曄爍( シュオ イエ) さん プロフィール

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曄爍( シュオ イエ)さん: 響けフルート 目指せ ソロコンサート
ハンドル名曄爍( シュオ イエ) さん
ブログタイトル響けフルート 目指せ ソロコンサート
ブログURLhttps://ameblo.jp/ooewao/
サイト紹介文JAMES GALWAYの音色が大好きです。上達を一緒に志す仲間を求めています。
自由文この歳までなかなかフルートに専念できませんでしたが、ソロコンサートを開くために毎日コツコツ練習してきました。ゴールウェイのファンです。とてもニコレやランパル、そしてゴールウェイの演奏の魅力や音色の秘密にせまる練習方法の研究をしています。一緒にフルートの勉強を志す仲間が欲しいです。情報交換待っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供201回 / 310日(平均4.5回/週) - 参加 2016/12/16 18:32

曄爍( シュオ イエ) さんのブログ記事

  • 真実は?磁気の影響 楽器の休ませ方
  • サッと取り出して朝練ができるように、布に包んだだけのフルート。以前は東西に置いていましたが、ビッコロ、リコーダーと一緒に南北の磁気に沿って収納しています。 吹奏楽団のグループLineなるものがあり、先日から「楽器のメンテナンスを」とか「健康に留意」とか、チョイとうるさい小姑さんのように団員の皆さんに送っています。 見る人は見ていてくれて、すぐに調整に出したり、メンテナンスしたり、そういう方に限って [続きを読む]
  • 本番でズボンのベルト切れる
  • 私の町の吹奏楽団「日高町吹奏楽団」の定期演奏会が2017.11.23(祝)にあります。 団員の皆さん、ほんとうに一生懸命でぜひたくさんの方に聴いていただきたいし、練習の成果を出せればと思います。 先日、豊岡のアイティ(この辺では有名な大型スーパー@商業施設)で本番を想定した通し練習をしました。 吹奏楽の演奏だけでなく、ソロもアンサンブルもプロもアマチュアも「これが最高だ」というような演奏はまずないと [続きを読む]
  • ヘッドジョイントの持ち方
  • 軽〜く持つけれど、お腹はしっかり。朝一番のヘッドジョイント(循環呼吸3分)お祈りの様にやってきました。ふと気がつくとけっこうな力でヘッドジョイントを握り締めていました。来週のミニコンサートでリムスキーコルサコフの「熊蜂」をやるのですが、これがまたいい練習になります。 高速運指と循環呼吸を組み合わせたインパクト有りの楽しみです。 あれだけ「脱力」を意識しながら、ところどころ力が入ってしまう予兆は何とヘ [続きを読む]
  • 心の一番近くで吹く
  • 本番は必要な楽譜をコピー編集して本にします。これだけでも次は何だろう、というようなストレスが軽減します。月末の図書館でのミニ出演。 「こんなミストーンはプロならしないだろうな」というような音が突然出てしまう事があります。 99パーセント上手くいっても、一回ミスがあれば、お料理に髪の毛が入った様なもので。 さてその残念な一回が起こる原因。 今までに意識しなかった。というより見逃していました。 そこで [続きを読む]
  • シフォンケーキは好きです
  • ザッハトルテ。買ったのはもっと大きなケーキ。職場の方に分け分けしていただきました。ドイツケーキはクッとしまっていて綺麗に切れるのです。 さて辛党の話題の方が似合っているとは思うのですが、たまには。 フワッとした卵焼き。フワッとしたシフォンケーキ、フワッとした・・・どれも美味しそうです。 ところがです。大きなシフォンケーキやフワッと系のご馳走ってなかなか上手にスパッと切れません。 その点、ドイツ系の [続きを読む]
  • 練習アプリ、音楽アプリ、フリーソフト
  • チューナーアプリのカデンツ。アップデートする度に使いやすくなってきましたウチのネコ出演。 でもこれは音楽ソフトと言えるのか?(笑) 現在私が使っている音楽関係のアプリ、ソフトは作編曲がカワイスコアメーカー、FINALE。チューナメトロノームはIponeのアプリ 「カデンツ」、フリーソフト チューナー、メトロノームです。 等々ですが、何よりも一番使っているのは音楽には関係ないアプリ「my Scan」かも [続きを読む]
