yorebo さん プロフィール

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yoreboさん: 新無常庵風流記
ハンドル名yorebo さん
ブログタイトル新無常庵風流記
ブログURLhttp://yorebo.com/
サイト紹介文現代版徒然草にできれば良いなぁと思いつつ、脈絡ないことをつらつらと書き綴っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2016/12/23 10:16

yorebo さんのブログ記事

  • お薬と双極性障害と私
  • このブログを愛読されている方にはお馴染みだが、私は双極性障害を患っている.いわゆる躁うつ病だ。興味のある方は過去のブログを参照されたし。本日は診察日だった。最近すこぶる調子がよく、先生はレクサプロという抗うつ剤を、処方から省いてくれた。薬が減ったのだ。私にしたら、非常に大きな喜びだが、健常な方からしてみたら、尋常じゃない量のクスリを飲んでいる。それにふと気が付いた。冒頭の写真が、私今飲んでいる薬の [続きを読む]
  • itunes
  • 朝4時45分。もう目覚めてる。熟眠感はある。ジジイか、俺は。さておき、この暇な時間を有効活用。最近ムカついていたことを片付けようと思った。基本的に、クルマに乗ってるときは音楽を聴いている。最近便利になったもので、blutoothという技術があって、ipod(iphone)にダウンロードしてある曲を、配線もなく、カーステレオにすっ飛ばして、聞けたりする。自業自得なのだが、自分の音楽コレクションは膨大で、そのすべてがiphon [続きを読む]
  • ロックとTシャツと内田裕也
  • ロッケンロール。内田裕也は好きじゃないが、私はロックが好きだ。上記の写真は、私のTシャツ。なんて意味なのか、何をモチーフにしているかてんで知らないけど、雰囲気がロックっぽいので、好きだった。が。今朝がた、ふと裏側を見ると。穴。鼻くそくらいの小さな穴だが、目立つ。ああ、これでお気に入りのTシャツも、寝間着に格下げである。これからはロックな気分に浸りながら眠るとしよう。ロックな気分じゃ寝付けないかな。 [続きを読む]
  • Chrome Castを購入したよ。
  • 手元のiPhoneでYoutubeを見ることが多くなった。今の子供なら違和感がないのだろうが、どうもあの小さな画面でちまちま見るのはコツコツとした違和感があった。Chromecastなるツールをご存知だろうか。Wi-Fi環境下にあれば、Youtubeのみならず、Netflixなども、部屋の大画面に飛ばして、視聴することができるという、googleが販売しているツールだ。販売されてからだいぶ何年も経つし、存在自体は知っていたが、そんなに携帯で動画 [続きを読む]
  • higher than heaven
  • higher than heaventhan以降が、ちょっとコトバとしてはダサい感じ。でもまあいいや。朝6時だし。大好きな氷室さんのうたのタイトルから拝借しました。そう朝6時なんですよ。休日(土曜日)なのに。昨日はあまり眠れなかったけど、そんなに疲労感もない。これ、ヤバイんですよ。Ⅱ型双極性障害(そううつ病)の私には。いわゆるハイな状態になりつつあることを暗示しています。ずーっとハイならいいんだけど、そうはいかない。ハイ [続きを読む]
  • 鶴瓶に乾杯
  • NHKの鶴瓶の家族に乾杯我が家では、鶴瓶に乾杯と、妙な略し方で呼び、母ともども、楽しみにしている番組である。いつも、心があったかくなる。家族を、フィーチャーした番組だから、いろんな家族模様の話がでる。お父さんとお母さんの馴れ初めや、苦労して子供を育てた話、もろもろ。家族に歴史あり、である。今日のゲストは、西郷どんで、人気沸騰中の、黒木華ちゃん。かわいかった。 [続きを読む]
  • 義田会
  • この三連休、東京に行って来ました!理由は、前の職場の皆様と飲むためです。そうです。そのためだけに、上京しました。義田のために、義田の親しかった人たちを集めてくれると言われたら、男として行かないわけには、行かないでしょう。8人の侍(女性多数)が、集まってくださいました。呑んで食って、さんざっぱら騒いで、本当に本当に楽しかった!前社を辞めて10年近く経つけれど、いろんな人が、愛情を注いでくださる、会いた [続きを読む]
