maahirolove さん プロフィール

  •  
maahiroloveさん: あいたい
ハンドル名maahirolove さん
ブログタイトルあいたい
ブログURLhttps://maahirolove.muragon.com/
サイト紹介文2016年晩夏に最愛の息子を自死で亡くしました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 236日(平均0.7回/週) - 参加 2016/12/18 15:47

maahirolove さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 夏がくるね
  • 今日は暑かったよ、hくん。 より濃く思い出すよ、あの夜をね。 あいかわらず気持ちはhくんのところにあります。 仕事中はごめんね、いっぱいいっぱいで忘れてしまうけどそれ以外はhくんのことばかり思ってるのよ。 どうしてもhのところに行きたくて 泣きながらそのこと、吐き出したら お兄ちゃんに怒られたよ。 「そんなことになったらオレはhを怨むことになるよ」って。 でも泣きたいのに泣けなくて、とても辛いのよ [続きを読む]
  • すぐそばにいるような…
  • なんか、わたし頭おかしくなっちゃったのかな? んー、記憶辿ってもやっぱりなぁ…と思うことが。 一昨日、会社でヘアピンを借りた。 そのヘアピンをポケットに入れてたのに、返そうと思ったら無くなってて。 翌日会社の帰りにマンションの部屋の前に落ちてた。 恐らく、ドア鍵をポケットから出したときにヘアピンを落としたんだなー、と思い、ここまでは普通のこと。 でも、その落ちてたヘアピン拾って家に入り、玄関に鍵を [続きを読む]
  • 悲しみを纏い馴染ませる?
  • 今日は休日。 今まで長いこと支えてくれた友人ふたりと、おしゃれなカフェに行ってきた。 間接照明のみ、コンクリ打ちっぱなし、昔のアメリカっぽい家具とテーブル。 そういう場へ出向くのは、久しぶりだったからか、異空間にきた感じで現実逃避。 付き合ってくれる友人、会社の人、家族、など、周りにいてくれる人たちのおかげもあるのだと思うが、最近、癒えることのない喪失感と悲しみを上手に隠しながら、下着のように身体 [続きを読む]
  • 町会
  • 次男が亡くなり、私は四年ぶりに元主人の住む街に戻った。 そして先日、お隣さんが来訪して 「次期役員(マンションの)の当番が回ってきたのでよろしくお願いします。」となり。 お断りしたかったが、そうもいかない。 hくんに恥じないよう生きる、と決めたので引き受けた。 マンション役員は同時に町会役員にもなるシステムなので、今夜初顔合わせの町会に行ってきた。 幸いにも、知り合いはひとりもいなかった。 昨年、 [続きを読む]
  • つかれたよ
  • 仕事復帰してもう3週間経とうとしているが、 疲れた。 ヘトヘトだ。 布団にくるまってhくんのことだけを考えていたい。 でも今日は少しうれしいことがあった。 hくんを亡くしてから、仕事復帰したはいいが、 長男のことが心配で仕方がなく、 「仕事終わって帰宅したときにmくん(長男)がたいへんなことになっていたらどうしよう。」 と、毎日不安を抱えながら帰宅。 mくんに、「心配でしょうがない…」と私の気持ち [続きを読む]
  • 夢なのか、現実なのか…
  • 今朝、というか深夜2時半ころ。 寝ていたら、耳がボワーンとなって「うう…」って身体が硬直したような感じになって、中学2年の頃から20歳くらいまでの間によく経験した「金縛り」の感覚になった。 直後に眠りに入ったのかな、私がトイレに入っていて、出ようとしたときに廊下に亡き次男がやってきた。 少しロン毛っぽいシャギー(ジャ○ーズみたいな?)になってて、かっこよかった。 目を見たら、黒目が多い瞳が涙で潤ん [続きを読む]
  • 5回目の月命日