  • 同じテンポで渡り歩き
  • ドップラーのアンダンテとロンド。テンポはご覧の通りです。ただし♪=125。先ほどまで、同じテンポで「ホラ スタッカート」の付点と逆付点をやっていました。 11月12日(日)は達徳会のオープニング演奏、その前に図書館でのミニコンサートへのオファーを受けました。  本番が混んでくると、レパートリーが増えるのはいいのですが、基礎力が甘くならないかと心配です。 楽曲ばっかりやっている方が楽しいし、ストレスも [続きを読む]
  • 高速運指(キーのばねを感じた)
  •  「ベニスの謝肉祭(ジュナン)」はタファネルのアレの後、基礎練習として「楽しみ」ます。よく「指が動かない」とか自分でも言ったり感じたりしますが、指の問題より、まず「音が分ること」が重要だと思っています。  だから少々の難曲でも階名が歌えるぐらい暗譜ができていればあとは「脱力」が高速フィンガリングの鍵となります。  「指を速く動かす」というイメージは全くありません。目指すは「脱力」。これはスプリング [続きを読む]
  • 初心に帰っても進化はしている
  • 朝一番、コーヒーメーカーのスイッチを入れる。並行してヘッドジョイントの循環呼吸。 練習時間を削ってブログを書くことはしたくないのでこの時に左手でブログ更新をしています。ほんとスマホは便利です。 別に循環呼吸でなくてもいいのですが、無意識でも音が途切れないので記事学生音楽うてちゃいます。それは良かったのですが。 最近気がつくと上下の唇のバランスが偏っていました。Sirゴールウェイは著書の中で「重いカバン [続きを読む]
  • フルート吹きのストレッチ
  • 私はフルートの練習を始める前に「ストレッチ」をしています。というより、起床イコール練習時間なのでストレッチをしないと目が覚めない。あれだけ続いていた晩酌の習慣をやめてしばらく経ちますが、朝起きにくい。これは睡眠が深くなっているいい傾向だと判断しています。 私は昔から身体が強い方でなかったことから、健康に興味を持つことになりました。 そこで10年かけて確かめたことがあります。それは「体調不良」だなぁ [続きを読む]
  • 合唱と合わせ
  • 市販の楽譜はありませんので(多分気に入らないし)オブリガード書きました♪平均年齢何歳でしょうね。退職されて何年も経ってからお会いした方も。文化人のお集まりです。 4月頃でしたか、合唱団の団長さんから、オファーをいただき、「坂の上の雲」のテーマにフルートで加えていただきました。 文化的な好奇心も旺盛で、厳しいご指導を素直に受け入れ、熱心に参加されています。 私も合唱は大好きです。何よりハーモニーが楽 [続きを読む]
  • 周りの音(話)を聴くのがおもしろい
  • 築80年、DYIによるスタジオ(h28.12月末)今はリビング練習ですが、本来ここで練習するために改装しました。 アマチュアの宿命とも言える練習に関する課題「時間の確保」さらに「空間の確保」。 これらの2つの条件を満たす、或いは制限されている事が、フルートの上達に大きな関わりがあります。 時間はあれば練習できる訳でもない様に、空間があれば必ず良い練習ができるわけでもありません。フルートの練習には「ほどよ [続きを読む]
  • 練習時間と練習内容の割り振り
  • グラウンドの芝生が秋の日差しに照らされて?に映えています。そんな風景に癒されながら「たまにはゴルフも行きたいよな〜」などと思うのですが、そこまでの余裕がありません。  悲しいことに心の余裕はありますが、費用と時間がない・・・。  さて、演奏活動を生業(なりわい)としている幸せな方々は別として私のような公務員フルーティストは練習時間の確保が最大の課題です。これはアマチュア演奏家であればおそらく例外は [続きを読む]
  • いまさらですが低音の出し方
  • 音を出すだけならそんなに難しくない。でもアクセントやフラッターでは・・・ マルセルモイーズ氏と高橋利夫の対談を記した著書「モイーズは語る」の中で氏は「フルートの音色の魅力は低音にこそあるのだ」と言い切っています。モイーズとの対話 [改訂版] おいたちと演奏論 高橋利夫 著 Amazon 「そんなこといったって、フルートの低音は強く吹いたらオクターブあがっちゃうじゃん!」私はそう思うのです。   ところが超一 [続きを読む]
  • 草刈機が循環呼吸?
