unagi さん プロフィール

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unagiさん: それでいいの
ハンドル名unagi さん
ブログタイトルそれでいいの
ブログURLhttps://unagi596.blog.fc2.com/
サイト紹介文音楽の変に細かいところを聴いて喜ぼうというお話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/12/20 20:28

unagi さんのブログ記事

  • 雑踏
  • 昔々、道路に車なんていない時代は道端に小さな鉄道が敷かれていていました。今じゃ信じられないけど京王だって道路の真ん中を走って新宿駅に入ってたんですよ。そんな田舎鉄道は昭和30年代くらいにほとんどはがされてしまいましたが、江ノ電が一部道路上を走ったりしているのはその名残だと思う。この時、電車は停車していて警笛鳴らしまくり。左の白い車は電車をよけているつもりなんだけど電車の車両限界内に少しはいっちゃって [続きを読む]
  • リンゴのタルト
  • 大井川の河口、その向こうに伊豆半島の南端。川がでかすぎちゃって何のことだかわかんないですよね。風がものすごくて寒かった・・遠くの河と海の境付近にでっかい波が逆巻いていて、あそこに行ったら死ぬんだろうなぁと思った。あそこにいなくていいんだから俺は幸せだ。寒いけど。いい感じのこのバカでかい公園は、普段は人がたくさんいたりするのかもしれない。でも風が強すぎてもの好きな人が数人いただけだった。風がなければ [続きを読む]
  • つけナポリタンと音楽
  • ちょっと離れた町の商店街にいきました。日本中どこでもみるような灰色のシャッター街。駅から伸びたそれはなかなかの規模を持っていてきっとかつては人でにぎわったんだと思う。行こうと思ったお店はclauseの札・・あれれまただ。その3件くらい隣に10年以上前に入ったことのある古い喫茶店があったのでそこでいいか。あの頃は古い喫茶店でしかなかったけれどご当地グルメみたいなのでしょう、つけナポリタン。昔給食でこんなのあ [続きを読む]
  • サンチョ・パンサ
  • 本文ほとんどを削除したのでほとんど意味不明なまま公開。セルバンテスのドン・キホーテという小説が超絶有名ですよね。リヒャルト・シュトラウスがこれを音楽化した交響詩「ドン・キホーテ」という曲があります。光景が目のまえに見えるようなびっくりオーケストレーションが目白押し・・ものすごく写実的な交響詩でありながらチェロ協奏曲としての要素も持っている。しかも全体を変奏曲に仕立てやがった・・聴いてもそうですがス [続きを読む]
  • 強弱切り替え
  • こたつ入れて〜こたつのおかげでしもやけも治ったし、しあわせに生きていられます。新しいこたつヒーターはケーブルの途中に多段階の強弱切り替えがついていますが、効率がかなり良くなったみたいでものすごく温まりダイアルを一番弱くしても熱い・・で止めると寒い。結局、手動でオン/オフを繰り返しているわけで・・ダイアルに数字がいっぱいあっても実は意味がない。いんだけどね。楽譜上の強弱記号としてfとかpとかいうのがあ [続きを読む]
  • 思ったのと違った
  • シフォンケーキ専門店というのに行きました。嫁さんと初めて会った日に行った思い出の店、昔は小さなレストランでした。俺のこと覚えていたらすごいななんて思いながら行ってみると、そんなわけもなく薄暗い店内で寒いやり取りがあっただけだった。シフォンケーキだけどデコレーションケーキみたいにクリームを飾り付けるのが売りなんだって。チョコチップみたいなのがたくさん乗せてあって見た目は普通のチョコケーキ。そのつもり [続きを読む]
  • 生まれ変わり
  • とある場所。公開されているわけでもなく・・疲れはてた電車・・関西の人には懐かしいでしょう。もう自分で走ることはありません。ここに来たものはみな消えていきます。隣に黒いのが見えますが蒸気機関車C11の悲しい姿。何年か前まではちゃんと現役で走っていました。ネットで現役の写真を見たらちょっと泣けた。今は生きているほかの仲間のため部品を供給しつつ朽ちて行っています。自分のボイラーは今現役の別機に差し出したた [続きを読む]
  • 流氷とラフマニノフ
  • もう何年も前ですが流氷を見てみたくて北海道に行きました。でもその年はこんなことはないというくらい全く流氷が来ない年だった。流氷は潮にのって毎日移動しているので予報とにらめっこして・・今だ!・・・というときに限って仕事で行けない・・何とか行けそうかというタイミングは飛行機もいっぱいで・・女満別がダメなら旭川からはいって釧路から帰れば・・と意地になって行っては見たものの・・ちぎれたかけらみたいなのが湾 [続きを読む]
