0831nuko さん プロフィール

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0831nukoさん: イラストブックレビュー ぬこ☆れびゅ
ハンドル名0831nuko さん
ブログタイトルイラストブックレビュー ぬこ☆れびゅ
ブログURLhttps://ameblo.jp/0831nuko/
サイト紹介文雑読猫ぬこさんが様々なジャンルの本をイラストでレビューします。
自由文日々本と猫と酒を愛する元出版社社員40代女です。
本は、文庫から実用書、コミックに自己啓発書などあらゆるジャンルを読んでいます。
夫と娘が3人、2代目猫サバトラ(メス)と同居中。
酒は毎晩、スパークリングか白ワインが多いです。夜中、ちょっとしたつまみとワインでだらだら読書するのが至福の喜び。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供346回 / 336日(平均7.2回/週) - 参加 2016/12/24 17:27

0831nuko さんのブログ記事

  • 心に寄りそう和菓子をどうぞ
  • 『ぶたぶたの甘いもの』 矢崎 存美 (著) ¥518光文社文庫 町の小さな稲荷神社の参道に、知る人ぞ知る「和菓子処しみず」はある。春夏秋冬、季節のスイーツを求めて暖簾を潜れば、絶品和菓子に、甘酒、おでんや焼きそばまで、旨いものが勢揃い。店の主人・山崎ぶたぶたにも、運がよければ出会えるはず。変わった名前だけれど、その正体は…? <こんな人におすすめ>おいしい和菓子が好き人の心を癒すような話を読みたいぶたぶ [続きを読む]
  • 音が発する色と感度の世界に引き込まれる
  • 『ヤモリ、カエル、シジミチョウ』 江國香織 (著) ¥821朝日文庫 小さな動物や虫と話ができる幼稚園児の拓人の目に映る、カラフルでみずみずしい世界。ためらいなく恋人との時間を優先させる父と、思い煩いながら待ちつづける母のもと、しっかり者の姉に守られながら、拓人は大人たちの穏やかでない日常を冒険する。<こんな人におすすめ>子どもの目に映る美しい世界を見てみたい子どもの感性と大人の現実の対比を読んでみ [続きを読む]
  • 0から1を生み出すデザイン思考とは
  • 『まんがでわかるデザイン思考』 田村 大 (監修), 小田 ビンチ(シナリオ・記事) 、坂元 勲(まんが) ¥1296小学館  カフェチェーン最悪の赤字店の店長を命じられた3年目社員・三島雄介。デザイン思考に精通する老人の教えを受け、店のイノベーションに立ち向かう。デザイン思考の3つのプロセス「着想」「発案」「実現」を具体的なノウハウ満載で、シミュレーションコミック化!<こんな人におすすめ>デザイン思考につい [続きを読む]
  • 本は風のごとく読むのがよい。
  • 『乱読のセレンディピティ』 外山 滋比古 (著) ¥626扶桑社文庫  専門バカになるな。大きな宝をとらえよ!「知の巨人」が、思考を養い人生を変える読み方を伝授!『思考の整理学』読書版!<こんな人におすすめ>本のセレクトが偏りがち本をよむことで新しい発見をしたいひらめきを得るような本の読み方を知りたい 乱読のセレンディピティ (扶桑社文庫) Amazon 本や記事に興味を持っていただけたらポチっとお願いします 人気 [続きを読む]
  • 「さあ、やるぞ!」と一瞬で切り替わる50の小さな習慣
