naotan さん プロフィール

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naotanさん: 就職の教科書
ハンドル名naotan さん
ブログタイトル就職の教科書
ブログURLhttp://naotan2002.wixsite.com/job-hunting-seminar/
サイト紹介文「就職指導は人間性教育である」という信念で学生指導を行っている某学校就職室室長のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2016/12/28 17:23

naotan さんのブログ記事

  • 社会人は誰に対して責任があるの?
  • 「社会人と学生の違い=責任の違い」などと言いますが、本日はこれについて考えていきたいと思います。先日、社会人と学生の違いについて学生が「責任の違い」と答えてきたので、「責任って何?」「どのように責任が違うの?」と訊いてみました。「給料ももらうから、義務も発生するし...ノルマもあるし...やらなきゃいけないことが沢山出てくる...それが責任」と答えてくれました。なるほどと思い「じゃあ社会人ってつまらないね [続きを読む]
  • ブログ再開!!
  • 12月も半ばになってやっと落ち着いてきたので、ブログを再開してみようと考えています。今年はゼミで新潟県十日町市白倉地区の集落活性化事業などを学生と共にやっていて、集落を紹介するマルシェやコメ販売のECサイト立ち上げなど行っています。そのため就職指導以外の業務でバタバタとしており、このブログどこまで続くかはわかりませんが、頑張ってみようかと思っています。今後ともよろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 本年度12月まで小休止です
  • 授業・ゼミ・就職指導などなど忙しすぎて更新がなかなかできません。12月まで小休止で、次年度の授業準備の時期が始まったら復活予定です。今年一年、学生と共に成長させていただき、また復活させていただく予定です。 [続きを読む]
  • 利益と社会貢献って相反するものなの?
  • ?公務員の志望理由「社会貢献ができる仕事をしたいと考えて公務員を志望しました」公務員志望の学生がよく言うことですが、なんでって思ってしまいます。また「利益を追求せずに世の中のことを考える仕事をしたいから公務員」という答えも???って感じです。そのような主張を聞くと「公務員=社会貢献を行う清い仕事」「民間=お金儲けをする汚い仕事」と言っているように聞こえてしまいます。このように言ってくる学生に「君に [続きを読む]
  • 自己PRなんて私にはない...どうしよう...
  • ?自己PRって言われても困る...こんな声が聞こえてきます「今まで頑張ってきたものなんかない」「自己PRって言われても…」学生がよく口にする言葉です。それって本当によくわかります。私だって同じですから…私も「今まで頑張ってきたものなんかない」「自己PRって言われても…」です。当たり前のことを当たり前にやってきた。世の中に暮らす人の8割くらいはこの感覚なのではないでしょうか。「だから何も言うことない…」 [続きを読む]
  • 伝えたいという気持ちと伝えるテクニック
  • ?面接でのプレゼンテクニック満載の「映画の予告編」毎年、この時期の面接対策の講義で、面接でのプレゼンテクニックの話をします。テクニックの話はあまり好きではないのですが、伝える力は伝えたいという気持ちを持つことと同じくらいに、伝えるテクニックも大切と考え少し紹介します。まずは、次の2つの映像をご覧ください。よく、秀逸な自己PRとして映画の予告編を学生に紹介しますが、この2つは紹介する中で私が最も好きな [続きを読む]
  • 学生を見て感じる頭の良い人の考え方
  • ?頭の良さって一つのような気がする学生に頭の良さについて話すことがあります。頭の良さには色々あるなどとよく言います。「勉強ができる頭の良さ」「仕事ができる頭の良さ」「人間的魅力まで含めた頭の良さ」などなど...そして、これらの頭の良さは別物と考えられているふしがあります。よく言われる「本当の頭の良さは勉強ができることではない」などの言葉からも推測できます。でも、本当に頭の良さには色々あるのしょうか。 [続きを読む]
  • 認められるための「認める力」
  • ?卒業式を当日の教員の気持ち新入生として入ってきた学生達が、学校生活の中で成長し卒業していく。そのようなシーズンとなりました。今日は当校も卒業式で、学生達にどんな言葉をかけようかと考えて、ブログを書いてみました。?卒業する学生に忘れないでほしい「認める力」卒業する学生に忘れないでほしい力が「認める力」です。今まで、のキャリアデザインの授業の中や面接指導で「受け入れる素直さ」について語ってきました。 [続きを読む]
  • テクニックやノウハウだけでは成長はない
  • ?「やりもせんに」という気持ちが成長を創る「やりもせんに」本田技研の創始者本田宗一郎の口癖だったそうです。昭和の時代の言葉ですが、正解のある仕事がコンピュータに取って代わり、社内に残った単純作業はアウトソーシングされ、正社員が取り組む仕事は正解のないチャレンジングな精神が必要なものが中心になっている今の時代のためにある言葉だと思います。私もこの言葉を心に刻みながら、いつも仕事に取り組んでいます。ど [続きを読む]
  • 他人の「オープンマインド」を引き出す
  • ?利他の気持ちがオープンマインドを創るコミュニケーション能力の根幹にある素直さについては先日お話ししましたが、「受け入れる力=素直さ」だけではコミュニケーション能力があるとは言えません。自分から発信する「伝える力」も重要になります。受け入れる力を駆使することで相手のオープンマインドを引き出すことが伝える第一歩です。その上で伝えるために必要なことは「利他」(自分の利益ではなく他の利益、もしくは全体の [続きを読む]
