Marichan さん プロフィール

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Marichanさん: 愉快的陳家@阿拉米達島
ハンドル名Marichan さん
ブログタイトル愉快的陳家@阿拉米達島
ブログURLhttp://marichan.hatenablog.com/
サイト紹介文サンフランシスコ郊外に浮かぶアラメダ島で、ちょっと雑だが愉快な暮らし日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2016/12/20 03:47

Marichan さんのブログ記事

  • ロンドンの水。
  • よく「この土地の水が合わない」と言うけれど、ロンドンに来て最初の数週間は身をもってこれを体験した。これ、単なる言い回しじゃないのよね。ロンドンの水、硬。ガッチガチに硬っ!・・って水が硬いって何やねん、硬水軟水って何が違うのん、と思いますが硬水は「ミネラルがたくさん入っている」のが軟水と違うと。じゃあミネラル麦茶は硬いお茶なのか、と言うアホな疑問は置いておいて、とにかくミネラルの含有率が「高い」のが [続きを読む]
  • 断捨離悲喜こもごも。
  • 海外引っ越しをするにあたり、家のものをずいぶん処分した。ガレージセールもやってみたが、これは一番時間をとる割に、買いにくる人の財布の紐が硬いのでなかなか売れない。客は3ドル以上は払う気がないと考えてよい。大きな家具はこの方法では売れない。子供の自転車がかろうじて20ドルで売れた。6時間ぐらい売り続けて、総額売り上げは80ドル。次はCraigslist. 不特定多数に向けて広告が打てる。ガレージに眠っていたストローラ [続きを読む]
  • たいていのことは聞いてみるもん
  • みなさんこんにちは。先日ドラッグストアでヘアドライヤーを買ったんですが、家に帰って箱を開けてみたら壊れていただけでなく、違うブランドの使い古したやつが入っていて超びっくりしたまり陳です。誰かがそうやって返品したのを、店の人が確認せずに受け取って棚に戻したんでしょうかね。しょうがないので店に持って行って新しいのに交換してもらいましたが(苦笑)こうやって普通の買い物一つとっても色々あったりするアメリカ [続きを読む]
  • アメリカからイギリスTier2ビザ申し込み。
  • さて、出発まであと数週間の予定ですが、何はともあれ滞在に必要なビザを取らないといけません。 我が家はTier 2 General イギリスのビザ、結婚用、学生用、投資家用、仕事用などいろいろありますが、我が家は会社サポートによるTier 2 Generalになります。実は大きいちゃんはすでに数ヶ月前にビザをゲットしてすでに渡英済み。ということで、私はもう何ヶ月もワンオペ育児中なんですが〜〜、まあそれはいいとして、ビザ取得 [続きを読む]
  • にわか王室マニアの覚書き
  • イギリスはロイヤルウェディングで盛り上がっていたようです。既にロンドンにいる大きいちゃん特派員からもこんな写真が送られてきました公園に集まってみんなで中継を見たり、ご近所さんが集まり、道を封鎖してお祝いするブロックパーティーもあったようです。一方私は、ロンドンのアパートの家具をどうしようかとIKEAのサイトをのぞいてみたら、ウェブサイトがこんなことになっていた・・・(笑)私も朝起きてから、小さいちゃん [続きを読む]
  • 我が家の怪奇現象レモンの木が
  • 聞いてくれ・・ちょっと不思議なことが起きたんだ・・・これ、6年ほど前に引越し祝いとして友達からもらったレモンの木の鉢植えこうやってたくさんの花が咲いたあとは、たくさんの実をつけてくれていた全部が全部大きくなるわけではないんだけれど、こんな感じでマイヤーレモンと言う種類で、色、形、大きさはこんな感じ。本当に普通のレモンこんな感じでレシ記事の写真でも活用してみたりそれが・・・今年は何か様子がおかしい。 [続きを読む]
  • 本当のダウントンアビーの話
