ミッケルアート編集部のほっこり日誌 | 認知症予防 さん プロフィール

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ミッケルアート編集部のほっこり日誌 | 認知症予防さん: ミッケルアート編集部のほっこり日誌 | 認知症予防 w
ハンドル名ミッケルアート編集部のほっこり日誌 | 認知症予防 さん
ブログタイトルミッケルアート編集部のほっこり日誌 | 認知症予防 w
ブログURLhttp://www.mikkelart.com/news
サイト紹介文思い出話をすることは、認知症予防に繋がります。なつかしいモノや、認知症予防の情報をお届けします♪
自由文ミッケルアート編集部のほっこり日誌♪ http://www.mikkelart.com/news
ミッケルアートは、デイサービス、有料老人ホーム、グループホームなどの介護施設で認知症プログラムとして活用されています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/12/29 09:54

ミッケルアート編集部のほっこり日誌 | 認知症予防 さんのブログ記事

  • ミッケルアート実施風景「エクレシア南伊豆様」
  • 以下のようにエクレシア南伊豆様で、ミッケルアート実施の様子をブログに紹介いただきました。ミッケルアート の使用イメージがわかりやすいので、ご参考になれば幸いです?ーーーーーーーーー 6月にエクレシア南伊豆にてミッケルアート研修が行われ、 小規模多機能型居宅介護みくらの里は、ミッケルアートによる認知症プログラムを取り入れました。  ミッケルアートでは、ご利用者様が懐かしく感じる物を題材にした絵を使用し [続きを読む]
  • 日経新聞掲載「ミッケルアート キッズ版」
  •  日経新聞にミッケルアート キッズ版をご掲載いただきました。 新聞に取り上げていただいたことは、ご協力をいただいた皆様おかげです。 構想段階から、幼児教育に知識のない私に対しお付き合いくださり、誠にありがとうございます。 「アートの図書館」の完成には時間がかかりますが、各園様を行脚させていただきます。 引き続き現場の皆様の声をもとに、より良いアート開発に努めて参ります。 今後ともよろしくお願い申し [続きを読む]
  • ミッケルアート導入事業所の声「吹田徳洲苑様(老健)」
  •  弊社では、導入事業所様の声を開発に反映させるために、アンケート調査を行なっております。今回は、大阪にある吹田徳洲苑様からの声をご紹介いたします。 Q.1 映像版のおおよその使用頻度はどれくらいですか? A. 月二回程度、毎月第三週に行っています。Q.2 映像版を活用した際に、あなたは活動に参加しましたか? A. 参加して、声掛け等を行いました。 Q.3 映像版をきっかけに周りの方と話すなど、反応を示されたご利用 [続きを読む]
  • 「ミッケルアート キッズ版・認定研修制度」開発のディスカッション
  • 以下は、私がある園長先生と「ミッケルアート キッズ版 認定研修」についてディスカッションしている内容です。ご参考になれば幸いです。1 現状 複数の保育園を運営している法人様のお悩みをお聞きしました。 各園の保育を標準化したいけれど、標準化するための物(ツール)がないため、経験に基づき、感覚で行うようです。 キッズ版のようなツールがあると、子どもの意見が中心となり、子どもの発言から保育者さんも保育を [続きを読む]
  • ミッケルアート導入事業所の声「ツクイ旭川雨粉様(デイサービス)」
  •  弊社では、導入事業所様の声を開発に反映させるために、アンケート調査を行なっております。今回は、北海道にあるツクイ旭川雨粉デイサービス様からの声をご紹介いたします。 Q. ミッケルアートを行う際にはどのようなことを工夫されていますか?A. できるだけ色々な情報を引き出せるように工夫しています。Q. 絵をきっかけに周りの方と話すなど、反応を示されたご利用者様はいますか?A. 認知症軽度の方 、認知症中度の方Q. 参加 [続きを読む]
  • ミッケルアート研修 〜特養エクレシア南伊豆にて〜
  •  6月に社会福祉法人梓友会「エクレシア南伊豆」様にて、ミッケルアート研修が行われました。 今回はミッケルアート認定講師である羽吹さゆり先生を招いて行われました。当日は各施設で働くスタッフ様70名が参加して、ミッケルアート導入のための知識習得や新たな認知症ケアについての知識を深めました。 研修では羽吹先生の解説に加え、参加型の研修スタイルで職員同士で実際にミッケルアート紙版を使ったロールプレイングも行 [続きを読む]
  • 「発達支援」勉強会のまとめ
  • 先日、発達支援の勉強会に参加しました。その際のメモです。保護者や保育者の方にとって、いい気づきになれば幸いです。1 発達支援の必要な子・トライアンドエラーよりもエラーレスのほうがいい2 性格とは行動の傾向・性格は変わらない・行動は変えられる3 教育のターゲットは、子どもの行動である・教育とは、適切な行動を増やし、不適切な行動を減らすこと・指示を出す時には、行動指示をする4 デッドマン(死んでいる人)でもで [続きを読む]
  • 台湾人看護学生の皆様にミッケルアート?