  • 一家に一台はあると思いますが、草刈り機も慣れてくると色んな技が使えます。基本的に回転と反対に払った時にザクッと刈れるので、刈り取ったタイミングでは草の束になるのを積み重ねていきます。 バックスイングの様に戻る時には回転数が相殺されるので、エンジンの回転数を落とし、刈る方向に戻る直前で回転数を上げると効率良く刈れます。 さて循環呼吸の例え話シリーズはこれで終了です。草刈機は回転数を下げても慣性でチ [続きを読む]
  • 校内マラソン大会
  • 小・中学校では、もうしばらくすると校内マラソン大会の季節です。「うちの子に上位入賞して欲しい」普段は子どもの学業に興味のないお父さんが「今日から特訓しようか」なんて言ってみたり。ウチはそうでした(笑)丹波篠山旧街道にて。「ランニングで汗をかいた後のビールは最高」の反対語は「飲んだ次の日のランニングは地獄」 マラソン大会上位入賞の秘訣。「練習の練習をする事」 腕に(脚に)覚えのあるお父さんは「昨日 [続きを読む]
  • 唾液は「つば」のこと。困っている人もいるかも知れない。
  •  バッハのパルティータのように休符がなく、3分近くも吹き続ける場合、問題になるのはブレスだけではありません。  「つば」を飲み込むタイミングがない。これは大問題です。へたをすると「誤嚥(ごえん)」状態になってむせかえる。  唾液はフルートを演奏するに必要な細胞を乾燥させないために重要な役割を果たしていることは、ほとんど意識されていません。普段ならば上手に乾燥や飲み込み、排出のバランスがとれています [続きを読む]
  • 循環呼吸その後
  • ヘッドジョイントによる循環呼吸練習、ウェブチューナーは「A」の音を示しています。少し前に循環呼吸を「滑空」と例えましたが、今日の感覚は自動車のアクセルを踏んで、離す感じ。結果的にスピードが変わらない運転に例えてみました。 この時間にブログを書くのは久しぶりです。今朝は結構忙しい朝でした。 定期演奏会が終わると同時にチェロKの練習も未明練習に切り替わりました良い事だと思います。 許されるなら、楽器は [続きを読む]
  • 本番の魔物対策
  •   マニアな投稿できないすみません。自身の記録なので。循環呼吸法による音階練習、理論的にはこの倍速で演奏できますが、できない時は音が分かっていない時。決して運指のせいではありません。録画してみると思いの外、切れてるし、ブレています。本番の魔物対策に録音、録画するのは効果的な方法です。 「日本ブログ村のフルート」(たまにフルートじゃないのもあります)とても参考になる記事もありますが、ブログを参考に [続きを読む]
  • 循環呼吸で起こっている事
  • タファネル ゴーベールのこれは24のキー全部で6ページに及びます。1日に見開き2ページ循環呼吸で。 よく基本が出来ている、とか基礎をしっかりと固めてとか言いますが、フルートのそれらは中級者以上にとって「ますます」重要だと思います。 朝(未明)目覚ましがわりにヘッドジョイントで3分の循環呼吸。 この練習がものすごく効果的だと言う保証も確証も全くない中で唯一「天の声」に従い続けてみました。 当初鼻から吸 [続きを読む]
  • フルートの指が動かない、脱力にはこれ!
  • 和歌山県那智勝浦へ向かう途中の串本町にて 那智勝浦近くの海岸で車を停めて眺める景色、いい意味で無駄な力を抜く事ができました。 明けて次の日の今日、コーヒーおかわり自由のお店で早朝練習を振り返っています。 音楽学生の頃に試験曲の速いパッセージを一日中付点音符の形で練習をした事があります。 正確に失敗しない事で良い点をもらえる(と信じていた)からです。 しかしこの歳になると十分な時間も取れない上、「何とか [続きを読む]
  • 心のビタミンプロジェクト in なちかつうら
  • 今から佐渡監督による吹奏楽クリニックが始まります。早朝、土砂崩れの自動車道などを避けながら、和歌山那智勝浦に到着。SKOも楽しみですが、佐渡さんの指導法が貴重な参考になります。 普段は弾かないピアノで合奏曲を弾いてみる、アルメニアンダンスのアラギャズ山のベースとソプラノの関係を聴くと指揮の仕方も変わります。 同じく、サキソフォンや弦楽器を弾いてみる事はフルートの演奏に遠回しに生きてきます。「ここは弦楽 [続きを読む]
  • コウノトリ 非日常が日常になる事の幸せ
  • 「50年前 みんな一緒に暮らしていた」というポスターを見ていたのが何十年も前? 今日は台風の通過直前に運動会。前線が過ぎ去ったわずかのピンポイントでの決行、奇跡です。あきらめない強い気持ちは奇跡を起こしますね。 そんな中、二羽のコウノトリさん、稲刈り後で餌をついばんでいました。 コウノトリはかっこいい鳥類の一種だと思います。私たちが「非日常」だと思っていることが本来の姿であることもあります。 フ [続きを読む]