渡ちゃん さん プロフィール

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渡ちゃんさん: 日本とフランスのあいだ
ハンドル名渡ちゃん さん
ブログタイトル日本とフランスのあいだ
ブログURLhttp://yumlaser.hatenablog.com/
サイト紹介文フランス、オートサヴォワ県アヌシーで暮らす、日仏4人家族です。アヌシーでの生活と子育てを綴ります。
自由文山形→仙台→東京/台北→アヌシー→ブラジル→京都→アヌシー。いろいろ回って、久しぶりにアヌシーに戻りました。本当は苦手なフランス暮らしですが、少しづつ楽しめるようにがんばります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2016/12/19 23:24

渡ちゃん さんのブログ記事

  • エキストラ宿題
  • 長女の担任の先生は、とっても優しいらしい。 数年前には、長女より1歳年上の従兄弟ヤニスの担任をしてくれていたそうなのですが、やんちゃで大人への評価が厳しいヤニスでさえも「あの先生は優しかったな〜」と言っておりました。 そんな優しい先生でも、授業中に言うことを聞かない子供には罰を与えるそうです。 フランスって一体どんな罰なのよ?と長女に聞くと、先日は授業中におしゃべりしていた女子2人が、「もう授業中には [続きを読む]
  • 町内メンバーシップ
  • 村のシステムがどうなっているのかは、まだよくわかりませんが、町内会で催してくれる習い事を、子供にさせたっかたので入会しました。 町内会費は1年22ユーロ(約2,800円)です。習い事は、種類により値段が違います。町内会メンバーになると、他にも暖炉用の薪の共同購入や、燃料の共同購入などができるようです。 町内会メンバーへの登録や習い事の申し込みは、毎年9月のとある土曜日1日のみ。このチャンスを逃せば、また来年ま [続きを読む]
  • 袋の中は誰だろな?
  • 公民館の裏に、村の小さな公園があります。サッカー場やテニスコートもそうですが、公民館のそばにはいろいろな施設があります。 水曜日は学校が休みのため、フランス人の甥っ子兄弟が来ていました。子供4人が家の中で騒ぐとけっこうたいへんなので、「公園に連れて行ってやるぞ!」と威張ってみせました。子供達は大喜びで準備をし、メルシーメルシーと私に敬意を示しました。フランスでは子供だけでは公園に行けないので、連れ [続きを読む]
  • もうすぐ牢屋行き
  • 改装中のわが家は1965年に建てられたものです。53歳。会社員ならば役職をいただいていてもおかしくないお年頃です。 改装して、現在は3階建になっておりますが、2009年に購入した時は、3階は何もない屋根裏で2階が居住スペースでした。1階は車庫が半分で、残りは寝室とキッチン、トイレがあり、2階とは別に独立して居住できるようになっていました。(風呂はなし。)以前の家主さんが、1階に誰かを居候させていたそうです。 しかし [続きを読む]
  • ルンバ?
  • 公民館のとなりに、村のサッカー場とテニスコートがあります。 子供達と散歩していたら、大型ルンバのようなものがゴーーーと進んで来ました。予想していなかった物の、突然の出現に大人気なくひーっっ?(゚Д゚)と驚きましたが、ルンバはちゃんと自分のテリトリーがわかっているようで、私達の目の前でゴゴゴゴと鈍くターンして元来た方向へ帰って行きました。ルンバ、大人の対応。 子供達がお義父さんに話したところ、ルンバじゃ [続きを読む]
  • 電話ボックスから本
  • アヌシーでは、公民館や村役場のそばに公衆電話ボックスがありました。日本でも公衆電話は数が減って来ましたが、それでも、区役所、病院、図書館など公共の施設にはまだ公衆電話が残っていると思います。 私が住んでいるのは人口4,000人の村で、老人だけで暮らしているお宅もたくさんあります。こんな村でも、どうやら年配者の方々に携帯電話がだいぶ浸透してきたようで、公民館や村役場の公衆電話は撤去されてしまったようです [続きを読む]
  • 毎週2キロ
  • フランスと言えば、チーズを毎日1種類ずつ食べても1年で食べきれないと言われますが、私めのフランス人生の残り30年くらいをかけてでも、全種類食べてやろうと言う意気込みでおります?( ? )? お義母さんは、30年間ず〜っと同じチーズ屋さんからチーズを購入しておりました。チーズ屋のおじさんは、毎週木曜日にチーズワゴンで村を回っていて、昼過ぎにはお義母さんの家の前でクラクションを鳴らしてくれました。そのおじさんが [続きを読む]
  • ゴロゴロ、ゴミ箱
  • フランス全土なのかどうかは、アヌシーしか知らぬわたしにはわかりませんが、家庭ゴミを出すためのゴミ箱は、↑のようなタイヤ付きのゴロゴロ引きずって移動できるものが主流です。大きさはいろいろありますが、わが家は以前の家主さんが使っていたものを引き継いで使わせていただいております。けっこうな大きさですが、このタイヤのおかげで楽々移動できます。 渡ちゃん一家が住んでいる地区は、毎週金曜日の16時頃がゴミの回収 [続きを読む]
  • 出でよ!日本のブックカバー!
