ㅤ さん プロフィール

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ㅤさん: 某A氏の雑記帳(仮)
ハンドル名ㅤ さん
ブログタイトル某A氏の雑記帳(仮)
ブログURLhttp://wndb.hateblo.jp/
サイト紹介文独断と偏見で鑑賞記録。主にウルトラシリーズ、特撮映画。他、イベントレポートなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供175回 / 291日(平均4.2回/週) - 参加 2016/12/27 18:46

ㅤ さんのブログ記事

  • 映画「江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間」(1969年 東映)
  • 石井輝男監督、映画「江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間」の感想です。― この物語は、灰色の部屋の中から始まる。理由も解らずして精神病院で監禁されている医学生である人見広介(吉田輝雄氏)は、幻覚と現実の境で脳裏に刻まれた子守唄と共に浮かび上がる崖と荒波の光景に悩まされていた。病院を脱走した広介は、子守唄を歌う曲馬団の初代(由美てる子氏)の出会い、過去の記憶を取り戻しかけるが、初代は何者かに殺害された。 [続きを読む]
  • 映画「フランケンシュタイン」(1931年)
  • メリー・W・シェリーの執筆した小説を基に製作された、ジェイムズ・ホエール監督、映画「フランケンシュタイン」の感想です。フランケンシュタイン男爵家の嫡男、若き科学者ヘンリー・フランケンシュタインは、美しき婚約者エリザベスとの結婚を目前に控え裕福な暮らしを放ってまで、助手の傴僂男・フリッツと共に山奥の研究所に籠って、狂気的な生命創造の研究に没頭していた。不安を抑え切れないエリザベスと共通の友人ヴ [続きを読む]
  • 「マイティジャック」1話〜13話(完)/感想
  • 正直な所、いくら駄文だとはいえ各話感想を残したいというのが本望だが、如何せん各話レビューするのが面倒時間がない(言い訳)ので、作品全体の感想を失礼致します。1968年フジテレビから放映された、円谷プロ製作のSF特撮テレビ番組「マイティジャック」(以下、通称MJ)。ターゲットを大人向けに製作されており、怪獣や宇宙人は一切登場せず、人間達によるスパイアクションをメインに、メカ同士の戦闘を絡めたTV特撮初の1時 [続きを読む]
  • 「おかえり!快獣ブースカ展」 in 墓場の画廊
  • 2017年9月14日(木)〜10月3日(火)の期間、墓場の画廊で開催された「快獣ブースカ放送終了50年企画『おかえり!快獣ブースカ展』」へ行って来ました。自宅からそう遠くないのとグッズの入荷やら展示物の入れ替えやらで、何だかんだ4回訪問してしまった。展示内容は、益子かつみ先生の原画や絵コンテ等の資料、当時の玩具やグッズがメインな印象を受けたが、中でも見物は入口のショーケースに展示されている実際撮影に使用 [続きを読む]
  • 快獣ブースカ「スピード銃に気をつけろ!」放映30話
  • 快獣ブースカより、放映第30話(制作第30話)「スピード銃に気をつけろ!」の感想です。「授業が早く終わって欲しい」ゾロ目の要望に応えて、大作は昨年から発明していた物体の動きを素早くする「スピード液」を完成させる。同時にブースカとチャメゴンが用意した、スピード液を撃ち出す「スピード銃」にセットして、早速学校の先生に発射するのだが………スピード銃クソ欲しい相変わらず脅威の新発明を続々魅せる大ちゃんは [続きを読む]
  • 快獣ブースカ「地底戦車タンクで探険」放映29話
  • 快獣ブースカより、放映第29話(制作第29話)「地底戦車タンクで探険」の感想です。大作が製作したSF映画「地底帝国の襲撃」を鑑賞したチャメゴンは地底帝国の存在を信じ切って自分も地底に行きたいと言い出す。クラスメイトの頼みも加わり大作は皆の為に、地底戦車を製作しブースカ達と試運転を行うのだが………今に始まった事じゃないが、大ちゃんが凄い。学校とか行かなくていいでしょこの人。チャメゴン様が創造したイメ [続きを読む]
  • 快獣ブースカ「宇宙から来たんだ」放映28話
