uesan さん プロフィール

  •  
uesanさん: 花と野草の写真集
ハンドル名uesan さん
ブログタイトル花と野草の写真集
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/uesan-hana
サイト紹介文公園や植物園で見かける、お花の写真集です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供652回 / 365日(平均12.5回/週) - 参加 2016/12/29 09:41

uesan さんのブログ記事

  • カナムグラの雄花
  • カナムグラ(鉄葎)の雄花<アカ科カラハナソウ属>原野や路傍、河原などの荒地に生育している。雌雄の異株のつる性植物で木や電柱、ガードレール等に絡みつく。花期は8月〜10月で、雄株は分枝した花茎を伸ばし、多数の淡緑色の花をつける。雌花は受粉後に成熟して果実となると赤紫色を帯びる。(撮影場所:京都市西京区大原野)撮影日:2018/9/18 [続きを読む]
  • クサギの花と実
  • クサギ(臭木)<シソ科 クサギ属>日当たりのよい原野などによく見られる落葉小高木。花びらは萼から長く突き出してその先で開く。花弁は白、がくははじめ緑色でしだいに赤くなる。果実は紺色の液果で秋に熟し、赤いがくが開いて残るためよく目立つ。(撮影場所:京都市西京区大原野)撮影日:2018/9/18 [続きを読む]
  • ヘクソカズラが花盛り
  • ヘクソカズラ(屁糞葛)<アカネ科 ヘクソカズラ属>山野に多いアカネ科の多年生つる草である。植物体に悪臭があるので,この名がつけられた。別名をサオトメバナ(早乙女花)ともいう。茎は長く伸び,葉は卵心形から狭卵形。葉腋から出た枝に多数の花をつける。秋には果実が黄褐色で径6mmほどの球形になる。(撮影場所:家の近くで)撮影日:2018年9月21日 [続きを読む]
  • ツルボの花
  • ツルボ(蔓穂)<キジカクシ科 ツルボ属>日当たりのよい原野や畑のふちに生える球根のある多年生の草本。花茎の高さは20〜40cmで分枝せずに、途中に葉はなく、また花序の基部に総苞はない。花期は8〜9月で、葉の間から細長い花茎を伸ばし、花序は細長い円筒形で下から開花して行き、幅1.5〜2cmで花は密集して、長さ3〜6mmの花柄がある。(撮影場所:京都西京区大原野にて)撮影日:2018年9月18日 [続きを読む]
  • ボタンボウフウウの花
  • ボタンボウフウ(牡丹防風)の花<セリ科 カワラボウフウ属>海岸に生える野草で、ボタンのような葉を持った常緑多年草。関東以西〜九州、琉球諸島の海岸に生える。別名をチョウメイソウ(長命草)として食される。草丈は100cmほどで開花期は7〜9月に白い花を咲かせる。(撮影場所:京都府立植物園)撮影日:2018年9月11日 [続きを読む]
  • 大原野のヒマワリ
  • 今日は写友7名にて京都の「大原野のヒマワリ畑」へ行きましたが今年の天候異変などにて、見頃を過ぎてしまったようでした。その代わり彼岸花が見ごろを迎えていました。明日にでも投稿の予定ですが、あまり自慢できるような写真ではないので悪しからず。(撮影場所:京都市西京区大原野)撮影日:2018年9月18日 [続きを読む]
  • ツノゴマ(悪魔の爪)
  • ツノゴマ(角胡麻) <ツノゴマ科 ツノゴマ属>インドネシアや南米が原産の1年草。高さは約1mにもなり枝は分枝し、広く開張して茂る。夏にゴマに似た花は、約5cmほどの大きさで、花後にできる果実の形が角を生やしているように見えることが和名の由来。英名は「悪魔の爪」いわれてる。この果実で大型の動物の体毛や脚に引っかかり、種子を散布する一種の「ひっつき虫」です。(撮影場所:京都府立植物園)撮影日:2018年9月11日 [続きを読む]
