ユーロファイター さん プロフィール

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ユーロファイターさん: 世界を旅する求犬道人
ハンドル名ユーロファイター さん
ブログタイトル世界を旅する求犬道人
ブログURLhttps://ameblo.jp/working-club/
サイト紹介文危険犬種と言われる犬達の素顔と魅力を忠実に伝えていきます。
自由文ヨーロッパを中心に、実際にworkingdogとして活躍する犬達を、自分の脚と目で確認、優れた血統の優れた犬種を日本へ、外産犬輸入の概念を変える、日本初のworkingdogインポーター&求道人として、その情報発信をしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供306回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2016/12/23 23:38

ユーロファイター さんのブログ記事

  • 凄み・シンバ物語 part 6
  • にほんブログ村ドゴアルヘェンティーノ、敵探し…完全に有頂天ロードへまっしぐらの、私とN、あの頃は、とにかく強い猪を探しまくる日々、山で生け捕る100?程の強い猪を求めて、それこそ必死です。九州全域ならば、どこにでも取りに行く、10?1万で買う、ただし、養い猪は駄目、生け捕りのみ、ですが、なかなか見つかりません。こうなったら天草に遠征するか?熊本県天草は、日本有数の猪棲息地で、当時は獲れない日は無いという [続きを読む]
  • 凄み・シンバ物語 日本ドゴ歴史
  • にほんブログ村昭和47年、東京のワタナベセイイチさんが日本初のドゴアルヘェンティーノをアルゼンチンのモレノ犬舎からタトー、アガザスという名前のドゴを輸入、【福岡県の中丸氏が日本で初のドゴを輸入したという説もある、ですが、正式な輸入証明が不明・アガタという名前のドゴは、中丸氏ラインであり、輸入実績もある】 翌年、48年に、兵庫県の山根氏が、ワタナベセイイチさんと一緒にアルゼンチンへ行き、ドゴを持ち帰り輸 [続きを読む]
  • 凄み・シンバ物語 part 5
  • にほんブログ村ドゴアルヘェンティーノ、環境がいかに大切かという事実…毎月の如く猪を用意し、シンバ他犬達を鍛えていく、環境が揃う事の大切さ、言い換えれば、環境を作る、環境を整える、環境を与える、環境に立たせる事の大切さは、通うよりも、日常である事がもっともベストな訳です。非日常に通う、行く、のではなく、そのフィールドに常にある、これが、最良であり、最高の教育と経験です。この環境に置く事が出来たシンバ [続きを読む]
  • 凄み・シンバ物語 番外編
  • にほんブログ村・強さ・ にも、色々あります。犬同士のケンカ、獣との闘い、身体の強さ、頑丈とか、病気しないとか、暑さ、寒さに強い、とか、競技における強さ、我慢強さ、防衛、本能の強さ、闘争心の強さ、意欲の強さ、服従心の強さ、力の強さ、スタミナの強さ、それこそ、強さには、無限の強さが存在します。その中でも、私は、闘いにおける強さ、対犬であれ、獣であれ、犬の持つ闘いの限界はどれほどか、を、追求していきたい [続きを読む]
  • 凄み・シンバ物語 part 4
  • にほんブログ村ドゴアルヘェンティーノ、世界最強獣猟犬への道のり…血の臭い、猪という獣臭と猪という山に住む怪物と、二ヶ月前に強烈なパワーで吹っ飛ばされた、あの時のけだものと、同じ臭いがする、という事を悟ったであろう、シンバ…どうなるか?と、危惧してましたが、4脚動物の本能をなんとか呼び起こす事に成功したというのか、持っていたものなのか、そのへんは分かりませんが、私の見る限り、シンバの中で、確実に目覚 [続きを読む]