  • 美しい言葉
  • 言葉。ときに絞り出したり、紡ぎあげたり。美しいフレーズを探してる。いつも。要はかっこつけてるんだ。でも俺の言葉はいつも借り物。刺激を与えてくれた幾千、幾万の言葉の焼き直しでしかない。俺の、義田真也の。義田真也しか紡ぎだせない言葉。そんなものを探して、俺は今日も筆を執っているのかもしれない。いろんなこと思うよ。人間の時間て有限なのに、どうしてこんなに無限の毎日を送ってるんだろう、とか。早い。時間の流 [続きを読む]
  • flowers for ALGERNON
  • 氷室京介が、ソロになってからのファーストアルバム。これも兄貴の部屋に転がっていたのを拝借して聞いたんだった。不朽の名作『ANGEL』なども収録されているが、今でもよく聞くのは、『DEAR ALGERNON」といううた。ひび割れたアスファルトの上にいらだちを吐き捨てる見せかけの今日たちの囲まれてざらついた心はどうすればいい?Youtubeでひっかけると、氷室がアコギ一本で歌っている画像に出会える。16歳でかっこいいと思えた詩 [続きを読む]
  • 四葉のクローバー
  • 雨は嫌いです。ただ、雨が降らないと、それはそれで困ることは分かっています。雨のあとの楽しみがひとつ。うちの庭のクローバーが生えていないか確認すること。とある人からの贈り物で、鉢植えのクローバーをもらいました。もうずいぶん前のことです。それは四葉ばかりかけあわせたのか、すごく四葉率が高いクローバーで。東京に居た頃にもらったもので、福井に引越すときに、持ち帰って、庭に移植したのでした。毎年、夏には暑さ [続きを読む]
  • 看護師さん
  • 病院通いと縁が切れない俺には、看護師さんは、とても大切。いつもの病院、いつもの診察。そしていつも優しい笑顔の看護師さん。大丈夫ですよ〜よく頑張りましたね〜やわらかなトーンで、そんなふうに言ってもらえることが、とても心地よい。頑張っちゃいけない病気だし、早く病院と縁を切りたい。だけど、かりそめでも応援してくれる看護師さんがいる。頑張って治そう。 [続きを読む]
  • レイニーブルー
  • やまない雨はない。そんなことは知ってる。だけど、昨日から、やむことなく雨が続いている。腹が減ったので、車を転がして、食料調達に。叩きつけるような雨粒がフロントグラスに降り注ぎ、ワイパーは全開でも運転が危険なほどだった。そういや、電話ボックスを見なくなった。徳永英明の「レイニーブルー」では、電話ボックスが舞台だった。人影も見えない午前零時電話ボックスの外は雨かけなれたダイアル回しかけてふと指をとめる [続きを読む]
  • 秋の気配
  • 19時には、日が暮れ、朝晩心地よい風が吹くようになった。昼こそまだクソ暑いけれど、ひところの37度だ、38度だと言った、狂気じみた気温でもない。稲刈りが始まり、長かった夏にも、そろそろ終わりが告げられようとしている。俺は相変わらず、あまり眠れずに、真夜中にこうやってキーボードをたたいて、溜まっている呪詛を吐き出していた。「季節の変わり目には嵐が来る、大きな雷が鳴る」亡くなったおばばが子供の頃教えてくれた [続きを読む]
  • 約束
  • 先月、B’zのライブに東京へのぼったときのこと。懐かしい、昔の職場の仲間と、久々に集まった。誰が言ってくれたのかは忘れたが、「来月にもまたおいでよ」。半信半疑だったが、メンバーのひとりから招待状が届いた。行くよ。約束を果たしに。また楽しい食卓を囲むために。ブログを読んだ仲間は強制参加ね。FaceBookで招待してあるから、迷わず参加を してください! [続きを読む]
  • 魂を抱いてくれ
  • 今日、シャッフル演奏しているうちのipod(正確にはiphoneやね)が、氷室京介の『魂を抱いてくれ』を二度も奏でた。好きな歌だったし、しばらくぶりに噛みしめて聞いてた。BOOWYに関するもっとも古い記憶は、『マリオネット』。まだ小学生だったと思う。いや小学校にすら入っていなかったかも知れない。マリオネットを収録した『PSYCHOPATH』なるアルバムが、BOOWYのオリジナルアルバムとしては、最後の作品だった。『マリオネット [続きを読む]
  • 真夏の果実
