原告 さん プロフィール

  •  
原告さん: 「こんな病気で大学病院に来ちゃいけないんですよ」
ハンドル名原告 さん
ブログタイトル「こんな病気で大学病院に来ちゃいけないんですよ」
ブログURLhttp://naze3.blog.fc2.com/
サイト紹介文父がK大病院入院時に受けた看護師の嫌がらせを記した入院日記。傷、水疱、薬ばらまき等
自由文K大学病院入院中の回復に向かっていた父に人工呼吸器が装着された時、その原因について説明を求めると、回答は無く、クレーマー扱いされ、看護師の嫌がらせが始まった。父の左手甲にL字型の傷が生じたり、下痢を理由に抗菌薬が投与された。その2か月後に父は亡くなった。しかし、カルテには排便の記録は無く、腎毒性の強い抗菌薬が通常の4倍投与されていた。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供206回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2016/12/19 17:51

原告 さんのブログ記事

  • 弁護士への不信、「なぜ」被告病院へ行ったのか
  •  原審では、主治医・??看護師・たつ看護師・原告である私の証人尋問を予定していた。 証人尋問の日時が決まると、私は、その1か月前に、弁護士事務所に行くことになった。 弁護士は、証人尋問での私への質問と回答をドラマの台本のように作成し、「証人尋問では、このような質問をします。回答は、あなたの言葉で、あなたが言いたいことを言って下さい。」と渡した。私は、弁護士の対応に感動した。 このあと、弁護士は、私 [続きを読む]
  • 明らかな医師の過失、「なぜ」私は医療裁判に勝てなかったのか
  •  回復に向かっていた父は、入院7日目昼の栄養剤投与後に、咳が止まらなくなり、呼吸困難になった。K医師から「人工呼吸器を装置しなければ、2〜3時間で死ぬよ。」と言われた。 人工呼吸器が装着された父は、話すことが出来なくなっただけではなく、寝たきり状態になってしまった。。 カルテに、トライ医師の指示が記されていた。それは、当院マニュアルに記載された「栄養剤投与量は1時間当たり最大量200ml」の2倍量であった。 [続きを読む]
  • 控訴判決文、主文「本件各控訴をいずれも棄却する。」
  •  原審の判決文には、事実ではない記載が多く、原告の主張が争点として記載されていなかったので控訴した。控訴理由書に、それらを詳しく記した。 高等裁判所の裁判官は、口頭弁論で、被告病院代理人弁護士に対し、300万円で和解することを勧めた。その2か月後、この判決文が高等裁判所から届いた。 控訴判決文では、原審判決文に記載された事実ではない事項は、数多く訂正されていたが、全ては訂正されていなかった。それに、原 [続きを読む]
  • 裁判官に「300万円で和解を…」と言わせた!それって、金星よ
  •  控訴審の後、友人と待ち合わせた。 控訴審は却下されたこと、裁判官が、K大病院代理人に300万円で和解を勧めたことを聞いてもらった。「それって、金星じゃないの。個人で、K大病院を訴えて、高等裁判所の裁判官に、それを言わせた。それって、金星よ。」 「でも、判決は敗訴。」「何故、訴訟を起こしたの。」 「説明を求めても、回答が無かったから、大学病院として、説明責任を果たしてもらう為。何故、回復に向かってい [続きを読む]
  • 控訴審、「裁判官は被告病院代理人に300万円で和解を勧めた…」
  •  原審「平成26年(ワ)第8873号 損害賠償請求事件」の判決文に、私の主張が争点として記載が無く、事実が記載されていなかった。私は、控訴を決め、弁護士に控訴理由を書面で伝えた。 弁護士は、それをもとに「控訴理由書」を作成し、3名の看護師の証拠調べを申し出る「控訴人証拠申出書」も作成された。 その中には、「本件で問題となっている主要事実を立証するために取り調べる必要性が高い証人であり、原審においても証拠 [続きを読む]
  • 医療裁判において、原告が勝訴できない理由
  •  私は、第一審「平成26年(ワ)第8873号 損害賠償請求事件」で、K大病院医師は、偽膜性大腸炎の症状がなく、腎機能が低下している父に腎毒性が強い抗菌薬を多量投与し、殺害したと訴えた。 主治医不在の6月29日、下痢・発熱・腹痛などの症状がない父に、下痢があったという理由でCDトキシン検査が実施され、CD陽性を理由に偽膜性大腸炎の治療薬である塩酸バンコマイシンが投与された。通常1回0,125gであるのに、0,5gが処方され [続きを読む]
  • 原告の主張、未必の故意による殺害
  •  私は、第一審「平成26年(ワ)第8873号 損害賠償請求事件」で、偽膜性大腸炎を発症していない父は、腎毒性が強い抗菌薬を故意に多量投与され、殺害されたと訴えた。 しかし、裁判官は「偽膜性大腸炎に罹患している可能性が高いと判断したことには合理的な根拠があったものといえる」と判断した。 私は、その根拠は無いことを弁護士に控訴理由として書面で伝えた。にほんブログ村  [続きを読む]
  • 裁判官の判断は公平性に欠ける
