原告 さん プロフィール

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原告さん: 「こんな病気で大学病院に来ちゃいけないんですよ」
ハンドル名原告 さん
ブログタイトル「こんな病気で大学病院に来ちゃいけないんですよ」
ブログURLhttp://naze3.blog.fc2.com/
サイト紹介文父がK大病院入院時に受けた看護師の嫌がらせを記した入院日記。傷、水疱、薬ばらまき等
自由文K大学病院入院中の回復に向かっていた父に人工呼吸器が装着された時、その原因について説明を求めると、回答は無く、クレーマー扱いされ、看護師の嫌がらせが始まった。父の左手甲にL字型の傷が生じたり、下痢を理由に抗菌薬が投与された。その2か月後に父は亡くなった。しかし、カルテには排便の記録は無く、腎毒性の強い抗菌薬が通常の4倍投与されていた。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供256回 / 307日(平均5.8回/週) - 参加 2016/12/19 17:51

原告 さんのブログ記事

  • 「左手表皮剥離あり消毒しオプサイト貼付する」傷発生時の記録?
  •  代理人の看護部副部長への質問が続いた。「ちなみに、今回の裁判で問題となっておるこの手の甲の傷なんですけれども、この傷が、原告が言っている時期と、記録に載っている時期がもう全然違うんですけれども、この様な手甲の傷ですね、かぎ型のこちらは4センチ、3センチとそれなりに大きな傷なんですけれども、そのような傷を発見した時には、これは看護記録には載せるというような、そういう事象ですかね。」 「そうです。」「 [続きを読む]
  • 証人尋問、「看護記録に書くもの書かないもの取捨選択は…?」
  •  代理人弁護士の看護部副部長への質問が始まった。「まず、この看護記録の仕方なんですけれども、基本的には、これは事実を書かないといけないというのは、当たり前の話ですね。 「はい。」「看護記録で、何らかの事実があった後、大体、直ぐに書くのか、ある程度時間がたってから書くのかというのは、大体どんな感じなんですかね、記載の仕方は。」 「事案によってと思います。出来るだけ早く記載するということにはしておりま [続きを読む]
  • 証人尋問、「今は辞めて、ナースをされていないのですか?」
  •  被告代理人男性の質問が続いた。「たつ看護師さんが、結局、今日この法廷に出て来れなかった理由は、資料も出して、さっきも説明してもらったんですが、??看護師さんは、結局、もっと早く辞めてしまっているわけですね。」 「はい。??は妊娠中でして、理由としては、8月産休に入り、そのまま二人目の子供でしたので、育児をするためということで、退職ということになりましたけれども、最後の方まで、継続しようか、それと [続きを読む]
  • 看護部副部長「K大病院はマニュアル見直し委員会があります」
  •  被告代理人男性の質問が続いた。「他の医療処置もそうでしょうけれども、栄養剤の注入なんかについても、看護部として、いろいろなルールを決めたりとか、そういうことなさっているようですね。」 「はい。」「これは、結構改正なんかもいろいろされているようですけれども、どんな手続きでそういうことをされるんですか。」 「当院は、看護基準手順の見直し委員会というものもありますし、あと、新採用者の技術を教育する機関 [続きを読む]
  • 証人尋問、「こんなふうに、クレームが出た経験ありませんか?」
  •  被告代理人男性の質問が続いた。「ただ、さっきも○○さんの話をずっと聞いていたんですけれども、注入の仕方にミスがあったんだというのをずっと考えておいでのようで、この話し合いの時にも、そういう話をずっとお聞きになりましたよね。」 「はい。」「あなたとしては、○○さんの言うたとおりと違うんかというふうなことは、考えんかったんですか。」 「滴下数その他につきましては、私は、スタッフが間違いを起こしている [続きを読む]
  • 証人尋問、被告代理人「??看護師はどんな人だったんですか?」
  •  被告代理人男性の質問が続いた。 被告代理人男性は、乙A第8号証を示した。「それから、そのけがについてのカルテの記載がどうなっているのかというようなことは、乙A第8号証の陳述書でも書いてもらっているんですけれども、あなたは、実際のところは、立ち会っていないので分かりませんよね。」 「はい、手のケガそのものも見ておりません。」「それで、もう一つの問題は、栄養剤の注入の問題なんですが、担当が??看護師さん [続きを読む]
  • 証人尋問、看護部副部長「手のケガのことで聴き取り調査を…」
  •  被告代理人男性の質問が続いた。「このケガについて、たつ看護師さん自身が責任を追及されているということは、たつさんは、どこで知ったんですか。」 「刑事の裁判を言われた直前だと思います。」「何か警察に、○○さんの書かれた書類を見せてもらって、○○さんが告訴されていることが分かったという、そんなことを話してませんでしたか。」 「はい。以前に私がその手のケガのことで聴き取り調査を、25年1月だったと思いま [続きを読む]
