yumlaser さん プロフィール

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yumlaserさん: 日本とフランスのあいだ
ハンドル名yumlaser さん
ブログタイトル日本とフランスのあいだ
ブログURLhttp://yumlaser.hatenablog.com/
サイト紹介文フランス人夫と日本人妻+チビっこ2人の4人家族の記録です。
自由文旅行、子育て、生活などについてのんびり更新しています。どうぞよろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 259日(平均1.0回/週) - 参加 2016/12/19 23:24

yumlaser さんのブログ記事

  • 何事もモチベーションが肝心である、と思う
  • 話せたら嬉しい言語はいろいろありますが、どんな言語でも「ちゃんと」話せないとダメかなと思います。例えばわたしyumlaserは、他の方から見たら多言語話者ということになっています。(日本語、英語、中国語、フランス語、ポルトガル語)でも自分では、日本語以外はどれも中途半端で恥ずかしいのです。英語は小学生の頃に洋楽に興味を持ち、そこから歌詞をダイレクトに理解したいと思って始めました。結果、大学で英文科に進むこと [続きを読む]
  • 関西風たまごサンド【喫茶マドラグ】
  • 同じ日本国内でも、東と西では食べ物の呼び方が違ったり、味付けが違ったりするようです。うどんは有名な例ですが、洋風メニューのたまごサンドも違うと言う事をしりました。私は東日本で生まれ育ったので「たまごサンドイッチ」と言えば、ゆでたまごをつぶしてマヨネーズをまぜた「たまごサラダ」をパンに挟んだものです。関西(京都?)のパン屋さんや、喫茶店で売られている「たまごサンドイッチ」には2種類あります。1つ [続きを読む]
  • 姉妹の性格の違い
  • なんでも、電車の中の痴漢は「気が強そうな女性」は狙わないそうです。私は生まれてこのかた、痴漢に触られたことはありません。自分では気が強いとは思ってはいませんがその点から言えば、「気の強そうな女」に見えるのだと思います。本当は気が強いというよりガサツなのと、触りたいような対象ではないと言うだけなのでしょうが、痴漢に遭わずに済んだという点ではとにかくよかったと思います。わが家の姉妹は、長女が内でも [続きを読む]
  • 鵺(ぬえ)を討った矢が祀られています【神明神社】
  • 筆者は大学を卒業してから台湾の会社に勤めていました。退職して10年ほど経ちましたが、今でも無性に台湾料理が食べたくなることがあります。いろいろ探して市街地に「台北城」という台湾料理のレストランを見つけました。そのレストランの隣にこじんまりとたたずむ神社があります。神明神社です。この辺りは神明町という住所になっています。天照大神を祭神としていて、平安時代から人々の崇拝の社となっていますが、いつ創建 [続きを読む]
  • 去りゆく名字
  • 日本の名字はバラエティ豊かです。佐藤さん、齋藤さん、鈴木さん、渡邊さんなどはクラスに2〜3人いたりしますが、他の名字はかぶらないことも多いですよね。フランスではPetit(プチ)さん、Dubois(デュボワ)さん、Martin(マルタン)さんという名字がとても多いそうです。日本で言う佐藤、鈴木、渡邊と言ったところでしょうか。私の旧姓は、日本でもよくある名字ですが、結婚してから戸籍上の名字はフランスのものでカタ [続きを読む]
  • 返却はどの国でも遅れるべからず
  • ブラジルで長女が小学校2年生(日本では1年生)になってから、図書館で1週間に1冊本を借りられるようになりました。ブラジルの現地校に通っていましたので、ポルトガル語の絵本を借りて来ては、夜ご飯前にいつも楽しそうに音読していました。残念ながら、私には内容はわかりませんし、長女もうまく日本語に訳すことはできませんでしたが、「本を読む」と言う習慣はこれからも続けて欲しいものです。私も子供の頃から本が大好 [続きを読む]
  • お寺案内マップにおどろく
  • 平安神宮や京都市動物園のある岡崎地区から、散歩がてら自宅に小1時間ほど歩いて帰りました。「仁王門通」を通って鴨川まで出られるので、小さな道を通ってみたかったからです。 町内に「寺院案内図」が何ヶ所か設置してあるのを見つけました。なんと、この町内だけで55もの寺院があるようです!さすがは京都です。フランスでは各村に教会が1つはあるようですが、このように宗教施設が密接している場所はないのではない [続きを読む]
  • アレルギーはいつ治るかな?