  • 凄み・シンバ物語 part 3
  • にほんブログ村ドゴアルヘェンティーノ、シンバ立ち直りへの道のり…大失敗をしてしまった初猪とのコンタクト、安易過ぎた。何の根拠もなく、大丈夫だろ?と、たかだか生後5ヶ月のシンバに、巨大猪を当ててしまった愚かさと軽率さ、本当にバカの極みであると、強い自責の念に襲われる毎日、当のシンバは、巨大猪に吹っ飛ばされた事さえなかったかの如く、明るさは変わりなく、日々の運動も、他犬やネコへの反応も変わりなく、元気 [続きを読む]
  • 凄み・シンバ物語 part 2
  • にほんブログ村・ドゴアルヘェンティーノ シンバの成長真っ白なパピー、シンバ、1日、2日、経つと段々本領発揮、ドタバタ部屋の中をところ狭しと走り回る…食欲も旺盛、ロットワイラー、ドルフの物まで盗りにいく始末、子犬とは言え、マジケンカ並みにドルフのご飯を奪いにいきます。結局、部屋別で食べさせる事に、ドルフは、既に半年、シンバより4ヶ月お兄ちゃんです。【ドルフも素晴らしいロットワイラーでした】共に切磋琢 [続きを読む]
  • 凄み・シンバ物語…
  • にほんブログ村・ドゴアルヘェンティーノ・シンバとの出逢い強烈無比、犬という生き物の凄さを教えてくれたのが、ドゴアルヘェンティーノ・シンバでした。私にとって、このシンバなくして、今の私の犬飼いは無いと言えます。今から10数年前、愛犬の友をめくっていた時の事、ドゴアルヘェンティーノの写真付で、掲載されているのが、目に入りました。10代の頃、私が大阪で住んでいた時に、まだ、紀州犬の吹雪と自転車で走っていると [続きを読む]
  • 喜怒哀楽・犬が与えてくれる愛情 part 10
  • にほんブログ村約束通り、日曜日、オヤジのトラック借りて太秦に…おっ、来たな!来たよ、何を見せてくれるんや?猪とやるとこ見せたろ!ホンマか? 心踊る瞬間でした。少々大丈夫かと不安ありましたが、強さを確認する為、絶好のチャンスです。訓練所の広いとは言えない、裏、だいたい車2台入るスペースに猪を放ち、【養い猪】そこに、白龍という名の看板犬を入れるという、白龍をハウスから出して来た、デカいな、純かホンマに [続きを読む]
  • アラバイの変化
  • にほんブログ村アラバイ、ヨーロッパで人気犬種の一つです(*^^*) 日本には輸入されてる頭数が少ないので、良いか悪いか、比較が出来ません(^^;カラーも、白から黒、また、ブリンドルや斑まで様々です(*^^*)サイズも様々で、毛の長さも、中毛から長毛までこれまた様々です。寒さには強く、日本では、北海道や東北、長野県や山梨県、群馬県等の寒さ厳しい県で飼育されるのが相応しい犬種です。うちのアラバイちゃん、最近は、心身共 [続きを読む]
  • 喜怒哀楽・犬が与えてくれる愛情 part 9
  • にほんブログ村ハスキーか…目が水色…と、何の雑種やろ? 私の心中は、まるで、外人的圧力を感じていた、と、言うのか、吹雪より一回り大きい身体に、咬みかたがきつい、牙を丸出しに剥く、狼的な雰囲気を醸し出てる、私は、吹雪が勝てる雰囲気を感じなかった。三回程、ケンカになりましたが、三回とも2匹ががっぷり四つになるケンカではなく、吹雪は口先で、相手のハスキー雑は、ガブッと来る感じ、幸い、身のこなしが早い吹雪 [続きを読む]
  • 喜怒哀楽・犬が与えてくれる愛情 part 8
  • にほんブログ村朝、早起きが苦手な私は、けっして早起きとは言えない朝の7時に起床、ミッキーと吹雪を連れて朝の散歩、ミッキーに絡む新入り吹雪、ミッキーにまだまだやられる紀州犬パピー、でも、ひつこく絡む、一丁前に唸りながら、あまりにひつこいので抱っこして歩く、実はまだ抱っこしていたいのが本音…30分程近くの公園で遊ばせ、帰宅、無職とはいえ、働くところはある、父親が自営業をしていたので、手伝いがてら日当を稼 [続きを読む]
