foreverinvestor さん プロフィール

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foreverinvestorさん: 平成生まれ新米バフェットが語る米国株投資と経済
ハンドル名foreverinvestor さん
ブログタイトル平成生まれ新米バフェットが語る米国株投資と経済
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/foreverinvestor/
サイト紹介文バフェット流バリュー投資を目指して米国株投資を行います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 353日(平均0.6回/週) - 参加 2016/12/18 11:03

foreverinvestor さんのブログ記事

  • 【決算速報 】ウェルズファーゴ第4Q決算(WFC)
  • こんにちは。新米バフェットです。ウェルズファーゴ(Wells Fargo:WFC)の決算が13日に発表されました。売上高は予想223億ドルに対し216億ドル、EPSは予想1ドルに対して96¢と売上、EPSともに予想を下回る形でした。通期では売上高883億ドル(前期比+2.5%)、EPSは3.99ドル(前期比▲3%)となりました。金利収入、非金利収入に分けて見てみると・ローンをはじめとする金利収入は増加・非金利収入は預金に減少ないものの、債券トレーディ [続きを読む]
  • ウォルマートのダークサイド?
  • こんにちは。新米バフェットです。ウォルマートは米国株投資家であれば多くの人がご存知の世界最大のスーパーの一つです。売上は以下を見て頂ければ分かりますが、年間4,821億ドル、1ドル110円で換算した場合53兆円もの売上を叩き出す超巨大企業です。ウォルマートの売上の多くはアメリカで生まれるわけですが、ウォルマートには約3,400もの店舗があり、毎週1億人もの人々が買い物のために出入りをしています。毎週日本の人口と匹 [続きを読む]
  • 【書評】人工知能は人間を超えるか
  • こんにちは。新米バフェットです。松尾豊氏著書の「人工知能は人間を超えるか」を読みました。IBMに投資している、ハイテク株に投資しているという方にとっては人工知能は将来を予測するうえでは避けては通れない話題ではないかと思います。松尾氏は人工知能を「人工的につくられた人間の様な知能」と定義しています。「人間の様に知的」とは気づくことのできる能力を持つことだと述べています。人工知能を作る際に良くたとえられ [続きを読む]
  • アマゾンへの対抗策グローサーラントとは?
  • こんにちは。新米バフェットです。アマゾンなどのネット小売りが増えると消費行動も変わり、リアル店舗での購入行動が少なくなることが予想されています。実際に百貨店のメーシーズやコールズの年末商戦は不振で、店舗を減らし、従業員を減らすと発表しています。それぐらいネット小売りが浸透してきています。ですが、スーパーなどの小売店がアマゾンなどのネット小売りに対して対策を打っていないわけではありません。その一つが [続きを読む]
  • ネット小売の恩恵を受ける意外な業界・銘柄は?
  • こんにちは。新米バフェットです。先日老舗百貨店のメーシーズ(M)の四半期決算が発表されましたが、年末商戦で苦戦を強いられ、2017年の業績見通しがEPS$3.15〜$3.40から$2.95-$3.10に引き下げられました。また、それと同時に68店舗の閉鎖と3,900人のリストラを発表しました。メーシーズと同様に百貨店二番手グループのコールズ(KSS)も苦戦を強いられています。どちらの株も年初から下落し、2015年の高値の半分ほどに落ち込んで [続きを読む]
  • どうすればお金は貯まるのか?