  • わが家の次女は生まれた時からミルクアレルギー(正確には牛のプロテインのアレルギー)です。今年で4歳になりますが、まだアレルギーは続いています。一方長女は今7歳ですが、生まれてから熱が出たことも2回くらいで、ほとんど病気をしない子です。長女がそんな感じなので、次女がアレルギーだとわかった時はびっくりしました。私は子供を2人とも完全ミルク育児で育てました。最近は母乳育児の方がいいと言われていますが、 [続きを読む]
  • ことばが通じない難しさ…
  • 当たり前のことかもしれませんが、「ことばを学ぶ」と言うことは、「その国の文化を学ぶ」と言うことだと解釈しています。 私は、フランスで日本語教師と言う仕事をしていました。その際、生徒さんには日本語だけではなく、日本の文化を伝えるということにけっこう気を使っていました。 バイリンガル=バイカルチュアルではありません。 ブラジルに住んで気が付いたことですが、日系人の方々はその一例かなと思います。彼ら [続きを読む]
  • アヌシーをちょこっと
  • わが家の拠点はフランス、オート・サヴォワ県にあるアヌシーという町です。アヌシー自体の人口は約5万人くらいの小さな町ですが、それでもオート・サヴォワ県の県庁所在地的な町だそうです。周辺の村や町も合わせたら10万人くらい行くと、先日家族の誰かが威張っていました (^_^;) わが家もアヌシー市内ではなく、車で10分くらいの村に住んでいるので、プラスの5万人に入ると言えます。海外に行くときは、お隣スイスのジュネーヴ [続きを読む]
  • 駅近くの大きな公園 【梅小路公園】
  • 京都駅の裏側に「梅小路公園」があります。駅から徒歩で15分くらいでの、京都水族館、鉄道博物館に隣接している大きな公園です。こちらは災害地に市民が避難できる場所にもなっているそうです。京都は大小の公園が町の中にもたくさんありますが、梅小路公園は群を抜いて大きな公園です。「市電広場」には 大正・昭和に製造された電車の車両とプラットホームがあり、市電カフェ、市電ショップになっています。この日は、市電広場 [続きを読む]
  • がんばれ!ハシワタスンヤー!
  • 以前もこのブログ内で紹介した「京都市民しんぶん」に、現在の京都市内の「橋」の現状の課題や対策状況などを紹介する記事があります。その説明にあたり「ハシワタスンヤー」と言うウルトラマンに少し似た風貌のヒーローが登場します。ゆるキャラとも違うので、市が発行する市民しんぶんにしては、なかなかの設定だなと思います。ハシワタスンヤー=橋渡すんや、ということだと思いますので、ネーミングが関西弁なのも粋だなと思 [続きを読む]
  • 早めの桜まつり
  • 京都は雨の日が続いています。きれいに咲いた桜も、もう散り始めています。先週が開花のピークだったようで、桜を見るために海外からもお客さんがたくさん来ていたようです。4月の第1週目の週末は、市内の所々でさくら祭りが開催されていました。わが家は先斗町に近い「高瀬川さくら祭り」に行ってきました。開花予想よりも一週間ほど早い開催だったため、花を見ながら酒を飲むことはできませんでしたが、元・立誠小学校で行わ [続きを読む]
  • 御池通りのしぜんさん
  • 御池通りと堀川通りの交差点よりも西、二条駅方面に進むと「神泉苑」があります。通称名はしぜんさん、ひでんさん、ひぜんさんです。庭園のように見えますが真言宗の寺院です。こちらは元々、平安京造営の時に設けられた宮中附属の禁苑で、池に天皇や公家が船を浮かべ、歌や花、音楽を楽しむと言う、文字通り「貴族の遊び」の場だったようです。当時は現在の20倍もの敷地面積で、二条通りから三条通りまでを突っ切って南北500 [続きを読む]
  • 2時間待った土俵入り
  • 横綱、今場所は早くも黒星がついてしまいました。とっても残念ですが、一番一番真剣勝負ですから仕方ないです。私が国技館に大相撲観戦に行っていた頃、白鵬はまだ大関で、朝青龍が一人横綱で頑張っていました。やはり、生で見る大相撲はとっても迫力があり、うら若き女子だった私も大声で声援を送ったものです。1月末には、上賀茂神社で土俵入りの奉納が行われました。上賀茂神社の式年遷宮記念文化事業だったそうです。わ [続きを読む]
  • 長蛇の列の先にはモンブラン
  • 私は商店街が大好きです。東京に住んでいた頃は「蒲田商店街」「糀谷商店街」「武蔵小山商店街」に特にお世話になりました。京都では、中京区役所の南側に「三条商店街」があります。京都最大のアーケード街です。こちらの三条商店街は、カフェやレストラン、スーパー、薬局、自転車屋さん、電気屋さん、衣料品店、雑貨屋など生活を支えてくれるお店が一通り揃っています。その中に一軒、週末になると夕方までずーっと列が途 [続きを読む]