  • 以前はまりまくってものすごい勢いで見てしまったダウントン・アビー。このドラマが撮影されたのはハイクレア・キャッスルと言う実在のお城。カーナーヴォン伯爵と言う本当の貴族がそこで暮らし、まさしくダウントン・アビーの時代、ダウントン・アビーらしい暮らしが繰り広げられていたわけで、そんな当時のことが書かれた本を図書館で掴んで読んでみた。Lady Almina and the Real Downton Abbey: The Lost Legacy of Highclere C [続きを読む]
  • 引越し業者選定。日系業者は色々すごかった。
  • 引っ越すに当たってまずやらないといけないのが、引越し業者を選ぶこと。10社ぐらいに見積もりを頼んだ。アメリカの業者は、持っていくものを申告すると、あー多分これくらいのコンテナが必要で、値段はこれくらいっすかねーと全部メールでのやりとりだったが、日系の引越し業者にも問い合わせてみたら、わざわざ担当者の人が家まで来てくれた。名刺をいただいたり、かしこまった日本のサービスを受けるのは久しぶりだったので、な [続きを読む]
  • 本を捨てる。町中にある可愛い無料ライブラリー
  • ロンドンに引っ越すことになった陳家。この1ヶ月は引越しネタでわたわたしそうです。ロンドンに引越しなんて素敵!とよく言われるし、実際色々楽しみなことも多い。が、今現在のところは楽しみなフェーズはとっくに過ぎて、、向き合わなければいけない様々な現実に、かなり気持ちはささくれ立っています。海外引越しの悩みどころは本当に色々あるんですが、まずとりあえずは前も書きましたが断捨離。アメリカの家とイギリスの家の [続きを読む]
  • 岸恵子、お巴里と離婚の本
  • アメリカの図書館にある日本語の本を適当に掴んで読むシリーズ。アメリカの図書館にある日本語の本は、地元の日本人が寄付したものが置いてあることも多いので、海外生活や国際結婚についての本が結構な割合である。前回紹介した本も多分そんな感じで長い間ここに置かれていたんだと思う。今回も掴んだ本は、国際離婚のぼやきやら、海外生活をしている人にありがちな、ああ私はさすらう日本人、的な高揚感や感傷やらが書き散ら [続きを読む]
  • 断捨離地獄
  • 突然ですが、引っ越すことになった。このブログも、最初は愉快的陳家@華盛頓として始まり、それが愉快的陳家@三藩市になり、そして愉快的陳家@阿拉米達島になり、またもうすぐするとタイトルが変わります。とにかく引っ越すことになったので、今は家の中に溢れたモノの処理に追われまくっている。ワシントンからベイエリアへの引越しは、会社が引越し代を出してくれたので、あまり何も考えずに全部まとめて持ってきた。そして箱 [続きを読む]
  • マグロのお頭祭り
  • 日本に里帰りしていた友達がなんとこんなものを持って帰ってきた、そしてそれをかぶと焼きにしてくれた。3キロ超だって!スゲ〜!!ちょっと刺し身にもしていただいてオーブンで焼けたら口が開いていた自家製ポン酢と大根おろしでいただく、なんかなんかなんか美味いよ!!目玉、私はいかなかったけど、この周りのゼラチンみたいなところが美味しいって。友達のパパが釣ったというイカも!肉の持ち込みは税関で厳しくチェックされま [続きを読む]
  • 国際離婚の本
  • 地元の図書館にある日本語の本を適当に掴んで読むシリーズ。「国際離婚終着駅、もう一つのクレイマー・クレイマー」と言う何だかものすごいタイトルの本があった。ずいぶん古びていて、出版は1982年となっていた。国際結婚終着駅―もうひとつのクレイマークレイマー作者: 馬場恭子出版社/メーカー: 講談社発売日: 1982/06メディア: 単行本この商品を含むブログを見る馬場恭子さんと言う女性ジャーナリストが、当時のニューヨークで [続きを読む]
  • 春休み、大人も楽しい会社見学
  • 将来建築家になりたいと言う小さいさん。学校では将来空飛ぶ車を開発したいと言う友達からは空港、ポップスターになりたい友達からはレコーディングスタジオ、ゲーム開発をしたいという友達にはプログラミングスタジオの建築案件をすでに受注しているらしい。まあ口ばっかりだろうかな、と思ってはいたものの、建築関係をやっている友達の家に転がっていたブループリントをかなりガン見するなどそれなりにちゃんと興味はあるらしい [続きを読む]