  • こんにちは。新米バフェットです。1月になり、今年の投資の計画を新たにたてられる方もいらっしゃるのではないかと思います。ですが、新しく投資をするうえで避けては通れないのは投資の原資となるキャッシュを生み出していく事です。投資をされている方は節約が得意な方が多いかもしれませんが、いかに資金を貯めていくかは投資をしている人でなくても日常過ごしていくうえで必要な観点です。ということで、本日はどのようにすれ [続きを読む]
  • リーマンショックを当てた男レイ・ダリオ氏が考える経済②
  • こんにちは。新米バフェットです。私の以前の記事リーマンショックを当てた男レイ・ダリオ氏が考える経済①に引き続きレイ・ダリオ氏が考える経済について解説して行きたいと思います。以前の記事では短期の債務変動が経済に波を起こすと説明しました。この記事ではレイ・ダリオ氏が経済を動かすと考える3つの要素のうちの最後の一つ長期の債務変動について書いていきます。長期で見ると債務変動は短期と違う要因で発生します。ま [続きを読む]
  • リーマンショックを当てた男レイ・ダリオ氏が考える経済①
  • こんにちは。新米バフェットです。みなさんはレイ・ダリオという方をご存知でしょうか?運用資産残高で世界最大級のヘッジファンド、米ブリッジウォーター・アソシエーツの創業者であり、自分たちが考案した経済分析モデルによってリーマンショックを事前に察知し、回避に成功した人の一人です。そのレイ・ダリオ氏が設立したブリッジウォーター・アソシエーツのHPを見てみると、投資家にとっても大変有益な動画があります。"How t [続きを読む]
  • 【銘柄分析】ウェルズ・ファーゴ WFC
  • こんにちは。新米バフェットです。今日は私が保有している株式の一つウェルズ・ファーゴ(Wells Fargo & Co : WFC)について紹介します。バフェット自身のポートフォリオの中でも2番目を占める銘柄であり、米国株投資家にはかなり知名度の高い株式ではないかと思います。なぜバフェットがウェルズ・ファーゴを投資しているのかも含めて解説をしていきたいと思います。ウェルズ・ファーゴとは?ウェルズ・ファーゴ(Wells Fargo & [続きを読む]
  • 【書評】Apple Pay 決済の黒船
  • こんにちは。新米バフェットです。今日は元旦に読んだ本「Apple Pay 決済の黒船」について紹介します。筆者はApple PayがiYunesやiPhoneに続く第3の革命のサービスになると考えています。Apple Payとはスマートフォンなどのデバイスで、商品の支払いができるアップル社のサービスになります。プラスチックのクレジットカードやSuicaなどの交通系のICカードの役割をiPhoneに変えていくものになります。Apple Payが日本に上陸したの [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます。
  • あけましておめでとうございます!新米バフェットです。2017年がスタートしました。2017年は4年毎に行われるアメリカ大統領選挙の次の年と言う事もあり変動の年になります。米国株投資家の皆様にとっては、やはりトランプ大統領がどのような活躍を見せてくれるかに焦点を当てているかと思います。大規模な法人税減税、規制緩和の推進、インフラ投資の拡大によって米国企業の業績改善が進むのか?今後の利上げのペースはどのように [続きを読む]
  • 【書評】富山を拠点に発信力の高いユニーク企業15社
  • こんにちは。新米バフェットです。本日は「富山を拠点に発信力の高いユニーク企業15社」を紹介します。書店でこのタイトルを見た瞬間にもしやと思って中を開いて買ってしまいました。タイトルを見ただけでは、なかなか渋いタイトルのため手に取って読む方はほとんどいらっしゃらないかもしれません。かなりマニアックなタイトルのため、アマゾンでも全く評価がない状態です。しかし、私がこの本を読んだのは、新米バフェットが保有 [続きを読む]
  • 金の価格は今後どうなるのか?
  • こんにちは。新米バフェットです。以前政策金利と金の価格の関係という記事にて、金の価格は一般的に良く言われている様な金利と逆相関というわけでは必ずしもないという点を書きました。その一方で、ここ最近金の価格は下のチャートを見て頂ければ分かるように下落しています。特にトランプ氏が大統領になる事に決定した11月上旬からの下落幅が大きいです。12月にイエレン氏が利上げに踏み切った事も金価格の下落の要因となってい [続きを読む]
  • 【書評】バフェットの銘柄選択術
  • こんにちは。新米バフェットです。メアリー・バフェット、デビッド・クラーク著の「バフェットの銘柄選択術」を読みました。バフェット自身が本を書くことはないので、基本的にバフェットについて書かれている本は外部からバフェットの投資やバークシャーハザウェイを分析したものなります。もちろんこの本もその一つです。そのため、どの本も似たような内容の本になりがちですが、バフェットの投資を学んでいる人が自分の投資方針 [続きを読む]
  • 銀行の収益源は何か?
