andtr さん プロフィール

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andtrさん: フィルム写真と旅する
ハンドル名andtr さん
ブログタイトルフィルム写真と旅する
ブログURLhttp://www.andotoru.com/
サイト紹介文地方に暮らす写真好きの日常です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2016/12/19 13:29

andtr さんのブログ記事

  • mystic tree
  • mystic treeというテーマで写真を撮りました。変わった形で育った木がある。人の目を一段と集める木がある。不思議な風の流れる森がある。変わってると言われても立っている人がいる。後ろ指を差されても前を向く人がいる。噂話に耳を傾けず、自分の信じた道を進む人がいる。誰にも分かって貰えないかもしれない。全ては伝わらないかもしれない。何ひとつ残らないかもしれない。でも、それでも両足で地面に立っている。立ち止まっ [続きを読む]
  • 高知公演まで一週間を切りました・劇団の稽古風景を撮ってます
  • 徳島の劇団まんまるで写真を撮ってます。という内容は以前お伝えしましたが、劇団は公演の本番に向けて稽古をするもの。という事で舞台上の写真だけではなく稽古時の風景も撮影しています。現在は6月2日(土), 3日(日)に高知市にあるアートゾーン藁工倉庫 [蛸蔵] という場所で行われる、劇団まんまる第4回公演『吃音ヒーロー』in 高知の鋭意稽古中なのです。本番まであと1週間を切りました...!6/2の土曜19時には1回目の本番を迎え [続きを読む]
  • in a blue place
  • in a blue placeというテーマで写真を撮りました。休日の夕暮れの静かな時間、静かな気持ちになれる場所で、心の中の風景と実際に目にしている風景のリンクした瞬間がありました。blue placeとは心の落ち着く場所のこと。一日の始まりの朝ではなく、太陽の光が燦々と照らす昼間でもなく、日の沈む時間に一日の終わりを想います。今日あったことを言葉にして、夜になっていく海と空に気持ちを浮かべながら、暗くなる前のどこにも属 [続きを読む]
  • under construction
  • under constructionというテーマで撮った写真をまとめました。under constructionは工事中や建設中という意味です。工事中ということは何かを作っている途中な訳です。作業が進み工事が終わって、組み立てていたものが完成すれば無くなってしまう場所があって、何かを作っている途中だからこそ見えてくる景色があります。完成までの時間の限られた景色。物事の完成を終わりとするなら、工事を進めている間は終わりに向かって歩みを [続きを読む]
  • 目に見えているものだけが現実じゃない
  • 目に見えているものだけが現実に起こっている全てだと信じて生きてきました。耳に聞こえる誰かの言葉と、肌に感じる温かさや冷たさ、足を進ませて実際に体験したことだけが本当のことだと信じて疑いませんでした。ある意味それは全て正しくて、全て間違っていました。例え自分の心が熱いと感じても、実際に目や耳にしたものが頭の中を通り抜けても、目に見えて耳に聞こえるものだけが現実ではありませんでした。写真をやっていて気 [続きを読む]
  • ポートフォリオを作り始めました
  • 今までに撮ってきた写真を纏めたポートフォリオを作り始めました。それぞれのポートフォリオは一つのテーマに沿って集めた写真を編集したもので構成されています。こんな感じの写真を撮ってますというのはブログの記事の中に載せて来たけど、こういう視点やものの見方で写真を撮って纏めましたというのはきちんと作ってこなかったので、ここ数日新鮮な気持ちが続いています。ポートフォリオ作成の為にMacに保存した写真フォルダを [続きを読む]
  • 霧の岬
  • 霧の岬というテーマで撮った写真をまとめました。天候が曇り空から雨に変わった休日。被写体さんとの撮影は中止かなーなんて考えていると、ほんの一瞬雨が上がって撮影を行うことが出来ました。写真を撮った場所は海の近くの漁港です。雨が上がったばかりの港は湿った空気と霧が流れていて、いつも目にする風景からは少し離れたような異世界感がありました。撮影も充分に終わらない内にまた降り出す雨。止まっていた時間は雨と共に [続きを読む]