  • 『ダラダラ気分を一瞬で変える 小さな習慣』 大平信孝 (著), 大平朝子 (著) ¥1404サンクチュアリ出版  今回、7800人以上を「行動できる人」に変えた専門家、大平夫妻が、一流アスリートのルーティンを応用し、脳科学・心理学に基づいた、「仕事の現場で使えるルーティン」を50にまとめました。場面別で、どんな職場に勤めている人でも必ず使える「小さな習慣」で、いつでもどこでも、ダラダラ気分を抜け出し、「仕事モー [続きを読む]
  • 今週印象に残った一冊
  • 大根がおいしい時期になりました。我が家では大根のビール漬けが大人気。おかずにつまみに、ボリボリとエンドレスでかじっております。 みなさんはどんな1週間を過ごされましたか? 今週、印象に残った一冊をご紹介します。江國香織 さんの『ヤモリ、カエル、シジミチョウ』です。 ヤモリ、カエル、シジミチョウ (朝日文庫) Amazon 小さな動物や虫と話ができる幼稚園児の拓人。彼の目に映るのはカラフルでみずみずしい世界。ためら [続きを読む]
  • 知って驚く中国人のお財布事情
  • 『なぜ中国人は財布を持たないのか』 中島 恵 (著) ¥918日本経済新聞出版社 日本のそれを遙かに超えるスピードで激変する中国社会。街中ではシェア自転車が走りまわり、現金を持つ人・使う人もめっきり少なくなった。中国、そして中国社会の何が成熟し、また旧態依然のまま停滞するのはどんな部分なのか。数カ月単位で変貌する中国最新事情を豊富なエピソードから紹介する。<こんな人におすすめ>今の中国の、お金の支払い [続きを読む]
  • ぜひとも商品化してほしい!猫国の絶品和菓子たち
  • 『猫国よもやま お菓子ばなし』 元祖ふとねこ堂 (著) ¥1058KADOKAWA 食べちゃいたいほどかわいい、猫とおやつの物語。作る猫、食べる猫、踊る猫、寝る猫…甘いものが大好きな猫たちの、甘すぎる一冊。 <こんな人におすすめ>猫が好き甘いものが好き江戸時代が好き 猫国よもやま お菓子ばなし Amazon 本や記事に興味を持っていただけたらポチっとお願いします 人気ブログランキングへこちらも参加しています テキスト長 [続きを読む]
  • くだらなすぎてクセになる中毒系マンガ
  • 『ざわつく4コマ』 せきの (著) ¥1080ワニブックス じわじわクセが広がる、シュールすぎる4コマが集結! <こんな人におすすめ>くらだなくて笑えるマンガを読みたいシュールな笑いが好きだリラックスしたい時に読む本をさがしている ざわつく4コマ Amazon 本や記事に興味を持っていただけたらポチっとお願いします 人気ブログランキングへこちらも参加しています テキスト長めのブックレビューやってます(^ε^)♪ぬこ [続きを読む]
  • TPPは終わっても日本の食料植民地化は終わらない
  • 『侵略する豚』 青沼 陽一郎 (著) ¥1512小学館 ある日、太平洋を越えて35頭の種豚がやってきた。黒船の時代から食肉はいさかいの種!?「豚肉」を追いかけてアメリカ・中国へと海外取材。旅をしながら日本の食を考えた! <こんな人におすすめ>日本の肉の輸入事情に興味があるアメリカや中国が豚肉の輸出入にどう影響があるのかを知りたい日本のこれからの食料事情について考えたい 侵略する豚 Amazon 本や記事に興味を持っ [続きを読む]