  • 春は必ず来るらしい
  • ここはほとんど雪も降らないし、学生時代や仕事の関係で住んだところもたまたま雪に縁のないところでした。私は雪国の本当の大変さを知らないんだと思います。これを見たのは山形の新庄駅だったと思います。このランプは長時間停車する電車の集電装置に対する融雪と凍結防止を目的とするものだろうと勝手に思っています。昔スキーに行ったけれど、死にかけたことがあった。生きていられたのはタイミング的に偶然だと思う。冬の北海 [続きを読む]
  • おなじのばっかり
  • 以前書いたスパゲッティ屋さんにまた行きました。考えてみると食べるのはいつもこれ。メニューにはおいしそうなものがたくさん並んでいるのに。それはきっと損してるんでしょうね。音楽も。クラシック音楽は作品と演奏家は分離独立したなカヴァーみたいなもので、作品の個性の上に演奏家の個性が乗っかったものをいろいろ聴き比べる楽しみがあります。コアなクラシックリスナーの家に行くと同じ曲のCDとかレコードがなん十種類もあ [続きを読む]
  • 少し休んでいるだけ
  • 2両の蒸気機関車。前のC10は火が入って現役、先程まで列車を引いてきて今最後の入れ替えの仕事をしているところ。観光用に復活したスターみたいなもんなんだろうけど、お客を下ろした後に構内をすばしっこく動きまわって日常業務としての入れ替えをやってるシーンは見ものだった。生きてんだよなぁ・・みたいな。一方後ろのC12もかつては火が入りここで動いていたはずなんですが、いまは火を入れてもらう事もなくこの転車台の上で [続きを読む]
  • 天の声
  • なんでもそうですが、仕事で扱う図面や文書など作成者と承認者の署名が入って初めて有効となります。この内容について私が責任を持ちます見たいな話でしょう。署名のないものはどんなに内容が重要でも有用でも単なるメモ扱いとなり書類としては扱われません。だいぶ前からペーパーレス化で活字のサイン入れちゃったりするんですよね。あれだと誰でも同じものが書けるわけだけど。電子承認とかいうのもあるみたいだけど、小さな会社 [続きを読む]
  • どこへ
  • また整体に行きました。矯正の時力を抜く・・が最近の私の課題。最初は何も意識しなくてもできていたことが、なぜかどんどんできなくなってゆく。力を抜くというだけなのに。楽器でもなんでもそう・・ダメになってゆく・・あ最初からか。いつもは寝たふりをして話もしないんだけど・・探るような問いかけに答えると、話していいと思ったんだろう先生は込み入った話を始めた。本音は別なところにあるけど適当に話を合わせる。普段誰 [続きを読む]
  • じゃがポックルとインスタ映え
  • ちょっと変わったカフェを発見したので高速に乗っていってみた・・らcloseの札。調べるとすぐそばにもレビューに古民家という言葉がいくつか並んでいるカフェがあった。行ってみるとかなり新しい建物で古民家ではなかった。座敷に椅子とテーブルを置いてカフェにしているようなところ。フローリングで育った若い人は和室のことを古民家といってしまうのか?多勢に無勢。もうすぐそっちのがスタンダードになるんだろう・・おっさん [続きを読む]
  • 海原の小舟
  • この日は港にいってみた。観光船みたいなのと釣り船が出たり入ったりしていました。鷹かなんかがいっぱいいてパンなんか食ってるともってかれちゃうんですよね。すーって降りてきてなんか持ってないか見に来る・・結構でっかくて猫みたいなのがこっちを見ながら飛んでる感じ。綺麗でした。ラヴェルの「鏡」という組曲に海原の小舟という曲があります。すげー曲だから聞いてみて。光が・・波が・・こんなのちゃんと弾けたら楽しいだ [続きを読む]
  • 冬の歌
  • 犬と散歩していてふと見上げると、お堂の銀杏に赤く光っていました。この次の瞬間、日が沈んでいつもの暗い景色に・・私はAの音に赤のイメージがあります。ちなみにDは深い青。ニ短調と聞くと深い紫のイメージが。絶対音感はないのでAという音名にそういうイメージがあるというだけ。インチキと言われればそれまで。ルーヴィンシュタインが10歳になるまではブラームスは生きている同時代の作曲家だったんだ・・1番と3番が超絶人 [続きを読む]
  • ブロッコリー
