なおき さん プロフィール

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なおきさん: 日々の進歩
ハンドル名なおき さん
ブログタイトル日々の進歩
ブログURLhttp://everydayadvance.blog83.fc2.com/
サイト紹介文統合失調症当事者の、雑記帳のようなブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供225回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2016/12/29 09:34

なおき さんのブログ記事

  • 成功哲学
  • ナポレオンヒルの著書「成功哲学」の話ですが初めて聞きました。「新・完訳 成功哲学」という本が2016年に出版されているようですね。ちょっと僕の体験を話させてください。愚痴に近いですので、ご注意願います。僕が初めてナポレオンヒルの名前を知ったのは「速聴」という、倍速で文章を再生して聞き取るCDの付属したものです。オリジナルの彼の書籍は読んでいません。僕は否定的な感想を持ちました。「信念」とか抽象的な曖 [続きを読む]
  • マルチエピソード4
  • 「人(他人)に喜んでもらえるのなら(自分のことはどうなっても構わない)」みたいな価値観をマルチは持ちます。マルチはテスト機です。商品実用化のため、学校に向けてデータを得るために一時的に来ている、という設定です。実際ゲーム上のマルチは(プレイステーション版)2週間くらいで学校から去ります。(シナリオの選び方によって微妙に差があります)妹たち。マルチ本人はそう表現していますが正式に商品として(メイドロ [続きを読む]
  • 引き寄せの法則
  • コメントをもらったので、僕の「引き寄せの法則」に対する見解を書こうと思います。まず「正しい。当てはまる」という事実までは認めます。怒っている(怒りやすい)人が中長期的な視野で自分と似たようなものが「引き寄せられている」というのは誰もが理解できると思います。ちなみに僕は「引き寄せの法則 エイブラハムとの対話」は読んでいません。その上でのコメントであることはご理解願います。僕が考える(考慮する)点は2 [続きを読む]
  • マルチエピソード1
  • ある日、主人公が通う高校に「ロボット」が入学してきます。テレビゲーム「To Heart」の中での出来事です。このゲームは半分ファンタジーのような設定で、ほかに超能力者も登場したりします。名前は「マルチ」。正確名称は「HMX-12型」というらしい。人間とほとんど変わらない外見をしていて、違うのは耳についた機械の部品のようなパーツくらいです。女の子である、という設定です。 [続きを読む]
  • ブラックジャック(手塚治虫)と精神科
  • 「ブラックジャック 15巻」に登場する「BJ20年目の暗示」というお話には精神科への偏見的な描写が散見されます。その1 催眠術(瞬間催眠)人は催眠(催眠暗示)では眠りません。催眠術を使える医師(ブラックジャック本人ではない)がガードマン(初対面)へ「眠れ!」と命令する場面が登場します。これはあり得ません。信頼関係のできた者同士が、同意のうえで催眠暗示をかけるのであり、通常の精神状態にある普通の人物へ催 [続きを読む]
  • 長岡志保
  • 長岡志保のエピソードは切なくなりました。To Heartのキャラクターの一人である長岡志保は神岸あかりの親友であるという設定です。僕はこのシナリオをプレイして不完全燃焼というか満たされなさを感じました。これでTo Heartの連載は一度お休みします。次回、一回だけ別のこと(手塚治虫のブラックジャックというマンガ)についての記事を書いてから、マルチのエピソードの連載に入ります。 [続きを読む]
  • 期間限定ストーリー
  • 「To Heart」というゲームは約2ヶ月でシナリオが終了します。前述しましたが「高校1年3月」に物語が始まります。そして「高校2年5月はじめ、(この学校の)修学旅行へ行く」あたりでエンディング、ストーリーが一区切りとなるのです。「この登場人物たちのその後はどうなるのだろうか」という葛藤を僕は感じました。 [続きを読む]
  • ToHeart2について
  • ToHeart2を僕はプレイしていません。ゲームソフト「To Heart」には続編として「ToHeart2」というものがあります。同じ登場人物が出てくる訳ではなく同じ学校を舞台にした、数年後の物語のようです。僕は入手していないので、感想は書けません。アニメの「ToHeat2」は見ました。 [続きを読む]
  • アニメ版
  • To Heartにはテレビアニメ版が存在します。原作はゲームソフトですが、それをベースにして作られたアニメが2本存在します。1本目が「To Heart」。秋が舞台で、原作ゲームとは舞台設定が異なります。どちらかといえばソフトな、穏やかな感じでストーリーが仕上がっているようです。2本目が「To Heart Remember my memories」原作とは違って「高校3年生から、高校卒業あたりまで」が物語の展開する時期です。ゲーム版の「続き」とも [続きを読む]
  • 夕焼けと桜
  • 僕は「To Heart」をプレイして夕焼けが好きになりました。イベントと同時に使われることの多い時間帯だったからです。そして「ピンク色」へのイメージが変わりました。桜とか、恋愛など肯定的な印象が強くなりました。このゲームの影響です。 [続きを読む]
