ことのは さん プロフィール

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ことのはさん: ことのは 宇宙(おそら)の散歩道
ハンドル名ことのは さん
ブログタイトルことのは 宇宙(おそら)の散歩道
ブログURLhttps://ameblo.jp/jun2drop/
サイト紹介文羽生結弦選手の魅力と雑多な想いと生きることの神秘と。
自由文書くことで自分が見える。後になって自分の書き込みを見ると自分の欠点が見えて、ときどき落ち込んでますけど、そこがまた楽しくて書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/12/16 23:04

ことのは さんのブログ記事

  • ことばと光 (修正しました)
  • やっぱり生のゆづよ絶対に会いに行くべきと、1年前に言ってくれた友人のことばが耳に残っていて、 生ユヅを観に行きました。初めてです。13日に仕事を早退して行ってきました。 Continues with Wings ・・・ 帰り道は涙が止まらなくて・・感動をすぐに伝えたかったのですが、それからすぐバタバタして、16日に泊りがけの用事から帰り、帰宅後に千秋楽の録画を観ちゃうと、もう、初日がどうだったか、なんてレポートどころではなく [続きを読む]
  • 夢をつなぎ 翔けつづける
  • (タイトル変更してます・うまくはまってませんでしたので・・)「彼は勝利と夢を独占しようとはしません。一度抱きしめると、腕を開き、心を開いて、希望とインスピレーションを世界中の人たちと分かち合うんです。」 と ユヅルこそが希望でありレガシーです、とシェイリーン・ボーンさんが結弦くんのことを言っていましたよね? ところが世の中には、へんてこりんなことをいう人がいるもので、例えば少し前ですが、3月1日の朝日新 [続きを読む]
  • 清明(せいめい)なる・・
  • 桜の花も少しずつ北へと移り、新しいページがまたひとつ、めくられて迎えた、4月。 うちの会社も、4月から新しい事業を始め、そのために事務所をプチ引っ越ししたり、準備したりで、ひっちゃかめっちゃかでした。しばらくまだ、続きそう( T_T) やりがいはある仕事なので、そのことも、そのうち書けるといいな。。 もう少しで・・結弦くんが来てくれますね  結弦くんの名付けたSEIMEI。いろんな解釈ができて、その中に「清明 [続きを読む]
  • 「100年後も伝説として語り継がれているだろう」
  • 日本の選手の皆さん、男女ともに世界選手権3枠獲得おめでとうございます 2枠かなと思っていたので、思いがけないプレゼントです。靴で苦しんだ刑事くんも含めて、みんなよくやったなあ〜 昌磨くんの怪我も、今後の大きな糧になることと思います、銀メダルおめでとう。結弦くんも、見守っていてくれたと思いますよ〜                     前回、続いて前々回の記事、・・・と私にしてはもらいすぎのポイント [続きを読む]
  • 好きになれなくても -2年前のテンくん騒ぎに触れる方へ-
  • 記者会見の続きのことは、急がないので後に回します。次々入ってくる情報、追いつけてないのと、旬なニュースとは無関係のところで目に留まったものがあって、先に書きたくなりました。 数日前、 2年前のボストン世界選手権での練習のことを書いている記事を見つけたのです。結弦くんの曲かけ練習時にデニス・テンとぶつかりそうになったあの騒ぎのこと。 結弦くんに非があるとして書いてらっしゃるのですが、その理由付けが・・ [続きを読む]
  • 記者会見に想う 2「負けることはなかった」
  • 前記事の続きが遅くなってしまいました 話題のこの結弦くん に呆けていたわけではないのですが。 ヤーン・・反則・・  もうだいぶ日にちが経ってますけど、記者会見の続きを書いてみます。 司会者から、「今回、宇野昌磨くんね、あのフリーの最初のジャンプは、羽生さんを追い越そうとして、チャレンジして失敗したと、本人は仰ってましたけれども、そういう後輩が居るということは、今の、立派な先達に学ぶということの逆 [続きを読む]
  • 記者会見に想う 1 -SEIMEI の体現者-
  • 日本記者クラブで、息抜く暇もなく浴びせてくる質問を、見事に斬りさばく結弦くんの会見。 この時の結弦くんのことを侍のようだと、称賛して下さっている記事をどこかで見たように、この会見では、永久保存したいくらい、鋭さと深みを感じることばが随所に置かれていきました。 大きな怪我と向き合いながら勝利をおさめ、記者会見の場に現れた結弦くんは、彼に襲い掛かってくる魔物を式神化させる術を得て、 SEIMEI そのもののとな [続きを読む]
  • 欠片(かけら)は空へ 
