの王の軍司令官ナアマンは、主君に重んじられ、気に入られていた。主がかつて彼を用いてアラムに勝利を与えられたからである。この人は勇士であったが、重い皮膚病を患っていた」。エリシャの奇蹟物語の続きで、ここでは異邦人のアラム軍司令 [続きを読む]
  • 主は生きておられる〜わたしは決してあなたを離れません
  •  列王記下4章      30節「その子供の母親が、『主は生きておられ、あなた御自身も生きておられます。わたしは決してあなたを離れません』と言ったのでエリシャは立ち上がり彼女の後について行った」  (新共同訳)  1節「預言者の仲間の妻の一人がエリシャに助けを求めて叫んだ。「あなたの僕であるわたしの夫が死んでしまいました。ご存じのようにあなたの僕は主を畏れ敬う人でした。ところが債権者が来てわたしの子供二 [続きを読む]
  • わたしの仕えている万軍の主は生きておられる
  •  列王記下3章  14節「エリシャは言った。「わたしの仕えている万軍の主は生きておられる。わたしは、ユダの王ヨシャファトに敬意を抱いていなければ…」 (新共同訳)  1節「ユダの王ヨシャファトの治世第十八年に、アハブの子ヨラムがサマリアでイスラエルの王となり、十二年間王位にあった」。アハブの子ヨラムの在位に預言者エリシャが活躍した物語で8章まで続く。彼は十二年間主の目に悪とされることを行ったが彼の父アハ [続きを読む]
  • イスラエルの戦車よ、その騎兵よ
  •  列王記下2章     12節「エリシャはこれを見て、「わが父よ、わが父よ、イスラエルの戦車よ、その騎兵よ」と叫んだが、もうエリヤは見えなかった。エリシャは自分の衣をつかんで二つに引き裂いた」(新共同訳)   1節「主が嵐を起こしてエリヤを天に上げられたときのことである。エリヤはエリシャを連れてギルガルを出た」。小見出し「エリヤ、天に上げられる」。口語訳「つむじ風」(竜巻)となっている。11節では別な表現とな [続きを読む]
  • 主の言葉どおり
  •  列王記下1章  17節「王はエリヤが告げた主の言葉どおりに死んで、ヨラムが彼に代わって王となった。…」(新共同訳) 1節「アハブの死後、モアブはイスラエルに反旗を翻した」。小見出し「エリヤとイスラエルの王アハズヤ」。アハブの死後、イスラエルの王位を継承したアハズヤであったが、その事績は列王記上22章52〜54節にあり、在位は僅かに二年であった(17節)。この章は神の審判によって死に渡される記述である。彼は部屋の欄 [続きを読む]
  • 主の言葉をよく聞きなさい
  •  列王記上22章       19節「だが、ミカヤは続けた。「主の言葉をよく聞きなさい。わたしは主が御座に座し、天の万軍がその左右に立っているのを見ました」(新共同訳) 1節「三年間、アラムとイスラエルの間には戦いがなかった」。小見出し「預言者ミカヤとアハブ王の死」。アハブ王の事績が16章後半から21章まで綴られたが、2〜38節で彼の死が記される。しかし何故かアハブの名は20節だけで「イスラエルの王」としかない。イ [続きを読む]
  • 衣を裂き、粗布を身にまとった
  •  列王記上21章     27節「アハブはこれらの言葉を聞くと、衣を裂き、粗布を身にまとって断食した。彼は粗布の上に横たわり、打ちひしがれて歩いた」(新共同訳) 1節「これらの出来事の後のことである。イズレエルの人ナボトは、イズレエルにぶどう畑を持っていた。畑はサマリアの王アハブの宮殿のそばにあった」。小見出し「ナボトのぶどう畑」。イスラエルの王アハブとイゼベルが犯した悪業が記される。その発端は王アハブが [続きを読む]
  • わたしこそ主であることを知る
  •  列王記上20章    13節「見よ、一人の預言者がこう言った。…『…わたしは今日これをあなたの手に渡す。こうしてあなたは、わたしこそ主であることを知る。』」(新共同訳) 1節「アラムの王ベン・ハダドは全軍を集めた。三十二人の王侯、軍馬と戦車をそろえてサマリアに軍を進め、これを包囲し、攻撃を加えた」。小見出し「イスラエルとアラムの戦い。」本章は小見出しにある通り、アハブ王のイスラエル軍と王ベン・ハダド率い [続きを読む]
  • 静かにささやく声が聞こえた
  •  列王記上19章  12節「地震の後に火が起こった。しかし、火の中にも主はおられなかった。火の後に、静かにささやく声が聞こえた」(新共同訳)  1節「アハブは、エリヤの行ったすべての事、預言者を剣で皆殺しにした次第をすべてイゼベルに告げた」。これまでのエリヤは、優れた宗教的社会的強さを持つ人物として描かれるが、本章ではエレミヤやイザヤのように預言者の原点に立ち戻り、無力な者として神からの召命を受ける。ア [続きを読む]