  • ONE〜輝く季節へ〜
  • 僕は本田透さんの本の影響でTo Heartを知りました。同じく「ONE〜輝く季節へ〜」も紹介されていたのでこのゲームのことも知っています。プレイはしていないので内容の感想は書けませんが。「みさき先輩 本田透理論4」恋愛は難しいですよね。相手にアプローチをかけられたら(好みでない女の子に)どうすればいいのかというのは難しいテーマではあります。丁寧な礼儀正しい対応を保ちつつも「距離を取る」というか相手を傷つけず [続きを読む]
  • まっすぐ見てくれる
  • 僕はTo Heartをプレイしたとき、ドキドキを感じたものでした。なぜならマンガのようなキャラクターが(テレビ画面を通して)まっすぐ自分を見てくれるように感じたからです。このゲームは小説風のシステムになっています。「浩之ちゃん、おはよう」などと活字で表示されると同時にゲーム上で声優さんのその言葉が音声で再生されるのです。そのとき画面の中央には人物のマンガ風のカラーイラストがあります。「小説」と「マンガ」と [続きを読む]
  • あかりエピソード6
  • 一緒に花見に行く、というイベントもあります。桜のピンク色の花が咲き誇る中、あかりのことを意識する(気にする)イベントとして描かれています。また序盤には「定期テストに備えて一緒に自宅で勉強する」というエピソードもあります。 [続きを読む]
  • あかりエピソード5
  • 神岸あかりは物語スタート時点では三つ編みです。それを「ショートカット」の髪型に変更する、というイベントが存在します。主人公があかりの思いに気づき、意識し始めるきっかけの出来事の一つであるように描写されています。漫画版「To Heart 第1巻」僕は飛ばし読みしただけです。神岸あかりのことを「恋する少女(恋愛に夢中になる)」として描写するマンガ版の著者に違和感を感じたため、真面目に読んではいません。「あかり [続きを読む]
  • マルチルート
  • このブログで「マルチ(というキャラクター)」に関することだったら連載可能です。読んでみたいと思う方はこのブログのコメント欄に残してください。話の趣旨が「恋愛」から「感動、命の大切さ」へ変化するのでお好みがあると思います。もし興味がないならコメントのお返事はなしで結構です。連載は見送ります。もう少し神岸あかりの連載は続きます。ライトノベル「To Heart―マルチ、がんばりますっ!」僕は読んでいません。ブッ [続きを読む]
  • バッドエンドルート
  • 「To Heart」にはバッドエンドルートがあります。このゲームを知らない人がいると思うので解説を加えておきます。順調にストーリーを進めていけば相手の女性と仲良くなったり、様々な出来事(イベント)を経験することができます。しかし極端に相手を不快にする回答を選んだり「誤った選択肢」を選び続けるとそれが起きない、なんてことも起こります。このゲームのラストを迎えてもまだ相手と結ばれない。エンディングとなり、テー [続きを読む]
  • あかりエピソード4
  • 「来てくれると信じてた。だから、ずっと待ってたよ。」公園で、あかりは浩之に言いました。「あかりエピソード3」に書いた出来事の後のことです。藤田浩之はある時あかりに会って話をしたい気持ちになります。あかりの家や、様々な場所を探し回って最後に。夕方頃に、あかりの姿を公園に見つけたときにあかりはこう伝えたのです。「浩之ちゃん、見ーつけ!」「なんてね。来てくれると信じてた。だから、ずっと待ってたよ」以下、 [続きを読む]
  • Kanonについて
  • 僕が好きになったのは「水瀬名雪」と「月宮あゆ」です。水瀬名雪は落ち着きというか穏やかさに好感を感じました。月宮あゆは積極性と消極性のバランス。すなわち「相手にどの程度アプローチをかけて、そしてどの程度見守るか(受け身でいるか)」の度合いがとても上手なキャラクターだなという印象を持ちました。テレビゲーム「Kanon」 [続きを読む]
  • あかりエピソード3
  • 「俺の部屋へ行こうぜ」。藤田はそう神岸あかりに誘いました。あかりの風邪が治ったあとのことです。彼女が浩之のところへ「夕食を作りに行きたい」と言い出しました。あかりは家事が得意です。買い物から始まり、料理、食事。それらを終えた後、落ち着いてから藤田浩之はあかりに冒頭の言葉を言いました。これはおそらく「性行為(セックス)」の可能性を考慮に入れての言葉でしょう。あかりは迷います。困惑します。しばらく迷っ [続きを読む]
  • ゲーム
  • 非公開コメントへのお返事です。連載の続きは次回に回します。僕はkeyも知っています。「Kanon」「Air」「Clannad」「リトルバスターズ」などを発売した会社だそうですね。プレイしたのは「Kanon」だけです。紹介ありがとうございました。新しいソフトがあるということで、気に留めておきます。恋愛については応援しています。いつかお互い、自分が納得できる形で異性と上手につながれるといいですね。 [続きを読む]
  • 舞台設定
  • 「To Heart」の藤田浩之は物語開始時は一人暮らしです。両親が仕事の都合で長期的に家を空けていて一軒家の自宅に一時的に一人で住んでいます。お金に困っている描写はないので、おそらく両親は仕事をしているのでしょう。詳細は省かれています。(次回へ続く) [続きを読む]