  • 社会福祉法人伸こう福祉会様に1ヶ月間留学している学生の方々向けに、ミッケルアートのお話をさせていただくことになりました。   目的は、ミッケルアート の海外版の可能性を探るためです。 直前まで研修時間をどのような展開にすべきか悩んでいました。。。   台湾の学生は、アクティブラーニングで教育を受けているという話を聞いたので、 前半にグループワーク形式でミッケルを体験してもらい、後半に問題提起をして議論す [続きを読む]
  • 【キッズ版】「ありがとう」を強要しない
  • ある保育園の園長先生とお話しをさせていただきました。様々な現場でのご経験を踏まえて、ミッケルアート キッズ版へアドバイスをいただきました。その内容をご紹介いたします。ーーーーーーーーーー1 「ごめんね」「ありがとう」を強要しない ありがとうって言いなさいは、言わないようにしている。 大人が見本を見せていれば、子どもなりに納得したとき、言いやすいタイミングで言うようになる。  また、大人が「どうぞ」 [続きを読む]
  • 【キッズ版】保育者の多様性を育むことで、子どもの可能性が広がる
  • ある保育園の園長先生とお話しをさせていただきました。こちらの園長先生は、特別支援学校の教諭をされていたそうです。このご経験を踏まえて、ミッケルアート キッズ版へアドバイスをいただきました。その内容をご紹介いたします。ーーーーーーーーーー1 キッズ版は、保育者同士の価値観を共有するツール 現場の保育者は、様々な園を経験している場合、 「以前勤めていた園ではこうだった」「私はこういうやり方が良い」 と [続きを読む]
  • 【キッズ版】賞賛と承認
  • ある保育園の園長先生とお話しをさせていただきました。その際にいただいたアドバイスをご紹介いたします。ーーーーーーーーーー1 賞賛と承認の違い ・賞賛  「上手!」「いいね!」は使いすぎると、子どもは、褒められたいからやる。  褒められるような発言をする傾向がある。  保育者の顔色を伺って行動する可能性がある。  ・承認  「ここまでできたね!」「こういうところを工夫したんだね!」と事実を伝える。  [続きを読む]
  • 「どんなアートを描いて欲しいですか?」@都内保育園
  •  東京都内の保育園様でヒアリングを行いました。その結果を記載致します。1. 普段出会うと、子どもはつい言葉に出してしまう ・足がない人 「あの人、足がない」 ・髪がない人 「あの人、髪がない」 ・肌の黒い人 「あの人、黒い」  →いろんな人がいるということがわかるきっかけがあれば、子どもの世界観が広がるのではないか。   子どもの世界観が広がるきっかけになるようなアートを描いて欲しい2. 何気なく絵 [続きを読む]
  • 発達支援センター様からのアドバイス
  • ある発達支援センターに行き、発達支援ご専門の医師の方からキッズ版に対するアドバイスをいただきました。1. 支援が必要でない子と、支援が必要な子のアプローチの違い  現在のミッケルアート キッズ版は、保育園向けにアクティブラーニングの視点で開発されていますね。 つまり、子どもの能動的な発言を促す仕様になっています。保育園に通う子にとっては、様々な意見がでるツールになるでしょう。 一方、保育園に通う「気 [続きを読む]
  • 【実践事例・徳島県】デイサービス然様
  •  ミッケルアートでは、「実践事例集」の作成に取り組んでいます。導入事業所様の活用方法や実際に現場で困っていることをヒアリングして、事例集として共有することで、事業所間の壁を超えてより良いケアに目指す仲間づくりを大切にしています。 今回は、徳島県のデイサービス然様よりFAXをいただきました。★FAXの内容Q1 ミッケルアートをどのように活用されていますか? ・実施日 : 月曜〜土曜の毎日・時間帯 : 13:45 [続きを読む]
  • 『 認知症(周辺症状)の早見表 』開発について
  •  「在宅のご家族様の負担を減らしたい」というある医療法人の方のご意見がきっかけで開発することになりました。1 認知症(周辺症状)の早見表の開発の経緯について 当法人では、デイサービス、デイケア、老健、グループホーム、特養があります。  これまでの介護は、感覚的にケアを行なっている傾向がありました。今後は、法人内でケアを数値化する意識を高めたいと考えています。その理由から、ミッケルアートを導入し、認 [続きを読む]
  • インドネシア人の技能実習生の方がほっこりするかも...
