andtr さん プロフィール

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andtrさん: フィルム写真と旅する
ハンドル名andtr さん
ブログタイトルフィルム写真と旅する
ブログURLhttp://www.andotoru.com/
サイト紹介文地方に暮らす写真好きの日常です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 327日(平均3.2回/週) - 参加 2016/12/19 13:29

andtr さんのブログ記事

  • 散歩する小惑星
  • 休日のお昼や夕暮れに、カメラを持って散歩する。楽しいですよね。僕は定期的に散歩をしないと気持ちがウズウズしてきます。好きな写真を撮ることは、良い時間を過ごすことに繋がる。あとから見返した時に写真に収めた時間に戻りたくなって、でも戻れないからまた新しい時間を過ごしたくなります。写真を撮るという行為は同じことの繰り返しのようで、本当は二度と戻らない時間を過ごしています。大きな星の重力に引かれて小さくな [続きを読む]
  • 神山町(徳島県)へ向かう途中の光が綺麗なので撮ってみた
  • 徳島市内から神山町へ向かう道の途中、四国八十八箇所第十三番札所である大日寺の向かいに、一宮神社という神社があります。神山へは自然の写真を撮りによく行くのですが、神山までの道を車で通る度に「何か気になる場所だな…」と心に引っかかっていたのでした。何が引っかかっていたのか。その正体は写真に撮ってやっと分かる、神社と奥の森に差し込む太陽の光なのでした。一宮神社と大日寺の間には神山へ向かう車道がありますが [続きを読む]
  • 満島ひかりの動画を繰り返し見てしまう
  • 満島ひかりの動画をYoutubeで繰り返し見てしまう。部屋の窓を開けて、新しい空気を取り入れるように。一日の仕事の始まりの前に、夕方の終わる前に。ひとつの区切りのように満島ひかりの映像を見たくなってしまう。ドラマ『カルテット』で何て可愛らしい人物を演じられる役者さんだと気づかされて以来、満島ひかり関連の動画をYoutubeで見つけるとついチェックしてしまいます。コラボレーションしている映像作家や、音楽を作ってい [続きを読む]
  • 自由な風の吹く丘で
  • 長い雨と強い風の日が続いて、季節の変わり目を感じる日々です。休日に曇りだったり雨が降ったり、台風が来たりと天気の崩れることが多いので、カメラは防湿庫にしまったまま、外に持ち歩く日が少なくなっています。部屋の中で過ごす時間が増えて、そろそろどこかへ行きたいな。久しぶりに長い旅行をしたい気分になったので、持っている写真集を幾つか開いてみました。1枚、1枚とページを捲っていくと、行ったことのない異国の地の [続きを読む]
  • 何もないから何かある
  • 朝起きて、仕事や学校に行って帰ってきて、晩ご飯を食べて寝るだけだと「何もないなあ」と思ってしまうし、映画にも音楽にも本にも写真にも触れないままだと「何もなかったなあ」と思ってしまいます。やっぱり僕は人の作ったものに触れたいのです。あとはいい風景と光と、食べ物と水があるとよい。ただ毎日を過ぎ行くままに生きて、そんな日がしばらく続くと、このまま何事もなく人生は終わるのかな…と思ってしまうけど、案外何も [続きを読む]
  • 自宅の他にもうひとつ、落ち着ける場所をもつ
  • 自宅の他にもうひとつ、落ち着ける場所をもつ。前回の夜の散歩会とは別に新しく始めたことです。休日にフィルムを現像を出して出来上がるまで、ぽっかりと空いた時間があったので、以前からたまーに寄っていた喫茶店に入りました。分かりやすい場所にあるけど目立ちすぎず、初めて知る何年も前からやっていて、そこにあるのが当たり前に思える。近所に住んでいる人や働いている人、馴染みの客がぽつりぽつりとやって来て、しばらく [続きを読む]
  • 夜の散歩会はじめました
  • 夜の散歩会はじめました。その名の通り夜に散歩する会です。散歩と言っても自転車の時もあるし、目的地まで車で行く事もあります。カメラを持っている時もあるけど、カメラを持っていない時もあります。手ぶらに近い形で、1台カメラを持ってる位の気持ちで歩いています。ただ夜の街を歩くだけです。夏が終わって涼しくなってきたので始めました。前述の通りカメラを持っていない時もあるので、写真はまだ撮り溜めが出来ていません [続きを読む]
  • 地方の暮らしをもっと面白くしよう