  • 快獣ブースカより、放映第28話(制作第28話)「宇宙から来たんだ」の感想です。いい子になる為に幼稚園に通う事になったチャメゴンは、園内で自分が"チャメ星からやって来た快獣"だと言うが誰にも信じてもらえず、特殊能力の変身を乱用して大暴れ。大作はチャメゴンの為に、宇宙空間を再現する実験室を製作するのだが………タイトルがネタバレ\(^o^)/謎だったチャメゴンの特性について密に描かれた一作。「幼稚園なんかい [続きを読む]
  • 快獣ブースカ「ブースカ対チャメゴン!」放映27話
  • 快獣ブースカより、放映第27話(制作第27話)「ブースカ対チャメゴン!」の感想です。人間社会の常識知らずなチャメゴンは朝から洋服や楽器を盗んでやりたい放題。ブースカ等は度重なる悪戯を止めようとするが、メチャ一味と手を組んだチャメゴンは遂に怒ったブースカと超能力対決をするのだが………今回からオープニングにチャメゴンのアニメーションが追加。前回爆誕したチャメゴンが早速町内を大暴れする中で、性格や数々 [続きを読む]
  • 快獣ブースカ「チャメゴン誕生」放映26話
  • 快獣ブースカより、放映第26話(制作第26話)「チャメゴン誕生」の感想です。「町内一周二人三脚大会」のレクレーションでトンカチさんに意地悪を言われ、どうしても弟が欲しくなったブースカの為に、大作は物体電送構成装置を発明した。リスを物体電送構成装置にセットした瞬間、突如雷雨が大作一同を襲い謎の生命物体が装置の中に入り込んでしまい………※もう満田監督のSE使いが煩いってのは省略します(爆)チャメゴン誕生 [続きを読む]
  • 快獣ブースカ「夢を食べちゃった!」放映25話
  • 快獣ブースカより、放映第25話(制作第25話)「夢を食べちゃった!」の感想です。「ジミー少年の冒険」と言う名の本に夢中な大作は、遂に夢にまで物語に登場する「壁の悪魔」が出現して白い壁を突破しておとぎの国へ行こうとする大作の行く手を阻む。壁の悪魔に、壁をぶち破らなければ3日後に必ず死ぬと余命宣告された大作を救おうとブースカはドリームマシンを使って大作の夢の世界へ飛び込むのだが………夢を食べちゃった! [続きを読む]
  • 快獣ブースカ「ぼくは一等賞」放映24話
  • 快獣ブースカより、放映第24話(制作第23話)「ぼくは一等賞」の感想です。校内発明展で5年連続一等賞を狙う大作が、人間が自由に空を飛べる「トンビラー」を発明した。ブースカで飛行実験を行った所、実験成功。(実は、期待に応えたかったブースカがトンビラーの力では無くブースカエネルギーを利用しての結果だった)続いて大作も飛行実験を行うが失敗して大怪我を負い、発明展の欠場を余儀なくされた。連続一等賞を諦めきれ [続きを読む]
  • 快獣ブースカ「ワッペン戦争」放映23話
  • 快獣ブースカより、放映第23話(制作第24話)「ワッペン戦争」の感想です。大作のクラスにやってきた金持ち転校生ツトム君がワッペンを配った事が原因で、大作のクラスはアンパン騎兵隊とビスケット騎兵隊に分かれて対立、元帥のワッペンを求めて戦争を控えていた。両軍付かずのツトムは突如現れた不良少年の脅嚇によりビスケット騎兵隊側に利用されてしまうのだが………不覚にも泣いた本作は弱虫だったツトム君が、争い事を [続きを読む]
  • 快獣ブースカ「大爆発! ご用心」放映22話
  • 快獣ブースカより、放映第22話(制作第22話)「大爆発! ご用心」の感想です。ニトログリセリンの50倍で東京半分を爆破させてしまう爆薬「QP液」を盗んで逃走中のタコ原タコ之助は、大作の父のクラスメイト・ヘソ山に成り済まし、屯田家に潜り込んだ。ブースカの推理と念動力によって正体が暴かれたタコ原は、大作の母やクラスメイトを人質に取りQP液を利用して東京を爆破、その間に逃げ出す計画を企てる。頼りのブースカはタ [続きを読む]
  • 映画「ハワイの若大将」(1963年 東宝)
  • 福田純監督、映画「ハワイの若大将」の感想です。初の海外ロケを行った若大将シリーズ第四弾。若大将がキャプテンを務めるヨット部がレースに向けて青春を謳歌する本作に対して、ヨットで漂流した若者達のエゴを描いた「マタンゴ」が併映作とは衝撃ですな。同じ南の島を舞台をしているにも関わらず、受ける印象は対照的。京南大学ヨット部キャプテンの若大将(加山雄三氏)とマネージャーの江口(二瓶正也氏)が練習航海中、中 [続きを読む]
  • 漫画「母さんお化けを生まないで」白川まり奈
  • 1988年にひばり書房より発行された白川まり奈氏の「母さんお化けを生まないで」を入手・読了しました。プレミア値で躊躇していた本書だが、曙出版「侵略円盤キノコンガ」が面白かったので、軽率に買ってしまったよ\(^o^)/表紙に出ている目が飛び出た奇形人間をお母さんが生んじゃった!的な内容かと思ったら、まんまと裏切られた。いや、この目が飛び出てる子も出てるのだが、基地外医者のコレクションの一部で大して物語 [続きを読む]