  • 看護部副部長「人生自身が変わってしまうぐらいの状況に陥る…」
  •  被告代理人男性の質問が続いた。「個々の患者さんについて、担当医が、この患者さんは栄養剤このくらいの量を、このくらいの時間で注入しましょうというふうなことは決めるわけですか。」 「そうです。指示の下、実施ということになります。」「この説明会のときの話なんですけれども、説明会のときに、??看護師さんがやっていた注入の問題と、それからこの患者さんが手にけがをされてという、そういう問題もありましたね。」 [続きを読む]
  • 看護部副部長「マニュアルはホームページから見れる…」
  •  被告代理人男性の質問が続いた。「患者さんの中には、術後の患者さんなんかもおったと思うんですけれども、いわゆる点滴で栄養を与えたり、採ったり、それから栄養剤を胃瘻を使って注入したりとか、そんなことをする患者さんがおられたわけですね。」 「はい。」「胃瘻の注入というのは、看護師の仕事としては、これは日常的に行っている仕事ですか。」 「そうです。」「例えばこの病棟では、どのくらいの割合の患者さんが胃瘻 [続きを読む]
  • 被告代理人「この病棟にはどんな看護スタッフがいますか?」
  • 「看護部副部長になられるまでは、看護師さんとしての実際の仕事をなさっていたと思うんですけれども、いわゆる病棟にはどんな看護スタッフがいるわけですか。この病棟に限って説明して下さい。」 「どういうスタッフと言いますと、どのようにお答えしたらよろしいでしょうか。」「看護師さんが何人ぐらいおられて、どういう形で仕事をしているかという、そういうことを説明して下さい。」 「この病棟は、どこの病棟もですが、固 [続きを読む]
  • 原告が要請していない看護部副部長が、証言台に立った
  •  私の証人尋問が終わると、K大病院の看護部副部長が証言台に立った。  私は、看護部副部長の証人尋問など求めていない。 看護部副部長は、10月4日の説明会に出席されたが、父が生きているときに、私は見掛けたことが無い。そんな看護部副部長に、父の何が分かるのか、??看護師の何が分かるのか。 私は弁護士に、トライ医師、S医師、N医師、??看護師、たつ看護師、バミュ看護師の証人尋問を求めた。しかし、弁護士は、裁判 [続きを読む]
  • 証人尋問、裁判官「K大病院のマニュアルが存在することを…」
  •  裁判官平野氏の質問が続いた。「あと、栄養剤の滴下に関して、K大病院のマニュアルが存在するということをお知りになったのは、いつになるんですか。」 「経管栄養についてのマニュアルは、たつ看護師さんに見せていただいたことがあるんですね。」「いつぐらいのことになりますか。」 「それは、4月辺りかなと思うんですけれども、看護師さんによって経管栄養開始前に、胃瘻に空気を入れて聴診器でお腹の音を確認する方と、何 [続きを読む]
  • 証人尋問、裁判官「栄養剤が吸引されているんじゃないかと…」
  •  裁判官平野氏の質問が続いた。「大体この3月8日前後は、午後2時ぐらいというのは、○○さんはいらっしゃった時間ということなんですか。」 「はい、この病院は14時以降が面会時間なので、3月2日に父が入院してからは、毎日私か母は必ず行ってました。」「この3月8日の午後2時に、ご自身で見られたときに、吸引されていたと、栄養剤が吸引されているんじゃないかと思われたということでしたよね。」 「はい。」「それで、この午 [続きを読む]
  • 証人尋問、裁判官「傷について、看護師に確認されたことは…」
  •  裁判官平野氏の質問が続いた。「今、話題にされている4月26日から27日にかけてのこのかぎ型の傷についてですけれども、これについては、看護師の方に、どうしてそういう傷が出来ているのかということを確認されたことは何回ぐらいありますか。」 「まず、4月27日、Y看護師に聞きました。『昨夜、お父さんが暴れて出来た傷だと聞いています。』と伺いました。それから、5月3日辺りに、T看護師さんが、話し掛けて下さって、その方 [続きを読む]
  • 裁判官は原告を陥れた…判決文には信じられない記載があった
  •  裁判官平野氏の質問が続いた。「かぎ型の傷、今話題にされてますよね。それ以外に、何かそういう傷を認めたことはありますか。」 「あります。」「それは何回ぐらいありますか。」 「まず、そうですね、切り傷に見えたのは、そのかぎ型の傷以外にもう1回あります。それから、水ぶくれが出来ていたのは、5月18日です。あと、ちょっと血が吹き出たような痕というのは何回もありました。」「甲A3号証のノートを見ると、3月9日 [続きを読む]
  • 原告「急性呼吸不全の患者に、リハビリを優先するのは…」
