ゆめこ さん プロフィール

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ゆめこさん: ゆめこが虫を撮る
ハンドル名ゆめこ さん
ブログタイトルゆめこが虫を撮る
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/yumemiru-obasanba
サイト紹介文虫が恐怖でしかなかった私が今や《虫の虜》に! 神奈川県の里山公園を中心に近辺の野草、野鳥、虫を紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/12/17 17:18

ゆめこ さんのブログ記事

  • ● ヤマトクチブトメバエ ・ メバエ科
  • 〈 ヤマトクチブトメバエ 〉体長 11ミリ  出現期 8〜9月メバエの中で、この種のみ、短く硬化しない口吻を持つという記事を見付けましたが情報は殆どありません!ネット検索しましたが、書き込みが少なく、個体数が少ないような気がします。もしかしたら ヤマトクチブトメバエ? かも知れません。※ 画面左のカテゴリーにもたくさんのハエが載っています。参考までに! [続きを読む]
  • ● コアカザ ・ スベリヒユ科
  • 〈 コアカザ 〉花期 9〜10月。ヨーロッパ、アジア大陸原産の帰化植物。道端などに生える一年草で高さ30〜60センチ。コアカザの花は白い粉が吹いている。アカザ族の花は、雌しべが成熟した後に雄しべが伸びて来る。可愛くてとても好きな花なのにマイフイールドには殆どなくなっている。悲しいことです! [続きを読む]
  • ● ルリハナアブ ・ ハナアブ科
  • 〈 ルリハナアブ 〉体長 8〜12ミリ  出現期 5〜7月  分布 本州、四国、九州金緑色の上品な美しい色のアブです。生地で言うと、別珍のように見える黒い模様、腹部にある(エ)という文字に見えるのが特徴。横顔がチラッと見えますが、正面から見たかった!2016年4月撮影、残念ながら2枚のみ。もう少し撮れてからと今まで温めていましたがその後出会いはありません!   [続きを読む]
  • ● ハキダメギクは可哀想 ・ キク科
  • 〈 ハキダメギク 〉大正時代に東京・世田谷のはきだめで初めて見つかり、牧野富太郎先生が命名された!北アメリカ原産の一年草。帰化植物。花期は6〜11月。花は、舌花状が5個でその内側には黄色い筒状花が多数、総苞片と花柄には線毛がある。皆さんは、ヘクソカズラをご存じでしょうか?ハキダメギクとヘクソカズラ・・・いつも、どっちが可哀想?って考えてしまいます。☆☆ ヘクソカズラはこの花! 花は可愛いけれどこの [続きを読む]
  • ● ウスモンミドリカスミカメ ・ カスミカメムシ科
  • 〈 ウスモンミドリカスミカメ 〉体長4〜6ミリの小さなカメムシです。キク科、イネ科の害虫で今までは横にある田んぼの稲にいることが多かったのですがその稲も刈られた今、キクの花壇にいました。これから開こうとしている花びらの上でお日様に当たっていたようですが私が目の前でカメラを向け、シャッターを切ったのがうるさかったのか横に移動してしまいました。地味な色のカメムシなので花の上にいると絵になります! [続きを読む]
  • ● ママコノシリヌグイ ・ タデ科
  • 〈 ママコノシリヌグイ 〉  別名 トゲソバ この茎で継子いじめを・・・ということから付いた名。・・・恐ろしい発想ですが花は非常に美しいです!花期は5〜10月、日本全土に自生する一年草。道端、林縁、水辺などに生え、高さ1メートルにもなる。ミゾソバ、アキノウナギツカミなど花は良く似ているけれど茎や葉の形で見分けがつく。ママコノシリヌグイの葉っぱは三角形。☆☆ 花の上部は赤く、下部は白く、花が終わると [続きを読む]
  • ● ノブキ ・ キク科
  • 〈 ノブキ 〉花期は7〜8月、分布は北海道、本州、四国、九州。やや湿った林の下などに生える多年草で葉がフキに似ていることから付いた名。この花に魅かれ、毎年、しっかり撮りたいと思うのですがいつも一番美しい時を撮り逃がしてしまいます。来年こそ!☆ 頭花は筒状花からなり、縁の花だけ実る。中心部に両性花があり、周りに雌花。両性花は結実しない。☆そう果は冠毛がなく、先の方に腺体がある。ひっつき虫! [続きを読む]
  • ● ウンモンと名の付く蛾 3種 ・ 
  • 〈 ウンモンスズメ 〉  スズメガ科開帳 65〜80ミリ  出現期5〜9月  分布 北海道、本州、四国、九州大きな蛾で幼虫の食樹はケヤキなど。〈 ウンモンオオシロヒメシャク 〉  シャクガ科 開帳 23〜9ミリ  出現期 5〜9月  分布 北海道、本州、四国、九州、対馬、屋久島幼虫の食樹はヒョウタンボク、スイカズラなど。〈 ウンモンクチバ 〉 ヤガ科開帳 40〜47ミリ  出現期 4〜9月  分布 [続きを読む]
  • ● アカネはアカネ染めの原料 ・ アカネ科
  • 〈 アカネ 〉花期 8〜10月  分布 本州、四国、九州☆山野に自生するツル性多年草で茎は良く分裂する。アカネ染めの原料となり、乾燥させた根を使う。茎は、軽く触っても簡単に折れてしまう! ☆葉は4個、輪生しているように見えるがその内の2個は托葉が大きく発達したものだそうです。☆雄しべは5個、雌しべの花柱は2個なので果実は2個くっ付いているのが普通。☆ アカネツボミフクレフシアカネにできた虫えいで、黒 [続きを読む]
  • ● 小さなハエが鎌を持っている ・ ミギワバエ科
  • 〈 ミナミカマバエ 〉ミギワバエは(水の際にいるハエ?)全世界で1500種いるのだそうです。その多くは、浜辺や湿地、湖沼にいる。体長は3〜5ミリ程度のようですがこの小さな体に大きな鎌を持っている!そしてこの鎌で小さな昆虫を捕まえて食べるのだそうです。今の時期、もう昆虫たちの殆どがいませんが大小のハエがとても多いです。その中で小さな、何の特徴もないハエがいる・・・と、撮る気もなく何気なく見ていたハエ [続きを読む]
  • ● アオツヅラフジ ・ ツヅラフジ科
  • 〈 アオツヅラフジ 〉  別名 カミエビほぼ日本全土に自生するつる性植物。美味しそうに見える、まるでブドウのようだが有毒!果実の中の種はまるでアンモナイトのようです。名にツヅラが付いているのは古くからツルで籠を編んだことによる。☆ 実の中の種子 鳥が実を食べることで果肉を取り去り運ばれて芽を出す。  実のままでは発芽しないということです。 [続きを読む]
  • ● 美形の ササキリ ・ キリギリス科
  • 〈 ササキリ 〉体長 20〜28ミリ  出現期7〜12月  分布 本州、四国、九州、南西諸島和名のササキリはササに棲むキリギリスとのこと。緑色型の他に黄色型の成虫もいる。成虫、幼虫共に美形!鳴き声はジキジキジキ・・・・・・。私は、毎年、ササキリの幼虫が現れると嬉しくなる!小さな体に長〜〜い触角、、眼も可愛い!☆ ♂ 成虫☆ ♀ 成虫☆ 幼虫 [続きを読む]