  • 一昨日の昼休みあたりからかな、 「19日は月命日…」という意識のためか、悲しい感情が深くなってきてた。 昨夜は「明日の夜はhの好きなもの作ろう」と考えていたのだが、どうにも疲れてて、今日は仕事帰りにhの好きなチキン!と近所でも美味しいと評判の焼き鳥を買ってきた。 各種をひとつずつ串から外してお皿に。 手羽先、レバー、皮、ねぎま、わさび… 生前、美味しそうにチキンを頬張っていた姿を思い出す。 あどけ [続きを読む]
  • 忙しいという字
  • 今年から元主人の会社で働かせていただくことになった。 業務管理、経理管理の見直し、立て直しが必要なことに加えて PCにおけるデータ管理やセキュリティの脆弱性がかなり高い環境なので 以前までIT系の仕事をしていたので、そちらの要員として採用してもらった。 PC導入時(15年くらい前なのかな)から専任の方がいるがご高齢なので やがては後任となる予定。 データのほとんどはExcelで管理しているのだが、 [続きを読む]
  • 初めての涙
  • hくんがあの世に逝ってしまった8月19日から もうすぐ5か月経とうとしているが、元主人の涙を見たことがなかった。 私が長男に連絡して、うちに駆けつけて救急隊員の制止を抜けて、 次男の最後の姿を見たときに大きな泣き声を聞いたが、それ以来涙を見せなかった。 我慢しているのだ、とわかってはいた。 hくんも迎えるはずだった成人式の夜、hの親友ほか友人4人が我が家のhの元へ来てくれてお線香をあげ、友人5人と [続きを読む]
  • 一昨日の夢
  • 一昨日の夜か明け方かな、 次男が夢に出てきてくれた。 じつは死んだのはウソで、クレープやでバイトしてて一人暮らししているんだけど、まだみんなの前に戻ることはできないんだ、っていう夢。 わたしはうれしくて、「みんなに知らせなくちゃ!」と意気揚々としたところで目覚めた。 傍らに笑顔の遺影。 現実に引き戻されたが、心配して夢に出てきてくれたの? いま、どこにいるの? あいたい。 [続きを読む]
  • 成人式での言葉
  • 今日はテレビを見ないつもりでいた。 が、気持ちを紛らわそうと録画していたドラマなどを見ていたら。 再生が終わって、普通の民放に切り替わって… ニュースで成人式の模様を放送していた。 消そうかと思ったが見てしまった。 いろんな思いを抱えながら。 その中で熊本の成人式に出席した男の子がインタビューを受けていた。 「ぼくたちが生きている今日は、生きることができなかった人たちの明日です。」 震災で亡くなっ [続きを読む]
  • あさって
  • あさっては亡きhくんの成人式。 hの親友だったkくんが、成人式のあと我が家のhに会いに来てくれる予定だ。 同級生の友人たちはみな、成人式のあと飲み会に流れるらしいのだが、kくんは飲み会には参加せずにhに会いにきます。と言ってくれた。 とてもありがたい。 hもうれしいと思うが、わたしたちもうれしい、というか、救われる。 と同時に悲しい。さみしい。つらい。 二十歳で成人、とはいえ、まだまだ子供なんだか [続きを読む]
  • 本を買ってみた
  • 昨日は家にこもってPC抱えて仕事をしまくった。 午後2時くらいから深夜12時くらいまで黙々と。 没頭することで悲しみが少し遠のき、考えてはいけないコトを考えずに済んだ。 生きるために仕事した。 でもさすがに疲れて頭クラクラさせながら寝たので 今日は長男とご飯を食べて洗濯したあとに、車で30分ほどのところにあるショッピングセンターへ行った。 次男と同じ年頃の子たちがワイワイ楽しそうにしている姿を見る [続きを読む]
  • 贅沢
  • ここ数年、仕事の関係で年末年始をヒシヒシと感じることのない生活を送ってきた私。 なので今年の年末年始の悲しみも、あまり増すことなく時間をやり過ごす感じなのかな、って思ってた。 それがさ、元ダンナ(同居してるけど籍はまだ抜いたまま)が しこたま贅沢な食材を買い込んできたんだ。 カニ、しゃぶしゃぶ用のお高い和牛、有頭エビ、うに、中トロ…その他いろいろ。 長男と三人で貪った。 美味しかった。 と思うと同 [続きを読む]
  • 昨夜
