なごやん さん プロフィール

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なごやんさん: なごやん
ハンドル名なごやん さん
ブログタイトルなごやん
ブログURLhttps://ameblo.jp/new-nagoyan/
サイト紹介文名古屋在住アルビレックス新潟サポーター。鉄道、美術館、SWL、昆虫など多趣味で話題満載(か?笑)
自由文アルビレックス新潟の検索は他サイトに任せ、ここでは当分、美術館、BCLで頑張ります。旅ブログに加え昆虫もチョコットあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供155回 / 302日(平均3.6回/週) - 参加 2016/12/25 09:28

なごやん さんのブログ記事

  • 最後の最後に・・・
  • 第30節 アウェー 磐田戦ジュビロ磐田 2-2 アルビレックス新潟 今日も本来なら現地参戦すべきだったのだが、諸事情でネットのテキスト情報しかなかった。 ホニと河田が得点してくれたのはよかったが、後半アディショナルタイムに同点にされてしまった。 昔懐かしい、「潟った!」だ。 勝ち点は1しか得られず、残り4試合を全勝したとしても年間勝ち点が28止まりで、現在15位の甲府の勝ち点に追い着くだけだ。それも甲府が残り [続きを読む]
  • カメイ美術館 in 仙台
  •  先日、仕事で仙台へ行きました。 仙台には「カメイ美術館」があり、JR仙台駅から歩いて数分の場所です。カメイ美術館リーフレット 翌日午前中の予定に合わせ、前日(日曜日)の午後に仙台入りした私はそのカメイ美術館へ行ってきました。よく知らない美術館でしたが、駅から近い場所にあるので手ごろだと思ったからです。 この美術館は総合商社「カメイ」が設立した「財団法人カメイ社会教育振興財団」の美術館で「カメイビ [続きを読む]
  • なごやんのBCL史(93)ムクゲのように
  •  このシリーズ、アジアの最終記事は大韓民国(韓国)の放送です。【背景】(少々くどいかも) 新潟に住んでいると、韓国はもちろん、ソ連邦、中華人民共和国(中国)、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)からの放送がバンバン入ってきますが、社会主義国に商業放送はありませんでした。一方、韓国には日本と同じように商業放送があり、番組やコマーシャルの構成は日本のものとよく似ていました。また、韓国には日本では禁止され [続きを読む]
  • 踏み止まったぞ
  • 第29節 アウェー G大阪戦ガンバ大阪 0-1 アルビレックス新潟 本来ならば現地で応援すべきだし、試合を行っている時間帯には特段の予定がなかったのだが、朝、予定が入っていて大阪へ行くことができなかった。 仕方なくネットでテキスト情報を得るにとどまった。 いつもは「〇〇のシュートは枠を外れる」が連続するのだが、今日は、「ゴールを阻まれる」が見られた。枠には飛んでいるようだ。枠に飛んでも、相手GKが元アルビ [続きを読む]
  • なごやんのBCL史(92)ドニエプルの嵐
  •  今回はヨーロッパの順番で、ウクライナの放送です。【背景】 1900年代後半に崩壊したソヴィエト社会主義共和国連邦は15の共和国からなる巨大な連邦国家で、1922年に4共和国で設立しました。そのひとつがウクライナです。 ウクライナの古代からの歴史をたどると、複雑ですが、とにもかくにもソ連邦の「オリジナル4」とでもいうべき国です。 ソ連邦内の一共和国だったウクライナは黒海周辺の肥沃な土地で栽培される良質な小麦 [続きを読む]
  • ピーター・ラビット in 名古屋
  •  日本中、否、世界中の子どもたちだけでなく、大人たちにも人気のあるピーター・ラビットは私も大好きで、いくつかのグッズを持っています。ナーサリー・ウェアーですが。 1980年代に発刊された「The Tale of Peter Rabbit」のシリーズも一通りは持っているのですが、今は段ボール箱の奥に追いやられてしまっています食器棚と「なごやんのミニ博物館(別名資料室)」から取り出したピーター・ラビットグッズ そのピーター・ラ [続きを読む]
  • なごやんのBCL史(91)地中海を望む砂漠の国
  •  なごやんのBCL史第91回は北アフリカのリビアからです。全100回を予定しているBCL史シリーズもこの記事を含め、残すところ10回となりました。【背景】 アフリカ北部に、東はエジプト、西はチュニジア、アルジェリア、南はスーダン、チャド、ニジェールと接するリビアという国があります。 その国土の大部分はサハラ砂漠の一部で「リビア砂漠」とも呼ばれています。 私がそろそろBCLから遠ざかろうとしていた1980年代のリビ [続きを読む]
  • 抜け出せない