  • ホームシック
  • 桜の季節もあっという間に過ぎたけれど、先日までTwitterもFacebookも日本からの満開の桜の写真で埋まっていた。そして誰かがリツイしたこんなツイートも上がってきた。飯テロは海外在住者に効果抜群だけど、日本の桜の写真は二番目に郷愁を誘う。若い頃に聞いた音楽や若い頃に考えていた事にいつまでも人は心地良さを感じるのと同様に、若い頃にいつも見ていた風景もまた何物にも代え難いという事を最近よく感じるようになった。& [続きを読む]
  • グローバルエントリー、すぐ取れた&空港ちょっと探検
  • 里帰り以外にも、アメリカ国外に遊びに行くことがここ数年何度かあって、やはり子連れで疲れるのが空港セキュリティや入国審査の長い列。飛行機から降りて時差ぼけも疲労もピークな時に20分でも並んでいるのはやっぱり嫌〜。それでも今までサンフランシスコ空港ではそこまでひどい目に合わなかったのですが、前回ギリシャからの帰国便がJFKでの乗り換えだったのが運の尽き。フライト中映画に夢中でほとんど寝なかった小さいさん、 [続きを読む]
  • ずぶ濡れ色粉かけ祭り
  • 愉快な陳家の春休み。今年は「うちはキリスト教徒ではありませんし」とイースターは華麗にスルーした。こんなの初めてかもしれない。でも卵に色つけたり草むらに隠したり、素敵なお料理作ったりは実のところ色々面倒臭い。その代わりと言っては何だが今年もホーリー。インドの色粉かけ祭りには行ってきた。本来は3月頃に2日間に渡ってやるお祭りらしいが、ベイエリアでは1ヶ月に渡ってありとあらゆる場所でこの祭りをやっている。 [続きを読む]
  • 謎の鳥
  • 地元のショッピングモールをウロウロしていたら、いたんです This guy was randomly strolling the shopping mall...#wtf #wildturkey A post shared by Mari (@mari.sf.chan) on Mar 23, 2018 at 4:03pm PDT この鳥・・・なんだと思いますか?そう、七面鳥!!!文字通り、ワイルドターキーが、こんなところをウロウロしちょる・・・・。実はターキー、山の方のお友達の家に行ったりすると、それこそ七面鳥の家族連れが道をふ [続きを読む]
  • 処方薬の宅配サービスNimble Rxを(無理やり)試してみた
  • 暑かったり寒かったり雨が降ったり降らなかったりと変なお天気のベイエリア。子供が咳をし始めたと思ったら、私も夜に喘息のような咳が出始めたりして軽く不調に。とにかく咳が止まらないので、お医者に駆け込み、結果、抗生物質と咳止めを処方されました。普段なら先生が最寄りの薬局に処方箋を送り、私が向かう頃には準備されていることが多かったのですが、先生今回は「処方箋用意するからちょっと待ってて」と診察室を出てから [続きを読む]
  • アラメダを、ブラタモリ② アラメダで、勝鬨橋開け!
  • タイトルでピンときた方。そうですこれはこち亀の懐かしいエピソードですwサンフランシスコ近郊に浮かぶ我が島へようこそ。そう、ここは島なので、陸に向かうには橋を渡る必要があります。島にかかっている橋は4本。3本がオークランドへ、1本はアラメダの別島ベイファームへと続いています。今回はこのうち、オークランドとアラメダを結ぶ橋3本を巡りますよ。ブラブラ歩きに付き合ってくれたのは、同じくブラタモリ好きのMちゃん。 [続きを読む]
  • Stitch Fix 再び。
  • 自分の好みやサイズを入力すると、スタイリストとAIが洋服を見立てて送ってくれるサービス、Stitch Fix。前回のどうも私の意図を汲まないダメダメなコーデにフィードバックを送った3ヶ月後、また新しい服が送られてきました。前回送られてきたのはこちら?marichan.hatenablog.com前回のコーデ、悪くないんですが、私が入力した希望をまったく無視したものばかりだったことにがっかり。今回やったことは、このサービスを使う目的を [続きを読む]