  • 9月からの新学期に向けて、フランスでも各家庭で用意するべき学用品リストがHPに掲載されます。長女が小学生になってからは、わが家も毎年渡ちゃんの憩いの場、カルフールでそろえて来ました。 用意するのは青インクのペンやプラスチック定規など、馴染みの学用品ばかりなのですが、なんやら今年は夫が見慣れぬ「ビニールのぐるぐる巻き」を購入しておりました。↑の写真のやつです。 長女が登校2日目にして、ブックカバーがどう [続きを読む]
  • まだあったか、不思議な日本語Tシャツ
  • 渡ちゃん出没地の1つである、カルフールで、このような面白Tシャツを見つけました。未だ、謎の日本語を使ったTシャツが存在するんですなぁ〜。日本でも、フランス語がかっこよく書いてあるTシャツには、みなさん用心してくださいね。 ラーメンと河合はどんな関係なんだろう。「かわいい」と「かわい??河合」をかけたのかもしれないと、下手な探偵のように予想しつつも、ラーメンと河合の関係の謎が解けない。誰か教えてくれ〜 [続きを読む]
  • いつまで続くか、この戦い
  • 学校から「シラミが発生しました。」と連絡が来ることがありました。まさかっ!!昭和じゃないよ、平成30年だよっ!と衝撃を受けたものです。まぁ、それでも何事もなく1年半プラスα過ごして来たわけですが、とうとう6月頃に長女の頭でそろりそろりと移動する者を発見?(゚Д゚)…。衝撃の日から既に3ヶ月近く経ちました。みんなの味方「スミスリンシャンプー1本3,000円也」を購入し、なんとかシラミに出て行ってもらおうとがん [続きを読む]
  • 白い顔した女の子
  • 今日からいよいよ、新しい学校に登校です。人口4,000人の村は、小学校が150人。幼稚園の方は、今日から始まったにも関わらず、園長先生がまだ決まっていないそうで?(゚Д゚)、お話ができなかったので不明です。数日前から長女は持ち物を何度も確認、次女は今朝になっても持ち物の存在すら忘れていた様子。凸凹姉妹ですが、なんとかなるでしょう。夫が長女の小学校に同伴し、私は次女の幼稚園に同伴しました。幼稚園では、まず [続きを読む]
  • 家造りのスタート
  • ブラジルからの引っ越しでは、荷物をアヌシー行きと京都行きとの2つに分けました。日本の家屋に外国の家具はサイズ的に不向きなので、家具はほぼアヌシーに送りました。彼ら、ブラジル帰りの段ボール達は蓋を開けられることもなく、じっと2年間我々の帰りを待っていてくれました。健気な奴らです。しかし、段ボールには、すでに忘れかけたポル語で内容物が書いてあるので、片付けの難易度があがっておりますσ(^_^;)ブラジルとポ [続きを読む]
  • 2度目のアヌシー暮らしはじめました。
  • いよいよ、6年半ぶりにアヌシーに戻って来ました。以前住んでいた2009年〜2011年頃は、フランスでの生活の情報源と言えば、もっぱらmixiでした。でも今はLINE、Facebook、通販ではAmazon Franceもだいぶ充実して来たので、たっぷりあった不安も少しだけ軽減されました。進歩を続ける文明に感謝です。またこの6年半、クリチバや京都で、苦楽を共にした大切な友人ができたので、人生が以前より楽しくもなり、1〜2年に1度の一時 [続きを読む]
  • 出会いは宝
  • ブラジルを発つ直前、長女のクラスメイトがお別れ会をしてくれました。通常ならば、旅立つ側がみなさんを招いてご馳走を振舞うのがブラジル流です。しかし、わが家には60人もの方々にステーキやスイーツバイキングをごちそうできるような余裕はありませんσ(^_^;)お別れ会を仕切ってくれたのは、日系人のママ友です。なんと、大型遊具のそろったパーティー会場で開催してくれました。子供達は自由に遊んで、母親達はパーティー [続きを読む]
  • ブラジルで出会った趣味
  • 何から何まで中途半端な渡ちゃんですが、習い事もいろいろと中途半端に挑戦してきた過去があります。ブラジルでの生活に必須のポル語も続かなかった私が、唯一続けた趣味があります。日本ではガラス細工やモザイクアートと呼ばれているものです。中学の時に美術で2をいただいた私にちゃんとした作品ができるわけがないのですが、それでも週に1度通っていました。月に1回ほど長女も一緒にモザイコ教室に行っていました。私の教 [続きを読む]
  • 何事もモチベーションが肝心である、と思う
