対人距離の専門家・平田真義 さん プロフィール

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対人距離の専門家・平田真義さん: 測量技師が教える心地よいと感じる対人距離の測り方
ハンドル名対人距離の専門家・平田真義 さん
ブログタイトル測量技師が教える心地よいと感じる対人距離の測り方
ブログURLhttp://hirata-tsj.com/
サイト紹介文人には「心地よい」と感じる距離があります。良好なコミュニケーションのキモは「距離感」です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 250日(平均2.4回/週) - 参加 2016/12/24 10:34

対人距離の専門家・平田真義 さんのブログ記事

  • ご近所さんにイライラする、たったひとつの原因とは?
  • ご近所にすごくイライラする!・生活音がうるさい・樹木の越境が鬱陶しい・お隣からタバコ臭がイヤだ・ゴミ出しのルールが守られていない・ペットの飼い方がずさんだしんどいですよね…最近、ご近所トラブルのニュースも多いですし…んで、この「イライラの原因」って何なのか?誤解を恐れずに言わせて頂くとご近所さんが原因ではない!!ってことなんです。「根っこ」が解決しないとイライラは消えない!それはなぜか?たとえ、う [続きを読む]
  • 「ご近所がうるさい...」に腹がたつ理由
  • 以前投稿した 【実体験】「ご近所がうるさい…」に挑戦した話 続きになりますが、「ご近所がうるさい…」に、なぜ腹がたったのかなぁ?って自分なりに考えてみました。僕は幼少期に、静かにしろ!ウロウロするな!と言うメッセージを親から多分に受け取っていたんだなぁ、と常々感じております。不自由な幼少期「ホントは自由にしたかった。」という抑圧していたものに気づく。だから自由にしている人やうるさくしている人、皆と [続きを読む]
  • 【実体験】「ご近所がうるさい...」に挑戦した話
  • 隣りの会社がうるさくて迷惑していた…僕が借りている事務所の隣りの会社は、1階が駐車場になっていて、自販機と喫煙スペースになっている。そこの見ず知らずの女性社員同士の会話、とくに「笑い声」がしょっちゅう事務所まで聞こえてきました。ホントに「うるさいなぁ」と感じていた。僕にとっては「最悪」な状況と感じていました。で、一度、うるさい旨を伝えに行った。その模様は「5日間無料メールマガジン」 で詳細を書いてい [続きを読む]
  • ボーっと眺めるムービー2
  • 3分間の癒しひと時。仕事帰りの電車の中や、余計な事を考えがちな就寝前など、落ち着きたいなァ、と思った時にご覧ください。一日のリセットにどうぞ。雑多な情報から離れて、心穏やかなひと時を…画像、音楽は著作権フリーのものを使用しています。階段 花 川 ブログランキングに参加中♪にほんブログ村にほんブログ村自己啓発書 ブログランキングへ無料メールマガジン 5日間無料メールマガジン【測量技師が教える、「苦手な人」 [続きを読む]
  • ボーっと眺めるムービー
  • 動画のセラピー始めます!また、新たな事を始めます!動画の編集作業を、6月末から7月にかけて、躍起になっておりまして、そこから得たスキルを生かして、今後、実験的に「ムービー」と「セラピー」を融合したのもを作っていこうと考えました。あくまで実験ですので、今後どうなるかわかりませんが、僕なりのチャレンジです!毎回、テーマを決めて、ランダムな画像と音楽で楽しんで頂けたらと思います。栄えある1本目のテーマは【 [続きを読む]
  • 「苦手意識」を受け入れると、良好な距離感になる理由
  • 人間関係の不和や、コミュニケーション下手の原因を突き詰めていくと、たどり着くのは「親」と「自分」との関係性です。すなわち、親との関係性の不和が原因で、すべてのコミュニケーションに支障をきたしてると言っても過言ではないのです。例えば、会社の同僚に、自由奔放にふるまう人に「ムカつく」「許せない」という感情を抱くとします。なぜ「ムカつく」「許せない」と感じてしまうのかというと、そう感じてしまう「自分の心 [続きを読む]
  • 実はみな、「常識」と戦っている
