サチ さん プロフィール

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サチさん: その名はサンキュウ
ハンドル名サチ さん
ブログタイトルその名はサンキュウ
ブログURLhttps://ameblo.jp/1000-39/
サイト紹介文4歳5ケ月で逝ってしまったシュナプーのサンキュウ。その妹のミニシュナのジピーです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 360日(平均1.3回/週) - 参加 2016/12/18 23:51

サチ さんのブログ記事

  • ジピー帰宅
  • 避妊手術を終え、ジピーが帰って来た。帰宅後、寝て、起きて、場所を変えて、また寝る。普段は一人で寝るのだが、チョイチョイひざの上に乗ってくる。普段はこういう甘え方はしない。弱っている時に甘えてくれるのはうれしい。信頼してくれているのを感じる。とにかく、よく寝る。疲れたよな。夕方はお散歩へ。元気に歩く。うれしそうに歩く。が、少し歩くと立ち止まり、抱っこをせがむ。よし、お散歩終わり。さぁ、お家に帰ってゴ [続きを読む]
  • 避妊手術
  • いつもはこんなに賑やかな床の上。今日は何もない。それはジピーが居ないから。避妊手術で一泊入院。待合室で、膝の上にちょこんと座るジピー。隣の人に、「おとなしいコですね。」と言われる。思わず「ですよね。ワタシもビックリしてます。」と答える。だって、前回はガウガウしてたんだもの。そんな事を話しつつ時間が過ぎて行く。別れ際、看護師さんに抱っこされながら、ピーピー鼻泣きしたジピー。「あぁ、さみしいよなぁ」っ [続きを読む]
  • 初盆
  • お盆。いってしまった魂が帰ってくる日。 我が家でもサンキュウの為に精霊馬をつくった。 今日でお盆も終わり。またサンキュウは向こうへ帰って行く。でも寂しくないのは何故だろう。なんかお盆じゃなくても その辺にいるような気がする。お盆じゃなくても、ちょいちょい帰ってきてる気がする。というか、ちゃんとあっちに行ってんのかな。 ウチに帰ってくる。あっちに帰る。 どっちもサンキュウの「帰る」場所だ。好きなとこに居 [続きを読む]
  • 家族になった日
  • 5年前の今日、サンキュウが我が家にやってきた。俗に言う、うちの子記念日だ。初めて迎える犬。小さくて可愛くて、うれしかった。ドキドキして、ウキウキして、ワクワクした。全てがサンキュウ向かって一生懸命だった。その1週間後、予防接種を受けに行った病院で心臓の異常を告げられ、2週間後に手術。少しづつ普通の子と違うことろが見つかっていくのだが、5年前の今日は、ただただ可愛くてうれしかった。いろんな異常が分かって [続きを読む]
  • 夏のお散歩
  • すっかり夏。日中の暑さはハンパない。人はもちろん、ワンコには酷暑だ。幸い近所には木立が茂る場所がある。そんな近所の公園をさんぽ。↑うちわで扇いでもらう殿様散歩のジピー 蚊除けも兼ねているのだ。側から見たら「あらあら、犬を扇いで・・」としか見えないかもしれないが。↑日なたに向かって突進して行くジピーおとうちゃんはそれを阻止。あいにくそんなトコに出て行く度胸は持ち合わせていない。日陰の草の上はパラダイ [続きを読む]
  • 8ヶ月
  • サンキュウがいなくなって8ヶ月。毎朝サンキュウにゴハンをあげて、花の水をかえる。そんな事がすっかり習慣になった。でも、ふと思う時がある。「なんでワタシ サンキュウにお花なんかあげてるんやろ」なんでおらんのやろ。今更だが、思ったりする。大体、このブログを書きながら涙がでてくる。まぁしゃあないわな。だって大好きだもん。生後1ヶ月のサンキュウ。3姉妹で産まれました。 そして生後2ヶ月、我が家にやって来たサン [続きを読む]
  • ジピー、川を知る
  • 我が家から数十分車を走らせれば、こんな風景が広がる。 ジピー、この日初めて川の水につかる。川辺の細い道を歩いていて、足を踏み外す。つかるというか、落ちた。片足の先っぽが、川の水に触れた。その後、こんな事もしていた。かなり無理めな角度で川に入っていく。川に対する恐怖心は無くなったようだ。川がキラキラしてるね。今度はもっと上流までいってみようね。 [続きを読む]
  • 病院にて