  • 33年前に起こった真実を追う青春ミステリ
  • 『氷菓』 米澤 穂信 (著) ¥562角川文庫 何事にも積極的に関わらないことをモットーとする奉太郎は、高校入学と同時に、姉の命令で古典部に入部させられる。さらに、そこで出会った好奇心少女・えるの一言で、彼女の伯父が関わったという三十三年前の事件の真相を推理することになり――。<こんな人におすすめ>青春ミステリが好き伝統ある学校で起こる事件に興味がある米澤穂信のファン 氷菓 (角川文庫) Amazon 本や記事 [続きを読む]
  • 人生を切り拓く 本の読み方
  • 『読書で自分を高める』 本田 健 (著) ¥648だいわ文庫 一冊の本と出会うとき、最高の人生がひらけていく。大ベストセラー『ユダヤ人大富豪の教え』の著者が、自らの体験に則し、知的好奇心を広げ、読書を楽しむ方法を初公開! <こんな人におすすめ>本が好き本が好きではない本田健のファン 読書で自分を高める (だいわ文庫) Amazon 本や記事に興味を持っていただけたらポチっとお願いします 人気ブログランキングへこち [続きを読む]
  • 美しく幻惑的な世界に隠された真実
  • 『湖底のまつり』 泡坂 妻夫 (著) ¥821創元推理文庫 傷ついた心を癒す旅に出た香島紀子は、山間の村で急に増水した川に流されてしまう。ロープを投げ、救いあげてくれた埴田晃二という青年とその夜結ばれるが、翌朝晃二の姿は消えていた。村祭で賑わう神社で、紀子は晃二がひと月前に殺されたと知らされる。では昨日、晃二と名乗っていた人物はだれか。読む者に強烈な眩暈感を与えずにはおかない華麗な騙し絵の世界。 <こ [続きを読む]
  • 今週印象に残った一冊
  • 風が冷たくなってきましたが、日差しを感じるとあたたかい日々。散歩にはちょうどよい季節かもしれません。 みなさんはどんな1週間を過ごされましたか? 今週、印象に残った一冊をご紹介します。泡坂 妻夫さんの『湖底のまつり』です。 湖底のまつり (創元推理文庫) Amazon 旅先で川に流された紀子は、助けてくれた晃二と一晩を過ごし身体を重ねる。しかし、翌日になると晃二は姿を消していた。地元の人に尋ねると、彼はひと月前に [続きを読む]
  • 色から広がる世界は無限大のおもしろさ!!
  • 『色の秘密 色彩学入門 』 野村 順一 (著) ¥756文春文庫 運命さえも左右する、恐るべし色のパワー。人の心と体に影響を及ぼし、その好みで相性、適職さえもわかり、ストレス解消にも役立つ色の秘密。日本の商品学の草分け的存在である奨学博士が科学的に解明した、現代人への快適色彩生活のすすめ。 <こんな人におすすめ>色が人体にもたらす影響を知りたい色を上手に取り入れて快適な住空間を作りたい文化・社会学的見地 [続きを読む]
  • 「集中力」は意図的に作れる!!
  • 『今すぐ! 集中力をつくる技術――いつでもサクッと成果が出る50の行動 』 冨山真由 (著), 石田淳 (監修) ¥1404祥伝社 「集中力」に才能もやる気もいりません。集中力に必要なのは、コツでした! 行動科学で、てきぱき、没頭。自分の時間が変わります。誰でもできる50の行動を、イラストたっぷりで紹介。 <こんな人におすすめ>つい気が散ってしまって集中できないギリギリにならないとやる気が出ない子どもや部下の集中力 [続きを読む]
  • 一生折れない自信はどこにあるの?
