なおき さん プロフィール

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なおきさん: 日々の進歩
ハンドル名なおき さん
ブログタイトル日々の進歩
ブログURLhttp://everydayadvance.blog83.fc2.com/
サイト紹介文統合失調症当事者の、雑記帳のようなブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供333回 / 297日(平均7.8回/週) - 参加 2016/12/29 09:34

なおき さんのブログ記事

  • ロジカルシンキング13
  • 次の言葉に反論してみてください。「1+1は2になるだけではない。相乗効果を発揮して10や20になることもある!」厳密な数学、算数ではあり得ない理屈ですがいまだに「根性論」「精神論」ではこのような理論を自信たっぷりに、情熱をこめて力説する人はいます。コメント欄に答えを記入してみてください。模範解答は次回です。 [続きを読む]
  • ロジカルシンキング12
  • 命と金(かね)を守るのがロジカルシンキングです。広い意味で言うならば悪徳商法のセールスを「ここが間違っているから、だから買わない」と判断できるのがロジカルシンキングです。また「この道へ進むといいですよ、安全ですよ」という指摘に対して「いや私はこの道へ進むんだ。だってこう思うから」と判断するのも立派なロジカルシンキングです。その結果としてあなたは命を守れるかもしれないし人生の中で後悔しない決断ができ [続きを読む]
  • ロジカルシンキング11
  • ロジカルシンキングとは「議論に勝つ力」です。このブログ連載ではそう定義してください。論理的にものを考える、ロジカルシンキングをすると言われると「頭を使って、しっかり考えて」行うものだと思う人がいるかもしれません。それはそれで悪いことではないのですが、軽くというか「普通に考える」。会話の中で瞬間的に「ああ、この人のこの理屈は筋が通っていないな」「論理の主題がずれたな。歪んだな」と感じ取れる能力。そし [続きを読む]
  • ロジカルシンキング10
  • 幸せを「勝ち取る」ことができます。議論で敗北すれば正義を奪われることは前回で述べました。すなわち逆の言い方をすればロジカルシンキングで勝利を収めればあなたの権利、幸せ、安全を取り戻せるということです。「勝った者は驕る(高慢になる)」「弱者を平気でふみにじり、他人の幸せを考えない」そう極論に走る人がいますが、これは誤りです。そうなる人がいても、全ての人がそうなってしまう訳ではありません。 [続きを読む]
  • ロジカルシンキング9
  • 正義を奪われます。論理的思考力が低いと巧みな話術で話題をそらされ、あなたが「正しい」と思っていたことを「間違っている」と思わされる可能性があります。「正義とは何か」について深掘りするのは避けます。ここでは「あなたが個人的に正しいと思っていること」だと定義します。話題の逸らし。知らない単語。大声。時に暴力や脅かし(権力や暴力の予告など)。そういったものに屈せず、自分を貫き続けるためにはロジカルシンキ [続きを読む]
  • ロジカルシンキング8
  • ロジックとはリアルタイムです。深く考えていたら相手に「どうした?」と更に突っ込まれてしまいます。性格の悪い人だったら挑発や、嘲笑の言葉をぶつけてくるかもしれません。今回指摘するポイントは、ロジカルシンキングは「瞬間的な判断」が大切になるということ。沈黙の時間を作るよりは、的確な反論をズバッと即座に言い返すことができたら理想です。僕もまだまだ考え込んでしまう癖は残っています。修行中の身です。ある程度 [続きを読む]
  • ロジカルシンキング7
  • 少しずつ学んでいけばあなたでもできます。論理的思考能力を身につける上で障害となり得るのが「私は頭が悪いから、きっと無理だよ」という思いです。そんな人には少しずつ学びなさいと言っておきます。最初は今と同じように言い負かされる日が続くかもしれません。騙されてイライラしたり、悔しさで苦しい思いをすることもあるでしょう。僕は高校卒業後、学校を出てから「一般、普通」の次元で自分の理論の発表を続けました。ゼロ [続きを読む]
