RRudolph さん プロフィール

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RRudolphさん: 赤鼻先生のblog
ハンドル名RRudolph さん
ブログタイトル赤鼻先生のblog
ブログURLhttp://rrudolph.hatenablog.com/
サイト紹介文某県で心理カウンセラーをしています。主に小・中学生とその親御さんとお会いしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 361日(平均0.2回/週) - 参加 2016/12/17 14:12

RRudolph さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ひとつの区切り
  • 新年の最初の記事が、こうも遅くなった理由は他でもない。大学院の卒業に必要な修士論文という魔物に苦しんでいたからだ。しかし先ほど、晴れて修士論文を無事に提出することができた。本当に良かった。これで、この院生生活にもひとつ大きな区切りがついたことになる。僕が書いた論文のテーマは、これまでの大学1年生から4年生、そして大学院を合わせた6年間の集大成といえる。そう考えると、もう少ししっかり書き込みたいとこ [続きを読む]
  • 楽するための努力
  • 最近、自分が楽をするための努力というのが根付いてきた気がする。正確には"未来の自分"が楽をするための努力である。例えば、家事。ご飯を作り、食べ終わると「ふぅ」と一息つきたくなる。が、そこでテーブルに食器を出しっぱなしにしておくとお米のでんぷん質で茶碗はカピカピになり、料理の油分はべっとり固まる。なのでその前にささっとお湯で軽く食器をすすいでおくと、後で洗い物をするときにちょっと楽になる。「ならすぐ [続きを読む]
  • おしらせ①
  • 久しぶりの更新。本記事は別に書くとして、ここではちょっとしたお知らせを書く。このブログはブログ村というランキングサイトに登録しており、そこでカテゴリを「ライフスタイル」、「発達障害児の育児」、「発達障害グレーゾーン」に設定していた。しかし、今日まで書いてきた中で、なんとなく自分が書いている内容はこのカテゴリにはそぐわないのではないかと感じ、カテゴリを「ライフスタイル」と「臨床心理士」へ変更した。 [続きを読む]
  • 心的事実、心的世界
  • 以前の記事でも触れたが、僕と他の人が見ている世界はきっと同じではないし、他の人同士も違った世界を見ている。そもそものこと、人はみなそれぞれ違った世界を見ているんだろうと僕は思っている。ここ最近、この【見えている世界の違い】というのが、なんとなく自分のなかでキーワードになっている感じがする。この見えている世界の違いに関連して、最近自分の研究のなかで「心的事実」という概念に触れた。これは、かの有名な [続きを読む]
  • 雑感①
  • 今日は時間があるので、もう一つ記事を書く。このブログを始めてから、ちょくちょくアクセス数を見ているが、ブログを始める当初考えていたよりも見てくれる人がいるみたいで驚いた。固定で何人かが見に来てくれているのか、それとも毎回違う人が訪れては去っていくのか…。これまで僕はブログというものに全く縁のなかった人間だから、アクセス数が多いのか少ないのかもいまいちピンとこないが、見に来てくれている人、どうも [続きを読む]
  • 自己矛盾
  • 僕は臨床心理士を目指す身でありながら、一方で、臨床心理士という存在をあまり信用していない節がある。理由は大きく分けて2つ。まず1つめに、臨床心理士と一言で言っても、実際にはいろんな人がいる。中には、心理士としては正直あまり好ましくないような人もいるという点。実際に、僕も臨床心理士の肩書をもつ方に、不快な思いをさせられたことがある。むろんそれは、「心理士だからダメ」というのでなく、その方の人となりと [続きを読む]
  • 発達のでこぼこ
  • 発達のでこぼこ。これは、精神科医の杉山登志郎先生が発達障害について話すときに使う表現だ。発達障害はアメリカ精神医学会のDSM−Vで、障害の質や重さが連続体(スペクトラム)をなしているということで「自閉症スペクトラム障害(autistic spectrum disorders:ASD)」と呼ばれるようになった。スペクトラムとはつまり、明確に症状があるかないか、陰か陽かではなく、「Aさんはこれこれがこのくらい得意だが、Bさんはこれこれ [続きを読む]
  • 見えている世界の違い
  •  以前から、自分のクライエントとのやり取りを通して「見えている世界の違い」について色々と思い悩んでいた。僕らが普段、当たり前のように見ている世界というのは、当然みんな同じように見て、そして感じていると思いがち…というよりも、そもそも他の人が世界をどう見ているかということを考えもしないかもしれない。実際のところ、世界の見え方は人によって全く違うというのは、心理を学ぶようになって感じるようになった。 [続きを読む]
  • 忙しさ
  •  忙しい。まぁ、卒業を控えた院生というのは、みんな同じように「忙しい」と愚痴っているだろう。いや、それ以前にこの年末。師走に「忙しい」とごねている人は大勢いるだろう。かくいう僕もまた「忙しい」と愚痴りたい。けれど、僕はあまりそれは言わないようにしている。「疲れた」とか、「もう嫌だ」みたいなこともそうだ。 あまり深い理由があるわけではないが、これを口にすると、それが事実として免れないものであるとい [続きを読む]
  • 赤い鼻のルドルフ
  •  ブログを作る際、自分のハンドルネームを何にするか悩んだが、時節柄クリスマスという言葉をよく耳にするようになったので、そこから連想して「赤鼻のトナカイ」のルドルフをネット上での自分の名前とした。「赤い鼻のルドルフ」は、もともと絵本だそうだが、自分はよく耳にするあの歌でしか知らないくらいで、赤い鼻のトナカイに特に思い入れは無かったが、いざ名付けてから、最近自分が考えている色々とマッチするところがある [続きを読む]
  • はじめして
  • こんにちは。はじめまして。僕は赤い鼻のルドルフです。このブログでは、臨床心理士の資格取得を目指して勉強中の大学院生である僕が、日々思ったことや考えたことをつらつらと書いていきたいと思っています。心理のお仕事は、心という不定形で不安定で、よくわからないものに向き合います。他者の心に触れんとするときには、必然的に自らの心にも目が行きます。そうするとやはり、いろいろなことを考えてしまいがちなのです。なの [続きを読む]
  • 過去の記事 …