  • やっぱりつらいよ、hくん。 昨夜、久しぶりにフラッシュバック。 hくんの横たわった最後の姿、顔、情景。 つらかったよね、ものすごく苦しかったよね。 会いたい。 頬をなでたい。 まだ赤ちゃんだったころに戻って、ずっと抱っこしていたい。 小学生だったころに戻って抱きしめたい。 温めてあげたい。 美味しいごはんとフルーツをたくさん食べさせたい。 美味しいコーヒー飲んでほしい。 なんて神様はいじわるなんだ [続きを読む]
  • 冷たい
  • 私はとても冷たい母親なのだ。 今日、信頼している友人から頼まれて、年賀状の作り方を教えた。 次男が亡くなった日からずっと、寄り添い、ただただ私の話を黙って聞いて、時には私を傷つけない言葉を選んで会話をしてくれた友人だ。 忙しい中、実に様々な配慮をしながら連絡をしてくれて、気晴らしに外へ連れ出してくれたりした。 時間の経過とともに私が元気な笑顔を取り戻していき、心の回復を感じたのか、ふと年賀状の会話 [続きを読む]
  • あした
  • 明日はクリスマスイブ…そして年末を迎えて年が変わる。 去年の今頃、私はまだ単身で生活していてhは元主人のところで生活していたのだが 友達とワイワイ飲んだりしていたんだろうな。 私はひとりで仕事の資格勉強とか、友達と会ったりする程度で、普通に寝起きして特にイベントはしなかった。 長男もたぶん友達とワイワイしていた様子。 だから、”去年はこうだった”とかのhくんとの思い出はないけれど、 幼いころの思い [続きを読む]
  • hくん、ごめんね。 今日は朝から辛い。 さみしい。声を聞きたい。顔を見たい。そばにいてほしい。 いない現実。受け入れたくない。 それでも朝ごはん作った。 食べた。 洗濯して干した。 猫ちゃんたちの相手もした。 mくん(長男)も朝ごはん食べた。 hくんにも食べてほしい。 胃がムカムカする。肩が重い。 気分が落ち込んでいるときに、今までいろんな人から言われた言葉が心に突き刺さる。 善意で言ってくれてい [続きを読む]
  • hくんへ
  • 今日はhくんの月命日だね。 何か食べたいものはある? 何かやってほしいことはある? 毎日、ご飯をお供えして、花も定期的に新鮮で美しく明るいものをhくんの傍らに置いているけれど 月命日は他に何をしたらいいのかな? いつものように心に語りかけてほしいな。 「かあちゃん、あれほしい、ここ行きたい、あれも食べたい。」と。 今日はね、k市のおばあちゃんに電話したよ。 実は先週、電話で話をしたときに、おばあち [続きを読む]
  • 時間
  • 明日は月命日。 とても長い時間が経過したように錯覚するが、4か月が過ぎている。 どうしてこんなに長く感じるのか、少し考えてみた。 感情の起伏の激しさと、心の変化が激しいから、なのかな。 身を裂かれるような悲しみと虚しさ、hくんが決断したときの苦悩、決行したときの苦しみを思うと頭がおかしくなりそうだった。 今でもそれは変わらないが、そのことに思いふける時間が少なくなってきているのを感じる。 顕著に感 [続きを読む]
  • 遺してくれたもの
  • あの夜はね、気が動転してて hくんを助けることでいっぱいだったんだ。 だから部屋の中にあるものを見る時間もなくて hくんからの最後の手紙とか、hのスマホを警察から長男に引き渡されて…。 私宛の手紙は、まるで今生の別れではないように 「k(hの友人)に連絡してね。hの母です、っていえばわかってくれるから。 それと、kに「今までありがとう」って伝えてね。」 家族宛ての手紙は、猫たちの飼育で気をつけるこ [続きを読む]
  • あの日に戻れたら
  • hくん、あの日あの朝に戻れたら…私が仕事を休んでいたら… そしてhの内に秘めた思いを知ることができたなら… 「もう、大丈夫だよ。大丈夫、大丈夫、変なこと考えないって!」という満面の笑みを少しでも疑っていたら… そしてあの日、仕事を早退してhくんが意を決して行動に移した直後に帰宅して 未遂に終わっていたら… 今も一緒に生きていてくれたかな。 去年冬、私の元にきてくれて一緒に生活した日々はとても幸せだ [続きを読む]
  • 過去の記事 …