  • アカネの花
  • アカネ(茜)の花<アカネ科 アカネ属>山地や野原、路傍、林の縁など普通に見かけるつる性の植物。つるは長さ1〜3mに生長し、盛んに分岐した茎は、他の草木に絡まって長く伸びる。8〜10月にかけて黄緑色の目立たない小さな花が咲く。花冠は径3〜4mmで、果実は黒く熟する。古くは根から赤黄色の染料をとった。(撮影場所:京都府立植物園)撮影日:2018年9月11日 [続きを読む]
  • ヒシの花
  • ヒシ(菱)の花<ヒシ科 ヒシ属>湖沼やため池、河川、水路の淀みなどに生育する浮葉植物。花期は7月〜9月に白色で4直径1〜1.5cmを咲かせる。(撮影場所:万博公園/日本庭園)撮影日:2018年9月3日 [続きを読む]
  • カリガネソウ
  • カリガネソウ(雁草)<クマズラ科 カリガネソウ属>低地の薄暗く湿った林縁にまれに見られる、やや大形の多年草。茎は高さ60〜100cm、四角柱状で深いくぼみがある。花期は8月から10月。茎の上部の葉腋から集散花序を出し、まばらだが沢山の花をつける。(撮影場所:京都府立植物園)撮影日:2018年9/11日 [続きを読む]
  • メハジキ
  • メハジキ(目弾き)<シソ科 メハジキ属>山野や日当たりがよい道端に生える越年草。草丈は50cm〜1mほどにもなり、7月〜9月にかけて葉腋から紅紫色の花を咲かせる。唇形花状をした花の大きさは6〜7mmほどである。和名の由来は子どもの遊びから来ているらしい。 短く切った茎をまぶたにつっかい棒をする。 勢いよく目を閉じると、そのつっかい棒が飛ぶという。(撮影場所:京都府立植物園)撮影日:2018年9月11日 [続きを読む]
  • ヒツジクサが咲いていた
  • ヒツジグサ(未草)<スイレン科 スイレン属>地下茎から茎を伸ばし、水面に葉と花を1つ浮かべる。花の大きさは3〜4cmで萼片が4枚、花弁が10枚ほどの白い花を6月〜11月に咲かせる。未の刻(午後2時)頃に花を咲かせることから、ヒツジグサと名付けられたといわれるが、実際は朝から夕方まで花を咲かせる。(撮影場所:六甲高山植物園)撮影日:2018年8月29日 [続きを読む]
  • ツリフネソウ
  • ツリフネソウ(釣船草、吊舟草)<ツリフネソウ科 ツリフネソウ 属>東アジアの低山地の谷間の湿地に生える一年草。全体に多汁で柔らかく茎は太い。草丈は40〜80cmでよく分枝し節に赤みがある。夏〜秋に紫紅の花(約3cm)を咲かせる。(撮影場所:六甲高山植物園)撮影日:2018年8月29日 [続きを読む]
  • キンミズヒキ
  • 21号台風の影響や天候の不順で、植物園や公園は臨時休園が続き、出かけることもできなかったが、やっと京都府立植物園が、規制があるものの訪れることができた。今日は写友7名で京都まで久しぶりに出かけることができた。キンミズヒキ(金水引)<バラ科 キンミズヒキ 属>平地や山地で日当たりのよいところで見られる多年草。草丈は50〜150cmほどで,茎にも葉にも毛が多い。夏から秋にかけて,総状花序に黄色の花をつける。花は [続きを読む]
  • クズの花が咲き出した
  • クズ(葛)の花<マメ科 クズ属>山野や荒地に自生する大形つる性多年草。葉は卵円形の小葉三個からなる複葉で、裏は白っぽい。初秋に葉腋から紅紫色の蝶形花を総状につける。肥大した根から葛粉を採るほか、漢方で解熱薬とする。登山道にて2房だけ咲き始めていた。(撮影場所:六甲登山道)撮影日:2018年8月29日 [続きを読む]