  • 第28節 ホーム 神戸戦アルビレックス新潟 0-2 ヴィッセル神戸 ネットのテキスト情報を見ていた。 最初の失点はオウンゴールだが、相手が何もしなければゴールは生まれないと思うので(希にゴールへ向かってボールを投げ入れるGKがいるようだが)まあ、得点者の名前は残らなくても相手選手のゴールとしていいのだろう。 そんなことより、ここまで勝ち点が積みあがらないとすると、今日の他チームの試合によってはそろそろ降格 [続きを読む]
  • なごやんのBCL史(90)黒い森から
  • またまたドイツです。【背景】 私は以前、ドイツのハイデルベルクへ仕事で行きました。その時のことは兄弟ブログ「アクティブなごやん」の新・鉄道日記(第1回で頓挫 笑)に書きましたが、帰国を数日遅らせ、スイス国境のコンスタンツで仕事を作り、否、会ったこともないコンスタンツ大学の教授に頼んで仕事を作ってもらい、そこまで「インターレギオ」という急行で行っています。帰りはコンスタンツからハイデルベルクを越して [続きを読む]
  • 関西限定だって
  •  昨日の夜、名古屋駅近辺で飲み会があった。 そこで大阪からの参加者からいただいたお土産がこれ。 関西限定ハッピーターンだって。 しかも、缶入り! 豪華絢爛贅沢三昧! 関西限定ということは関西でしか手に入らないということだろうか。新潟にはないということかな。 ところで、関西てどこだ? 近畿地方と違うのか? 一般的には{近畿地方−三重県=関西}みたに使っているようだが・・・ 近畿財務局、近畿農政局の [続きを読む]
  • なんとか追い着いたが・・・
  • 第27節 アウェー 札幌戦北海道コンサドーレ札幌 2-2 アルビレックス新潟 前半終了間際に先制された時は、「これで終わりか。」と諦めかけた。 後半に追加点を入れられ、「完全に終わったな。さすがホームで強い札幌だワ。」とスッキリ感が出てしまった。 しかし、勝負は最後までわからない。 前半、富山の怪我で途中出場した河田が2得点を叩き出し、同点に追い着いた。 札幌もそうだろうが、新潟はなおのこと、どうしても [続きを読む]
  • なごやんのBCL史(89)風吹き抜ける石油の街
  •  今回はアジアの順番で、旧ソ連邦のアゼルバイジャンにしました。【背景】 アゼルバイジャン共和国は南カフカズにあってカスピ海に面し、首都バクーには油田があり、石油の街として知られています。また、アルメニアを挟んで南西部に飛び地があります。                                              アゼルバイジャンの位置 バクーはペルシャ語の「バド(風)」と「クーベ( [続きを読む]
  • 2点リードを守れず
  • 第26節 ホーム 鹿島戦アルビレックス新潟 2-4 鹿島アントラーズ 今日はJリーグのサイトでライブトラッキングの対象になった。テキスト情報を見ながら音声ライブを聴いた。テキストより音声の方が遅いのが奇妙だが、これがデジタルの妙だ。 ボールを圧倒的に支配されながらい、しかもシュートも打たれながら前半終了間際に追加点を奪い、2点のアドヴァンテージで折り返した時、「今日はいけるかも。」と思った。 これまでにも [続きを読む]
  • 奇想の系譜@ザ・ミュージアム
  •  先月、東京へ出張した際、仕事の合間を縫って渋谷へ行ってきました。 行先は東急が運営する「Bunkamura」、ザ・ミュージアムです。Bunkamura ここで開催されていたのは「ベルギー 奇想の系譜」展です。ベルギー、フランドルの16世紀から現代に至るまでの幻想的なテーマの絵画を集めた展覧会です。本企画のリーフレットとチケット 平日だったためか、それほど混み合っていませんでした。美術館前 会場へ入って最初にお目にか [続きを読む]
  • なごやんのBCL史(番外⑦)初めての受験勉強
  •  私は小学校、中学校、高校と、受験勉強はおろか、中間テストや期末テストも含め、「試験のための勉強」はしたことがありませんでした。塾通いの経験もありません。(もっとも、私が住んでいた地域に塾などというものはありませんでした。)  そう言うと、勉強しなくて高校や大学へ入れたんですか?と驚かれることがあります。私は「試験のための特別の勉強はしなかった」と言っているのであり、「勉強しなかった」とは言ってな [続きを読む]
  • いつ来るか「アルビの日」
  • 第28節 ホーム 広島戦アルビレックス新潟 0-0 サンフレッチェ広島 今日は名古屋駅近くで会合があり、18時30分からはそれに続く「懇親会」だった。とりあえず最初の30分くらい付き合い、「お先に。」とか言いながら急いで帰宅した。 今日はBSNラジオで実況中継がある。帰宅後急いでスウィッチオンした。前半36分頃だった。 いつもながら非常によく入感する。SINPO-54544(I:南海放送1116kHz)だ。 ハーフタイムは私の入浴 [続きを読む]
  • なごやんのBCL史(88)カナダ発の宗教放送