  • こんにちは。新米バフェットです。アメリカの銀行を知る①【支店網】、アメリカの銀行を知る②【預金口座】でアメリカの銀行について一人の口座保有者の立場から記事を書きましたが、もっと大きな視点から銀行の収益がどのように構成されているかについて記載したいと思います。銀行の収益については大きく2つに分類されます。①金利収入②非金利収入です。①金利収入は貸出から発生する利子収入です。伝統的な銀行業務とは、預金 [続きを読む]
  • アメリカの銀行を知る②【預金口座】
  • こんにちは。新米バフェットです。前回の記事アメリカの銀行を知る①【支店網】に続いて、アメリカに住んでいた事のある新米バフェットがアメリカでの銀行の使い方について自分なりに書いていきます。前回の記事で、JP Morgan Chaseですらアメリカの首都ワシントンDCでATMを見つけられなかったと申し上げましたが、その理由として米国のある生活習慣、銀行の使い方が理由として挙げられるかと思います。それは「現金を使わない」と [続きを読む]
  • 【ふるさと納税】②税金控除の書類に対応する
  • こんにちは。新米バフェットです。先日【ふるさと納税】①ふるさと納税に申し込むという記事にてふるさと納税に実際に申し込むまでの手順を解説しました。しかし、それだけでは翌年の自分の住民税が控除されるわけではありません。控除の対象となるためには、納税の申込後に各市町村より送られてくる書類に対応しなければなりません。今日は確定申告が必要ではない方のみを対象としてこの記事を書きます。確定申告が必要でない方は [続きを読む]
  • アメリカの銀行を知る①【支店網】
  • こんにちは。 新米バフェットです。今日はアメリカの銀行株に投資する前段階に必要な知識としてアメリカの銀行について書いていきたいと思います。米国株投資をされる方でバフェットが保有しているウェルズ・ファーゴ(WFC)はもちろんの事、JP モルガン チェース(JPM)、バンク・オブ・アメリカ メリルリンチ(BAC)、シティバンク(C)に投資されている方も多いかと思います。しかし、それらの銀行がどのように違うのか、個人がどのよう [続きを読む]
  • 政策金利と金の価格の関係
  • こんにちは。新米バフェットです。今日は先日利上げをしたアメリカに関係して、政策金利と金の価格の関係について書いていきます。一般的に政策金利と金価格は逆相関の関係にあると言われています。その理由としては、政策金利が上昇して行く局面では、金利がつかない金から株式や債券への投資を増加させることで金から資金が流出するからと言われています。確かに上記の理由は文章としては論理的ですが、歴史を振り返ってみると必 [続きを読む]
  • 【ふるさと納税】①ふるさと納税に申し込む。
  • こんにちは。新米バフェットです。前回の記事の続きでふるさと納税に申し込む手順を順に説明したいと思います。ふるさと納税に申し込むとは①どれくらいの金額を②どの市町村に納めて③何を返礼品として貰うかを決める事だと思います。まず大事なのは①に関連しての自分がいくらまで納めることができるかを知る事です。というのも、控除できる税金の額に限度があるからです。シミュレーションできるサイトは多々ありますが、これは [続きを読む]
  • 20代のふるさと納税はなぜ少ないのか
  • 12月末になり、今年のふるさと納税も締め切りが迫ってきています。新米バフェットもふるさと納税を行っていますが、周りの同期や同年代の社会人を見てもふるさと納税を行っている人はほとんどいません。そもそも友達と「ふるさと納税しようぜ」みたいな会話が20代同士の会話で出てくるはずがありません笑なので私も一から自分で調べてふるさと納税しました。今年は・長崎県の平戸市(野菜セット)・静岡県の焼津市(ビール)に寄付を行 [続きを読む]
  • 【銘柄分析】ロバート・ハーフ・インターナショナル RHI
  • こんにちは。新米バフェットです。今日は私が保有している株式の一つロバート・ハーフ・インターナショナル(Robert Half International Inc. : RHI)について紹介します。アメリカ株投資を行っている人でもあまり馴染みのない企業になりますが、高ROE、潤沢なキャッシュフローを持つ企業になります。RHIは創業1948年、世界で初めて専門職に特化した世界最大の人材紹介、派遣会社になります。金融・IT・税務・会計分野の高度人材の派 [続きを読む]
  • Wells Fargoが今度は保険でやりました。
  • こんにちは。新米バフェットです。先日顧客の同意なしに口座やデビットカードを作成して大問題になったアメリカの商業銀行Wells Fargoですが、今度は保険の契約を顧客の同意なしに行っていたことがNew York Timesの記事に掲載されました。日本の銀行でもそうですが、銀行では保険を直接販売できないため保険会社と提携して銀行で保険を代理販売するという形式をとっています。ウェルスファーゴの行員が提携している会社の保険を売 [続きを読む]
  • Amazon goの脅威
  • こんにちは。新米バフェットです。先日のアマゾンの食料品店「Amazon Go」のニュースを見て衝撃を受けられた方も多いのではないかと思います。精算レジやそのための店員は存在しません。買い物をするには、Amazon Go専用アプリをダウンロードして、ゲートのセンサーにスマートフォンをタップして、商品を取って何もせず店を出ることができます。購入した商品は、スマートフォンのアプリを通じて記録され、それぞれのアカウ [続きを読む]