  • 漫画「侵略円盤キノコンガ」白川まり奈
  • 曙出版より発行された白川まり奈氏の「侵略円盤キノコンガ」(1976年)、「どんづる円盤」(1978年)両作の復刻本として1998年に太田出版から刊行した『侵略円盤キノコンガ』を入手・読了しました。白川まり奈とは、少女漫画家の様な雰囲気を醸し出す名前からは想像がつかない、妖怪研究家、オカルト研究家、画家など様々な肩書を持つ怪奇・ホラー漫画家である。以前、何と無く立ち寄ったMだらけで母さんお化けを生まないでと言 [続きを読む]
  • 宇宙恐竜「ゼットン」登場 in 怪獣酒場
  • 昨日、怪獣酒場(川崎)へゼットンに会いに御邪魔してきました。「地球人が選ぶ登場怪獣リクエスト」では、堂々一位のゼットン。どうも二代目っぽいブモさを感じる、愛らしいゼットンですね。御付きの御姉さんがウルトラMCガールズのるい御姉さんで驚いたのは内緒だ。タイミングが良かったのか、待ち時間30分程度で入店出来ましたとさ。そして私事だが、長らくゴールドマイスターだった自分も遂にレジェンドマイスターへ昇格 [続きを読む]
  • 映画「怪談昇り竜」(1970年 日活)
  • 石井輝男監督、映画「怪談昇り竜」の感想です。スタンダードな極道ストーリーに怪談を交え、異質な娯楽性に富んだ任侠映画。猫の祟りを主題にしたホラー添加の他に、奇形人間、見世物小屋、エロティズムといったアングラ要素を盛り込んだ怪作である。物語の始め、関東立花一家二代目の立花明美(梶芽衣子氏)が渡世の義理を果たすべく剛田組・組長に刀を振りかざした瞬間、組長の妹で有る藍子(ホキ徳田氏)が間に入った際に誤 [続きを読む]
  • 映画「暗黒街の弾痕」(1961年 東宝)
  • 岡本喜八監督、映画「暗黒街の弾痕」の感想です。佐藤勝氏の爽快な音楽も相俟ってバイクと車の壮絶なスピードを魅せ、ラストまで喜八監督の独特なテンポが愉しいスパイアクション活劇。或る日、電報より兄の急死を知った捕鯨砲練習所の指導員・草鹿次郎(加山雄三氏)は小松(中谷一郎 氏)から兄の死が高性能エンジンを狙った産業スパイの仕業では無いかと知らせを受ける。盛り場で次郎は、大学時代の親友で現在は悪質トップ [続きを読む]
  • 映画「暗黒街の対決」(1960年 東宝)
  • 岡本喜八監督、映画「暗黒街の対決」の感想です。組長と妻の敵討ちを企てる元小塚組の堅気と、暗々暴力団撲滅に務める刑事の奇妙な友情を描きつつ粋なユーモアが痛快なアクション快作。暴力都市「荒神市」では新興暴力団の大岡組と古手の小塚組が荒神川砂利採取権を巡って争っている最中、東京から札付きの汚職刑事・藤丘(三船敏郎氏)が左遷された。藤丘は偶然、元小塚組の幹部で現在は足を洗って酒場の経営を勤める村山( [続きを読む]
  • 映画「エレキの若大将」(1965年 東宝)
  • 岩内克己監督、映画「エレキの若大将」の感想です。当初のエレキギターブーム最中に製作、公開された若大将シリーズ第六弾。併映は、怪獣大戦争。前日のイベントで古谷敏氏が若大将に御出演なさっているのを耳にしてヒットしたのが「ハワイの若大将」と本作である。音楽を交えながらもスポーツが主題となった青春ドラマがパターンだが、今回は音楽がメインな傾向。京南大学アメラグ部の次期キャプテンの任命された若大将( [続きを読む]
  • 亡霊怪獣「シーボーズ」登場 in 怪獣酒場
  • 怪獣酒場(川崎)で開催中の怪獣フェスティバルの中でも大変、大変愉しみにしていた怪獣供養祭のゲスト、シーボーズに会いに行って来ました。 この祭壇を目にすると今年ももう御盆になっちまったのだと痛感致しますな〜。開店1時間半前から並んで、無事に開店と同時に入店出来たよ。今日はバルタン星人が居る密談中の御席で、相変わらずアルコールが駄目なわたしはこどもびいるを嗜むw店内のモニターは「怪獣墓場」がエン [続きを読む]
  • 快獣ブースカ「ウルトラまんじゅうに突撃」放映21話
  • 快獣ブースカより、放映第21話(制作第21話)「ウルトラまんじゅうに突撃」の感想です。ボーイッシュで活発な女の子・虎子を女らしくさせようとメチャ太郎が大作へ「女の子らしくなる薬」の発明を提案。大作は饅頭に似せた薬を発明するのだが、ブースカが誤って食べてしまい……冒頭部での西部劇さながらメチャ一味と虎子、大作とブースカの衣装を始めロケに設置したセット(?)が非常に凝っており、一筋縄ではいかない虎子の [続きを読む]