  • flowline
  • flowlineというテーマで写真を撮りました。flowlineとは - "もとは工学用語であったが、転じて、客動線、店内動線のように、店舗の空間構成のうえで、効率や快適性を実現させるための工夫に用いられる槻念となっている。”(Weblio 辞書より引用)flowlineという言葉の意味を流線、または人の動く線と捉えるなら、人の心の動きも写真という形で表すことが出来るかもしれない。カメラを持って出かけた休日、被写体さんと散歩をす [続きを読む]
  • 物語を編む
  • 一日の中で目にした、何でもない光景を写真に撮りたい時がある。今日の出来事を写真に収めたら明日の分、明後日の分と続けて残したい。その連続が貴方の人生の物語になります。自分の見たものは全て、自分自身を構成するためのパーツのひとつひとつとなって今の貴方や未来の貴方を作ります。自分の身の回りのものや人を写すことは=今の貴方を写すこと。スマホの写真フォルダやPCのデータフォルダに残った写真は心の記憶、貴方の人 [続きを読む]
  • 理想的な日帰りの旅
  • 休日の朝早くから、もしかするとまだ夜の内から車を走らせて、その日の午前中には目的地に着いて撮影を始められるような旅が好きです。仕事に縛られない休日の朝の空気はどこまでも飛んでいけそうな気がして、いつもなら眠いはずの体は自然と起きて足取りは軽くなります。途中のコンビニでパンやおにぎりや飲み物を買ってもいいし、初めて行く喫茶店や軽食のお店でモーニングを注文するのも良いですね。毎朝その店に来てるおじさん [続きを読む]
  • 歩いて楽しい街がいい
  • 目的地まで歩いている内に、またはぶらぶらと散歩をしている間に様々なものを目にして、いいなと思える風景や気になるお店を見つける。個性的な人に出会える。歩いて楽しい街って魅力的だなと思います。僕自身は四国の片隅の街で育ったので、基本的に周りは車社会でした。駅も家の近所にはなくて、離れた街に行くための電車も1日に数える位だけだったのではないかな。地元にいた頃にはバスにも殆ど乗ったことがありませんでした。 [続きを読む]
  • 曇りの日のポートレート撮影
  • 曇りの日にポートレート撮影を行いました。被写体さんと約束をしていた日に天気が晴れなくても、曇りの日だって太陽の光に負けない写真を撮りたいものです。写真のモデルは劇団まんまるの劇団員であるトニー(@fu_ka006)にお願いしました。柔らかい雰囲気の中に芯の通った眼差しを持つ役者さんです。【関連記事】 [続きを読む]
  • 徳島の劇団まんまるで写真を撮ってます
  • 徳島の劇団まんまるで写真を撮ってます。劇団まんまるとは代表の丸山裕介が中心となって2015年に旗揚げした演劇集団です。劇団まんまるとの繋がり僕と丸山代表は大学の演劇部つながり(大学自体は別)で知り合いました。卒業後に一緒にもの作りをする縁が重なり、お互い得意とする分野が似ているようで実は全く違っていたのが功を奏して現在の仲に至ります。2015年に丸山が劇団を旗揚げした後1,2年は僕は劇団には殆ど関わらず、た [続きを読む]
  • 生きた証を残したい
  • 生きた証を残したくて、今いる場所で活動した証を残したくて、未来はどうなるかわからないけど、長年同じ場所で暮らしてきた痕跡を残したくて文章を綴って写真を撮っています。現実の場所で実際にこういう事をしていますと書くのが苦手でした。自分のことも人との繋がりも語るのが何となく苦手でした。目に見たものをありのままに書くことに面白さを感じませんでした。現実にあったことに少しの夢や幻を混ぜて書く、地面から足が宙 [続きを読む]
  • 見た人の暮らしが変わる写真を
  • 好きな写真を撮っていく為の地慣らしをしています。まずは活動の基となる拠点を整備しています。最初は自分一人しかいないから、自分が動かないと何も進みません。たったひとりで始めて、時間はかかっても誰かに分かって貰えて、周りの人を巻き込んで行けるといい。冬の終わりからこの春にかけて、はじめの一歩を踏み出しました(詳しくは今後の記事に書いていきます)次に作りたいもの、次に撮りたいものをイメージしています。今 [続きを読む]
  • 現実と虚構の世界を行き来する
  • 現実と虚構、二つの世界を行き来する。今目に見えている世界と、心の内側にある世界。実際に肌に感じられている世界と、頭の中だけに存在する世界の話です。現実の世界とは現実の世界とは、目に見えて手で触れられる世界のことです。今皆さんの生きている世界のことです。朝が来ると太陽が昇って、夜が来ると暗くなって月が見えます。道路には人が歩き、車が走って、公園には様々な人がいて、やがてそれぞれの家や建物に吸い寄せら [続きを読む]
