ゆめこ さん プロフィール

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ゆめこさん: ゆめこが虫を撮る
ハンドル名ゆめこ さん
ブログタイトルゆめこが虫を撮る
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/yumemiru-obasanba
サイト紹介文虫が恐怖でしかなかった私が今や《虫の虜》に! 神奈川県の里山公園を中心に近辺の野草、野鳥、虫を紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供335回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2016/12/17 17:18

ゆめこ さんのブログ記事

  • ● ズアカシダカスミカメ幼虫? ・ カスミカメムシ科 
  • 〈 ズアカシダカスミカメ 〉杭の上を歩く、とても小さなカメムシ! 体長は2ミリ程。眼の形態からカスミカメの仲間、ズアカシダカスミカメの幼虫のような気がするのですが確定ではありません!じっとしていないので撮るのが大変でした。☆ 1月14日 ズアカシダカスミカメ幼虫?☆ ズアカシダカスミカメ成虫 [続きを読む]
  • ● チャイロアカサルゾウムシ 
  • 〈 チャイロアカサルゾウムシ 〉フイールドに出かけても、今は葉っぱの上に虫はいません。そこで、今は歩道の脇にある杭やロープをじっくり見て廻ります。昨日、杭上で見つけたこのゾウムシはチャイロアカサルゾウムシで間違いないと思います。手持ちの図鑑には載っていなくてネットで調べるも、数は限られています。大きさも2.7ミリとのこと。とにかく小さいので見るのも撮るのも大変です!以前、撮った時は5月で葉っぱの上で [続きを読む]
  • ● シロオビフユシャク ・ シャクガ科
  • 〈 シロオビフユシャク 〉寒くなった今、虫が見つかるととても嬉しくなります。杭の上にいる成虫♂が見つかったのは今月5日、そして今度は14日、ほぼ同じ場所で♀が見つかりました。それで、同じ種かと見当を付けて調べましたら、どうやら一致したのです!♀の翅は退化している。おなかがペッタンコの♀の個体は産卵直後という説明を見付けましたが?♂はあまり大きくはありませんが♀メスはとても小さく、撮るのに苦労しまし [続きを読む]
  • ● テントウムシ分類 ・ テントウムシ族
  • 〈 カメノコテントウ 〉大きさ 8〜11.7ミリ  分布 北海道、本州、四国、九州微妙に色合いが違っています。数年前に、この種を見た時にはビックリしました!こんなに大きなテントウムシが居るという知識がなかったのです。3年前には、日本最大のテントウムシで、北上してきて今ここにいるということでした。現在の日本最大テントウはハラグロオオテントウです。食樹はエノキ、ヤナギ、クルミなど。黒化した個体もいるとのこ [続きを読む]
  • ● 大河ドラマのいだてん  : 虫のいだてん 
  • 〈 イダテンチャタテ 〉  カジリムシ目2019年 NHK大河ドラマは「いだてん」です。東京オリンピックの話で日本で初めてオリンピックに参加した男”・金栗四三さんと、“日本にオリンピックを招致した男” ・田畑政治さんの物語です。金栗四三さんは少年時代、学校まで往復12キロを走って通学して体を鍛えたのだそうです。そうして最も足の早い男となったのです。大河ドラマで「いだてん」という言葉が聞かれるようになっ [続きを読む]
  • ● 小さなミソサザイ ・ ミソサザイ科
  • 〈 ミソサザイ 〉全長11センチと小さい。小さい上に素早く、おまけに枯葉に溶け込んでチョッと動いただけでどこに行ったのか見えなくなる。尾を立て、元気な声で鳴く姿、声はとても可愛い。昆虫類を捕えて食べる。婚活は、雄が外装だけ作った巣の前で囀り、雌を呼び雌は巣を気に入ると内装を完成させ、抱卵、育雛は雌が行い、雄は次の雌を求めて新たな巣の前で囀るのだそうです!お粗末な画像ですが! [続きを読む]
  • ● シメは愛嬌がある ・ アトリ科