  • 「結局、朝・昼・晩、それぞれ3時間掛けるということになると、結局リハビリする時間がなくなると。」 「だから、その5月以降、父が元気になったときに、リハビリを考えていただいていたんなら分かるんですけれども、その3月8日の時点というのは、父は急性呼吸不全だったわけですよね。そういう患者に、胃瘻を造ってて、むくんでいると、お腹の動きが悪くなる、そんな患者に栄養剤400ccを1時間で注入して、リハビリを優先するとい [続きを読む]
  • 原告「栄養剤400ccを1時間で注入するのは、間違っている…」
  • 「元気になったら、リハビリせんといかんのですけれども、元気になるように、そういうリハビリをするということもあるんじゃないんですか。」 「でも、リハビリを理由に栄養剤400ccを1時間で注入するのは、私は間違っていると思います。○○病院というリハビリ病院に行ったんですけれども。」「いや、その話は、もうあちこちで書いているので。」 「そこも、400ccは2時間でしたから。」「だから、2時間、2時間、2時間で、あなた [続きを読む]
  • 被告代理人「栄養剤注入時間は、リハビリ目的で速めた…」
  • 「注入の時間は、リハビリをする時間を確保するためにという、そういう目的で速めたというふうな流れがあるんじゃないんですか。」 「私はリハビリのことは一切聞いてません。今回、陳述書というんですか、あれでリハビリと言う言葉を初めて聞きました。6月になって、父が元気になって、同じ病室に、父と同じ年齢の方がいたんですけれども、その方がリハビリをしてもらっているのを父が見て、父がリハビリをして頂きたいと言った [続きを読む]
  • 証人尋問、被告代理人「後で清書なさったんじゃないですか?」
  •  再度、被告代理人の男性の質問が始まった。 被告代理人の男性は、甲A第3号証を示した。私が書いたK大病院入院日記だった。「これ、後で清書なさったんじゃないんですか。」 「どうしてですか。」「メモを書いていて、字がすごくきれいだから、何か普通の日記と違うなと思って。」 「私は、家から持って行った新聞に数字とかメモするようなことはメモって、新聞を家に持ち帰って、自分の机で日記を書いていました。」「例えば [続きを読む]
  • 証人尋問、代理人「K大病院の吸引の仕方について問題が…」」
  • 「さっき、K大病院の吸引がどうこうと言いかけてましたけど、何か言いたかったんですか、K大病院の吸引の仕方について。」 「どういうことでしょうね・・・ちょっと思い出せない。」「K大病院の吸引の仕方について、問題があるかのような言い方をされましたが。」 「K大病院の吸引の仕方なんですけれども、普通、吸引のタイミングというのは、痰があったら吸引する、それから患者が吸引してほしいと言ったら吸引する、そういうタ [続きを読む]
  • 証人尋問、被告代理人「お父様が暴れたかどうかの確認ですが、」
  • 被告代理人の女性が、甲A第4号証の2(説明会の記録、24頁5行目)を示す。「お父さんが暴れているかどうかのちょっと確認なんですが、26日の夜には、お父様は暴れてたという御認識はあったんですか。」 「ありません。父は、このとき、高熱で私が呼び掛けても、反応が無い状態でした。」「これ、ちょっと、その前から読みますと、抑制帯を外していましたと。そのときには、こういうこともあったし、いろんなことがあるんですねと [続きを読む]
  • 証人尋問、被告代理人「入院時に呼吸器の説明は聞いてますか?」
  • 「あと、3月2日に入院されたということなんですが、このときに、そもそも最初に、呼吸器装着が妥当と考えられるが、御家族、ご本人とも拒否されたということがあられたんですか。カルテの乙A1号証の8ページに書いているんですが、最初のときから、呼吸器が妥当と考えられていたという説明があるんですけどね、それは聞いてらっしゃいますか。」 「3月2日に入院したときのことなんですけれども、そのカルテを私も見ましたけれど [続きを読む]
  • 証人尋問、被告代理人「転院しなかったのは何でなんですか?」
  •  被告代理人女性からの質問が始まった。「素朴な質問なんですけれども、まず、点滴の速度、3月8日になってから、○○さんの御認識では、腕も故意によって傷付けられた、そういう思いを持たれていたようなんですけれども、お亡くなりになるまで、大体4か月位、K大病院に入院されていらっしゃいますよね。普通、そういうふうなことがあって、今までの御証言からも、ずっと説明を受けていないとか、とても嫌なことをした思いがずっと [続きを読む]
  • 証人尋問、被告代理人「マニュアルの評価は何かありますか?」
  • 「当日の午前の、朝の注入はできておったということは、御存じですか。」 「はい。」「その栄養剤で、白湯を入れて加えておったということですけれども、トータル400ccを入れておったというのは、御存じですね。」 「はい、知ってます。朝は栄養剤200ccです。それと水200で400だったのは知っています。それも1時間の指示だったらしいですけれども、それは、??看護師さんは担当されていないです。先程申し上げましたように、看 [続きを読む]