  • 毎年、ブロッコリーがたくさんできてくる畑。他人様の畑なのでこんなこと書いていいのかわからないけれど今年は様子がおかしい。みんな倒れたり赤くなってしまっていたり・・・始めは荒らされた?なんて思ったけどブロッコリー自体が弱ってしまっている感じ。寒かったからかなぁ?病気なのかなぁ?ラフマニノフ 楽興の時の3曲目なんか救いのないような感じの曲だけど結構好き。ほんの一瞬、明るい色をほのめかすんだけれどすぐま [続きを読む]
  • 20年たった
  • これじゃまるでのぞきの写真で犯罪的ですが、この時ここは空き部屋でした。学生時代に住んでいたアパートに10年ぶりに行ってみたときのもの。雨どいにかかっているのは有線放送のケーブルで私が契約して引いたもの。アパートを引き払うときに撤去作業に来た業者の人に「このケーブルどうしますか?」と聞かれ、え?あ、じゃあここ丸めて置いときますねーみたいなの。今考えると電柱の分配器かなんかまではその業者が撤去しなきゃい [続きを読む]
  • ダンプで突っ込んだ思い出
  • 港に行ったらこんなのがいました。パワーショベルみたいだけど違いますね。先端のこれが電磁石になっていて鉄くずを扱おうというものでしょう。リフティングマグネットというみたいです。永久磁石と併用することで停電しても落下事故が起きないとか色々あるみたい・・すげーな。これも行けるかわかりませんが、私はバックホー(ショベルカー、ユンボとかいうやつ)やブルドーザーに共通の免許で車両系建設機械というものをなぜか持 [続きを読む]
  • シフォンケーキとピッチカート
  • 休日。カフェでお昼食べようかはいいけど家を出るのが遅すぎて着いたころにはランチタイム終了。そうなるのは分かってても一応行こうとする適当夫婦。代替えで入った近くのお店が意外に良買ったのでOK。なんか今日はいい日なんじゃないか?気分がいいので別なカフェでコーヒーでも・・腹ごなしに海でもあるこ・・人もまばらで静か。変な楽器をガンガン鳴らしてるような人も今日はいない。適当にうろうろしていると日もくれる。まぶ [続きを読む]
  • Szene am Bach
  • 犬と川沿いを散歩していたら後ろの倉庫が笑っていてカワセミがいてねこもいて人はいなかった。気持ちのいい時間でした。小川の情景もう今じゃワルターなんて古臭くておかしな演奏なのかも。高校生の頃毎日聴いた。今でも聴きます。冒頭から和音のイメージがあるけど、最初の一音はみんなBなんだな・・吹奏楽部とか、音大いったとかいう人はB♭をBとドイツ読みで扱ってべーと読みます。BナチュラルはHと書いてハーついでにEフラッ [続きを読む]
  • こたつ更新
  • さむい。家の中でも吐く息が白い。そんな中こたつが壊れた。新しい気がしていたこたつは考えてみたらもう30年以上使ったものだった。職業的には電気関係であるけれど開けてみてなおすとかそういうのは全然やらない。こたつがないと犬と私は家の中で遭難する恐れがあるのですぐになんとかしないと・・机自体はまだまだ使えそうなのでヒーターだけ買って来ました。別なところでストーブに火が入っているんだけど犬はここで待つ。こた [続きを読む]
  • かゆいのとオルガンとこたつ
  • こたつでコーヒーカップを持ったまま寝てしまい・・・ベシャあっつ!! とか言いながら目覚めた。それとは関係なく一昨日くらいからなぜだかかゆい・・・全身がかゆい。風呂にはちゃんと入っていますから不潔でとかではないはず。乾燥しているからというレベルじゃないです。あからさまな湿疹はないけれど、ダニとかに刺されたんじゃなくて体の中から来ている気がする。なんか変なもん食ったっけ?別件で病院いかなくちゃなんない [続きを読む]
  • 富士山とバッハ
  • この記事は数日前に書いたのですが、昨日噴火による被害が発生してしまいました。亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。朝、家を出るのがいつもより10分ほど遅かったので桃色富士山は見られなかった。でも雪が積もってアイスクリームみたいになった富士山だけが光っていました。御岳山や今回の噴火は、誰もそう思わない山がたった今噴火してもおかしくないという事を示しているのだと思います。ということは富士山だって・・ [続きを読む]
  • ももいろ
  • 自転車で通勤しています。走り出す頃はとても寒く耳が痛かったりしますがペダルを漕いで息が上がってくればさほど苦でもなくなります。当初遠いと感じた会社までの道のりも意外と近いと思うようになってきた。とはいえまだ会社までの最短、最平坦コースを選んで走っていく。家を出るとすぐ富士山が見えるんですが、日の出前の朝日が当たって富士山が桃色に光っていてとてもきれい。数分後には日が出ていつもの富士山になります。富 [続きを読む]