  • 24時間テレビ。くだらねぇ、とうそぶきつつも、毎年なみだが出てしまう。で、過去のブログを振り返ると、毎年のように、この日には真夏の果実のタイトルで、書いている。一番思い出すのは、おんぼろのボルボ。マルモ兄さんと、ぴょん吉兄さん、ゾエ兄も居たかも知れない、幕張の浜辺を、クーラーがきかねぇクルマで、流していたこと。あの頃は、楽しかったな。なんとはなしに、胸に哀しさは、今と同じくらいあったけど、ただ兄さ [続きを読む]
  • StormyNight
  • 台風20号が接近しているという。外は、あらしだ。さっきまでうとうとと眠っていたが、なんだか胸がざわつく。家がぶっ壊れるかもとか、そういう心配で起きたわけではない。なんかそういうのない?台風が来ると、切なくなるというか、たまんない気持ちになること。科学的に言えば気圧の変化のせいだとかなんだとか、ひょっとしたらあるのかも知れない。ただ今日の仕事がうまく行かなかったからかな。心にひっかかりを覚えている。が [続きを読む]
  • 結婚について
  • さびしいから。一言でいえば、それだけです。俺が婚活してる理由は。結婚したいのは、さびしいから。だったら猫でも飼いなよ、ってな話かもしれないけど。さびしいからって、だれでもよいわけじゃない。親がうるさいからとか、適齢期だからとか、そんな理由で一生の伴侶を選ぼうとしてる女性とは合わなかった。ぽつりと、さびしいから、と言ってくれたら、きっとそんな人となら合うのかなと思う。さっきね、おふくろと言いあいにな [続きを読む]
  • タバコ
  • 高らかに禁煙を宣言してから約二か月。あっさり失敗してます。一日ひと箱。二十歳からはじめてきたルーティン。喫煙歴も20年になってしまった。だめよだめよと言われるんだけど、晩酌をやめた俺には、唯一、ほっとできる時間なんだなぁ。この続きをどう書いて落ちをつけようと考えながら、また一本、たばこに火をつける。ぷかり、ぷかり。答えは紫煙のなか。おちなんてありゃしなくたっていいか。 [続きを読む]
  • 不眠
  • 眠れない。もうすぐ5時。眠れないと、ダメなんだなぁ。人より、パフォーマンスの下げ幅がでかい。明日、ってか今日、なんとか乗り切らないと。午後に、死ぬほど眠くなるのは明白なのだが。人がおかしくなるのは、まず眠れないことからだ。経験から言って。月曜日が、嫌で嫌で、日曜日の夜は眠れなかった。眠るために酒をかっくらうのだが、酒では良質な眠りは得られない。そんなこと、知らなかった。次第に酒量は増え、酒浸りの生 [続きを読む]
  • 少年時代
  • 八月は切なくなる。いつの日からだろう。おとなになった。いやもう、二十歳を二回過ぎた。老いてゆく。もうそれは、巻き戻せない。ただ少年だった。勉強に力を入れるわけでもなく、真夏なのにクーラーがない教室へ、だらだらと登校する。課題なんてやってあるわけもなく、当てられたときはもごもご。部活に力を入れるでもなく、ちょっと気が向いたときに体育館へ向かっては、ボールをこねくり回して遊んでた。青い恋に身を焦がして [続きを読む]
  • サンクチュアリ
  • 高校の同窓会があってからこっち、考え込んでしまっている。こうやって深夜にパソコンに向かい、カタカタやってる。この身に成り果てた今。それでも思い出す。高校のころの熱い思い。俺の進路は、漫画で決めた。『サンクチュアリ』というヤクザ漫画。ただヤクザが出てきてドンパチやるだけじゃない。ヤクザのボスと、売り出し中の若手議員は親友。ヤクザが金を稼いで、若手議員にどんどん貢いでゆく。表の世界と裏の世界を変えよう [続きを読む]
  • 浅い眠り
  • 床についても、眠るまで時間がかかる。眠れても、長くは眠れなかった。深夜三時。理由は、大体わかっている。要は、はしゃぎすぎで、神経が立っているのだ。この夏はいろいろあった。兄貴一家が帰省してきて、甥っ子達と遊び倒したり。横浜まで行って、B’zのライブに参戦したり、先輩方とはしゃいだり。相方D一家が帰省してきて、子供たちと遊んだり、大同窓会があって、自分をかえりみたり。充実してた。仕事はもちろんあったけ [続きを読む]
  • 祭りのあと
  • お盆が終わろうとしている。実際、私の会社は15日から営業を再開した。相方一家は、いとおしい子供たちを連れて帰省してくれたが、もうすぐ東京へ戻る。心待ちにしていた大同窓会も終わり、孤独な毎日が、また始まっている。祭りのあとのごとく、心に寂しい風が吹き始めていた。仲間。自分の家庭を持たない俺は、いまだに仲間に依存しているらしい。同窓会を見回しても、結婚してないのは俺くらいになってしまっていた。活力として [続きを読む]