藤森照幸的「心」(アスベスト被害者石州街道わび住 さん プロフィール

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藤森照幸的「心」(アスベスト被害者石州街道わび住さん: 藤森照幸的「心」(アスベスト被害者石州街道わび住
ハンドル名藤森照幸的「心」(アスベスト被害者石州街道わび住 さん
ブログタイトル藤森照幸的「心」(アスベスト被害者石州街道わび住
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/teruyukinoburogu1945
サイト紹介文藤森 照幸(旧名 深山 霞)
自由文石州街道沿い(安芸国名刹 別格本山福王寺山中)にて、主夫しています。 但し、炊事だけ。 洗濯、掃除は奥様に拘りがあり 私の出番が有りません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供294回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2016/12/28 17:08

藤森照幸的「心」(アスベスト被害者石州街道わび住 さんのブログ記事

  • 思い出すのに三日
  •  母校の校歌(孫殿の校歌でもある)を思い出すべく努力してみた。 最後に歌って幾年に成るやら・・・・。1.安芸の小富士に茜さし  希望の光輝けば  狭霧に迷う雲晴れて  万象栄光を享(う)くる時  若き健児の血は湧きて  高き理想に生くるなり2.宇品の海に射す月の  真澄の影の漂えば  流光(りゅうこう)遠く島淡く  波に久遠の韻(ひびき)あり  その霊感にうたれつつ  深き思索(しさく)に浸るかな3.おお秀 [続きを読む]
  • 考えてみると・・・
  •  どうも、私の人生は「歯」に悩まされてきた人生のようだ。 ゼロ歳被爆者の私は、幼少期から歯には悩まされてきた記憶がある。 特に生え変わり時期には大変悩まされた。 歯が抜けると出血が止まらない傾向が有った。 四日間くらい止まらない事はざらで、・・・・・。 その後も虫歯には案外ならなかったが、親知らずが常に歯茎の中で暴れた。 そのご結婚して、そうだ この公民館の建設工事の責任者をやった時、釘を口にくわ [続きを読む]
  • 秋も大詰め
  •  秋も大詰めだ。 一昨夜、昨夜と冷え込んだ。 向かいの螺山の紅葉は、上半分が散って、下半分が鮮やかに成って来た。 今年の冬は暖冬のようだが、こんな年にかぎって、「どか雪」が降る。 特に、我が家の下を通る、国道百九十一号線はその傾向が有る。 故に、別名「酷道」と呼ばれる。 ベランダから見える柿の木が、見事に紅葉した。 渋柿の葉は、特に紅葉が美しい。 景色は晴れ渡り、日の光に照らされて明るく輝いている [続きを読む]
  • 抜き残し
  •  月曜日、先週の抜歯時にぬき残しが有ったらしい。 らしいのでは無く、有った。 担当医が、新人だったので、手抜き工事になった様だ。 昨日残りを抜いたので、その後気分的に優れず、「ただ、ただ、ぼー」としていた。 それでなくても、「ぼー」としていることが多くなった自分であるが、「ぼー」としてみたら、平生は割としっかりしている事に気付いた。 物忘れが少ない、注意が散漫にならない・・・・・、上げていくと割と [続きを読む]
  • はや三十九週年
  •  一昨日、昨日と公民館祭りが開かれた。 開館三十九周年だそうだ。 建設工事を監督した私が忘れるくらい昔の事でる。 子供はまだ幼稚園にも行っていなかった。 上の子が三歳、女。 下の子が二歳、男。 年子だったが、姉の方がしっかりしていて、お昼前に成ると下の子を連れてやってきては、工事現場の入口から大きな声で 「おとーさん、お弁当持ってきたよ」呼んでくれた。 職人たちが小さい子供を喜んで相手してくれたの [続きを読む]
  • 本日は簡単に
  •  開校293年だったそうだ。 プログラムの表紙だ。 女生徒は居ないが、女装の生徒がいる。それに、赤い矢印の所を良くご覧あれ。 やはり最後のプログラムは・・・・・しっかりと、女装コンテストと書かれている。 観客が多すぎて見れなかった。 残念・・・・・。左の子がかわいかったが、・・・・結果はどうだったのか。 [続きを読む]
  • この人誰だか解ります?(2)
