unagi さん プロフィール

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unagiさん: それでいいの
ハンドル名unagi さん
ブログタイトルそれでいいの
ブログURLhttp://unagi596.blog.fc2.com/
サイト紹介文音楽の変に細かいところを聴いて喜ぼうというお話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供328回 / 307日(平均7.5回/週) - 参加 2016/12/20 20:28

unagi さんのブログ記事

  • 雨音とピアノ
  • 起きたら雨の音。台風が来るというから早めに投票に行ってきた。窓から見える雨の向こうの柿の樹。柿泥棒を目撃したこともあります。ショパンのハ短調のポロネーズを聴く。なんとなく嵐の中で聴く音楽は・・と考えたら頭の中でこれが鳴ったので・・ずっと左手がオクターブで厳しいことを言うんだけど、途中一瞬変ホ長調に降りるんだよね。そこがあるからこの人ほんとはあったかい人なんじゃない見たな・・自筆譜があった。始め、ほ [続きを読む]
  • 薄いほうが好き
  • 雨が降っていたけど、山越えをしてラーメン屋に行こうと思った。テレビなどに何度も出て超絶有名店らしいそのお店、正直私には味も脂も強すぎて・・でもテレビで見たつけ麺がつけダレなしで食べられる・・みたいなのを一度やってみたかったのと、どこか行きたかった。島が見える・・行った時期と相手が悪くいい印象がない・・・もう一度嫁さんとゆっくり行ってみようか・・つくとやっぱり並んでいたけど時間も遅かったので少し待て [続きを読む]
  • Agnus Dei
  • この人生のこれからさきになにがあるのか、知らないほうがいいと思う。どうか、私を導いてください。自分で歩きますから。バーバーの弦楽のためのアダージョという曲があります。オリジナルは弦楽四重奏曲の第2楽章だそうで、一度だけ聞いたことがあります。和音感覚を含め聴いて印象的なので映画その他に乱用・・・ちがうか使われて有名です。このYouTubeは誰の演奏かわかりませんが、うちにはバーンスタインがニューヨークフィル [続きを読む]
  • 昔の姿
  • 隣町の某所ですが、道路がここだけ少し広くなっています。かなり昔、ここには路面電車が走っていたというんですね。50年以上前に廃止になったので60代以上の人しか知らないと思います。当然私も見たことはないです。昔ちらっと聞いた話がずっと忘れられなかった。ネットを検索すると当時のこの場所の写真が見られて感動しました。砂利道のわきに単線の線路が埋まっているんだけど、行き違いのためここだけ線路が複線になって車両が [続きを読む]
  • 遠足
  • 今遠足の時期なんですか?小学校で遠足というとバスでどこかへ行きその先で歩くという感じでしたが、低学年のうちに何度か学校から直接歩き出したことがありました。2年生だったかな?なぜかかなり具体的な記憶が残っている遠足があるんですよね。公民館があって自販機があった・・自販機は故障していて窓が結露していた・・その隣の家はに植木をを刈りこんで鶴とか亀の形にしていた・・もうちょっと行くと急に開けて盛土をして高 [続きを読む]
  • うどんとロマンティック
  • 最近行ってないんですが、少し前に「吉田のうどん」というのが自分の中で流行った。山梨県富士吉田市付近で昔から食べられている・・的なうどん。細かいところまで明確な定義みたいなのはないと思う。やたらに腰の強いうどんが煮干しの出汁に入って馬肉がのって・・普通の民家の玄関を上がると仏壇間みたいなところに通され、台所で作ったうどんが出てきて食べ終わるとお金を払う・・みたいなのから始まって民家の庭先にプレハブを [続きを読む]
  • 落ち葉
  • 紅葉ってなんで人を魅了するんでしょうね。紅葉に限らず、秋もいい季節ですよね。一方、音楽だと人生の終焉を悟ったような・・・そんなところに秋を感じることがあります・・マーラーの交響曲「大地の歌」第2楽章 秋に寂しき者またしてもワルターですが、一連のステレオ録音の中で何曲かはコロンビア響じゃなくてニューヨークフィルなんですよね。この曲もそうです。彼らでコンサートをやった後に録ったんだっけ?・・・別なソリス [続きを読む]
  • 雨だれ