  •  ミッケルアート を導入していただいている法人本部様と打ち合わせをおこないました。 議題は、人員不足のホームでどのようにミッケルアートを活用すればいいのか?ということでした。  話し合った結果、壁にミッケルアートを飾り、隣にクイズを貼り「今日のミッケルアート 」という感じで、お題を出し、それを利用者様に答えていただくという方法になりました。手順1 廊下などに絵を飾り、絵の隣に「今日のお題(クイズ)」を [続きを読む]
  • ?おめでとうございます??ひまわりデイサービス様のニュース
  •  ミッケルアートを導入されている「ひまわりデイサービス@宮城県石巻市」様のご利用者様の川柳が、全国の川柳特集の本に掲載されたそうです♪ 全国で数万作品の中から選ばれようです。おめでとうございます! 参考記事の一部はこちらへ1 ひまわりデイのミッケルアート認定士さん「認知症実践者」へ  認知症の実践者研修を修了されたそうです。全国的にとても人気の研修だと聞いています。おめでとうございます? 2 ひまわ [続きを読む]
  • ミッケルアートキッズ版開発の進捗レポート
  •  弊社(株式会社スプレーアートイグジン)は、主に介護医療業界向けのアート制作を行っておりますが、このたび幼児教材のアートを手掛けることとなりました。その開発の進捗を記載いたします。ミッケルアートキッズ版の開発〜アンケート及び保育園経営者へのヒアリングを通じてわかった保育現場のニーズと課題〜1 ミッケルアート キッズ版とは  子どもに意識させたい「安全・健康・ルール・マナー」が描かれた教材である。 詳 [続きを読む]
  • 【実践事例・一般デイ】お話好きな方が多い場合の『声がけの工夫』
  •  このシリーズでは、ミッケルアート認定研修を受講された介護スタッフ様の取組みやご利用者様の改善事例をご紹介致します♪ 認定研修では、事業所様に3名のご利用者様に対して、周辺症状の変化を約4か月間記録して頂いています。※ DBD13スケールとは周辺症状を 数値評価した認知症の評価方法です。?今回は、デイサービス(定員19名以上)の事例です。Q1 コミュニケーションはどのように変化しましたか?▼ミッケルアートを [続きを読む]
  • 【実践事例・一般デイ】自らお話することが少ないご利用者様
  •  このシリーズでは、ミッケルアート認定研修を受講された介護スタッフ様の取組みやご利用者様の改善事例をご紹介致します♪ 認定研修では、事業所様に3名のご利用者様に対して、周辺症状の変化を約4か月間記録して頂いています。※ DBD13スケールとは周辺症状を 数値評価した認知症の評価方法です。?今回は、デイサービス(定員19名以上)の事例です。Q.1 コミュニケーションはどのように変化しましたか?▼ミッケルアートを [続きを読む]
  • 【実践事例・一般デイ】独語、多弁のあるご利用者様
  •  このシリーズでは、ミッケルアート認定研修を受講された介護スタッフ様の取組みやご利用者様の改善事例をご紹介致します♪ 認定研修では、事業所様に3名のご利用者様に対して、周辺症状の変化を約4か月間記録して頂いています。※ DBD13スケールとは周辺症状を 数値評価した認知症の評価方法です。?今回は、デイサービス(定員18名以下)の事例です。Q1 コミュニケーションはどのように変化しましたか?▼ミッケルアートを [続きを読む]
  • 【実践事例・一般デイ】日常的な物事に関心を示されないご利用者様
  •  このシリーズでは、ミッケルアート認定研修を受講された介護スタッフ様の取組みやご利用者様の改善事例をご紹介致します♪ 認定研修では、事業所様に3名のご利用者様に対して、周辺症状の変化を約4か月間記録して頂いています。※ DBD13スケールとは周辺症状を 数値評価した認知症の評価方法です。?今回は、デイサービス(定員18名以下)の事例です。Q.1 コミュニケーションはどのように変化しましたか?▼ミッケルアートを [続きを読む]