  •  今は使われていない校門。 私の時代は使っていた。 もちろんこの方も 皆さんも良く御存知のはず。 そう、浅間山荘事件で名を成した、元警察官僚で、政界のご意見番で、元大臣閣下「亀井静香」氏だ。 新制高校六回生の卒業生だ。 私もこの校門を使っていたが、戦前からあるこの校門は被爆建物だ。 校庭は人工芝に変わっていた。 私が通学中は、ただの石ころだらけのグランドだったが、このグランドで、高校サッカー3冠 [続きを読む]
  • この人誰だか判りますか
  • この顔を見て誰か解る人は、ロックカーだ。 そう、彼は「吉川浩二」だ。 彼も修道中学、高校生だった。 ・・・が、彼は入学するとすぐに後悔したそうである。 中学生は、木綿の学ランで、おまけに両腕の袖口に白線が入っていたので、行動を見張られているようで反発した。 そう、彼らの世代から制服反対運動が始まったのだ。 行き場のないエネルギーを、水球競技にぶっつけた。 180cmを超す体格は、当時実業団を含めた [続きを読む]
  • 昨日「立冬」
  •  「立冬と言ってもピンとこない」、そんな暖かさだが、日の入りは早くなって、南に傾いてきた。 昨日の夕方、向かいの螺山の稜線の中ごろに、日が沈んでいった。 南西の方角である。 冬至に成ると、これより左、南南西に入る計算に成る。 本日の日の出、六時四十三分。 ずいぶん遅くなってきた。 日の入りは何時なのだろうか。 日に日に、年の瀬が迫ってくる気配が感じられてきたが、その割には暖かい。 暖冬歓迎ではある [続きを読む]
  • 母校の文化祭 先ずは・・・・・
  • 入場口で案内してくれた後輩たちです。 藩校を継承している、中、高一貫校です。 こうした催しの時は、中学生の生徒会役員が前面で活躍します。 男ばかりの学校の特徴は・・・・・・どんな芸でも「女装する事」がステータス?・・・とにかくしたいのです「女装」。 だから、 こんなのやこんなのが二、三十人出てくるのです。 市内の女子高生の「追っかけ」も・・・・・・押し寄せていますそして、最終日の最終プログラムは、 [続きを読む]
  • 今日こそは・・・・・
  •  本日こそは、お孫様の文化祭の記事を書こうと思っていたが、気力がわかない。 私は、抗生物質を服用すると下痢を起こす。 トイレとベットの往復でクタクタである。 よって、本日もお休みいただくたく、平身低頭お願いする次第である。 [続きを読む]
  • 日本シリーズ 「カープ惨敗」
  •  広島東洋カープ惨敗シリーズとなってしまった。 二十八年ぶりの日本一もお預けである。 こんな深夜にブログの更新をするのも久しぶりだ。 本日は、お孫様の学園祭に行くのだが、何処か興奮している自分が有るようだ。 私の母校でもあるからだろうか。 いずれにしても眠れないのである。 こんな状態が二週間に一度やってくる。 一つには運動不足が原因であろうが、痛みからくるストレスが溜ると、不眠がやって来て、不眠が [続きを読む]
  • 迷惑メール
  •  連日迷惑メールに困惑している。 先ずはその量だ。 一日数百件に成る。 「内容はお金をあげる」そうである。 そんなお金が有るのならば、三陸沖地震被災者や、広島、岡山の水害の被災者にお送りいただきたいものである。 詐欺丸出しメールには、ほとほと困ったものだ。 さて本題であるが、こんな本を昨日手に入れた。 過去に私のブログで取り上げた、「チンチン電車と女学生」の著者、「堀川恵子」さんの「教誨師」と題さ [続きを読む]
  • 防犯灯を取り換えた
  •  九月以来、点かなくなった防犯灯、ばらしてみたら発火寸前の状態。 慌ててネットで取り寄せて本日取り付け。以前はハロゲンランプ150W。 今回はLED20W。 この差は何なのだ。?・・・・ 明るさに差があるようには思えない。 たった五年での技術改革である。 省エネ・・・・。 おまけに安い。 いい事ばかりである。 十二月から順番での、町内会役員が巡ってくる。 人の出入りが多くなるので、奥様は気にしてい [続きを読む]
  • 地獄の入口まで行った夢
  •  昨夜は冷え込みが強かった。 深夜三時、寒さで目が覚めた。 そこで気が付いたのが、さっきまでの事は夢だと言う事である。 閻魔様の前で、作務衣を着た私は、カメラ片手に白装束の人と閻魔様のやり取りを、ただただぼーっと聞いている。 なぜだか私だけが特別扱いらしい。閻魔様の顔が異常に赤くてそれが何となく、色っぽく感じながら見つめていたら、閻魔さまに怒られた。 「じっと見られたら、恥ずかしいから見つめるな」 [続きを読む]
  • 庭先は秋も終盤、そして空には…UFO?