  • 静かにささやく声が聞こえた
  •  列王記上19章  12節「地震の後に火が起こった。しかし、火の中にも主はおられなかった。火の後に、静かにささやく声が聞こえた」(新共同訳)  1節「アハブは、エリヤの行ったすべての事、預言者を剣で皆殺しにした次第をすべてイゼベルに告げた」。これまでのエリヤは、優れた宗教的社会的強さを持つ人物として描かれるが、本章ではエレミヤやイザヤのように預言者の原点に立ち戻り、無力な者として神からの召命を受ける。ア [続きを読む]
  • 手のひらほどの小さい雲
  •  列王記上18章     44節「七度目に、従者は言った。『御覧ください。手のひらほどの小さい雲が海のかなたから上って来ます』。エリヤは言った『アハブのところに上って行き、激しい雨に閉じ込められないうちに、馬を車につないで下って行くように』(新共同訳) 1節「多くの日を重ねて三年目のこと、主の言葉がエリヤに臨んだ。『行って、アハブの前に姿を現せ。わたしはこの地の面に雨を降らせる』」。小見出し「エリヤとバア [続きを読む]
  • 壺の粉は尽きることなく、瓶の油はなくならない
  •   列王記上17章   14節「なぜならイスラエルの神、主はこう言われる。主が地の面に雨を降らせる日まで、壺の粉は尽きることなく、瓶の油はなくならない」(新共同訳)。 1節「ギレアドの住民である、ティシュベ人エリヤはアハブに言った。『わたしの仕えているイスラエルの神、主は生きておられる。わたしが告げるまで、数年の間、露も降りず、雨も降らないであろう』」。小見出し「預言者エリヤ、干ばつを預言する」北イスラエ [続きを読む]
  • あなたを塵の中から引き上げて
  •  列王記上16章     2節「わたしはあなたを塵の中から引き上げて、わが民イスラエルの指導者としたが、…わが民イスラエルに罪を犯させ、彼らの罪によってわたしを怒らせた」(新共同訳)  1節「バシャに対する主の言葉がハナニの子イエフに臨んだ」。ここでは、北イスラエルの王の治世が述べられている。それは南ユダのアサ王四一年間に王が次々と代ったのである。バシャ、エラ、ジムリ、オムリ、アハブと続く。バシャの事績 [続きを読む]
  • あなたを塵の中から引き上げて
  •  列王記上16章     2節「わたしはあなたを塵の中から引き上げて、わが民イスラエルの指導者としたが、…わが民イスラエルに罪を犯させ、彼らの罪によってわたしを怒らせた」(新共同訳)  1節「バシャに対する主の言葉がハナニの子イエフに臨んだ」。ここでは、北イスラエルの王の治世が述べられている。それは南ユダのアサ王四一年間に王が次々と代ったのである。バシャ、エラ、ジムリ、オムリ、アハブと続く。バシャの事績 [続きを読む]
  • 心はその生涯を通じて主と一つであった
  •  列王記上15章   14節「聖なる高台は取り除かれなかったが、アサの心はその生涯を通じて主と一つであった」(新共同訳)  1節「ネバトの子ヤロブアム王の治世第十八年に、アビヤムがユダの王となり」。小見出し「ユダの王アビヤム」。14章に続いて南北の統治した王の事績が並列的に出ている。ユダの王アビヤムはエルサレムで三年弱王位にあった。母はマアカと言い、父と同じく彼もすべての罪を犯し、イスラエルとの間に戦いは [続きを読む]
  • わたしを後ろに捨て去った
  •  列王記上14章   9節「あなたはこれまでのだれよりも悪を行い、行って自分のために他の神々や、鋳物の像を造り、わたしを怒らせ、わたしを後ろに捨て去った。」(新共同訳)。 1節「そのころ、ヤロブアムの息子アビヤが病気になった」。小見出し「ヤロブアムの子の病死」。本章から南北分裂後の記述が並列的に記される。1〜20節が北イスラエルの王ヤロブアムに関して、21〜31節が南ユダの王レハブアムに関して記される。ヤロブア [続きを読む]
  • あなたは主の命令に逆らう
  •  列王記上13章     21節「彼はユダから来た神の人に向かって大声で言った。「主はこう言われる。『あなたは主の命令に逆らい、あなたの神、主が授けた戒めを守らず」(新共同訳)  1節「主の言葉に従って神の人がユダからベテルに来たときも、ヤロブアムは祭壇の傍らに立って、香をたいていた」。小見出し「べテルの呪い」。神の人とは預言者を指す。ヤロブアムがいつもの通りベテルの祭壇に犠牲の献げものをしているのを預言 [続きを読む]