  • 素直な人の好かれるコミュニケーション
  • ?「コミュニケーション能力」を定義する先日も少し話しましたが、今日はコミュニケーション能力についてもう少しきちんと定義していきたいと考えています。辞書を見るとコミュニケーションとは「さまざまな情報内容を、さまざまな手段で、伝え合うこと」となっています。ここから考えるとコミュニケーション能力とは「さまざまな情報内容を、さまざまな手段で、伝え合う能力」ということになります。伝え合う能力ですから、コミュ [続きを読む]
  • クリエイティビティって特別じゃない!!
  • ?なんと日本はクリエイティビティ世界NO.1フォーブスという経済紙の記事でソフトウェア開発会社「アドビシステムズ」が行ったクリエイティビティに関する意識調査が紹介されていました。なんと、イノベーションを実現するクリエイティビティは「日本」最もクリエイティビティな街は「東京」という結果が出たそうです。これは、非常にうれしいことであり、誇らしいことでもあります。昨今、イノベーションを実現するクリエイティ [続きを読む]
  • 良い企業の見分け方ってどうすれば...
  • ?ナンバーワンを探せ!!!さて、もうすぐエントリーや企業説明会が解禁となり本格的な就活シーズンが始まります。業界研究や企業研究、インターンシップなどを経て、企業選びも真っ盛りとなります。こんなシーズン学生から「企業の数が多すぎて何を目安に企業を選んだら良いか分かりません!」などとよく言われるのですが、確かにその気持ちわかります。本当に企業は沢山ありますよね。そのようなときに学生には「ナンバーワンを [続きを読む]
  • 「ハイ」というのは素直じゃない!!
  • ?元気な「ハイ」は気持ち良いけど...講義をする中で学生に「わかった?」と聞くと、多数の学生は元気に「ハイ!」と答えてくれます。このときにいつも私が言うセリフがあります。「ハイというのは素直じゃない!素直になれ!」です。講義中に何回も言っているので、最近はそのセリフに対してハッとした顔をしてくれますが、最初は「このおっちゃん何言っているんだ?」という顔をしていました。私は素直を「受け入れること」と定 [続きを読む]
  • 組織で必要なコミュニケーション能力
  • ?どんな組織で働きたい?学生にどんな組織で働きたいかと聞くと、色々な答えが返ってきます。「給料の高い組織」「人間関係が良い組織」「楽しいことができる組織」…たしかにその通りです。でも、良い組織ってどんな組織なのでしょう。考える中で次の引用を学生に紹介しました。「組織は、人間が、その強みよりずっと多く持っている弱みを消すことはできない。しかし組織は、人の弱みを意味のないものにすることができる。組織の [続きを読む]
  • 責任と権限この言葉をきちんと理解しよう
  • ?責任って「自分の事として一生懸命頑張ること」ではない...自己PRなどの中に「責任感がある」という言葉を使う学生がいます。そのような学生に「責任感があるってどういうこと?」と聞くと、エピソードを話してくれたりします。その中には、責任感について話していないように聞こえる学生がいます。ある時その学生に「責任」の意味を聞いたら「自分のことと考えて一生懸命頑張ること」と答えてくれました。確かに中学校や高校 [続きを読む]
  • 人の気持ちを考えて行動しますは当たり前
  • ?人の気持ちを考えることは大事だけど...自己PRで「私は人の気持ちを考えて行動することが出来ます」と言ってくる学生がいます。女子学生に多いのですが、この言葉を聞いた時、私はそこにいる学生すべてに質問します。「人の気持ちを考えて行動する人、手をあげて...」そうするとほとんどの学生が手をあげます。そうなんです。人の気持ちを考えて行動する行為は、ほとんどの学生が行っているのです。そのため「私は人の気持ちを [続きを読む]
  • 働くとは??
  • ?働くってなんなんだろう??本日は働く意義について少し考えていきたいと考えています。私は働けることが幸せです。働いて誰かの為になることを考えると本当に嬉しいです。私がこのようになった背景には、ある出来事が関係しています。この出来事を通して働く意味を考えるようになりました。?ちょっと身近な事例で考えてみた...実を言うと、私の妻は障碍者です。20年前33歳の時に脳静脈奇形からくる脳出血で倒れました。脳出血 [続きを読む]
  • 何かのせいにするな...ってどうすれば??
  • ?受け入れることについて再度考えてみる「私は受け入れてるんだけど、彼が(彼女が)私を受け入れてくれないから上手くいかない」この言葉どこかおかしいと思いませんか。もし、彼を100パーセント受け入れたのであれば、彼が受け入れてないような態度であることも含め、受け入れているはずです。でも、「彼が受け入れてくれない」ということに言及することで受け入れるどころか、責任が彼に移っています。自分は悪くない、悪いのは [続きを読む]
  • 人事の気持ちより自分の気持ちを大切に...
  • ?そうだよね...突然「仕事とは」って言われても困るよね...ある学生が「あなたにとって仕事とは?」という問いに対して、「社会貢献をすること」と答えていました。前にドラッカーの言葉を引用しながら「企業の目的は利益ではない」「利益は企業が企業の役割を果たす手段である」「企業の役割は社会の役に立つことである」という講義をしたのですが、その言葉が頭に残っていてくれたのでしょう。その学生に訊いてみました「社会貢 [続きを読む]
  • 将来の夢を小学生のように語ってみた...ら?
  • ?脳科学ってよくわからないけど面白い今日は学生に対して、心理学や脳科学の話をする中で将来の目標に向かってモチベーションを持つために大切なことの話をしました。爽快感をもたらすベータエンドルフィン。喜びや満足感・幸福感をもたらすドーパミン。やりたいことが湧き上がってくるエンケファリン。これらのホルモン物質を分泌させ、モチベーションを継続させるためにどのようにすれば良いかという話しです。さらに、その中で [続きを読む]