  • 冬と春の間にある季節
  • 冬と春の間にはもうひとつの季節があります。つめたい風の流れていた外は暖かくなって、日差しが柔らかに変わる季節。梅や桜の花の咲き始める季節。夕方6時に空を見上げると、まだほんの少しオレンジ色の残っている季節。日中は冬より暖かくて、太陽の出ている間は風の吹く季節。休日に外に出て写真を撮ろうと計画しても、当日になるまで天気の読めない季節。寒さで体の芯から指先まで冷えた冬。ようやく暖かくなると感じるのは、 [続きを読む]
  • 写ルンですを使って、桜の写真を魅力的に撮ろう
  • 写ルンですを使って桜の写真を魅力的に撮ろう。桜の咲く季節、写ルンですを買って鞄の中に入れておけば、お花見や通勤、散歩の時にシャッターを押すだけで雰囲気のある写真が撮れます。鞄に入れて持ち歩くだけカメラ屋さんだけではなくコンビニやスーパー等、日本中どこに行っても売っている写ルンですは、実はとても味のある写真の撮れるフィルムカメラです。桜の咲く季節、外を歩けば写真に収めたくなる美しい風景に出会うことも [続きを読む]
  • 小さな試みを毎日続ける
  • 小さな試みを毎日続けていく。誰の目にも触れられない、言葉にも行動にも表れない細かなこだわりを持って毎日を過ごしていく。1日や2日で変化は見られなくても、試みを続けた結果は1年や2年後、きっと大きな成果となって自身の元へ還ってきます。何でも効率を重視して早く結果を出すことが大切なのではありません。定めたゴールに向かって進んでいく中で思考を続けて、次はこうしてみようと手段を選んでは試し、成功と失敗を繰り返 [続きを読む]
  • どこにもあるもの、ここにしかないもの
  • 今住んでいる場所から作るもの。誰かと一緒に作るもの。ひとりでも出来ること。どこに居ても作り出せるもの。その場所だから出来ること。創作活動と地域の関係性について、ぼんやりと考えています。毎日暮らしている場所から、自分と自分の周りにいる人達に向けた創作活動。いつか遠くに住む人々に届けたくて、まず自分自身と周りに伝えるための創作活動。まだ見ぬ人達や未来に向けた創作活動。ひとつの場所から何かを作り出すとい [続きを読む]
  • 風の吹く季節、何かが変わる
  • 冬の寒さもすっかり引いて、雨の降る日と風の吹く日を繰り返して、外は随分と暖かくなってきました。もうジャケットも手袋もいらない。身軽な格好のまま出かけられるのが嬉しい季節です。仕事の日に天気が良いと、カメラを持ってどこかへ出掛けたくなります。仕事中でも外へ飛び出したくなります。街の外れの山の向こう、青い空と白い雲の向こうにある、まだ知らない街へ。見たことのない風景と会ったことのない誰かに会いに。春に [続きを読む]
  • 地方の町に芸術を
  • 地方の町にも芸術の好きな人が増えればいいなあと思っていて、人の集まる都市だけではなく、時間の緩く流れる地方だからこそゆっくりと腰を据えて創作に打ち込めるというのはとても意味があると考えます。映画や音楽や写真が好きなので、同じものを好きな仲間が増えれば日常はもっと楽しくなるだろうし、会話やお互いの活動を通して刺激し合って、創作が面白くなっていけばいいなあという期待を持っています。自分一人だけ頑張って [続きを読む]
  • 現実とイメージの間を生きる
  • 現実とイメージの間の接点を探しています。朝起きて体を動かして、頭が目覚めてくる内に、現実が心の中のイメージそのままならいいのに。イメージが現実にもっと近づけばいいのにと考え始めます。日常の中に隠れた非日常を探すのが楽しみなのであって、いつでも満たされている非日常の中で暮らしているのではイメージが育ちません。ある程度の不自由さのある日常の中でこそ、これをしたい、どこかへ行きたい、誰かに会いたいという [続きを読む]
  • ひとつの公演を終えて
  • 年明けから2ヶ月近く関わっていた劇団の公演を終えて、少しずつ日常の落ち着きを取り戻しています。沢山の人達と関わり合いながら、ひとつの公演、ひとつの舞台を作るというのは大変なことだなあと再確認した期間でした。大学時代も演劇部で芝居を作っていたけど、あの頃より細かな部分、例えば集団の中での自分の役割とか、若い子達の長所を伸ばす為に意識を払えるようになっていた。それは今回初めて気づいた良い所だったように [続きを読む]