CODA さん プロフィール

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CODAさん: やっておきたいこと
ハンドル名CODA さん
ブログタイトルやっておきたいこと
ブログURLhttp://degreelife180.blogspot.ca/
サイト紹介文カナダで不妊治療の末、国際特別養子縁組へ。子育て記録 .・゜*゚✲゚*
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/12/25 12:12

CODA さんのブログ記事

  • スリープトレーニング(ねんトレ)
  • ラブちゃんは、我が家に来てくれた時から、自分のベットで一人で寝ている。日本の実家でお世話になった時も、姉妹のお古のベビーベットを実家に運びこみ、ラブちゃんは一人でベットで寝ていたし。どんなに夜泣きが激しくても、添い寝はしなかった。カナダに戻ってから、友人に勧められたスリープトレーニングについての本を何冊か読んでみた。日本では、ねんねトレーニング(ねんトレ)って、言うんだって。赤ちゃんを一人でベッド [続きを読む]
  • タイトルを変えてみた
  • 今更だけど、タイトルの「死ぬまでに」って、ネガティブなイメージなので、「やっておきたいこと」に変更することにした。私の声は天につながってるのかな、なんて思ったりしたことがある。宗教の進行もしていないし、カルトも信じていない。だけど、実現するのが難しいようなことでも「出来る、出来る、出来る」って、言っていたら本当に成功してきたし。きっと天の神様が私の声を聞いて、「出来る。はい、了解しましたー」っと、 [続きを読む]
  • 一難去って、また???
  • これ、ちょっと前に撮ったラブちゃんの写真。お肌の調子が、パーフェクト。親バカで申し訳ない。白くてすべすべしたお肌だったし。 でもね、離乳食を始めたら、またお顔にブツブツが復活。口のまわりから、赤みがどんどん広がってきているし。母、固まる。きっと、お肌が弱いのね。 [続きを読む]
  • 乳児湿疹、その後・・・
  • 3か月以上、手厚いケアをしたけれど、ラブちゃんのお肌が治る気配は全くなかった。しまいには頭皮が赤みを帯びてしまい、凄く痛そうだった。そして黄色いかさぶたが頭皮中に広がっていたし。ラブちゃんは思い切り、顔と頭をかきむしるようになり、髪の毛がどんどん抜けてきた。ところどころ髪が無い。髪は顔の一部なのにねえ。。。いつも、いつも、いつも、左右の上部の頭皮を、かきむしっていたよう。特に寝ている間に激しくかき [続きを読む]
  • 2か月検診と乳児湿疹
  • 家族3人のカナダ生活が始まった頃から、ちょっとした変化があった。色白でもちもち肌だったラブちゃんが、乳児湿疹で、顔中真っ赤になった。思いっきり爪で顔をひっかくので、毎日爪をチェックし、爪の角の引っかかりがないように注意し、少しでも伸びていれば、爪を切っていた。手にミトンをしてあげると、ミトンをしたまま、思いっきり顔をこする。本当にどうしたらいいか分からなかったし。ちょうど、2ヶ月検診もあったので、フ [続きを読む]
  • 粉ミルク
  • 日本で、ラブちゃんは「明治のほほえみ らくらくキューブ」を飲んでいた。姉妹もお出かけ時は、このキューブが楽ちんだとお勧めしてくれたし。日本から一番大きいサイズの物を2箱ほど購入しカナダに持ち込んだ。食いしん坊なラブちゃん、あっという間に使い切ってしまい、カナダで売られている粉ミルクに切り替ることにした。いろいろとリサーチしてみると、この「明治のほほえみ」に似ている味の粉ミルクが、紫のパッケージ、Enfa [続きを読む]
  • 赤ちゃんて、いつから外出していいの
  • 日本に滞在中、お古のカーシートやストローラーを借りて、よく外出した。お散歩はもちろん、ドライブしたり、ショッピングモールへ行ったり、レストランにも行ったっけ。お好み焼き屋さんへ行った時も、ラブちゃんは、クーハンの中でよく寝ていた。夫も私も睡眠不足で最悪ムードの日が多かったけど、外出すると気分転換になりリフレッシュできた。姉妹には、赤ちゃんは免疫力が低いから1、2ヶ月の間は外出しない方がいいと何度も言 [続きを読む]
  • 新しい生活 カナダに到着
  • 家族3人、飛行機に乗って海を渡った。我が子のラブちゃん、飛行機の中でほとんど寝ていてくれたので、思ったより快適なフライトだったし。そーいえば、日本にいた時もよく寝てくれる、本当に親孝行なラブちゃんだったし。色白でムチムチしているラブちゃんを愛おしく思う。生まれてすぐの頃は、ほとんどまつ毛が無くて心配したけど、どんどん伸びてきて、しばらくしたら立派なまつ毛になった。この上なく喜ばしい限りだし。 [続きを読む]
  • 新しい生活 日本編