  • 地方に生まれて、仕事をして、夜は映画を観て音楽を聴いて、欲しいカメラを買って、休日は写真を撮って、楽しく暮らしてきました。住んでいる街に娯楽は少ないし、若い人も少なくなっているけど、そもそも趣味以外で外に遊びに出かける事は少なかったので、不自由さはありませんでした。仕事も趣味も、手の届く範囲の中に全部あって、充実していたのです。でも最近、ブログで自分の思っていることを書いたり、週末いつものように写 [続きを読む]
  • 二度と戻らない日々を記録しよう
  • お盆が過ぎて、暑さが落ち着いて、夏もそろそろどこかへ旅立つのかな…という頃、朝と夜はとても涼しくて過ごしやすい季節です。このままの涼しさが続けばいいのにと願うのですが、季節の先は毎年どうなるか分かりません。秋という季節はとても短い印象があって、気がつくと暑い日々から急に寒くなったりするので、今夜も窓から入ってくる涼しさを味わい尽くそうとしている所です。日中も涼しくなったら、まだ行ったことのない街を [続きを読む]
  • 8月の終わりに大切なこと
  • 暑かった8月が過ぎていきます。昼間はまだ日差しが強いのだけど、夜は鈴虫の鳴く音が聞こえたり、窓から涼しい風が入って、ああ夏も終わっていくなあという印象です。何もしなくても汗びっしょりになる8月は本当に苦手で、例年通り静かに暮らしていました。お盆に地元に帰った以外は何もしていません。完全に立ち止まってぼーっとしていました。夏は全体的に休息モードです。9月は1年に何度か被写体をお願いしている友人を撮る機会 [続きを読む]
  • 仕事帰りの空の下
  • 仕事の帰りに見た夕暮れの空がいい色をしてたので、これはと思い車を走らせました。その日は丁度カバンの中にカメラを入れて出社していたのです。予感があったのかもしれません。今日はいい夕暮れになりそうだなって、何となく分かる時があります。根拠は…空気の透明さと肌に感じる風の質です。空が高くて広く見える場所へ。半分曇っていたけど、一日の最後の光は確かに輝いていました。夏が終わって秋が近づくと、暗くなるのも早 [続きを読む]
  • 終わりのない遊びのために
  • 子供の頃、夕方が過ぎて夜に近づいても、まだ外で遊んでいたかった。時間も日にちも意識せずに、ただ気のすむまでやりたいことをやっていたかった。入り口から奥へと巡っていく思考を止めずに、疲れるまで深くへ潜っていられたら。一度始めた遊びを、誰かの都合や時間のために終わらせたくなかった。だから今、終わりのない遊びをもう一度始めたいのです。やるぞ。という内容を、お盆に地元に帰って考えていました。今回も気持ちの [続きを読む]
  • 仕事に疲れた時は、森の緑を見に行こう
  • 仕事に疲れた時は、森の緑を見に行こう。自然に触れる機会を作ろう。休日は新鮮な空気を吸い込んで、心も体もリフレッシュしませんか。朝、コンクリートに囲まれた街で目が覚めて、1日の殆どを職場や自宅の室内で過ごしていると、体が自然を欲するようになります。草木の匂いや、微かな土の香りが恋しくなります。無意識に外へ出たくなります。都会のコンクリートジャングルでは長く生きられません。森の緑に触れて、光を浴びてい [続きを読む]
  • 夜明け前の街を抜けて
  • 夜明け前の街を抜けて、知らない場所へ行こう。行ったことのある場所へ行こう。初めて訪れる場所にも、何度も訪れた場所にも、初めて見る風景が待っています。朝はとても苦手だけど、早起きするのは好きです。夜は12時を過ぎると眠くなるけど、遅くまで起きているのが好きです。遅くまで寝ないで写真の編集やネットをしていたのに、次の朝は早くからどこかへ出かけたくなって、目覚ましが鳴ったら何とか体を起こして、準備をして外 [続きを読む]
  • 一人ひとり異なる物語
  • 人は、一人ひとり異なる物語を持っている。人の数だけ人生があります。当たり前のだけど、本当のことです。そして他人の人生の全てを知ることは誰にも出来ません。目に見えているものと頭の中で考えていることをそのままコピーすることも、誰にも出来ません。他人の人生を、他人の目にしている風景を覗くことは出来ます。写真に撮って、映像に残して、カメラのレンズを通して見たものを誰かに伝えることは出来ます。現代を生きる僕 [続きを読む]
  • 現実から遠く離れて
  • 現実から遠く離れて、見たことのないものを見に行く旅をしたい。行ったことのない所へ行きたい。いつも心の中にある願いです。先立つものはまだ無いけれど、そう遠くない将来、行きたい場所へ行くための旅に出ます。あるのは根拠の無い自信と、自由を手に入れた未来の姿。それだけあれば充分です。朝早くに目が覚めて、カーテンから入る光を確認した後ゆっくりと起きて、窓を開けて外を吹く風を浴びる。ベッドの上でもぞもぞと動い [続きを読む]