  • 安らぎの中に包まれていく白鳥 最後に与えてくれるものがこんなに心に浸み入ってくるなんて 彼の姿がただ美しく それはありふれた美しさとは違うので 何回も観るたびに泣けてしょうがなかったです・・ 「ノッテ・ステラータ」 結弦くんのひと滑りひと滑りが 彼の歩んできた道のように感じました なんて美しい道なのだろうと そして思いました この白鳥は彼の魂の欠片なのだと  ぼやけてます 彼がずっと胸の中で大切に温め [続きを読む]
  • 新たな歴史を刻み続けるだろう
  • 結弦くんの練習の様子が来てましたね〜姿が拝めるだけで感謝。 エキシビション、出れるんですね。楽しそう〜  あーー  パパ立ちショーマに見守られ、はちゃめちゃ・・とても幸せそう。 む・無理しないで・・・といっても、無理か。 痛み止めしながら演技まで持たせるのね。感謝を皆に届けたい気持ちでいっぱいなんだろうね。 そうか・・感動はこうやってつくられていたのか。見習わなくちゃな。 ・・どっかで聞いたような言い [続きを読む]
  • 奇跡の人・オリンピック二連覇おめでとう
  • 結弦くん、オリンピック2連覇、おめでとう 奇跡の人。 HELLOW BLUE, HELLOW FUTURE あの映像の中に溶け込んで、ほんとに逝ってしまいそうなキミ。 ショートを滑り終えた時の「ただいま」・・ フリーを滑り終わった時の歓喜の爆発・・ 優勝が決まった瞬間・・ 讃えあい抱きしめあう姿・・ そして、表彰台の真ん中に立つ姿・・ 忘れないよ。 次々入ってくる結弦くん情報。 録画に追われ、空き容量不足の解消に追 [続きを読む]
  • 通じる祈りがあるかな・と
  • いちばん力になることばは・・  という記事で書いたように、結弦くんに送った応援のお手紙に、「優勝」とか「金メダル」ということばを書かなかったけれど、 結弦くんの優勝を祈ってばかりです。 結弦くんは、25番滑走で、最終グループの第1滑走。6分間練習の流れから、体が温まっているまま入れるのね。 祈るならここ、と決めた場所。 日曜日、結弦くんがインチョンに到着する日にやっぱりお参りに行ってきました。 祈 [続きを読む]
  • 「蒼」に泣く
  • 前記事で、"蒼"から"青"へと、書いておきながら・・対極もまた、感じている自分なので、書いておきたいかな。 前記事で、韓国入りしたときの表情に感じた、"蒼"より明るい"青"。。 まるで何かを悟ったかのような、何かをつかんでやってきたかのような、かつ、前を見すえ、前しか向いてないような彼の表情は、確かに"青"。                               でも、録画をスロー再生して、一瞬・一瞬 [続きを読む]
  • 蒼から青へ 
  • 結弦くんの、まぎれもない現在のお姿・・動くお姿・・(ノ◇≦。)   まずは、無事に彼の足が、韓国の地に着くことができて、よかった・・・ このお顔と表情・・       ぼやけてます〜 一点の曇りもなし。相変わらず、オメメの白が青みがかって、美肌。。彼は食や普段の生活がきれいだと思いますよ、きっと    ピークまでののびしろがいっぱいあるということは、仮にまだ100%でなくても、 あと3日間と、本番前で [続きを読む]
  • 開催は陰陽道の国
  • 平昌五輪がついに開幕しましたね。世界中の視線が注がれる、寒い土地での熱い戦い・・ "勝つことより参加することに意義があり、困難に打ち勝つ姿が美しい" そうは言っても、メディアは、メダル予想に余念がなく、五輪が始まると、メダルの色やメダルの個数を絶え間なく伝え続け、どこが最強かを比較し続け、メダルを獲得した選手をはやしたてまくります。 もちろん、メダルを予想したり伝えたりするのが悪いということではないの [続きを読む]
  • いちばん力になることばは・・
  • 限りある残り日数、限りなくベクトルを上げようとしていく、彼。 1日、1日、日めくりが替わるたび、彼に戻ってくるその力もまた、加速的に良くなっているかな、と。 今朝入った情報ですが、結弦くん、3種のクアドの調子が良いようですね・・オーサーが驚いたということばを出すくらいですから、きっとほんとだよね。 団体を回避したのは、100パーセントの状態に戻すためにあと1週間が必要だった、と。氷上練習が数週間で全て [続きを読む]
  • 運命を切り開く人
  • 私のお気に入りの映画の一つに、『アラビアのロレンス』というのがあります。 第1次大戦中、オスマン・トルコからのアラブ独立闘争(アラブ反乱)を率いた、イギリス陸軍将校のトマス・エドワード・ロレンスという実在の人物の、アラブを民族独立に導き、砂漠の英雄となりながらも、歴史の激流に翻弄され苦悩していく姿を描いた、歴史(戦争)映画の名作です。 照り付ける太陽とサハラの大砂漠。その中をラクダに乗って進む人間の小 [続きを読む]
  • 湯浅教授のザンネン比較・朝日新聞に意見しました