  • 雨が続いていますね。寒いです。この雨に打たれて何かをするのはつらいですが、雨音を聞きながら部屋の中で好きに過ごす時間というのは逆に幸せというか・・外がすごくいい天気なのに部屋にこもって音楽を聴いていたりするとそれはそれでふとブラックな気持ちになったり・・雨音もあんまりでかすぎると音楽をかき消すし、鉄板を貼ったひさしの上に雨だれが落ちるとお経みたいな感じになって・・今日の雨はちょうど音楽を邪魔せず、 [続きを読む]
  • 機械と音楽
  • 最近、カーナビが今日は何の日です・・と朝から教えてくれるんですね。今日は鉄道の日だそうです。子供の頃、鉄道ファンでした。音楽に興味を持った時に鉄道は卒業だなんて思ったけれど、いまでもどこか出かけるとついでに鉄道的名所を見にいきたいと思ったりします。最近出かけるもできなくなっちゃったけれど・・路面電車とかじゃなくて、江ノ電みたいに普通の電車が道路上を走っちゃう・・みたいな場所がまだ全国に何か所かある [続きを読む]
  • 胃の痛み
  • 何だか胃が締め付けられるように痛くって・・ストレスから?・・そんなに真面目に生きていないはずなのだけど。いろいろ気にしたってしょうがないと表層では思っているけど。まんまとやられているのか・・胃が痛いといえばこの曲アルゲリッチ・・太田胃散の宣伝のイメージからするとこれは結構軽やかな踊るような演奏ですね。胃腸の薬だからイ長調の曲・・という事だとどこかで聞きました。CMだと最後のための部分がアルペジオにな [続きを読む]
  • 鼓笛隊
  • 私は団塊ジュニアというやつみたいで、人口増加のピークの年の生まれです。小学校は生徒数増加に対応するため校舎を増築していましたが間に合わず、臨時で建てたプレハブを教室にしたりしていていました。近くに新設、分校する話が結構前からあったみたいですが、生徒数が減少に転じてしばらくたったころから工事が始まり出来上がったころはもう的な。先日その小学校で運動会がありました。鼓笛隊の音が聞こえてきたのでのぞいてみ [続きを読む]
  • 歌とISO
  • 製造業な会社員をやっていますが、ISO9001の維持審査というのがまじかにに迫っています。製品を開発して販売するにあたり、その品質を確保維持するために必要なことをすべて明確にし、決めたことを決まったように実行する。それらは記録として残され、いつ、どんな人間が見ても何がどのように行われたのかを確認することができる・・非常に正しいというか当たり前のことなのでありますが・・・これを正しくやっているという事を認 [続きを読む]
  • やさしい気持ち
  • 部屋の中の空中を何かでっかいものが水平移動している・・あっ・・めんどくさいから放っておこうかと思ったけど、嫁さんが腕を差し出すと素直にその上に乗り嫁の案内で外へ帰っていった。君ら友達なのか?ずっとうちにいると腐りそうなので当てもなく出かける。天気悪かったから写真は全然だけど・・樹齢1000年越えの杉・・こういうのが何本もある。人齢43年程度じゃ・・・いろんなものを見てきたんだろうなとか、1000年前にちっち [続きを読む]
  • 沈める家
  • 近所でお茶の花が咲いていました。主がいなくなってしまったので葛をはじめ雑草が伸び放題。お茶の木はほとんど覆われてしまっている。来年また花を見られるんだろうか・・・思うに、特に草刈りなどをしなくても、主がいてその辺を歩いたり、ここは俺のものだと強く思うだけで野生の草木は多少遠慮してたりするものなんじゃないか・・だから主がいなくなるとやりたい放題感がすごい。逆にかわいがられていた樹木は、力を落としてい [続きを読む]
  • アリナミンと平和
  • おみくじ引きに行ったりして・・何か明るく元気なネタでも書いてみたいと思ったんですよ。そしたら浮かんだのは栄養ドリンクで・・30年弱くらい前でしたっけ、アリナミンVドリンクの宣伝でこれ流れましたよね。曲はショスタコーヴィッチの交響曲第7番「レニングラード」で、非常に重く暗い内容も含んでいるはずなんです・・でも流れてたものはふざけたような合唱が入ってて、またそれがうまくマッチングしてもともとそういう曲みた [続きを読む]
  • 浮いてくる
  • 今沈み気味。長い人生ですもんね、短期的にはそういうのもあるよ。沈むといえば野付半島。昔ドライブが好きで青森の一番先、大間とか竜飛岬まで行きました。海峡の向こうに北海道を見たら今度は北海道にあこがれてしまって、何度も行きました。とにかく遠くへ行きたいので宗谷岬や納沙布岬にもいきましたが、意外と最果て感がないんですよね。北海道の道東、標津の近くにある野付半島なんて冬に一人で行くと最果てな感じがしますよ [続きを読む]
  • 繰り返し