  • 昨年通っていた心理学スクールでは、グループ分けをしました。僕らのグループは今でも親交があり、先日もグループでBBQをやりました。グループの皆が集まると自然と笑顔になるような癒しのメンバーなのです。在学中も、グループでオリジナルTシャツを作成したりして、和気あいあいと過ごさせて頂きました。で、そのTシャツの題字を書いてくれたのがKさんでして、めちゃくちゃ達筆なんですね。最近、書道で賞を受賞したとのこと [続きを読む]
  • 「迷惑をかけてもいい」と自分を許すと程よい距離感になる
  • 僕は幼少期のころから親の目を気にして生きてきました。親の価値観に抵触したり、親自身の基準である非常識な行動をとると、「怒る」か「凹む」かどちらかでしか示さない、心のキャパシティの狭い両親でした。なので、必然的に「良い子」を演じなければならない。親の嫌な顔を見たくない、ザワザワとした感情を味わいたくないので、「ありのままの自分」をカモフラージュして大人になりました。そうなると、「迷惑をかける」という [続きを読む]
  • @DIMEに掲載されました
  • 小学館の@DIMEに取材を受けたものが記事になりました。ご近所づきあいと距離感についてお話しさせて頂きました。何を話したらいいの?ご近所づきあいの意外な盲点 ブログランキングに参加中♪にほんブログ村にほんブログ村自己啓発書 ブログランキングへ無料メールマガジン 5日間無料メールマガジン【測量技師が教える、「苦手な人」「ムカつく人」との距離の取り方 】お名前 メールアドレス ※ Copyright © 2017 言いたい [続きを読む]
  • 樹木との距離感が大切な理由
  • 対人距離が心理的に与える影響を伝える際、満員電車の事例がわかりやすいです。自分以外の相手との距離が近すぎるために、不快な気持ちになってしまいます。人には目に見えない「なわばり」「領域」が存在している。その領域に他者が侵入すると、ザワザワと居心地の悪い気持ちになってしまいます。心地よく過ごすためには、ある程度の空きスペース、余白、空間が必要だと感じています。今回はそんなエピソードです。土地に無数の樹 [続きを読む]
  • ご近所にいるクレーマーの特徴とは
  • 以前測量を担当した現場で、近隣住民のほとんどの方から嫌われていたおばさんが居ました。そのおばさんは、測量当該地から少し離れたところに居住していたので、直接的に境界立会い等は関係がなかったのですが、僕もそのおばさんに怒られたことがありました(笑)土地の測量業務は、測量当該地のみを測るものではなく、道路の広範囲を測っていく作業があるのです。ジクソーパズルみたいに、周りから測っていかないと、当該地の形状 [続きを読む]
  • 【対人距離を測るセミナー開催します! ※無料プレゼント付】
  • 対人関係でお悩みの人向けにセミナー(ワークショップ)を開催いたします。満員電車や満員のエレベーターが不快な理由、わかりますか?それは、自分と相手との「距離感」が近すぎるから。人には「これ以上近寄ってこないで!」という「なわばり」が存在します。そんな「なわばり」を知っていれば、非言語から始まる他者との接し方もスムーズに行えます。セミナーでは、実際に自分と相手との距離感を測量し、心理的ななわばりを明確 [続きを読む]
  • 上司の「イライラ」や「怒り」に巻き込まれてしまう理由とは?
  • なぜ、上司のイライラをものすごく気にしてしまうのか?上司がイライラしていたり、怒っていたり、そんな身近な人が「ご機嫌斜め」の状況のときってあるじゃないですか?・何かしらないけど、機嫌が悪すぎる…・さっきまでニコニコしていた上司が急にムスっとしてしまった…・上司が無表情で「ただいま」も言わずに帰ってきた…自分は何もしていないのに、何もしていないはずなのに、相手がイライラしてしまっている…個人的に、こ [続きを読む]
  • 「イヤです!」を言って相手との間に境界線を引く
  • 「イヤです」が言えない仕事などで、ご近所等の不平不満を聴くことが多いですが、対人関係の不平不満を抱えてしまっている人の特徴は、相手に対して「イヤです!」が言えない人なんだと常々感じています。「それが言えれば苦労しないよ!」って聞こえてきそうです(^_^;)すっごくわかりますよ、その気持ち…だって、「イヤです!」って相手に言ったら、相手が、・激怒するかもしれないし…・ずっと無視するかもしれないし…・凹んで [続きを読む]
  • 「心の境界線」を引くために必要なたった1つの方法とは?
