曄爍( シュオ イエ) さん プロフィール

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曄爍( シュオ イエ)さん: 響けフルート 目指せ ソロコンサート
ハンドル名曄爍( シュオ イエ) さん
ブログタイトル響けフルート 目指せ ソロコンサート
ブログURLhttps://ameblo.jp/ooewao/
サイト紹介文JAMES GALWAYの音色が大好きです。上達を一緒に志す仲間を求めています。
自由文この歳までなかなかフルートに専念できませんでしたが、ソロコンサートを開くために毎日コツコツ練習してきました。ゴールウェイのファンです。とてもニコレやランパル、そしてゴールウェイの演奏の魅力や音色の秘密にせまる練習方法の研究をしています。一緒にフルートの勉強を志す仲間が欲しいです。情報交換待っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2016/12/16 18:32

曄爍( シュオ イエ) さんのブログ記事

  • フルートの音色の違い ヒントは弦楽器
  • 曲芸のように見える「熊蜂の飛行」。実際曲芸の様に演奏される機会が多いのですが、れっきとしたオペラの挿入曲です。音色豊かに演奏できる様、丁寧な練習をします。では「豊かな音色」とは? 前回の記事で「フルートの低音」について予告しました。フルートはその特性上、低音がバリッと鳴らしにくい楽器です。それだけにバッハなどの無伴奏曲あたりでベースがしっかり鳴ると気持ちいいですね。この低音の話の前に避けて通ること [続きを読む]
  • 過ぎゆく夏 ゆっくり上手になろう
  • 一番背の高いヒマワリほど遅咲き おもしろい話を聞きました。 人生の転機には「寝ても寝ても眠い」のだとか。 理由は芸術の力を高めるために「あっち」の世界に行くのだとか(笑)  フルート吹きにとって難曲だと感じるレパートリーはたくさんあります。 私にとっては小品であっても「熊蜂の飛行」だったり「プロコフィエフのソナタ」などは音楽学生の頃から「いやだなぁ」という部類に入れていました。何年経っても吹ける [続きを読む]
  • シャミナーデのコンチェルティーノ
  •  娘のCello‐kがT朋学園に入学し半年、「男の隠れ家」がちょっと広い「男の(小さい)城」に格上となりました。(嬉!)  私の母校、S和音大は今でこそ大学院も備え向ヶ丘遊園に引っ越しましたが、当時は音楽短大でした。短大の他には演奏家になるためのディプロマコース、3年生にあたる専攻科も併設されその学舎は厚木市にありました。  「コンチェルティーノ(小協奏曲)」フランスのセシル・シャミナーデというコンポー [続きを読む]
  • 小春日和は処方箋づくり
  • 9月16日(日)十日ほど続いたうっとうしい曇り空から一転して秋晴れです。 ずっとやりたかったひまわりの種を収穫したり、サツマイモ畑の除草をしたりができました。 家内が左足の小さな骨を骨折して家事の多くを「やらせてもらえる」ことになり、それはそれは充実した毎日です。 特に台所仕事は嫌いではないので「今日は何にしようかなー」なんて計画するのもまた楽しいです。 さてこんな気持ちの良い天気にはフルート演奏に関す [続きを読む]
  • 最後の一音まで丁寧に
  • 今日も38度超えの猛暑、エアコンの効いた屋内から夏の花を眺めて朝コーヒーする方が健康的。 先日近くのチェロコンクールに行ってきました。世界コンクールなので、それはそれはレベルの高い名のある大会です。 フルートを勉強するにはフルート以外の良い音楽を聴いた方が良いと確信しています。 優勝された桐朋学園大学の佐山さんも一次予選、二次予選、そして本選と演奏が終わるたびにお師匠さんに「最後の一音まで丁寧に弾き [続きを読む]
  • 最後の一音まで丁寧に
  • 今日も38度超えの猛暑、エアコンの効いた屋内から夏の花を眺めて朝コーヒーする方が健康的。 先日近くのチェロコンクールに行ってきました。世界コンクールなので、それはそれはレベルの高い名のある大会です。 フルートを勉強するにはフルート以外の良い音楽を聴いた方が良いと確信しています。 優勝された桐朋学園大学の佐山さんも一次予選、二次予選、そして本選と演奏が終わるたびにお師匠さんに「最後の一音まで丁寧に弾き [続きを読む]
  • フルートの低音
  • 仕事の大好きな人もいるでしょうが、私は自由になる時間の多い週末の方が好きです。理由は普段できない事に時間をかけられるからです。日ごとに大きくなる野菜や夏の花シンフォニア 「フルートを語る」106頁 ゴールウェイ著より。 以前の記事にも載せましたが、時間をかけてできるようになる事はとても値打ちのある事だと思うのです。 フルートを吹く前に「あっアレやらなきゃ」とヨガの動画をつけます。 最近は朝ヨガで [続きを読む]