  • 夏の夕暮れに切なくなる理由
  • 夏の夕暮れは少し切ない。春夏秋冬、一年を通して夕暮れの時間は必ずやってくるのに、夏の夕暮れの切なさは特別なものです。何故だろう。夕暮れに消える想い朝から始まった一日は、暑い夏の正午を抜けて、夕暮れと共に一度終わる。学校に行くのはつまらなくて、教室に着いても愛想笑いを浮かべて、友人達の笑い声や、先生の話す声は全て子守唄のよう。窓際の席でいつもの時間に眠くなるけど、楽しくもないし楽しくなくもない学校に [続きを読む]
  • 「ここにいてもいいんだ」と思える場所をつくる
  • 「ここにいてもいいんだ」と思える場所をつくる為に、僕たちは今日も歩みを進める。桜の咲く春を、体が熱くなる夏を、穏やかな秋を、雪の降る冬を。いつもどこか足りなくて、いつか手にしたいと求めている。「ここにいてもいいんだ」と思える場所は、爽やかな風の吹く場所でした。息の詰まりそうな環境生まれ育った地域の中でも、新しい自分を夢見た街でも、今暮らしている家の中でも、息の詰まりそうな環境はある。いつも目にして [続きを読む]
  • OLYMPUS XA3 コンパクトなデザインのお散歩カメラ
  • OLYMPUS XA3 コンパクトなデザインのお散歩カメラを紹介します。鞄に大きいカメラを入れておくより、首から下げて持っておくより、ポケットからサッと出して撮りたい時がある。OLYMPUS XAシリーズは散歩中、上着のポケットに忍ばせて、街中で素早くスナップを撮るのに丁度いいフィルムカメラです。SF映画の中から抜け出したようなデザイン現在までに生産されたフィルムカメラを眺めていると、今から何十年も前に作られたデザインか [続きを読む]
  • 誰も知らない秘密基地を作ろう
  • 他の誰も知らない、自分だけの秘密基地を作ろう。SNSで呟けば多くの人が情報として知ってしまう時代。「共有しない」「誰も知らない」ことは、思っている以上に価値があるのかもしれません。観光地ではない、お金のかかった特別な場所ではない、一見どの街にもあるような風景。海があって、山があって、川が流れて、その間に街がある。朝は太陽の光が昇って、夕方になると光は沈んでいく。風が吹いて、雨が降って、雷が鳴って、ま [続きを読む]
  • 思考の森の扉を開ける
  • 思考の森は、自分の頭の中にあって、誰も中を覗くことは出来ない。思考の森の扉を開けて、何が入っているのか確かめられるのは、世界で自分一人だけ。皆さんの頭の中には、どんな思考の森が広がっていますか。誰もが持っているものです。いつも考えているけど、まだ言葉として口に出してなかったり、Twitter等のSNSに断片として書いたことはあるけど、それは思考の森に生えている木々の葉っぱのひと欠片だったりします。それぞれの [続きを読む]
  • 人のいない街を探索する
  • 旅行などで初めて訪れる街へ行くと、気の向くままに探索を始めます。なぜか人のいない方を嗅ぎ分けて、メインの本通りよりも裏道を歩きます。ここへ行きたいという目的地や旅行先で何をするという内容は決めてなくて、ただ面白そうな脇道を見つける、人のいない写真映えする街を見つけるのが趣味となっています。人のいない街を探索する訪れた街で、フィルムを入れたカメラを持って、ひたすら歩きます。本当にただ歩いて、街の風景 [続きを読む]
  • 夏の朝の海、太陽と月の浮かぶ空
  • 夏の朝の海って、時々見に行きたくなるんです。1年中、どこかの季節の中で必ず早朝の海へ行くけど、夏と秋に行きたくなる頻度が一番多いかな。気持ちが洗い流されるみたいで気持ち良いんですよ。眠っている街から、夏の朝の海へ朝は職場に出社して、昼夕は室内で過ごして、帰る頃には日は沈んでいて。時間をとって外に出掛けられるのは休みの日だけなのだけど、きっと体が光と風を欲しているのです。そうなると仕事の前の早朝に出 [続きを読む]
  • FUJIFILM フジカラー PREMIUM 400で撮る街の風景
  • FUJIFILM フジカラー PREMIUM 400をカメラに入れて、街の風景を撮りました。FUJIFILM フジカラー PREMIUM 400についてFUJIFILM フジカラー PREMIUM 400は27枚撮りと36枚撮りの2種類ある富士フィルムの製品です。値段は27枚撮り3本パックで1,500円前後、36枚撮り3本パックで2,100円前後となっています(2017年7月現在)SUPERIA X-TRA400との違い同じく富士フィルムから出ているSUPERIA X-TRA400とPREMIUM 400の違いは、粒状性、コン [続きを読む]