さっちゃん さん プロフィール

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さっちゃんさん: 子ども達と自然に暮らそ!
ハンドル名さっちゃん さん
ブログタイトル子ども達と自然に暮らそ!
ブログURLhttps://ameblo.jp/sa-shindo/
サイト紹介文子ども達が生きる力をつけていけるように、日々の暮らしを丁寧に、自然な子育てを提案しています。
自由文四人の子育てをする中で、自然な子育て、自然な暮らしが心地いいと感じ、自然体験活動や、プレーパーク、読み聞かせなどで、子どもの育ちを大切にする活動、耳つぼジュエリーや、自然食の料理教室、夢を叶えるツールの紹介など、ママがイキイキとできることと、子どもがイキイキできることを紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 346日(平均2.4回/週) - 参加 2016/12/28 02:34

さっちゃん さんのブログ記事

  • 子供に不便をさせよう
  • ベネッセのサイトで、興味深い記事を読みました。あスコラvol.6 プレーワーカーでもある関戸博樹さんを交えた対談で、「遊びと不便が学びを深める」という記事でした。 不便だからこそ遊びを能動的に(自分で考えて)工夫する余地が生まれます。 今の子供たちは、というより、社会全体が、便利な世の中を追求する傾向にあって、不便を取り除かれています。 不便だからこそ、自分たちがやりやすいようにするにはどうすればいいかを [続きを読む]
  • これからどうしようか
  • 子供たちの居場所としてのおうちプレーパーク。といっても、子どもたちは勝手に遊んでいるだけで私はたまにおやつを作って出したり、子供たちが道路に飛び出さないように見守ってるだけ。 子供たちと話をしながら暗くなったら犬の散歩しながら送っていく。そんな毎日。 でも、毎日家の前で鬼ごっことかしてたら、ご近所さんに迷惑になってて、隣近所の畑に入って怒られたりもして、だんだん、「声のボリュームもうちょっと下げて [続きを読む]
  • 想い描いている未来
  • 子どもの遊び場、居場所づくりを日々やっていく中で心にとめていることがあります。 私たちの活動は、今、目の前にいる子達の安心できる居場所であると同時に、この子達の明るい未来を育てているのだという想い。 今の子供たちは、遊びの環境を用意してあげなければ、なかなか自由に遊びづらいそんな世の中にいます。 家の周りでは、車が危なくて自由に遊べない。大声で遊んでいるとうるさいと叱られる。ボール遊びもやる場所がな [続きを読む]
  • 子どもの遊びを温かく見守る
  • 昨日は、チャクライヤーヒーリングを受けたいというお客様が、ご家族で来てくださいました。奥様が施術を受けている間、ご主人がお子さん二人と、庭やおうちの中で遊んですごしていました。 たまたま遊びに来ていた近所の子ども達もいて、外はにぎやかです。 休日で、主人もいたので、子ども達のことは、安心して任せていられます。 施術している間、何をしていたか、聞いてみたら、近所の男の子たちがワイワイにぎやかに遊んでい [続きを読む]
  • 私のお仕事いろいろ
  • いつもはプレーパークや、自然遊び、子どもたちのことについて書くことの多いブログですが、新藤幸子とは何者なんだろうか?何でこんなことやってるんだろう?という、最近お会いした方のために、ちょっぴり私のその他のお仕事についても触れたいと思います。 プレーパークは、子どもたちが自分の足でやってこられるように、基本、無料で開催しています。でも、材料費はかかります。賛同して下さる方の寄付で成り立っています。 [続きを読む]
  • 秋の森〜森の絵本とお散歩と〜おいらせもりのようちえん
  • 週末、秋の森で『おいらせもりのようちえん』で森の散策をしました。 はじめに、夏に木こりさんが木を切ってくれた場所へ。 そこはブナの林で、見上げると黄色に色づいたブナの葉っぱが重なり合って、何とも美しいところでした。 隣にはカラマツの木が空高くそびえ、木のてっぺんがゆ〜らゆ〜らと風に揺れています。「倒れそうで怖いね」「でも、この前の台風でも倒れなかったんだから、木ってすごいね」そんな話もしながら、切り [続きを読む]
  • 季節の絵本を楽しもう♪〜秋、ハロウィンのお話し
  • 今日は息子の小学校で1,2年生のお話し会。 お昼休みにお話ししているので、25分ぐらいで読めるお話し。 今回は、「こりすがつくったやじろべえ」(紙芝居)「おばけ地下たんけん」(大型絵本)「はしれ!カボチャ!」の3冊です。 どんぐりのやじろべえを作ってもっていったら、子ども達は興味津々。知ってる!作ったことある!っていう子もいれば、落ちないの?っていう子も。やってみたい!っていう子もたくさんいて、「今度ど [続きを読む]