  •  世界には多くの宗教放送局がありますが、中には番組を作成し、それを既存の放送局を通して送信しているものもあります。以前書いたノルウェーのノレア・ラジオもそのひとつです。【IBRAラジオ〜IBRA Radio】 現在スウェーデンに本部のあるIBRA(International Broadcasting Association) Mediaも同様ですが、私が聴いていた頃は「IBRA Radio」と言っていました。そして、その局はカナダのトロントにありました。 下の受信 [続きを読む]
  • 岡山の近代日本画@笠岡市立竹喬美術館
  •  先月、私は岡山県笠岡市を訪れる機会があり、時間を縫って「笠岡市立竹喬美術館」へ行ってきました。 笠岡市出身の日本画家、小野竹喬の業績を後世に伝えるために建てられた美術館ということで、小野竹喬の作品が多数収蔵されています。笠岡市立竹喬美術館 今回行われている企画は「岡山の近代日本画」と称する展覧会です。、岡山市出身の大林千萬樹を中心とした岡山県出身の画家の作品が展示されていました。リーフレット  [続きを読む]
  • レゴランドトレインを見た
  •  私は金山から東海道本線上り列車で職場へ行くのですが、時間に余裕のある時は下り名古屋行きで、名古屋で折り返す列車に乗ります。それだと名古屋から座って行けるからです。 もちろん、定期券は名古屋からのものです。首都圏の「みなとみらい線」で一部問題になっていると伝えられるキセル乗車はは断じてしていません(笑)。 さて、一昨日、私の列車が名古屋駅へ入線する時でした。 新幹線に近い路線をとる名古屋臨海高速 [続きを読む]
  • なごやんのBCL史(87)豊かな内陸の小国
  • 【背景】 ベルギー、オランダ、ルクセンブルクを合わせ、「ベネルクス三国」と呼ばれますが、その中で最小面積の国がルクセンブルクです。 ただ、国民の経済水準は高く、北欧のような「福祉国家」ではないものの、社会保障制度もかなりゆきとどいています。ルクセンブルクは移民に寛容な国でもあるため、移民した人が母国から親族を呼び寄せたりすることもあるようで、今後、今の水準で推移するかどうかは予断を許さないようで [続きを読む]
  • 大エルミタージュ美術館展@愛知県美術館
  •  現在、名古屋でロシアのサンクトペテルブルクからやってきた「大エルミタージュ美術館展」をやっていて、開会間もない頃に行ってきました。リーフレットとチケット 場所は名古屋の栄にある愛知県美術館です。愛知県芸術文化センター地下入口 エルミタージュ美術館(Государственный Эрмитаж)の創設はロシアの皇帝イェカチェリーナ(エカテリーナ,カタリーナ)(Екатерина,Katharina)II世 [続きを読む]
  • 10人相手に追い着かれドロー
  • 第24節 アウェー 柏戦柏レイソル 1-1 アルビレックス新潟 映像なし。テキスト情報だけを追った。 序盤は柏が圧倒的にゲームを支配していたようだ。 前半30分、ホニのクロスを合わせたチアゴ・ガリャルドのゴールで先制する。しかし、最近の新潟を見ていると、「いつ追い着かれるだろうか?」という不安が頭をもたげる。 そしてそれはまたもや現実になった。相手選手がこの日2枚目のイェローカード(=レッド)をもらって退 [続きを読む]
  • なごやんのBCL史(86)シルクロードの拠点
  •  このシリーズ第86回は西アジアの東寄りにあるアフガニスタンの放送です。アフガニスタン とは言ってみたものの、いつも言い訳がましく書いているように、この地域に関して私は殆ど知識を持ち合わせていません。 ただ、平山郁夫さんの描くシルクロードの絵ではこの国の光景に頻繁にお目にかかります。 首都カブールからの放送、ラジオ・アフガニスタンを初めて聴いたのは私がBCLを始めて間もない頃で、英語放送がかなり強力に [続きを読む]
  • 采配失敗
  • 第23節 ホーム 仙台戦アルビレックス新潟 1-2 ベガルタ仙台 今日はBSNラジオでライブ中継があったので、それを聴いた。鉄筋で囲まれた集合住宅はシールドルームみたいなもので電波の侵入が妨げられる。 そこで、よくやることではあるが、ラジオ(ICF-5800)をベランダに置き、網戸越しに聴いた。もちろん、同じベランダにあるエアコンの外機は雑音防止のためにスイッチ・オフだ。網戸の外に置いたスカイセンサー5800 20時過 [続きを読む]
  • なごやんのBCL史(85)人生よ、君を愛す
  •  私はロシアや旧ソ連邦のポップスをそう知っているわけではありませんが、1956年にマルク・ビェルネスによって歌われ、ソ連邦崩壊後のロシアで今なお歌い続けてられている「人生よ、君を愛す(Я люблю тебя, жизнь*)」という歌謡曲があります。 年老いた自分が、これまで歩んできた道を振り返り、「いろいろあったけど、でも人生を愛してる」というような歌詞で、日本の歌謡曲で言えば、心はなかにし礼−加藤登 [続きを読む]