  • 話せたら嬉しい言語はいろいろありますが、どんな言語でも「ちゃんと」話せないとダメかなと思います。例えばわたしyumlaserは、他の方から見たら多言語話者ということになっています。(日本語、英語、中国語、フランス語、ポルトガル語)でも自分では、日本語以外はどれも中途半端で恥ずかしいのです。英語は小学生の頃に洋楽に興味を持ち、そこから歌詞をダイレクトに理解したいと思って始めました。結果、大学で英文科に進むこと [続きを読む]
  • 関西風たまごサンド【喫茶マドラグ】
  • 同じ日本国内でも、東と西では食べ物の呼び方が違ったり、味付けが違ったりするようです。うどんは有名な例ですが、洋風メニューのたまごサンドも違うと言う事をしりました。私は東日本で生まれ育ったので「たまごサンドイッチ」と言えば、ゆでたまごをつぶしてマヨネーズをまぜた「たまごサラダ」をパンに挟んだものです。関西(京都?)のパン屋さんや、喫茶店で売られている「たまごサンドイッチ」には2種類あります。1つ [続きを読む]
  • 姉妹の性格の違い
  • なんでも、電車の中の痴漢は「気が強そうな女性」は狙わないそうです。私は生まれてこのかた、痴漢に触られたことはありません。自分では気が強いとは思ってはいませんがその点から言えば、「気の強そうな女」に見えるのだと思います。本当は気が強いというよりガサツなのと、触りたいような対象ではないと言うだけなのでしょうが、痴漢に遭わずに済んだという点ではとにかくよかったと思います。わが家の姉妹は、長女が内でも [続きを読む]
  • 鵺(ぬえ)を討った矢が祀られています【神明神社】
  • 筆者は大学を卒業してから台湾の会社に勤めていました。退職して10年ほど経ちましたが、今でも無性に台湾料理が食べたくなることがあります。いろいろ探して市街地に「台北城」という台湾料理のレストランを見つけました。そのレストランの隣にこじんまりとたたずむ神社があります。神明神社です。この辺りは神明町という住所になっています。天照大神を祭神としていて、平安時代から人々の崇拝の社となっていますが、いつ創建 [続きを読む]
  • 去りゆく名字
  • 日本の名字はバラエティ豊かです。佐藤さん、齋藤さん、鈴木さん、渡邊さんなどはクラスに2〜3人いたりしますが、他の名字はかぶらないことも多いですよね。フランスではPetit(プチ)さん、Dubois(デュボワ)さん、Martin(マルタン)さんという名字がとても多いそうです。日本で言う佐藤、鈴木、渡邊と言ったところでしょうか。私の旧姓は、日本でもよくある名字ですが、結婚してから戸籍上の名字はフランスのものでカタ [続きを読む]
  • 返却はどの国でも遅れるべからず
  • ブラジルで長女が小学校2年生(日本では1年生)になってから、図書館で1週間に1冊本を借りられるようになりました。ブラジルの現地校に通っていましたので、ポルトガル語の絵本を借りて来ては、夜ご飯前にいつも楽しそうに音読していました。残念ながら、私には内容はわかりませんし、長女もうまく日本語に訳すことはできませんでしたが、「本を読む」と言う習慣はこれからも続けて欲しいものです。私も子供の頃から本が大好 [続きを読む]
  • お寺案内マップにおどろく
  • 平安神宮や京都市動物園のある岡崎地区から、散歩がてら自宅に小1時間ほど歩いて帰りました。「仁王門通」を通って鴨川まで出られるので、小さな道を通ってみたかったからです。 町内に「寺院案内図」が何ヶ所か設置してあるのを見つけました。なんと、この町内だけで55もの寺院があるようです!さすがは京都です。フランスでは各村に教会が1つはあるようですが、このように宗教施設が密接している場所はないのではない [続きを読む]
  • アレルギーはいつ治るかな?
  • わが家の次女は生まれた時からミルクアレルギー(正確には牛のプロテインのアレルギー)です。今年で4歳になりますが、まだアレルギーは続いています。一方長女は今7歳ですが、生まれてから熱が出たことも2回くらいで、ほとんど病気をしない子です。長女がそんな感じなので、次女がアレルギーだとわかった時はびっくりしました。私は子供を2人とも完全ミルク育児で育てました。最近は母乳育児の方がいいと言われていますが、 [続きを読む]
  • ことばが通じない難しさ…
  • 当たり前のことかもしれませんが、「ことばを学ぶ」と言うことは、「その国の文化を学ぶ」と言うことだと解釈しています。 私は、フランスで日本語教師と言う仕事をしていました。その際、生徒さんには日本語だけではなく、日本の文化を伝えるということにけっこう気を使っていました。 バイリンガル=バイカルチュアルではありません。 ブラジルに住んで気が付いたことですが、日系人の方々はその一例かなと思います。彼ら [続きを読む]