  • 「程よい距離感」に必要不可欠なのが、「他者との境界線」人間関係で大切なのが「程よい距離感」です。対人関係を「程よく」「良好」なものにするために、必要不可欠なのが「他者との境界線」です。この見えない境界線を相手との間に引けることによって、距離感を測ることが出来ます。つまり、この「心の境界線」を明確にするという事は、「程よい距離感」の基準になる、というワケです。逆に言うと、相手の事を「苦手」「嫌い」「 [続きを読む]
  • 『マスターとうまく話せない』〜探偵ナイトスクープより
  • 以前テレビで視聴した「探偵ナイトスクープ」で、男子大学生が、尊敬しているバイト先のマスターとうまくコミュニケーションがとれず悩んでいて、その悩みを解決したく番組に依頼した、と言う内容のものだったのですが、この結末が面白かったので、記事にしました。『マスターとうまく話せない』探偵/田村裕2016/07/01 放送(ABC朝日放送サイトより)大阪府吹田市の男子大学生(21)から。香川から関西に出てきて、尊敬できる人 [続きを読む]
  • メルマガで「自分との距離感」を配信しています
  • 大切なのは自分との距離感2017年より、【5日間限定・無料メールセミナー】にご登録して頂いた方、セッションをお受けになられた方、ブログ等コメントをお寄せいただいた方、実際平田とお会いさせて頂いた方に、不定期ですがメルマガをスポット配信しております。内容としましては、「自分の在り方」にフォーカスしています。対人コミュニケーションで大切なのは、人との距離感ですが、実は一番大切なのは「自分との距離感」だとい [続きを読む]
  • 部下を尊重した叱り方とは?
  • 部下を教育していくうえで「叱る」は大切な行為です。しかし、「叱る」が行き過ぎて、上司の感情をもろに部下にぶつけてしまう行為が、すなわち「パワハラ」だと感じます。部下が「パワハラ」と捉えてしまうと、上司との関係修復が困難になってしまう可能性があります。そこで、そうならないために部下を尊重した「叱り方」って存在するのか、を考えてみたいと思います。一番みじめだった怒られ方は…僕が今まで経験してきた「怒ら [続きを読む]
  • 職場が好きになる上司、転職したくなる上司
  • 会社で働いていると、上司の中でも「好きなタイプ」「嫌いなタイプ」があることに気づきます。僕の場合、「魅力的」な上司に憧れを感じていました。心が穏やかになるし、尊敬できるタイプなので、仕事も一生懸命頑張ろう、という気持ちになります。しかし、逆に「権力的」な上司は嫌いなタイプでした。「嫌い」というより「苦手」なタイプ…常に暴力的・高圧的で、お互いに余裕を感じていないので、僕自身一方的に萎縮していました [続きを読む]
  • パワハラ上司はなぜ執拗に部下を怒るのか?
  • 在職中、よく上司から怒られていました。いつも、「なぜ上司は、あんなにカリカリ怒っているんだろう?」と不思議に思ったことがありました。怒る側の気持ちを少しでも理解できれば、「怒られる!」と強く自分を責めてしまう気持ちを緩めることが出来ますよね。。なので、今回は、上司はなぜ執拗に部下を怒るのか? について考えてみたいと思います。上司は部下に対して「期待」と「不安」がある上司は部下に対して「期待」と「不 [続きを読む]
  • そもそも人間はダメなもんなんだ
  • 今は亡き、落語家「立川談志」が好きでした。僕はテレビ、特にバラエティ番組が大好きでして、小学生の頃、漫才ブームの際の「ツービート」を見てビートたけしのファンになりました。そのビートたけしや爆笑問題が崇拝しているのが「立川談志」と聞いて、談志師匠の高座を見に行ったことが何度かありました。談志師匠は落語もすごいのですが、僕が一番好きなのは「マクラ」でした。「マクラ」とは、簡単に言うと落語の演目に入る前 [続きを読む]
  • 「信用していない上司、気乗りしない部下」で結局怒られる
  • 上司から仕事を頼まれ、遂行中に進捗報告を求められます。仕事なので当然のことです。上司から求められる前に報告しているのですが、こちらが上司に報告する前に、上司からのしつこい催促が苦手でした。タイミング的も「早いなぁ」と思っていたことがありました。例えば「あの件、どうなっている?」「あの件は、どうした?」と。しかもすごく高圧的な態度で…小学生の時に、これから宿題をやろうとしていたタイミングで、母から「 [続きを読む]
  • ミスしても怒られない人は、上司と程よい距離感になっている
  • 20代の若いときは、上司から怒られても「自分のために怒って頂いているんだなぁ」と柔軟に考えられることができた。しかし、30代になると、上司の怒り方を「理不尽」と捉えてしまうことが多かった。「なぜ僕だけこんな目に…」と思っていた。それはなぜなのかなぁ、と考えてみました。理不尽に怒られるのは、「拗ねた態度」が上司をイライラさせてしまうから!?上司の怒り方を「理不尽」と捉えてしまうとは、例えば、同僚のA君が [続きを読む]