  • 付点のリズムで練習するよね
  • 自家製の除虫スプレー(天然成分)のおかげかキャベツが順調に育ってます。 中学生の頃、家庭科の先生に「どんな家に住みたいですか」と聞かれ、「芝生とヒマワリのある家です」たぶん先生が期待している答えは他にあったと今ならわかります。という事で今年はひまわりを100本ほど植えてみました。夏が楽しみです。 楽しみと言えば、フルートの名曲は山ほどあります。それだけ作曲者が「作ってやろう」と思ういい楽器なんだな [続きを読む]
  • 180度開脚 熊蜂の飛行
  • 昨晩は「私の街の市民バンド」日高町吹奏楽団で棒振って来ました。今度の日曜日に市の吹奏楽祭があるんです。吹奏楽の練習は何かと刺激が強くて頭からスコアが離れなくて困ることもありますが、フルートの練習にも役立つので時間を割いても値打ちがあります。 ところで吹奏楽祭つて祭なんだから屋台の一つも出れば楽しいのに。その朝はマラソンの全国大会で走っておきます。重なっちゃったんだから仕方ない。 「フルーティストは [続きを読む]
  • 重いバケツはぶら下げて
  •  デスクトップの表示は毎回変えます。「重いバケツはぶら下げて」・・・野菜の育つ季節になりました。水の入ったバケツは腕をブラーンと伸ばした方が楽なんです。畑の野菜に水やりをするためにバケツは脱力して運びます。 最近フェイスブックに不要なお知らせ?が入るし、少しめんどくささを感じています。若い人たちはあまりこのFBはされないとか。でも日記としてならとても気軽に記録できるのでそういう意味でつけています [続きを読む]
  • 音楽と風車
  •  フルートの演奏、あるいは音楽のつくりと「かざぐるま」の関係を直感的に感じていました。しかしながら、強弱やピッチ、音域などが風車とどういった相関関係を持つのかが、今まではっきりしなかったのです。 そこで実際に風車を手に入れてフルートの低音〜中音〜高音、強〜弱、ピッチの変化などを確かめながら風車と比較してみました。1 低音→高音・・・・ 風車の回転遅い→速い(理論的にはオクターブで倍速)2 ピッチ [続きを読む]
  • フルートと風車
  •  連休も後半に入りましたが、気が付けば最後に記事を書いてから1か月以上経っていました。決して文章を書くのが嫌になったであるとか、めんどうになったなどではなく、むしろこの1か月はフルートの練習方法に関して記事を書かずにメモ代わりにテーマのみ記録していました。 上達方法や奏法に関する情報は無数にありますが、その「多さ」が勉強する人を迷わせている原因かも知れませんね。例えるならアンブシュアや呼吸一つに [続きを読む]
  • 七百万(税込み)超 パウエル金!
  • パウエルの19.X金(写真はパウエルのウェブサイトより転載)平岡先生のコントラバスフルートを借りて試走、いや試奏させていただきました??感激! 3月30日の豊岡市稽古堂で開催されたフルートワクワクデー。中心となってお世話してくれたのは土手真梨子さんです。フルートの演奏もさる事ながら、こんな大きなイベントを中心となってやってくださるなんて、頭が下がります。私はその日が職場の忘年会、いや、送別会で片付 [続きを読む]
  • うまくいった時のメモがお宝
  • 熊本、東北の大災害で犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈りします。「佐渡裕とスーパーキッズオーケストラ 心のビタミンプロジェクト 熊本〜東北」(SKOFBより転載) 家内と今日から音大生となる娘のアパート生活の準備を完了しました。家内は娘を待って居残り、私は明日からの新体制を控え、自宅に向かって時速200キロ程で移動しています。今、チェロ子も最後の演奏会が終わって東北から直接調布の学生会館へ入るの [続きを読む]
  • 願いは叶うフルートの演奏
  • 「男の隠れ家」屋根下部屋からはベランダに出ようと思えば可能。25年前ベランダの切れ端DIYで作ったベンチは今見るとあまりにも素人感満載。梅の花が満開ですが、ここで練習するにはまだまだ寒いお彼岸です。 タイムが良くなるのがモチベーションになり、一時凝っていたフルマラソン。毎日ジョギングをしているだけではサブスリーといわれる領域、ゴルフならシングル、ボーリングならアベレージ270超え、お相撲なら幕内・・・ [続きを読む]
  • 楽器の練習はベストな身体と心で