  • ドライブが好きで昔は一日1000kmくらい走ったりもしました。車が好きだとかなんとかじゃなくてとにかく遠くに行き見慣れない景色を見てみたかった。人と交流なんかしたくない。誰か話しかけてきたら笑顔で逃げる。最近は日帰りでなければならないので近場でどこか行った感を得ようとするわけですが・・早川とか大井川なんか結構おくまで分け行っていくことができてなかなかいいんだけど、途中で一般車は通行止めなんですね。峠を越 [続きを読む]
  • これから
  • 最近、いくつかの理由でふと音楽と音楽を聴いている自分というのを嫌いになってしまいそうになる瞬間があったりする。それは私にとって何より嫌なことです。原因を遠ざけ、忘れようとおもう。これじゃ記事にならないので・・私、こんなグラシック聞いていますみたいなブログをやっていて、それは全く嘘じゃないんですが、一般のクラシックファンの方に比べると聞いているというか知っている音楽の範囲が圧倒的に狭いような気がしま [続きを読む]
  • 三猿の魅力
  • 唐突ですが、ブログっていいですね。コメントいただけたり、コメントさせていただいたりしていると・・楽しいね以上の何かをいただけたきがします。ありがとうございます。最近ある面で急に行き詰まりまして、急でもないのか、ブログ記事なんか書いてみてもそれが載ったようなネガティブ系文書がたくさんできてしまったりして。別に仕事辞めるとか離婚するとかそんなのじゃないんですけどね。そこで今私の内部にこれが登場。これの [続きを読む]
  • ねてる
  • 犬も夢を見るみたいで、寝言を言ったり走ったりしっぽを振ったりします。ものすごくしっぽを振ってる時がある。なんの夢見てるんだろう?そこに俺いるのかな?田舎だからか地元で開かれるクラシックのコンサートに行くとお客さんの中にお姫様みたいな恰好の人がときどきいます。自分がステージで発表会すんの?みたいな・・・たまのコンサートで張りきっちゃうのかな?私はおしゃれと無縁なおっさんなのであの感じがよくわかりませ [続きを読む]
  • ひばり
  • 10月に入ってからも咲いて見せてくれた朝顔。日が出てしばらくたっても咲いていてくれて、お別れを言っているみたいだった。そういわずにもっとずっと・・わたしだって長生きしたい。作曲家で長生きといえばリヒャルト・シュトラウスが85歳くらいですか、後期ロマン派の大作曲家なのに第2次大戦後の1949年まで生きていた。晩年自分でも「歴史上の作曲家としては私はもう過去の人間だ」みたいなことを言ったらしい。第2次大戦中の行 [続きを読む]
  • 非日常
  • 調子に乗ってこんな湖のほとりの・・みたいなところへ・・いかにも非日常という感じで・・でも向こうに見えるあの山を超えてそのまま下っていくと私の家があります。その間に家はなく、延々杉の植林地帯。杉花粉が噴煙みたいに渦巻いてるのを見たことがあります。ここへ来るには車で結構大回りしながら山を登ってくるのでかなり遠い別世界の観光地的印象もあります。でも、近所の生きていれば100歳をずっと越えるだろうというおば [続きを読む]
  • 古城
  • 地元のある古城になんとなく行ってきました。もともと街道沿いにあった城で、現代でもそれがそのまま国道になっているためすぐわきを何度となく通ります。昔からよく知っていて何度か行ったこともあるつもりでいた。でも今日行ってみて分かったけど俺ここきたの初めてじゃんか・・写真で見た記憶が行った記憶にすり替わっちゃってたのか・・城といっても姫路城みたいな見せる城じゃなくて、本当に軍事拠点的な要塞みたいなのですね [続きを読む]
  • 発見
  • たまたま仕事で住んでいた事のあるここのこれが思いついたので・・これは名鉄西尾駅付近を上空からみています。あっ!と思う人はそれ系人間でしょう?建物が特徴的な曲線を描いて見えるところがありますよね。これは、かなり昔に廃止された平坂支線という鉄道路線の名残だと思うんです。西尾線から分岐してすぐに県道に飲み込まれていますが この県道は平坂線の跡なんですね。昭和33年昔は一面の田んぼで、西尾駅を出発してすぐに [続きを読む]
  • 洗脳の森
  • 先に・・いま私は大丈夫です。ラヴェルの”鏡”という組曲の中に”悲しい鳥”という曲があります。深く暗い森の中、出口を見失いさまよう鳥。不安で泣いている。不安はやがて恐怖に変わっていく・・逃れられない何かにとらわれ自由を奪われる。外の世界から「そこから逃げなよ」という声が聞こえる。どこで呼んでいるの?あの声はなぜ自由なんだろう?何を見たのか・・悲鳴を上げて逃げ惑う・・・助ける声は、森の中で恐ろしい刺に [続きを読む]