  • ロジカルシンキング6
  • 前回の記事の問題の模範解答を示します。「統合失調症は治らない。『寛解(かんかい)』といって薬を飲み続けながら症状が安定した状態。または再発の危険性を残しながらも完治。そのような状態になることを目指します」寛解の言葉の定義は医師たちによってさえ異なるので異論がある方もいるでしょう。今回は少し難しめの問題だったので、出来なくても大丈夫です。ほかに解答例としては、前回コメント欄で挙げてもらった「自分が病 [続きを読む]
  • ロジカルシンキング5
  • 正解です。(前回コメント欄の人の回答が)念のため模範解答の例を示しておくと「あなたの夢は、必ずしも叶うとは限らない」「夢が不相応なものだったり、常識からかけ離れすぎている場合は実現しない可能性がある」こんな感じです。根拠 佳川奈未さん僕は自らの実体験があるゆえにこのような例を示しましたがあなたにはあなたの体験があるでしょう。その角度からの自分の意見は大切にしてください。3問目です。「統合失調症は治 [続きを読む]
  • ロジカルシンキング4
  • 「人は現在の医学では、いつか必ず死ぬ」これが解答です。再生医療など医学の進歩によって寿命が延びたり、死ななくなることは可能性がゼロではありません。こじつけや屁理屈に聞こえるかもしれませんので僕の体験談をリンクで貼っておきます。「高藤聡一郎トレーニングの体験談2」世代の違う人間と議論になった際、大切になるのが「正しい日本語を使う」ことです。今回の問題のように「現在の医学では」の一言を加えるだけで、ず [続きを読む]
  • ロジカルシンキング3
  • 試験的な試みとして「問題形式」を使ってみます。次の文章のうち、論理的な誤りの箇所を指摘してください。「人はいつか、必ず死ぬ」学校の勉強、算数などと違い、答えは一つではありません。間違えてもいいのです。あなたらしい回答をお待ちしています。コメント欄にあなたの答えを入力してみてください。なお「第三者からの攻撃が怖い」という場合はあなたが自宅でメモに残すなどして「考えました」という趣旨のコメントだけを残 [続きを読む]
  • 性被害 男性 体験談9
  • 銭湯の女湯に入れられたことがあります。母や姉と一緒に旅行先の施設に宿泊したときです。父は出張か何かで不在でした。僕は「男湯に入りたい」と主張したのですが「子供が一人で銭湯に入るなんて危険だ」と母に言われて、ほぼ無理やり女湯に入らされました。小学生以下だったので、ルール上は問題ありません。しかし心のでは葛藤を感じました。ちなみにこの銭湯(女湯)の出来事、僕の中では記憶が一部欠落しています。「風呂に入 [続きを読む]
  • 性被害 男性 体験談8
  • 僕は母親と一緒に自宅のお風呂に入ったことがあります。弟と一緒でしたが。1度だけです。それ以降はありません。その時の冷静で淡々とした母親の態度に「ああ、この人はお風呂に一緒に入ることを喜ばない(楽しまない)人なんだな」と学んだためです。父親と(幼少時に)風呂に入ったときは会話したり、それ相応に僕を受け入れてくれるような感覚を受けました。話を変えます。父親から冗談半分に「ママと一緒にお風呂に入ってもら [続きを読む]
  • 柔道技が怖い
  • 僕は父の放つ柔道技に恐怖を感じました。父親は幼少時、遊びの中で「俺も柔道できるんだぞ、例えばこんな風に…」と柔道の技を僕に対して実演してみたことがあります。本気ではありません。軽い力で、ゆっくり倒れる程度のスピードです。僕は非常に強い恐怖を感じで、父親の柔道を嫌がりました。それ以降「もっとそれをやって」とお願いすることも決してありませんでした。僕は父親から非常に激しい虐待を受けてきた人間です。(普 [続きを読む]
  • 性被害 男性 体験談7
