ゴルフトレーニング さん プロフィール

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ゴルフトレーニングさん: ゴルフトレーニングの科学的根拠
ハンドル名ゴルフトレーニング さん
ブログタイトルゴルフトレーニングの科学的根拠
ブログURLhttp://rips-ip.com/category/evidence/
サイト紹介文ゴルフトレーニングの科学的根拠を紹介し、ゴルフに有効なストレッチや筋トレなどのエクササイズを普及
自由文ゴルフトレーニング、コンディショニングを普及するRIPS!!の中村直樹と申します。
簡単にできるゴルフトレーニング動画もたくさんありますのでご覧ください。
ゴルフは低負荷スポーツだからトレーニングなんて必要ないとお考えの方もみえますが、ある一定のレベルに到達するには心・技・体すべてが必要であることは科学的に証明されています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2016/12/26 16:52

ゴルフトレーニング さんのブログ記事

  • 【ゴルフトレーニングの科学的根拠No.121】ドライバーのインパクト音と難聴
  • 『ドライバーによって、インパクトの音圧と周波数は有意に異なるが、116デシベル以下であれば難聴の心配はない。』Zhao et al.2014《中村の解釈》インパクト音がクラブによって異なるのは、練習場などでも何となく分かります。まわりの人が打ってる音と自分の音が違っても何も不安に感じることはありません。なぜならクラブが違えば聞こえる音の大きさや高さは違うからです。ただし、音によって、きれいなインパクトか、芯を外した [続きを読む]
  • 【ゴルフトレーニングの科学的根拠No.115】有鈎骨骨折を呈した症例
  • 『手関節の誤った運動とストレスにより手関節尺側の傷害が起こり、有鈎骨骨折も起こる可能性。』Tan et al.2014《中村の解釈》手関節とは手首のことですが、この部位の痛みは尺側(小指側)が多く、TFCC損傷と言われることが多いです。TFCCは三角繊維軟骨複合体というもので、関節内にある軟骨やその周辺の靭帯などが傷つくことで痛みを出します。ゴルファーには特に手関節尺側の痛みが多く、TFCC損傷がまず疑われます。しかし、今 [続きを読む]
  • 【ゴルフトレーニングの科学的根拠No.113】体幹の安定化と呼吸の関係
  • 『横隔膜と腹横筋は体幹の安定化と呼吸の維持を図る二重の役割を持つ』Hodges et al.1997《中村の解釈》横隔膜は理科の授業でも習ったことのある呼吸の筋肉です。普段は横隔膜を無意識に働かせて肺を伸び縮みさせることにより呼吸ができています。一方、腹横筋は天然のコルセットであり、お腹を凹ませる筋肉で、息を吐く時に使われます。胸郭やお腹が動いているのをみると、呼吸をしていることがよく分かりますね。さて、今回の研 [続きを読む]
  • 【ゴルフトレーニングの科学的根拠No.112】骨盤の非対称性と腰痛の関係
  • 『非対称性の人体構造と腰痛には関連があり、概して骨盤の影響が強い。』Al-Eisa et al.2004《中村の解釈》ゴルフスイングは右利きの人であれば体幹を左に回旋し、左利きの人であれば右に回旋するという非対称性のスポーツです。非対称性の動作を繰り返すことで、骨盤や脊柱のアライメント(位置関係)まで非対称になってしまう可能性があります。特に、骨盤や脊柱周囲の靭帯が緩くなってしまっいる人は要注意です。関節の弛緩性が [続きを読む]
  • 【ゴルフトレーニングの科学的根拠No.111】シンクアラウド法で上達
  • 『シンクアラウド法はパッティングにおける認識過程を記録する効果的な方法』Whitehead et al.2015《中村の解釈》シンクアラウド法というのを初めて知りましたが、調べてみると認知科学などで用いるプロトコル分析の方法の一つのようです。プロトコル分析とは、観察対象者の言動から分析を行って、対象者の内的な認知過程を知る方法です。中でもシンクアラウド法は、今考えていることをすべて口に出してもらいながら行動をしてもら [続きを読む]
  • 【ゴルフトレーニングの科学的根拠No.109】腰痛とバランス能力
  • 『腰痛患者は健常者にくらべバランス能力が低下しており,体幹反応時間が遅延。』Radebold et al.2001《中村の解釈》二足歩行であるヒトでは、起きている時はいつもわずかに揺れています。意識していないだけで、いつもバランスを取って生活をしています。バランス能力がなければ座っていることも立っていることも困難です。もちろんゴルフスイングにも必須の能力です。重心移動や回旋軸を一定に保つのにバランス能力がなければ微 [続きを読む]
  • 【ゴルフトレーニングの科学的根拠No.108】腰痛と股関節可動域制限
  • 『腰痛患者に股関節可動域制限がみられる。』Chesworth et al.1994《中村の解釈》腰痛の原因ははっきりと分かっていません。原因が不明というのは、一人ひとり症状が異なり、痛めている部位もそれぞれ異なるために研究では証明されにくいことが考えられます。そんななか、股関節の可動域がなんらかの影響を及ぼしているということがたくさんの研究で報告されています。このような背景もあり、慢性的な腰痛で病院などに行くと、股関 [続きを読む]
  • 【ゴルフトレーニングの科学的根拠No.107】ゴルフと仙腸関節の安定性
  • 『仙腸関節の安定性は腹横筋による水平方向の力に関係している。』Snijders et al.1995《中村の解釈》ゴルフでは腰痛になる方がとてもたくさんみえます。腰痛というのは原因不明の疾患と言われています。その理由が症状が多様であることと、損傷している可能性がある組織がとてもたくさんあるからです。例えば、椎間板、腰の骨である腰椎、腰椎の関節、関節を包む関節包、関節包の周囲を固める靭帯、その上を走る筋肉や筋膜などが [続きを読む]
  • 【ゴルフトレーニングの科学的根拠No.105】クラブシャフトに対する調整
  • 『ゴルファーはシャフトの硬さに合わせてスイングしている。』Osis et al.2012《中村の解釈》ゴルフは道具を使うスポーツである以上、道具の理解が必要不可欠となります。ボールとクラブ、それぞれの理解を深めることは上達の一助となるはずです。特にクラブシャフトはスイングスピードやその人の癖によって適正かどうかが大きく異なります。そのため様々な商品が開発されており、様々な数値によって管理されています。例えば、振 [続きを読む]
  • 【ゴルフトレーニングの科学的根拠No.104】コアマッスルとアドレス
  • 『横隔膜・骨盤底筋・腹横筋の収縮によるIAPの増加は脊柱を伸展させる可能性。』Hodges et al.2003《中村の解釈》本サイトでも度々紹介しているコアマッスルですが、またの名をインナーユニットと言います。横隔膜、骨盤底筋群、腹横筋、多裂筋といった体幹のインナーマッスルの総称です。コアマッスルは体幹中心部にある筋群で、どのような動作をする際にも、体幹を安定させるためにコアマッスルが先に働きます。近年では骨盤の歪 [続きを読む]