  • 新しい生活が始まった。待ちにまった、我が子との生活。ニックネームは、ラブちゃん。生まれて3週間を過ぎた頃、我が家に来てくれた。凄くちっちゃくてわかいい、ラブちゃん。赤ちゃんってこんなに小さいのね。手の指や足、爪の先まで、ついつい見とれてしまう。この子のビザが下りるまで、日本で待機。当たり前だけどTVをつければ、日本語。アマゾンで注文したら当日に品物が到着し、玄関口に来た宅配便の配達員は、みんな驚き感 [続きを読む]
  • 日本行が決まるまで
  • 先月の終わり頃、日本行が決まるまでのことを、携帯電話から投稿したはずなのに、、、なぜが反映されていない。しかも、携帯のアプリでは今もsavingと表示されているがPCで見てみると、保存もされていないし。貴重な時間が無駄になってちょっぴりショック。さて、私たちの日本行は突然だった。なぜか、書類をすべて出し終えた時点で、「いつでも日本へ行ける準備をしておいて」と、エージェントから言われた。皆に言っている言葉だ [続きを読む]
  • マッチング
  • 既にうろ覚えであるが、2017年夏の終わる頃には、養子縁組の申請書類はすべて提出していたと思う。少しだけ秋めいてきた頃、エージェントから連絡があった。ウエイティングリストに入って、たった数日後の出来事。生みの母親からの特別な要求でマッチングの希望があり、私達の日本行が決まった。職場にこの旨を伝え、育児休暇を申請することになる。職場の上司は喜んでくれた。 国際養子縁組をしようと決めたのが 2017年の1月、振 [続きを読む]
  • 赤ちゃんの国籍はどうなるの?
  • 日本で生まれた赤ちゃんを、国際特別養子縁組するとき、赤ちゃんの国籍ってどうなるんだろう。。。と、疑問に思う。日本領事館や、日本の区役所、法務局にも問い合わせをしたけど、おそらく、、、である。と、いう回答だったので、最終的にカナダのエージェントに聞いてみた。カナダのエージェントも、はっきり分からないようで、アメリカのエージェントに問い合わせをし、そのメールを私に転送してくれた。基本的に日本で生まれた [続きを読む]
  • 夏の思い出は、国際養子縁組のリサーチ
  • 2017年の夏は、仕事から帰宅後、国際養子縁組についてのリサーチ。毎日毎日、”国際養子縁組”とか”カナダ 日本 養子縁組”などで検索。英語でも検索しブログを読んでみたりして。ずっと、疑問に思っていたことは、日本で生まれた赤ちゃんて、すでに日本国籍。その赤ちゃんが、特別養子縁組でカナダに移民したら、日本国籍は維持できるのか、、、ぐぐっても、分からない。日本領事館に電話したけど、担当者がバケーションでしば [続きを読む]
  • 最後のホームスタディー
  • これも昨年の夏頃の話。今まで、いいペースでホームスタディーを続けてきた。しかし、7月になって、ソーシャルワーカーの諸事情で彼女自身が多忙になり、こちらから連絡するも、急に返信が遅くなり、中旬頃に連絡が途絶えた。しかも8月から1か月間、バケーションで海外旅行へ行くと言っていたし。夫は、もう少し待ってみようと、のん気なことを言っている。基本的にカナダでは、こちらから聞かないと、教えてくれない。日本のよう [続きを読む]
  • 嬉しい良い出会い
  • 話は昨年の夏にさかのぼる。FBを通じて、あるカナダ人カップルに出会う。面識はないが夫が何度か組織ぐるみで仕事をし、電話口で会話をしたんだとか、、、。私もよくある、顔は何度か見たことあるけど、名前は知らないみたいな、仕事や職場だけでの関係。ホームスタディーの真っ最中、このカップルにランチのお誘いを受けた。 と、言うのも、このカップルは2017年の初めに、日本人の子を特別養子縁組したそう。もし疑問に思うこと [続きを読む]
  • あまり好きではない産婦人科
  • 昨年の初夏、産婦人科の診察を受けた。2017年になって3回目。今回、フォローアップで受診したものの、特に異常はなく、検査結果も良かったのでこれといった解決策なし。この間、仕事中に具合が悪くなり救急車で病院に運ばれた。知らないうちにストレスが溜まっていたのかなとも思うし。忙しすぎると、自分の肉体にダメージを与えるけど、自由な時間が多すぎると、どうにもならないことを考えてしまい精神的なダメージが加わること [続きを読む]
  • 母親になれた
  • 季節は秋を通りこし冬。年も変わって2018年になってしまったし。大変ご無沙汰しております。長い間ブログを放置し、どうしたものかと思ったけれど、少しずつ時間を見つけて更新できればいいなぁと思っている。昨年、母親になった。特別養子縁組で我が子を授かったのだ。経緯や詳細を記録していきたいと思っているが、今は自分の時間がほとんどない。子育てをしていて思ったこと。子育てしてるお母さん達て凄い。尊敬いたします、ほ [続きを読む]
  • ウェイティングリスト?!