  • 「さあおっぱいをあげようね」僕は中年女性の担任の先生に言われました。小学1年生の頃です。僕は当時、授業中先生の話をじっと聞けない性格でした。現代で言うところのADHDです。そんな僕を真面目に授業に向かわせようと先生たちはあれこれと工夫をしていたようなのですがその中の一つに冒頭の言葉があります。ちなみに「おっぱいをあげる」は慣用句で、正しくは「授乳してあげよう」という意味でしょう。僕の母親から口を酸っぱ [続きを読む]
  • 結論の少ない主張
  • 主張ばかりが多くて「結論、具体的にどうするべきか」への言及が異様に少ない。そう感じました。僕は18才のとき「大学へ行かない」と言い出しました。そうしたら「お前は大学へ行け」と父親から説得を受けました。そのときに感じた印象です。「頭でっかち」なのです。序文、本論、結論と大きく分かれる主張のなかで「本論」だけを長々と並べ立てて「結論」が非常に少ない。そしてありきたりで普通なことしか言わない。そう思いまし [続きを読む]
  • セックスレスカップル
  • 僕の両親はセックスレスカップルです。僕が物心ついたときからそうです。仲が悪く、暴言ばかりを大声で言い合っていました。どうしてこんな親の元に、僕という子供が生まれてこれたのだろうか。不思議です。性について学び、セックスの意味を知ってからはそう思うようになりました。 [続きを読む]
  • ロジカルシンキングの向上のコツ
  • 現在の「性被害」の素案のメモが多かったので、先にコメントでリクエストを受けたことについて少し答えておきます。僕がよく採用していた議論に勝つ方法は2つ。「あとで声に出して練習する」ことと「ノートを買って、不快だった言葉をメモする」ことです。一つめです。家族との口論が終わり、食事や休憩、勉強時間になったりして時間ができたとき、僕はよく「言葉の振り返り」をしました。「あのとき、ああ言えばよかったのに」と [続きを読む]
  • 精神科への偏見
  • 2007年頃のことです。父親からの「大学へ行け」「どこでもいいから病院へ行け」というアドバイスにうんざりした僕は、自分のブログの読者に助けを求めました。「父親は自分もブログを立ち上げて、僕へのアドバイスというか心配事をつらつらと書き連ねています。非常にイライラしています」と。リンク先に父のそのブログへのアドレスも明記しました。そうしたら嬉しいことに、何人かが父のブログにコメントとして書き込みをして [続きを読む]
  • 補足
  • アフィリエイトでの収入は先月、約400円ほどでした。「売り上げが完全にゼロ」だった訳ではありません。嬉しいと言えば嬉しいです。買ってくださった方に感謝しています。しかし「Aという本があります」と参考文献に提示しておいてそのAが全く売れない。それは非常に悲しいことです。「あなたの書いたその文章は、実は読者にとって無価値だったんですよ」と突き付けられている気分です。 [続きを読む]
  • 性被害 男性 体験談6
  • 父親は自慰を「しない」人のようです。僕の実の父親であることは間違いないようなのですが、たくさんの性のジョーク、話題を振られた中でマスターベーションについては一度も言及されたことがありません。下着を精液で汚して洗濯した、とか股間をこすって刺激した(自分で)、みたいなことは見たことがありません。僕が中学生、高校生のときは友だちから話を聞きました。某病院では自慰を実行している比較的若い男性を見たこともあ [続きを読む]
  • コメントがない
  • 最近公開コメントがないですね。寂しい気持ちです。ブログ内のリンクからの売り上げもゼロ円が続いています。本など商品を紹介してもほとんど されない。 があっても、別の商品を買っていく。ホームページ(内気克服サイトと、サッカー上達サイト)からの売上に関してはゼロ円がほぼ半年近く続いています。呆れるほど低い状態です。売上がゼロ。 数もゼロに近い。つまりウェブサイトを訪れてくれる人数が非常 [続きを読む]
  • 性被害 男性 体験談5
  • 僕の母親から生理(月経、排卵など)の話を一度しか聞いたことがありません。姉が初潮(初めての月経)を迎えたときそれが起きたことを伝えられました。僕は学校で教わった知識があったので「ふーん、そうなんだ」という普通のリアクションで終わりました。僕の記憶している限りそれだけです。 [続きを読む]