  • 秋のはっぴぃわ〜くでパネル展示します
  • 以前読書会を開催させていただいた、ヨガ教室やお片付け講座、思春期電話相談など、いろんなことをされている『はっぴぃらいふケア』のみのりんが、イオン下田でイベントをします。10/17(火)9:30〜18:30までイオンホールにて、ワークショップやセッションヒーリングなどいろいろ体験できます。 その中で、Happy Children も、パネル展示で参加させていただきます。 私たちの活動を、いろんな方に知っていただくために [続きを読む]
  • 子どもたちの可能性を広げるために
  • 【クラウドファウンディングにご協力お願いいたします】 「子どもたちの居場所〜悪たれ達の物語」(仮題)を書籍化したいのパトロン一覧 - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)安心と愛情たっぷりのクラウドファンディングを。充実のサポート体制で、だれでもあんしんしてクラウドファンディングを始められます。プロジェクト掲載数・PV数も国内No.1。 悪たれ三人組。彼らに出会ったのは3年前。偶然の出会いが、波乱の2年間の始ま [続きを読む]
  • 子供の原風景を心に刻む
  • 最近、アメブロの更新頻度はあまり多くありません。 なぜかというと、もう一つのブログサイトを立ち上げているから。 もう一つのブログサイトは Happy Children★ 最近はそちらの方が交信頻度が多くなっています。 主に、Happy Childrenとして記事を書いています。 今日は、「子どもの原風景を心に刻む」という記事を書いています。 上の赤字のリンクからお読みください。 こちらもぽちっとお願いします♪ [続きを読む]
  • 人生は3つの宝探し
  • 十和田市ではこの3日間秋祭りでした。その中日の日中、『みやざき中央新聞』の青森読者会がありました。 みやざき中央新聞というだけあって、宮崎県で作っている新聞です。なのに、全国にファンがいるという、素敵な新聞です。 土曜は、その、編集長である、水谷もりひとさんが青森にいらっしゃるということで、会いに行ってきました。どんな新聞かと、一言でいうなら、いいことしか書いていなくて、いいお話ししか書いていない、 [続きを読む]
  • 子育て、大変な時期はあっという間とは言うけれど
  • 一人目の赤ちゃんの子育てに戸惑いながらもがんばっている、そんな方はたくさんいると思います。 とってもまじめに、赤ちゃんに寄り添おうと思っていて、一生懸命子育てして、でも、それでも寝ぐずりしたり、泣かせたくないと思っていても、泣いてしまう子供に、泣かせてる自分が悪いのかと自分を責めてみたり、辛くなったり。 ああ、自分も、長男の時はそうだったな〜。大変な時期はあっという間だというのはわかるんだけど、そ [続きを読む]
  • まさかの!?
  • 一か月入院していた実家の母。お盆に退院して、ちょっぴり小さくなったように感じます。 で、なぜ入院していたか? まさかの『人食いバクテリア』 最初入院するって聞いたとき、え??何それ?って思いましたが、 溶連菌の一種のようなので、菌は、どこにでもいるありふれたものらしい。 調べてみると・・・ 劇症型溶連菌感染症を発症すると、腕や脚に痛みが起こります。初期症状は風邪に似ていますが、筋肉や皮膚、内臓などの細 [続きを読む]
  • 生き物はおもしろい
  • 今年の息子、生き物を捕まえたり、飼ったりする機会がものすごく多いです(*^-^*)。 昨日は合浦公園でのプレーパークでカニ釣り。 十和田は海がないので、海でのカニ釣りは初めて。 貝をエサに、ひもつけてたらしたら、面白いように、釣れる釣れる! みんな夢中です。次々釣れるので、楽しくてやめられなくなっちゃいます。 前日には、娘の学年のレクレーションで参加したおいらせ川のゴミ拾い。イベントでニジマスのつかみ取り。 [続きを読む]
  • 人に迷惑をかけて生きていい
  • 「人に迷惑かけていい」NHKニュースで40年前の障碍者をテーマとした【車輪の一歩】というドラマの中のセリフがじわじわと共感を呼んでいる、という記事を目にしました。 このドラマは、車いすの主人公に対し、 「『人に迷惑をかけるな』という社会が一番疑わないルールが君たちを縛っている。君たちは、普通の人が守っているルールは、自分たちも守るというかもしれない。しかし、私はそうじゃないと思う。君たちが、街へ出て [続きを読む]
  • カラスアゲハとカイコの糸引き