  • 『一生折れない自信のつくり方 文庫版』 青木仁志 (著) ¥702アチーブメント出版 世の中がどうであれ、周りの環境がどうであれ、 自信をもって人生を歩むことは誰にでもできます。 自信とは自分を信じる心です。 他人から与えられた自信は本物とは言えません。 自信とは主張ではなく、積み上げていくものです。人間には大きな可能性があります。 自分を信じる生き方を選びましょう。<こんな人におすすめ>自分に自信がないどう [続きを読む]
  • 近代文学への造詣と愛を深く感じる論文のような物語
  • 『太宰治の辞書 』 北村 薫 (著) ¥756創元推理文庫 みさき書房の編集者として新潮社を訪ねた《私》は新潮文庫の復刻を手に取り、巻末の刊行案内に「ピエルロチ」の名を見つけた。たちまち連想が連想を呼ぶ。卒論のテーマだった芥川と菊池寛、芥川の「舞踏会」を評する江藤淳と三島由紀夫……本から本へ、《私》の探求はとどまるところを知らない。太宰が愛用した辞書は何だったのかと遠方にも足を延ばす。そのゆくたてに耳を傾 [続きを読む]
  • 人を「自発的に動かす」って難しいんですけど。
  • 『めんどくさがる相手を動かす技術』 冨山 真由 (著), 石田 淳 (監修) ¥1296永岡書店 生意気な後輩や指示待ち部下に、ついイライラしてしまう……。相手に気をつかいすぎて注意もできない……。職場の部下や後輩とうまく付き合えないのは、あなたが悪いわけでも、相手が悪いわけでもありません。ただ、「コミュニケーションの技術」を知らないだけです。行動科学マネジメントの観点から、相手を自発的にサクサク動かすコツ [続きを読む]
  • 今週印象に残った一冊
  • 学園祭シーズンですね!あちこちの学園祭に連日出掛け、若いパワーをもらっていい気分です。 みなさんはどんな1週間を過ごされましたか? 今週、印象に残った一冊をご紹介します。ジェニファー・L・スコット (著), 神崎 朗子 (翻訳)の『フランス人は10着しか服を持たない』です。 フランス人は10着しか服を持たない (だいわ文庫 D 351-1) Amazon 典型的なカルフォルニアガールだった著者が、フランスのマダム・シックから教わった [続きを読む]
  • 先行きが不透明な現代だからこそ威力を発揮する成功哲学
  • 『世界のエリートが実践している  目のつけどころ ものの考え方』 相川秀希 (著) ¥1404キノブックス この本を読めば、土壇場に強くなる、想定外のことにも柔軟に対応できる、心が折れにくくなる、何が起こっても動揺しない、何事も楽しめる余裕ができるなど、生きていくうえで重要なことをたくさん得ることができます。アップル、グーグル、スタンフォード…世界で活躍する超一流たちと仕事を共にしてきた著者だからこそ [続きを読む]
  • 知識と語学と行動力でその食欲を満たすグルメエッセイ
  • 『旅行者の朝食』 米原 万里 (著) ¥594文春文庫 「ツバキ姫」との異名をとる著者(水分なしでもパサパサのサンドイッチをあっという間に食べられるという特技のために)が、古今東西、おもにロシアのヘンテコな食べ物について薀蓄を傾けるグルメ・エッセイ集。「生きるために食べるのではなく、食べるためにこそ生きる」をモットーに美味珍味を探索する。<こんな人におすすめ>ロシアが好き世界中の変わった食べ物の話を読ん [続きを読む]
  • 最高にメンドくさくて最高に頼りになるオバハン
  • 『最高のオバハン』 林真理子 (著) ¥648文春文庫 中島ハルコ52歳、バツ2、女社長。自称・いま最もブレイクしているオバハン。金持ちなのにドケチで、口の悪さは天下一品。そんな彼女の周りには、なぜか悩みごとを抱えた人間が寄ってくる。常識にとらわれず、本音で行動するハルコの歯に衣着せぬ物言いには、聖人君子の教えにはない、不思議な説得力がある。胸のすくような啖呵と、ハルコの傍若無人なようで鋭い洞察力が、悩 [続きを読む]
  • どう足掻いても逃れられない地獄
  • 『いまのはなんだ? 地獄かな』 花村 萬月 (著) ¥886光文社文庫 家庭には無縁と思い込んでいた小説家の愛葉條司の考えは、娘・愛の誕生で一変する。妻の志帆と共に成長を愛しく見守る日々の中、己を必要とする存在があることを知ったのだ。だが、愛が間もなく三歳になるころ、異変は突如降りかかる。その引き金は志帆の抱える深い闇だった…。親と子、妻と夫、男と女。流れていく生の中で逃れえぬ関係を鮮烈に描く衝撃の長編 [続きを読む]