  • ジピー9カ月。初ヒートを迎えた。いつもの2割減で大人しい。元気はあるのだが、いつものハイパーっぷりが影をひそめている。そんなジピーが病院に行った。どこが悪いという訳ではなく、フィラリアの薬をもらう為だ。先月近所にオープンした動物病院に行った。過去にジピーは健康診断と狂犬病接種で病院に行った事がある。が、そのどちらでも先生に威嚇し、噛むという行動に出ていた。「この年でこの行動は末恐ろしい」「今のうちに [続きを読む]
  • 半年。
  • サンキュウがいなくなってから、今日で半年。4月の終わりのドッグフェスでは、サンキュウがなくなった事を知らない人に会う事が多かった。サンキュウが写っている写真があったからと、送ってくれる人もいた。ドッグランで知り合ったひと。サンキュウが通っていた病院であったひと。思わぬ再会もあった。そんな事が重なったここ1カ月。思わぬところでサンキュウに出会う事が多かった。 今も涙がでる。ぶわ〜っとないて、「心配せん [続きを読む]
  • 半年。
  • サンキュウがいなくなってから、今日で半年。4月の終わりのドッグフェスでは、サンキュウがなくなった事を知らない人に会う事が多かった。サンキュウが写っている写真があったからと、送ってくれる人もいた。ドッグランで知り合ったひと。サンキュウが通っていた病院であったひと。思わぬ再会もあった。そんな事が重なったここ1カ月。思わぬところでサンキュウに出会う事が多かった。今も涙がでる。ぶわ〜っとないて、「心配せんで [続きを読む]
  • 門司港の帰り2
  • 別府インターのドッグランで、楽しげに走るジピー。 でも一人きり。他のワンコがいない。「どうせならほかのワンコと一緒に走るほうが楽しかろう」という事で、いつものドッグランに行く事にした。なんせまだ2時。遊ぶ時間はいっぱいあるのだ。 いつもののドッグランでノビノビするジピー。そこで出会った9ヶ月のポメちゃん。 見つめ合う2匹。 そして走る! 走る‼? 楽しそうだ。年が近いと通じるものがあるのだろうか。ひとし [続きを読む]
  • 門司港の帰り
  • で、門司港を後にして、帰路の途中で別府インターのドッグランに立ち寄った。 ドッグランに放った途端、勢いよく走り出すジピー。門司港で縮こまっていた鬱憤をはらすかのかのように走る! 門司港と比較してみると、 共に左が門司港、右がドッグランだ。表情のない左と生き生きした右。どっちが楽しいのか一目瞭然だ。 「あんた、ネイチャーガールやな」 そんな事を思う。オシャレで人の多い門司港レトロよりも、土と草と広 [続きを読む]
  • 門司ドッグフェスタ
  • 門司のドッグフェスタに行ってきた。 ジピー、初めての遠出。途中のパーキングで休んでいると、「ジピーちゃん⁈」と声をかけられる。なんとそ良ちゃんではないですか! ネット上でのお付き合いがリアルになった瞬間。こういうのって、すごく嬉しい。 そして、門司到着。ほらジピー、橋があがってるよ。そんな事はどうでもいいジピーと、スマホを向けるおとうちゃん。 続きまして、買ったばかりの一眼レフで、嬉嬉として関門橋 [続きを読む]
  • 去年の桜
  • 去年の桜は、サンキュウと一緒に見た。 去年の愛犬撮影会での写真。 サンキュウは大人しい子だった。撮影中暴れることもなく、逃走することもなく、確実にポーズを決めていった。 上を向いているサンキュウ。空を見ているようで胸が痛む。春が過ぎ、夏が終わり、あったかい秋の日、サンキュウは空に行ってしまった。 今、ワタシの横にはジピーが居る。ココロの中にはサンキュウが居る。 愛してるよ、サンキュウ。 [続きを読む]
  • 愛犬撮影会
  • 昨日は白石ヨシヒロカメラマンによる、愛犬撮影会だった。買ったばかりの一眼をかかえ乗り込む。「買ってから24時間たってません!」訳の分からない宣言をしてみる。カメラマン×1、撮影依頼しているワンコ家族×2、撮影は頼んでいないが何故かマイ一眼を持って一緒にまわるワンコ家族×2(友達)の結構な人数で公園内を移動しながら撮影。楽しい。ワタシも撮ってみた。なかなかいい感じだと思う。ちなみに、白石カメラマンさんの [続きを読む]
  • 一眼レフ買ったった
  • 一眼レフを買った。ずっと欲しかった一眼レフを買った。超面白い。ジピーの寝顔を撮ってみた。かわいい。元からかわいいのがさらにかわいい。イ山も撮ってみた。甲羅にピントが合っている。忘れていたが、イ山は珍しいものに突っ込んでくるタチだった。初めて見る一眼に猛烈に突っ込んでくる。世間で思われているより、カメは早く歩く。というか小走るのだ。そうだ、今度は動画を撮ってみよう。それにしても、カメにすらピントを合 [続きを読む]
  • 膝の上