  • 「おカネ」じゃなくて「みカネ」でした【御金神社】
  • 外国人観光客はほぼ訪れないと思われる、小さな神社が近所にあります。「御金神社」と言う「金」の類を扱う神様です。金とは言っても、剣、刀、鏡、鋤、鍬などの金物の神様で、現在では印刷機や工場の機械なども護ってくださる神様です。でも、もちろん金運アップもお願いできる神様なんです(^-^)この神社には夜も参拝客が多いのでいつもライトアップされています。お金に困りがちな私は、今年の初詣に1人で真剣にお参りして [続きを読む]
  • 京都マラソン
  • 2月19日は「京都マラソン」が開催されました。参加者は16,000人だったそうです。市内では地下鉄構内などでもだいぶ前から告知され、新聞にも折り込みで当日の交通規制やバスの路線変更などについて案内がありました。3号(長女)が日本に来てからとにかくスタンプラリーにはまっていて、京都マラソンでもスタンプラリーがあると知り、何日も前からウズウズしていました。マラソンの応援以上にスタンプに気を取られていたようで [続きを読む]
  • 250万乙女の1人でした
  • 子供の頃からマンガが大好きです。今はネットカフェと呼ばれる施設がありますが、私が大学生の時まではまだ「漫画喫茶」と言う呼び名が主流だったように思います。大学の近くにも、漫画がたくさんおいてある喫茶店があったので、友人と授業の空き時間に読みふけっておりました。授業そっちのけです。今の家の近くに「京都国際漫画ミュージアム」があります。先日まで「りぼん」の付録展が開催されていました!りぼんと言えば月間 [続きを読む]
  • カフェ
  • 京都にもステキなカフェがたくさんあります。子連れで行くのは難しいお店も多いので、まだあまり楽しめていませんが、日本のカフェはどのお店も個性的なので行くのが楽しみです。京都のステキなカフェをちょこちょこ紹介したいと思います。【Café Phalam】JR二条駅の近くにあるこのカフェは、専門書や絵本、雑誌などがたくさんおいてある「パラン文庫」があり、奥の広いスペースでは講習会が催されることもあります。メニュー [続きを読む]
  • おばんざい
  • 京都と言えば「おばんざい」です。京都市内では「おばんざいランチ」と言う看板もよくみかけます。おばんざいとは何かなと思っていたのですが、東日本出身の私には「お惣菜」と言う言葉の方が馴染みがあります。「おばんざい」が京都の言葉なのか、関西はたまた西日本の言葉なのかはわかりませんが、「お惣菜」や「お惣菜ランチ」と言われるよりも、「おばんざい」と言われた方が、なぜか特別感があって、魅力的に感じてしまい [続きを読む]
  • 21日は弘法さん
  • 五重塔で有名な東寺では21日に御影供が行われます。元々は空海が入寂した3月21日に、年に一度だけ行われていたそうですが、現在は毎月21日に行われており、東寺の敷地内は縁日の露店でいっぱいです。1,200〜1,300もの露店が並ぶそうで、毎月なんと20万人もの人が訪れるそうです。1月はちょうど週末に当たったので家族で行ってみました。臨時自転車置き場も設置されて、入口付近は人々であふれかえっていました。お祭りの縁 [続きを読む]
  • ゴミの分別
  • 8年ぶりに日本に戻って来たら、ゴミの分別方法がけっこう変わっていて戸惑いました。8年前の東京においては、可燃物、不燃物、紙ごみ、ビン・缶くらいの仕分けでした。当時はゴミ袋もまだ指定ではなかったように思います。今は不燃物のプラスチックを包装ゴミ、食品トレー、ペットボトルに分別し、ペットボトルにおいてはキャップ、本体、包装ゴミに分けます。プラスチックゴミはきれいに洗って出さなければいけませんし、ゴ [続きを読む]
  • スマート珈琲店
  • 本能寺が入り口にある寺町通り、それに続く寺町京極、新京極が大好きです。もう四半世紀前にもなりますが、修学旅行で友達とブラブラした通りは新京極でした。御池通りで修学旅行生とすれ違う度に、自分の修学旅行のことを少し思い出します。豊臣秀吉が京都改造計画の一つとして1590年に洛中の寺院をこの地域に移転させたことにより、通りには「寺町通り」と言う名前がつきました。本能寺も、この計画の際に寺町通りに移転さ [続きを読む]
  • フリーペーパー
  • 京都には観光者向けのフリーペーパーがたくさんありますが、もちろん居住者向けの物もたくさんあります。??これらは、黙っていても毎月必ずポストに入ってくる公共機関発行、京都リビング新聞社発行のフリーペーパーです。以下は私が読んでみて感じた内容の違いです。独断と偏見ですので、あまり参考にはなりません、あしからず。【府民だより】市民新聞、区民新聞よりも真面目な内容です。催し物の告知や紹介よりも府政や [続きを読む]