  • やっぱり、朝日新聞に書きました。  湯浅景元氏の、羽生結弦選手と宇野昌磨選手の4回転ジャンプの比較の件について。 放っておいても、結弦くんは傷つかないだろう、なぜなら、検証のしかたが変なのは、フィギュアスケートを知ってる人なら、気がつく話だから。と思いながらも、これによって生まれる弊害があるなと。それで、5日?経ってますけど、記事への意見を送りました。                          [続きを読む]
  • 「万事上手くいくよ」
  • 結弦くん関連のTV番組、情報・雑誌、いろいろ、あっちこっちいそがしいこのごろ・・結弦くんのファンの皆様は、しっかりついていけてるようで、みなさん、・・さすがです  私は、昨晩も、「絶対に勝ってやる!」を見ての感想を、いまだ下書きで書いてる途中でした。(私のブログは下書きの宝庫 ) メディア情報が怒涛のように(私にとってはです)結弦くん情報を放出してくるので、・・追いつけてません (;´Д`A  もう、下書きの記 [続きを読む]
  • 無空へ 〜すき間をけずる〜
  • 研ぎ澄まされていく 心技体 余分なものを そぎ落とすほど人が強くなるように 落としていって 無くなるごとに彼の中に入っていく 何か 研ぎ澄まされて 見えてくるのは磨き足りない 空白のすき間 置かれたままの そのすき間を彼は 削り落としていく 空白が 無空に変るときその時 何かが起きるのか その先を 知る者はないがシナリオを 神々がもっている 不安を煽る声も 興味の視線も 向こうの岸辺の 要らない風景 [続きを読む]
  • 忍法コピー術
  • 自分のアホさゆえ体験した、信じられない出来事のお話・・ 今の会社に来る前は病院の薬局に勤めていました。 私が入ったばかりの頃、みんな家族のように仲が良くて、仕事が終わってからテニスに行ったり、映画を観たり、男性の1人暮らしの部屋に押し入って飲んでそのまま縁日に行ったり、なんだかんだ、簡単によくお楽しみをしたものでした。 ある冬の日、泊りがけでスキーに行った翌朝、私が一足先に帰らなければならなくなり、も [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • 永ながき夜よの 遠とおの睡ねむりの 皆目醒めざめ 波乗り船の 音の良きかな   平成30年、あけましておめでとうございます。 平昌オリンピックまで約1か月。羽生結弦選手の思い描く夢がすべて実現しますよう。 昨年は、色々な方のブログにも行かせてもらい、とても勉強になりました。 結弦くんのファンの皆さまと一緒に、今年も彼を応援していきます。 今年もどうぞよろしくお願い致します。 ・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • GOEをいじくりたい
  • 全日本が終わって、もう4日も過ぎてますが、まずは、 昌磨くん、優勝おめでとうございます 果敢に挑戦する姿は頼もしかったですよ。今度また結弦くんと全日本で一緒に試合ができるといいね ところで、全日本での昌磨くんの演技が終わった時には、ジャッジの採点のことで書きたくなることが起きそうな気がして、前記事をその前に切り上げちゃったのですが、その後観ているとやっぱり起きちゃいました。 演技の技術点を出すのに [続きを読む]
  • 全日本女子はみんなすごかった
  • 今年の全日本女子は、みごたえある凄い試合でした。 さっとん、優勝おめでとう・・220点超え(国内なので参考)で、みごと復活!!濱田コーチが泣いていたね・・。豊富な練習があるからこそできていたところを、怪我で練習時間が少なくなった中、この2か月間で、よくここまで仕上げてきたなあ。いつもそうだけど、いつも落ち着いてる。さっとんを尊敬してしまう。 坂本花織ちゃんは、今回、すごかった。お顔の表情があまり自分の好み [続きを読む]
  • 回復を早めるのに参考になる??情報を少し
  • 全日本の断念は、出場することを考えてた結弦くんを、周りが止めたそうですね。昨日の「とくダネ!」で小倉さんが小声で言ってましたね。(´;д;`)結弦くんのアスリート魂が泣ける・・私たちは会えなければ会えないほど、結弦くんは滑れなければ滑れないほど、その分、お互いの中でさらに大きくなっていくものがあって・・なんか、オリンピックの時には、かつて見たことのない、もんのすごい感動に襲われそうで・・・なんてこと [続きを読む]
  • 中庸の人
  • ビデオ録画の空き時間が2,3時間しかなくなって、整理するため過去の録画を見ていくと、ある瞬間に目が留まりました。そう、今頃になって?です。 誰もが羽生選手の優勝を確信していた、昨春のボストンでの世界選手権。まさか、すでに壊れかけている左足のことを胸に隠していたとは知らずに見ていた、ショートプログラムに臨むときの何気ない瞬間です。 こんなに細心の注意を払って試合に臨む選手が、この映像の前の、直前練習のと [続きを読む]