  •  私は、第一審「平成26年(ワ)第8873号 損害賠償請求事件」で、転院先が見つからない父は、K大病院で腎毒性が強い抗菌薬「塩酸バンコマイシン」を故意に多量投与され、殺害されたと訴えた。 裁判官は、カルテに下痢の記録が無いにもかかわらず、判決文に「下痢が認められた」と記載した。判決文の改ざんである。 私は、弁護士に控訴理由を書面で伝えた。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 控訴理由「裁判官の判断に整合性が無い、矛盾がある」
  •  私は、第一審「平成26年(ワ)第8873号 損害賠償請求事件」で、K大病院の過失・傷害・殺害を訴えた。 カギ型の傷について、被告病院代理人は「皮膚が脆弱化して、傷が生じやすい状態であった」と主張したので、原告代理人は「傷が生じるのを防止すべき義務があった」と主張した。 私は、裁判官のこの判断に整合性が無く、矛盾があると思われたので、弁護士に控訴理由を書面で伝えた。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 財務省だけではない、裁判官による判決文の改ざん
  •  文書の改ざんは財務省だけではない。裁判官が判決文の改ざんを行なっていることを、多くの方に知っていただきたいと思う。 私は、第一審「平成26年(ワ)第8873号 損害賠償請求事件」で、K大病院の過失・傷害・殺害を訴えたが、判決文には、原告の一番の主張が記載されず、看護記録・診断記録・検査データの書き換えがあった。 原告の証言は書き換えられ、原告の供述は採用できないとされた。 何故、判決文は改ざんされたの [続きを読む]
  • 控訴とは、第一審の判決に不服のときに再審を申し出ること
  •  私は、この裁判「平成26年(ワ)第8873号 損害賠償請求事件」の判決を受け入れることが出来なかった。弁護士は、「控訴するのであれば、判決文を受け取った日から、2週間以内に裁判所に報告しなければならない。」と伝えた。 私は、この判決文に、事案の事実概要が記載され、それに対する裁判官の判断が記載されていたのであれば、それを受け入れることは出来たと思う。 しかし、この判決文には、事実の記載が無かった。 私 [続きを読む]
  • 判決文に虚偽の記載があった場合
  •  この裁判「平成26年(ワ)第8873号 損害賠償請求事件」の判決文を読んだとき、事実の記載が無く、判決文はねつ造された、私は陥れられた、と思った。 私は、弁護士に「判決文には、事実誤認が多すぎませんか。優秀な裁判官3名が、事実誤認をするでしょうか。何よりも、私が一番主張していた争点が、争点として記載されていません。何故ですか。」と訴えた。 弁護士は、「判決がおかしいです。医療裁判の場合は、判決前に裁判 [続きを読む]
  • 争点4(塩酸バンコマイシン投与について医師に過失があるのか)
  •  判決文25〜26ページには、第6 当裁判所の判断、5 争点4が記載されていた。(1)について 判決文には、父は偽膜性大腸炎を発症していなかったとする私の主張が記されていない。 私は、過失ではなく、医師は転院先が見つからない父に故意に腎毒性の強い塩酸バンコマイシンを多量投与して殺害したと主張した。 私は、厚生労働省の偽膜性大腸炎マニュアルを証拠資料として裁判所に提出した。 偽膜性大腸炎とは、抗生物質の服用に [続きを読む]
  • 争点3(本件創傷の発生について被告病院に過失があるのか)
  •  判決文24〜25ページには、第6 当裁判所の判断、4 争点3が記載されていた。(1)について 私は、父の皮膚が脆弱化していたと思っていないので、この様な主張はしていないが、K大病院が、父の皮膚が脆弱化して傷が出来やすい状態だったと主張した。 弁護士は、「ならば、K大病院に傷が生じるのを防止する義務があった」と主張した。(2)について 裁判官は、争点2(本件創傷は被告病院看護師の故意により生じたものか)において [続きを読む]
  • 争点2(本件創傷は被告病院看護師の故意により生じたものか)
  •  判決文24ページには、第6 当裁判所の判断、3 争点2について記載されていた。(2)について 裁判官は、私が証言台で言った証言を書き換え、判決文をねつ造し、4月26〜27日にカギ型の傷が生じたと主張する私の証言を認められないとした。① 主治医の証言「暴れて出来た傷です」② 看護部副部長の証言「たつ看護師は、その手の傷については見た記憶が無いと言ってました」③ たつ看護師の5月30日の看護記録④ 私の日記「5月30日、た [続きを読む]
  • 争点1(誤嚥性肺炎は看護師の過失により生じたものか)
  •  判決文23ページには、第6 当裁判所の判断、3 争点1 (2)が記載されていた。(2)について これは、??看護師が14:00の出来事を15:39に記した看護記録の一部である。①主治医の証言「頭を低くするのは間違っている」②看護部副部長の証言「口腔内吸引と気管内吸引があり、今回の吸引は口腔内吸引です。湿性咳嗽で咳き込んで出た痰を口腔内から吸引というふうに思っています。」③主任の証言「教科書的には、誤嚥を避けるために上 [続きを読む]