  •  DIYで築80年の古蔵を自分の練習用にスタジオ化してから1年と三か月経ちました。その間、私が使ったのはごくわずかで、スタジオの主はほとんどが、CELLO−Kが音大受験のために使用していました。彼女の進学先も決まり、やっと自分の練習ができるようになったので、早朝からゆったり、まったりと音階練習しています。フルート吹く人の「ジョギングorランニング」みたいな「タファネル ゴーベール先生の大日課練習」。フ [続きを読む]
  • 上げて下ろす
  • 学校バンド時代にチューバを吹いてくれていたS坂くん、車のプロフェッショナルです。今日もお願いすると快くタイヤ交換してくれました。伊丹に出張前に「上げて交換下げて」くれます。明日は同じ伊丹ホールに4月から音大生のチェロ子が所属するスーパーキッズオーケストラに行きます。これもとうとう最後になってきたなぁ。  さて、上げて下げると言えば、器楽や声楽で「肩に力が入る」のは、あまり良くない。 これはスポーツ [続きを読む]
  • リッププレートにあぐら
  • チェロ子最後のソルフェレッスン送迎待ちで車に常備しているプラ管ファイフでアンブシュアのチェック。ヨーガで言うところの「あぐら」、基本ポーズではありますが、本当に力を抜くのが難しい。やり始めて一ヵ月になりました。いやはや効果が現れるものです。体調はかつてないほど良い。ところで家内に言わせると「自撮り恥ずかしいからやめて!」なんですが、好きで載せているのではなく、フルートのアンブシュアに「お口」はも [続きを読む]
  • 鳴ってしまう について
  • う惜しかった韓国戦。でも3位決定戦ではさらに感動しました。みんなカーリングが大好きで技を磨いてきたんだなぁ。 ピョンチャンオリンピック開催中は、ついついゲームが終わるまでドキドキ観戦してしまい、フルートの練習が深夜になっていました。その分、しっかりと睡眠をとるので、当然朝練がおしてしまいますね。  カーリングってあんなにおもしろかったんですね。ずっと見ているとルールや作戦も分かってきてますますはま [続きを読む]
  • 信頼できる音、安定した音
  • フルートのメソードはたくさんあります。例えばアンブシュアに関しても「最大公約数」的に記されています。それらを自分に合う様に読み取るには実践と検証が必要です。「フルートを吹く人のために」E.C.Moore吉田雅夫訳 バイバーズグループ 6頁 フルートを吹く時も、指揮をする時も不必要な力は案外入っているものです。意識的にこれをそいでみると様々な課題が解決することがあります。アンブシュアも例外ではなく、様々なフルー [続きを読む]
  • 吹奏楽の話、良い「こだわり」に見舞われる
  • フルート吹きの世界では有名なタファネル&ゴーベールの「大日課練習」。一年ほど繰り返してやると、回数も増えて効果が実感できます。シャミナーデのコンチェルティーノ などもなるほど、このパターン。 学校バンドの世界ではアンサンブルコンテストも終わり、ちょっとしたオフシーズンでしょうか。課題曲も出ているので、それどころではないかも知れません。  音楽に王道はありませんね。生徒達と一緒に地道に歩くという作業ほ [続きを読む]
  • フルートの上達にヨーガやストレッチは効果があるか
  • インストラクターマリコさん。(youtubeの動画より)家内曰く、ヨガマットまで買って、テレビの前の私「似ても似つかぬポーズwwww」 週末は健康的に朝ヨガ、夜ヨガをやったり、普段取らないキノコ類の鍋をいただいたり、といういわゆる「いいね」の気持ちになることができます。こういった一連の「心の余裕」は絶対に必要なのです。楽器の上達に。社会のため、家族の生活を支えるために身を粉にして働かなければならない、そうい [続きを読む]
  • 上達への「見える化」
  • 「冬来りなばーーー」って雪増えてるし。まあこの時期はすぐ消えるから、軽油節約のために除雪機は動かしません。そのかわり、来年こそは川からポンプアップしてやるぞ。割引きクーポン配布中★ 鶴見製作所 鶴見ポンプ ファミリーポンプ FP-10S11,178円楽天「新しいめあて」「男の隠れ家」にあるデスクトップの背景。(ヨガ)っていうのは寝起きと寝る前にやっています(今日で1週間ぐらい)  今回は「めあて」の視覚化効果で [続きを読む]
  • 聴能力!(聴こえの力)
  • シクラメン8年目。夏にこれでもか、というぐらいお日様にあてておくと、冬に咲きます。基礎力とはその様なものであると。 前回の記事で「目にはまぶた」「耳にはみぶた」などと言う分かりにくい予告をしました。私たちのやっている音楽と言う芸術は「聴覚」とは密接な関係があります。 金魚のようなお魚でもなければ、人は睡眠中、まぶたを閉じています。(たまに目を開けて寝ている人もいるらしい)耳にはまぶたのような「ふた [続きを読む]