  • 今朝、さなぎからカラスアゲハが出てきました。アオムシの時、普通のアゲハとちょっと違うな〜って思っていましたが羽化してびっくりでした。 ちなみに、アオムシの時はこんな感じ。普通のアオムシより、ちょっぴり大きくて、頭にぶつぶつした模様がありました。でも、サンショウの葉っぱ食べてるし、アゲハなのかな〜って思っていました。下は普通のアゲハ。普通のアゲハと、首(?)周りの模様が違います。青碧色がすごくきれい [続きを読む]
  • 命はめぐる
  • ここ数年、毎年カイコを育てています。はじめは、友人からカイコの幼虫をいただいて育てていました。 そして、キレイなまゆを作ってくれました。 はじめは、こんな小さな幼虫がまゆを作って、卵を産んで。そして、今また卵からかえり始めています。 まゆ玉の多くは、冷凍させて、たくさんたまったら糸をとるところまでやってみたいと思って、まゆ玉はためています。 絹糸をとって、糸を紡いで、布を織るところまでできたらすごい [続きを読む]
  • 高学年のお話し会
  • 今日は高学年のお話し会でした。うちの学校では、お昼休み、低学年、中学年、高学年に分けて月に一回程度お話し会をしています。 今日読んだのは韓国のお話で「ふしぎなしろいねずみ」と、紙芝居「くじらのしま」「ふしぎなしろいねずみ」は、五分程度のお話しです。 寝ているおじいさんの鼻の穴からちょろりと出てきたしろねずみの後を追いかけていくと、不思議なことが。 ねずみがきびもちと間違えて牛のふんをおいしそうに食べ [続きを読む]
  • 科学の芽〜「何でだろう?」から検証すること
  • <科学の芽は、「何で?」から始まりそれを検証することで育つ>今年に入って、我が家の生き物たちが増えています。 末っ子がとってきたアマガエル。「飼いたい!」ってことで、コケリウムの中へ。 ビンの中に金魚を飼ってた時の敷石を入れて、家の裏に生えてたコケをはがしてきて乗っけただけのコケリウム。 カエルを入れたら早速えさ探し。生きた虫を食べるので、簡単に手に入れられる虫として、アブラムシのついたヨモギの葉と [続きを読む]
  • 子の望むような親に
  • 先日、児童精神科医である佐々木正美先生がご逝去されました。 「子どもへのまなざし」という本が有名ですが、児童精神科医として、たくさんの子供たちを見てきた中での言葉に、重みと説得力がありました。 本当に子どもに必要なことは、子どもへの温かいまなざしであると、私も特に、長男の子育てに悩んだときに、先生の言葉に救われました。 「親の望むような子どもにしようとしないでくださいね。子どもの望むような親になって [続きを読む]
  • 子どもの遊びは移り変わる
  • 一年生になり二か月。毎日のように息子の友達が遊びに来るようになりました。 最近は、5,6年生チームは遠慮してうちに来ていないんだけど、かわりに1、2年生チームが集まっています。毎日楽しそうです。 小屋でカードバトルをしていたかと思うと、近くの散歩コースにあるサンショウの木に、アゲハの幼虫がいないかと幼虫探しに行ってみたり、田んぼでオタマジャクシすくってみたり、今日は散歩コースの水路で木を流して誰が早 [続きを読む]
  • 自然の中だと、子どものあれこれ、全然気にならない
  • 私たち夫婦が自然の中で子育てしてきて一番思うのは、元気いっぱいの子供たちがたくさんいたとしても、全く気にならない、ということです。 例えば、狭い家の中、子どもの友達がたくさん遊びに来て、いろんなおもちゃを出し、ちらかし、時にはかくれんぼして、クローゼットの中をぐちゃぐちゃにしたり、触ってほしくないものあれこれいじられてこれは触らないでねって、気をつかったり、ボール投げが始まったりしたら、ハラハラし [続きを読む]
  • 父の日だけど、ごくろうさま
  • 昨日は父の日。そして、娘の中体連。 いっつも週末プレパや講座でうちにいない父と母。なかなか娘の試合を見に行くことも少なくって、でも、中体連。2年生になって、頑張ってるから、この日だけは予定を入れないようにして、娘の応援に。 1試合目は勝てたけど、2試合目は負けちゃいました。でも、すっごく頑張ってた。 時々娘とケンカになると、「どうせ試合見に来ないくせに!」って、言われることもあって、ああ、そうだな〜 [続きを読む]
  • 子どものおままごと、人気のある役はお母さんじゃない?!
  • 児童精神科医の佐々木正美先生の著書 ひとり親でも子どもは健全に育ちます: シングルのための幸せ子育てアドバイス (実用単行本) Amazon を読みました。この本は、ひとり親のお母さんのために書かれてありますが、どんな家庭の親であっても、参考になる話がたくさん書いてあります。 その中で、気になるお話を。 今どきの子どものおままごとのお話しです。 本に書いてあるのと同様の内容が佐々木先生のコラム★にありましたので [続きを読む]