  • 喜怒哀楽・犬が与えてくれる愛情 part 7
  • にほんブログ村この頃に、疑問に感じる事が…紀州犬雑、ビーグル雑、雑が仕事をする、こうハンターのオッサン連中は、皆口を揃えて言う、なぜ? 雑が仕事をする?紀州犬は、純だとケンカが酷い、ビーグルの純だと脚すら咬みに入らない、等々、純の評価は低い…でも、子供ながらに、疑問が、それは、ハンターのオッサン連中、私か中学二年生までの知識見識で、まともに犬を散歩運動に連れて行かない…せいぜい近くを歩く程度、そん [続きを読む]
  • 久しぶりのトレーニングが…
  • にほんブログ村お兄ちゃん、良い動きしてますね力強い上に機敏、キャラクターも文句無し、ちょっと優し過ぎるかもしれませんが、ドゴは、それで良いのかもしれません(*^^*)メス犬達のヒートが収まると、トレーニングに身が入ってくれます(^^;ヒートだらけになると、臭いを嗅ぐ事が忙しくなり、トレーニングどころではなくなります(^^;しばらくは、集中してくれそうです(^^;この子を触ってると、今迄、触ってきたドゴアルヘェンティ [続きを読む]
  • 喜怒哀楽・犬が与えてくれる愛情 part 6
  • にほんブログ村やたらと、秋田犬が目立つ時代、その昔、闘犬に、青森や秋田地方では少数では有るものの、秋田犬が出ていた時代が有ったと記録されている雑誌を当時見たことがありましたが、その時は、なるほど…私を咬んだレオみたいなあの犬やったら負けへんかもしれんな…なんて思いました。強い、弱いは別として、秋田犬の闘犬は諸説有りますが、日本も、娯楽が無い時代には、犬を所有する秋田県のハンターや犬好きが、どっちが [続きを読む]
  • 時には刺激的に…
  • にほんブログ村ハンティングドックじゃなくても、時には、獣の頭を使い、血生臭い野生独特の獣臭と感触を体験させ、犬に変化と刺激を与えてやるうちのWANDSは、全て体験させてやります。気持ち悪がり、近付かずに逃げる子もいます。また、全く興味を持たずに臭いをとるだけの子もいますが、ちょっと挑発的にすると、一気に興味を持ち、食らい付きだす子もいますマリノアは、安定的に食らい付きます(*^^*)で、咬むと放さない、咬見 [続きを読む]
  • ピットブル・パピーの成長!
  • にほんブログ村この娘、イケイケです(^^;普通は、嗅いだ事のない獣の臭いをとると、気持ち悪がり、逃げ腰になるのが普通ですが、逃げるどころか、狂った様に食らい付く(^^;それどころか、エスカレートして、深咬み、しかも無声(^^;母ちゃんに取られまいと剥きになるやっぱり、持って生まれたものが初めから有る犬と、仕込んでいかないといけない犬、有るんですね(^^;どちらにせよ、将来有望である事は間違いない、楽しみな、個体が [続きを読む]
  • 人生経験がもたらす知層…
  • にほんブログ村人間の子育ても、人生経験豊かで、かつ、知識があり、グローバルな人間に育てられる事理想です。子供は、親は若い方が良い、若い親に憧れるもんですね(^^;しかし、残念ながら、20代では、人生の経験は乏しい、例え金を稼いでいても、人生の知層というのは、40年50年生きて来た先輩には何をどうあがいても勝てないんです。金が有れば、様々な勉強をさせる事出来るじゃないか、50代の金のないオッサンがさせる事出来な [続きを読む]
  • cão de fila de são miguel