  • 〈 シメ 〉 北海道で繁殖して、本州以南で越冬する。渡の時期に小さな群れをつくるが冬は単独のことが多いとのこと。シメはムクノキ(椋木)の実が大好物。ムクノキはとても甘くて、昔、少年だった方々は木に登って食べたと言ってらしたので私も食べてみたことがありますがとても甘かったです!(何か不満があるの?)って聞いてみたくなるような愛嬌がある。メスはオスに比べて体全体が淡い色。 [続きを読む]
  • ● 2019 年 新年のご挨拶
  • 昨年は体調を崩すことが多かったのでブログの投稿が十分に出来ず、ご訪問下さった皆様には大変申し訳なかったと反省しております。今年は頑張ってご期待に沿うよう、努力をしたいと思っていますのでどうぞ宜しくお願い申し上げます。                         ゆめこ [続きを読む]
  • ● 今年もやって来た、リュウキュウサンショウクイ
  • マイフイールドにリュウキュウサンショウクイが飛来してから約2週間です。今年も来たよ〜〜! との知らせを受けたのに事情があり、気になりながら撮りに行かれない日が続いていたのが先日、ようやく出かけられました。最初の頃はエナガとの混軍だったようですが最近はリュウキュウサンショウクイだけの群れで飛来。高い木の上に止まることが多く、思うような画像は撮れませんでしたが何とか・・・でも、本心は納得の画像です!も [続きを読む]
  • ● テントウムシ分類 ・ テントウムシ族
  • 〈 ウスキホシテントウ 〉大きさ 3.3〜4.0ミリ  分布 北海道、本州、四国、九州翅には3対の淡黄色〜黄色い紋が並んでいる。このウスキホシテントウは標準型のようです。ウスキホシテントウに良く似ている種にムツキボシテントウ(分布:本州、九州、南西諸島、小笠原諸島)がいますが3対の紋はムツキボシテントウの方が大きいことが多いそうです。 [続きを読む]
  • ● テントウムシ分類 ・ ヒメテントウ族
  • 〈 クビアカヒメテントウ 〉大きさ 2.3〜2.7ミリ  分布 本州、四国、九州、対馬小さなテントウムシです。頭部、前胸背板、脚は赤色。上翅は黒く、後縁は橙色。幼虫はアブラムシの虫こぶの中で育つ。〈 クロヘリヒメテントウ 〉大きさ 1.5〜2.3ミリ  分布 北海道、本州、四国、九州、南西諸島とても小さなテントウムシです。上翅には縦長の赤紋が一対あり、稀に完全に黒化した個体もいる。〈 カワムラヒメテントウ?  [続きを読む]
  • ● テントウムシ分類 ・ ヨツボシテントウ族
  • 〈 モンクチビルテントウ 〉大きさ 2.3〜3.0ミリ  分布 本州、九州、南西諸島♂ の頭部は黄色、♀ は黒色。斑紋はヨツボシテントウに似るが2対の黒紋は大きく横長。全体に白色の毛が密生する。1998年に沖縄で記録され、急速に分布を広げている移入種とのこと。ケヤキの樹皮下などで越冬する。テントウムシハンドブックで、初めて存在を知りました。確かに、ヨツボシテントウにそっくりで今までヨツボシとして分類してい [続きを読む]
  • ● テントウムシ分類 クチビルテントウ族
  • 〈 ヒメアカホシテントウ 〉大きさ 3.3ミリ〜5.00ミリ  分布 北海道、本州、四国、九州、対馬左右の赤い円紋の大きさには変異があるとのこと。各種のカイガラムシを捕食する。成虫成虫(左) 羽化間もない成虫(右)① 幼虫  ② 蛹、終齢幼虫の皮をまとったまま蛹化する ③ 羽化して少し時間が経っている ④ さらに時間が経過している〈 アカホシテントウ 〉大きさ 5.8〜7.2ミリ  分布 北海道、本州、四国、九州 [続きを読む]
  • ● テントウムシの分類について
  • 今まで、テントウムシをどのように分類したら良いのかと気になっていましたが自分なりにまとめているだけでした!それが、この夏出版された「テントウムシ ハンドブック:文一総合出版」により明らかになりました。テントウムシが詳しく記載されていてとてもありがたい図鑑です。テントウムシ ハンドブックには世界では6000種が知られ、日本では約180種が確認されていると記述されています。英名 Lady bird・・・聖母マ [続きを読む]