  • AEPコースで一緒だった、カップルAがウェイティングリストに入れたとメールで知らせてくれた。このウェイティングリストとは、日本行の順番リストである。でもねぇ、このカップルA、ホームスタディーがまだ始まったばかりだというのに、どうやってウェイティングリストに入れたんだろう?と、疑問に思う。とりあえず、彼らにメールで聞いてみた。カナダのエージェントではなく、アメリカのエージェントに直接コンタクトを取って、 [続きを読む]
  • ホームスタディー
  • 4月の第一週目が過ぎたころ、ようやくホームスタディーが始まり、興奮のるつぼ。ホームスタディーは、毎回1時間〜1時間半くらいで、夫婦や家族に関しての立ち入った話や踏み込んだ質問などをされる。テストじゃないので、自分の思っている事を正直に話なせばいいと言われた。でもね、何処まで本心で話してよいのか。やはり、その場の空気を読もうとか、マイナスになるような事を言わないようにとか、いろいろ考えると余計に力が入 [続きを読む]
  • ソーシャルワーカー待ち
  • すでに、養子縁組に必要な書類を提出した。エージェントが、私たちの書類をすべて受理したと確認メールをくれた。日本から取り寄せた、警察証明が思いのほか早く、約1ヶ月で届いた。やはり日本のお役所は、しっかり仕事をしてくれているのかな。そんな訳で、すべての書類をそろえるのにちょうど1ヶ月。早い方だと思う。次のステップは、ソーシャルワーカーに会うこと。おそらく家庭訪問のような形になると想定している。エージェン [続きを読む]
  • 我が子が幼い時に告知するべきなのに
  • この間、日本に住んでいる友人から聞いた話。彼女の親戚が、40歳過ぎても子宝に恵まれず、日本の民間団体を通じて養子縁組をしたらしい。彼らは日本人カップルで、日本の地方都市在住。この夫婦は、親しい数人の友人にしか、養子縁組をしたことを話していない。しかも、養子縁組をした理由は、主人側のいとこの経済状況の悪化で通し続けたそう。年に数回しか会わない友人や、この夫婦の近所の人々は、彼らの実子だと思っているんだ [続きを読む]
  • 私だけじゃなかった・・・
  • 今のポジションに付いて、約3か月になる。ようやく仕事も慣れ、人にも慣れて、以前よりも居心地がよくなった。会社の休憩室では、「結婚してるのとか?子供はいるの?旦那は、日本人、それとも白人?」なーんて、日常会話をよくする。とりあえず、あいさつのような感じで、差し障りのない程度に家族の話をしたりする。いつも私は、「How about you?」と、相手にも同じことを聞き返す。特別、相手にに興味があって聞いているわけで [続きを読む]
  • ライフ・ヒストリー
  • 自分のライフ・ストリーを書いている。これも養子縁組をする為に必要な書類の1つで、自分が生まれた時から今現在までの家族や両親との関係、自分の育った環境や思い出深い出来事など。学歴、就職歴、夫との出会いから今に至るまで、一部始終を書き上げなくてはならない。自分自身の事を書くのは苦手である。もちろん、文章も英語で書く。そうなると結論から話すのが普通。最初に一番重要な情報、要は結論を書くのだ。そして、「な [続きを読む]
  • 映画で見た養子縁組
  • なんとなくテレビをつけていたら再放送で、「JUNO・ジュノ」が、やっていた。多分10年くらい前に見た映画だと思う。主演はカナダ出身の女優で、Ellen Page(エレン・ペイジ)。リアルライフでは、ストレートじゃないなんだよね、この人。改めて見入ったら、とっても興味深かったし。16歳の女子高生が妊娠し、一度は中絶を考えたものの、生むことを決断し、養子縁組をするというお話し。明るく楽しい感じのストーリーで、ちょっと笑 [続きを読む]