  • にほんブログ村皆さん、聞いた事有りますか?この犬種、写真は、私の友人ブリーダー宅のWANDSです。適当に引っ張り出した写真じゃないですよ(*^^*)東欧を代表するサンミゲルのブリーダーさんです。この犬種、私は、非常に注目興味を持っています。身体サイズ、犬種の安定性、運動性能、訓練性能、とても高く、かつ、頑丈な身体、スタンダードのピットブルをアスリートにしたような容姿で、断耳形を特徴的な丸型にカットしなければ [続きを読む]
  • 喜怒哀楽・犬が与えてくれる愛情 part 5
  • にほんブログ村気が付けば、過去にも増して、私の犬好き、犬への興味はどんどん膨れ大きくなり、本屋に並ぶ犬関連の本には全て目を通す様になり、時に、本屋のオッサンに、買ってから読め!!なんて怒鳴られる事もしばしば、私なりに、折り目つかんようにしてるわ、なんて思いながら、あの本ほしいな?とぶつぶつ言いながら自転車で帰宅…そんな日々を送っていたある日、近所の靴やさんに、見た事のない犬がいました。あれ? 飼っ [続きを読む]
  • 独自の進化を遂げたヨーロッパ…
  • にほんブログ村犬の色から見る特質性、書いて来ましたが、完結として、世界でも例をみない程、犬を進化させて来たヨーロッパ人の職人芸として、色についてまとめてみます。動画は、ベルギーシェパードだけの競技である、モンデュオリングというものです。【全ての警備犬競技には、基本毛色がホワイトの犬は一頭も出ているのを見た事がありません】非常に特殊な訓練競技であり、また、とても高度で高等テクニックを必要とする訓練競 [続きを読む]
  • 人様に意見をする時は身分を明かしてから…
  • にほんブログ村人それぞれ、犬という生き物に対して求める事が違います。私は、自分の飼う犬達含めて、世界中の犬達を見る、未だ見た事のない犬達を見て触り、歴史やそのルーツを探る事が私の趣味であります(*^^*)私の犬の飼い方は、冬暖房の中、夏クーラーの中、室内飼いもしています。歩いて散歩にも行きます。自転車やバイクで犬を走らせる事もします。また、ケンネル敷地600坪、第2グランド1400坪、第3グランド 3000坪、で、自 [続きを読む]
  • 良い動きだ!!
  • にほんブログ村今日も朝から良い天気に??久しぶりにしっかりトレーニングをしてやる良い動きだね?期待通りに動いてくれるしっかり地面も掴む、やっぱりこうでなくっちゃね〜(*^^*)動けるロット、最高です(*^^*)全身をバネの様に使える理想ですね、これから寒くなる、本格的トレーニングの開始です。ガンガン走り、ガンガン食べて、寒い寒い冬を乗り越えなくてはね(*^^*)まぁ、うちの子達は、皆、強いから心配ございませんが、オ [続きを読む]
  • カラーから見る犬種の意味と特性
  • にほんブログ村動画は、コマンドドック訓練の基本です。私は、欧州で、国境警備に携わる某国コマンドポリスの訓練に何度か参加、見学をさせてもらっています。その中で、灯一つない暗闇に、懐中電灯1つで、仮想ヘルパーになり150メートル先の建物に侵入作戦を実行する、という特殊訓練をやって来ました。警備犬は、何の種かは聞かされていません。先ずは、一頭のみ、口輪をしっかりとしているので咬まれる心配はないから安心して侵 [続きを読む]
  • カラー【毛色】で見る犬の役割…
  • にほんブログ村犬のカラー、毛色はその犬種の特質を表す分かりやすい特徴です。ハンティングドックとシープドックは、概ね、白、ホワイトカラー、クリーム、もしくは、白地が多いですね日本を代表する、猟犬、紀州犬、胡麻色紀州もいますが、主流は白、山の中、猟野で、白の毛色は、猪やシカとの識別がしやすく分かりやすく誤射もしにくい、ドゴも同じく、猟野で判別がしやすく分かりやすい、そして、南米の暑い太陽熱からスタミナ [続きを読む]