  • ジピーが我が家にやってきて3ヶ月。 お気に入りの場所は膝の上。座るとすかさず膝の上に乗ってくる。甘える事を覚えた。甘えてくれる事がうれしい。当初は撫でられる事を好まなかったが、最近は撫られても大人しくしている。だんだん家族になっていくのを感じる。 夜はパソコンをしているワタシの膝の上に乗って寝る。スヤスヤと気持ちよさそうに寝る。膝もココロもあったかい。 今日、ワタシがお風呂 [続きを読む]
  • 思い出す。
  • 我が家のお隣の別府。そこには市営のドッグランがある。いつも行っている近所のランの倍以上はある広さ。ジピーはランをいっぱいいっぱい使って走る。故に一度ここに連れてきてみたかった。やはり隅から隅まで走り尽くすのだろうか?ランに着くと、シュナがいた。何度か会った事がある人だ。が、先方はワタシ達にイマイチピンときていないようだ。何故なら、この人達の知っているワタシ達は、黒シュナプーの飼い主だから。「前にお [続きを読む]
  • デカみみシュナになる
  • ジピー、初のフルトリミング。モシャモシャのパピーを卒業し、シュナっぽく短くした。カット時のオーダーは、「小シュナにして下さい。」だ。モフモフしているジピーは、マルチーズに間違えられたりする事がある。まだまだ子供の、いきがった小シュナのジピーを見てみたい。迎えに行くと、そこには見知らぬ子犬がいた。どなたですか?耳デカっ!かねてからジピーは耳が小さいと思っていたのだが、毛に埋もれていただけだったようだ [続きを読む]
  • シェアする
  • 今日も例によってドッグランへ行く。毎週末土日はドッグラン。もはや通っていると言っても過言ではない。 今日もよく走る。顔見知りになった、ミニシュナのしゅな(黒)とあんちゃん(ソルト&ペッパー)がいる。一緒に走る。ジピーのシッポが下がったりする。そういうのもお勉強。心配するまでもなく、またピコッと上がって走りだす。そう簡単にへこたれるタマではない。 今日も枝を噛む。枝を咥えては逃亡 [続きを読む]
  • 贈りもの
  • 3月9日はサンキュウの日だ。もちろん勝手にいってるだけで、世間的にはなんのこっちゃないただの平日だ。そんな3月9日に宅配便が届いた。贈り主を見ると、見覚えある名前が連名で書かれている。その名前を見ただけで泣きそうになる。そこには、サンキュウが縁を繋いでくれた人達の名前があった。「これを開けたら絶対泣く」そんな妙な予想を抱きつつ、梱包を解く。中か出てきたのは、写真付きの時計だった。ほら泣いたやろ。絶対泣 [続きを読む]
  • フリスビー
  • 生後6ヶ月を超えたジピー。だだ今やんちゃ盛り。そんなジピーの行動。 小さな子供が、例えば三角形の積木のとんがっている部分を下にして立てようとして(▼この状態)、立たないとカンシャクを起こして泣き出すような、そんな事をジピーがするのです。 どうしてもフリスビーの真ん中を噛みたいらしいのです。が、残念ながらフリスビーは平らなので真ん中は噛めません。 そんな悲しげな声を出しても、無理な [続きを読む]
  • ジッパー
  • ジピーお気に入りカミカミグッズの一つ。それはおとうちゃんのパーカーのジッパー。 おとうちゃんの膝に陣取ってはジッパーをカミカミしている。が、最近ジッパーが上下するという事に気付いらしく、ジッパーカミカミは進化を遂げた。 激しく上下に動かす。今はこれがスタンダードだ。 楽しいのか?楽しいんやろうな。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 財布をおとす
  • そして日曜の出来事3回目。子供達の似顔絵描いてもらったおとうちゃんは、そのまま歩いて近くの100均に額を買いにいった。ワタシはカフェでまっていた。程なくして、帰ってきたおとうちゃんの手に、額はなかった。置いてなかったらしい。しばらくウダウダし、さて帰りましょうかとなったところで事件は発覚した。「財布が無い。」おとうちゃんが言う。車の中だろうと見にいくも、無い。店のなかにも無い。だんだん不安になってくる [続きを読む]
  • 似顔絵
  • 再び日曜日の続き。 ドッグランを後にしたワタシ達は、ドッグカフェへと向かった。ここで似顔絵を描いてもらうのだ。 描いてもらうのはこの2匹。ジピーとかめイ山にん。 イ山は連れていく訳にはいかないので、写真持参でお邪魔する。 「カメを描くのは初めてです。」と言っていた似顔絵のおねえさん。サラサラと描いていきます。 おっ、イ山の顔がでてきた。絵が上手い人は線に迷いがない。見る間にはカ [続きを読む]