  •  野蒜は元気に自己主張。 菊は・・・・・、ツワブキは・・・・・。 秋も終盤である。 西の空は、昨日の、なんとも言えない風情の夕間詰である。 こんな時、変な予感がした。日本シリーズ第三戦、なんと草野球並みの試合である。 広島の手堅い試合運びが出てこない。 お祭り騒ぎのような試合であった。 正確には「有ったらっしい」。 TVを見ていなかった。 ニュースで知ったのである。 変な予感がしたので見なかった。 [続きを読む]
  • 大いなる勘違い
  •  44年8か月ぶりの求人倍率だそうである。 びっくりされる方も多いかろうが、私はびっくりしない。 少子化が進んだ上に、「春先の筍大学」が増えた為に、勘違いの子供が増えただけである。 嘗ての高等学校卒業生の学力にも達していない大学卒業生の学力・・・・。 採用者側で仕事をしたことが有る者なら誰もが感じたことだ。 「大学は卒業したけれど」と言う言葉が、戦後流行ったそうだがその当時は不況のどん底。 現在は、 [続きを読む]
  • 涸れた・・・柚子の木
  •  駐車場の片隅に植えていた「柚子」。この夏の暑さで涸れてしまった。 お隣の「柚子」の木も・・・・。 どちらも暑さに負けたようである。 「柚子」は棘が多く、昨日切り倒したが、最終的始末は本日の仕事になってしまった。 ついでに駐車場の凸凹を直すために、砕石をホームセンターで購入して敷き込んだ。 天気が良かったせいか、汗だくである。 これから風呂を沸かして欲しいのだが、我が奥様は庭の草が気になったらしく [続きを読む]
  • どんどんひゃらり・・・・
  •  我が家の奥様、早朝より町内の子供みこしの道案内にお出かけでした。 どんどん、ぴっぴ・・・・。 嘗ては木やり音戸で町内を練り歩いた、「俵神輿」も今や太鼓と笛だけだ。 それよりも、子供がいない。 町内全員で五名。 我が家の子供たちの頃は、子供の数が多すぎて、神輿に触れない子供もいました。 そこで、団地の筋筋で担ぎ手交代をしながら、練り歩いたものです。 約一時間少しで、音は遠ざかり奥様もご帰宅。 奥様 [続きを読む]
  • ワオー・・・契約更新忘れてた。
  •  昼食中に、私「?」・・・今月何か重要なことが有った気がするが・・・・・。 「ワオー、駐車場の契約の更新忘れてた。」 本日中に契約書を作って、店子の皆さんのところへお配りせねばならない。 「奥さんー、実印と封筒を準備してくれ」 奥様「何のため?」 私、「駐車場」。 奥様、「良く思い出して」 こんなやり取りをしてから、急いで契約書を作成。 昨年の文面をパソコンで、日付変更。 奥様の手を借りて、店子の [続きを読む]
  • 秋本番・・・
  •  本日、安佐市民病院診察日。 朝、急いだわけではないが、到着すると八時十五分前。 診察番号5番だ。 それでも診察前に、血液検査、レントゲンと先ずは検査だ。 結果が出たのは、九時半。 それにしても今日はあまり患者さんがいない。何時もならば、待合室のいすが足りないが、がらがら・・・・。 少し不思議な気持ちになった。 暑さが去って、皆さんの病状が回復したのなら良いのだが、・・・・・・。 診察結果は、数字 [続きを読む]
  • 大丈夫?・・・我が奥様。
  •  早朝六時、「お風呂湧いてるから、どうぞ」。 私「?、こんなに早く朝風呂?」。 奥様「冷めるから早く」。 私、急いで一階へ、お風呂に入って・・・・・。 夕べ確か、こんな夕食を食べながら私「明後日は、病院なので明日は必ずお風呂に入りたい」 奥様「じゃー、私が散歩から帰ったらお風呂にしましょう」 私「それなら、十時半頃ね」 そんな会話を交わしたことは記憶にある。 しかし、早朝の六時、?・・・・。 お湯 [続きを読む]
  • 烏賊大根
  •  昨日、何時も訪問していただく方のブログを、詳しく拝見していたら、「烏賊と里芋の煮物」の写真に行き当たった。 旨そうだが、里芋との取り合わせが・・・・・。 子供の頃より、烏賊と言えば大根と言うような取り合わせで、初冬の食卓に顔を見せた記憶がある。 食べたい・・・・・・。 本日、烏賊を買ってきて大根を湯掻き、加えて煮込む事三十分。 出来上がったのが、「烏賊大根」である。 これで今夜のおかずが一品でき [続きを読む]
  • 似島の事を何故知っていたか
  •  昭和40年成人式で一人の人物に出会った。 広島市教育委員会職員の人間である。 その人は、後に知ったのだが、岸、佐藤両総理の甥っこであった。 山口県に就職すれば県の教育長に成れる家筋だったが、自分は教育現場一筋に生きて行きたいと、広島市に就職したそうだ。 妙に私と気が合い、酒を酌み交わして議論する内に、兄弟以上の付き合いとなった。 その方の友人で、広島の三滝寺と言えば知らない者がいない寺院の住職、佐 [続きを読む]