sonicblue555 さん プロフィール

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sonicblue555さん: Shot Bar OLD OWL
ハンドル名sonicblue555 さん
ブログタイトルShot Bar OLD OWL
ブログURLhttp://shotbaroldowl.blog.fc2.com/
サイト紹介文島根県松江市にある小さなバーのブログです。
自由文2016年11月1日に伊勢宮町新天地ちょうちん横丁にてバーをオープンしました。
店名はOLD OWL(オールドオウル)といいます。
英語の発音的にはアウルが正しいそうですが・・・

よろしくお願い致します。
皆さんのお越しをお待ちしております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 323日(平均1.3回/週) - 参加 2016/12/29 10:43

sonicblue555 さんのブログ記事

  • グレン・スペイ GLEN SPEY
  • 今回紹介のシングルモルトはグレン・スペイです。土屋守氏の著書『モルトウィスキー大全』からのそのまま抜粋させていただきます。ウィスキーの父・竹鶴政孝ゆかりの蒸留所グレン・スペイは、ニッカウヰスキーの創業者で、わが国のウィスキーの父ともいわれる竹鶴政孝氏が、実際にウィスキーづくりを学んだ蒸留所のひとつでもある。竹鶴はほかにキャンベルタウンのヘーゼルバーン蒸留所でも研修しているが、こちらは現存しない。し [続きを読む]
  • おかげさまで1周年
  • 右も左も分らぬままバーのオヤジとなって一年が経ちました。今でもお客様から『マスター』と呼ばれると照れくさい感じがします。今日この日を迎えることができるのもお客様との出会いの積み重ねだと思っています。この一年、OLD OWLにお越しいただいた皆さん、本当にありがとうございます。この場をお借りしてお礼を申し上げます。特にイベント等をすることもなく、静かに2年目のスタート切ることします。来年もまた今日という日を [続きを読む]
  • グレンモーレンジ GLENMORANGIE
  • 甘く華やかで魅力的な香りが素晴らしく、グラスに注がれた琥珀色のウイスキーから漂うその匂いだけで気分が和らいでいくような一品です。香水の匂い鑑定士(フランスの調香師)の分析によればその香りの種類はなんと26。そんなことから女性にもお薦めの一本となっています。蒸留されるウイスキーの全てをシングルモルトとして出荷し、ブレンド用には一滴も供給しないというこだわりの一品。それに加えて仕込み水にはミネラル分を多 [続きを読む]
  • 海を見に行って来ました
  • 夜のお仕事をしているとどうしても昼夜逆転の生活となってしまいます。好きな仕事をさせてもらってはいるのですが、夜ばかり活動しているとどうしてもストレスが溜まるようです。本日は秋晴れの素晴らしいお天気に恵まれ・・・そうだ!海を見に行こう!!と半ば衝動的にドライブに行ってきました。行き先は美保関水平線を見渡し、地球は丸いことを確認するとスッキリ気分転換できました。(← やや意味不明) [続きを読む]
  • ザ・グレンリベット THE GLENLIVET
  • 土屋守氏の著書『モルトウィスキー大全』において政府公認蒸留所第1号の貫禄を示す実力派として紹介のシングルモルトです。ゲール語で「静かなる谷」を意味するこのグレンリベットスコッチの歴史的金字塔を打ち立てたブランドです。1世紀以上続いた密造酒時代に終わりを告げるべく1823年に酒税法が大幅に改善、それを受ける形で1824年に創業者ジョージ・スミスは、密造酒仲間から袂を分かち政府公認蒸留所の道を選ぶことをなります [続きを読む]
  • 臨時休業のお知らせ
  • 昨日のブログで本日17日の日曜日は営業する旨の記事を書きましたが、台風18号が差し迫る中営業時間帯に警戒が必要とする予報が発表される中島根県に警報も出ている以上自然に抗ってはいけないと判断し、本日は臨時休業とさせていただくことにいたしました。悪しからずご了承いただければ幸いです。振り替えとして明日の月曜日「敬老の日」は営業致しておりますのでよろしくお願いいたします。皆さんのお越しをお待ちしております。 [続きを読む]
  • 営業日のお知らせ(17日は営業します)
  • 18日の月曜日は「敬老の日」の祝日となりますので、『三連休がらみの月曜日』の法則(どんな法則?)に従って17日の日曜日は通常どおり営業致します。そして、18日の月曜日「敬老の日」はお休みさせて頂きます。ですが台風が松江市を直撃するような事態となれば臨時休業する可能性もあります。怪しい雰囲気漂う気候の際にはお電話等でご確認頂ければ幸いに思います。よろしくお願いいたします。皆さんのお越しをお待ちしております [続きを読む]
  • グレンキンチー GLENKINCHIE
  • 土屋守氏の著書『モルトウィスキー大全』において「クラシック・モルト・シリーズ」の一本であり、ローランドモルトを代表するウィスキーとして登場するシングルモルトです。以前にも書きましたが、オジサンは脳の劣化が激しく、頭では『グレンキンチー』だと分かっていても思わずグレンチンキーと口走ってしまう一本でもあります。同著には、ローランド・モルトの特徴をよく備え、軽くドライで飲みやすい。モルト・ウィスキー入門 [続きを読む]
  • 戦没者を追悼し平和を祈念する日に想う
  • 私の祖父は支那事変に従軍し、満期除隊となった後陸軍工兵通信隊の工兵曹長として再招集されガダルカナル島で戦死しています。見送る祖母に『俺は工兵だから鉄砲は撃たん。だから戦闘には巻き込まれん。必ず生きて帰って来る。ちょっくら電話線を引いてくるわ。』とそこら辺に買い物を行くかのように家を出て行ったそうです。こうして私が飲み屋のオヤジをやっていられるのも祖父たちのおかげだと思うと先の大戦でお亡くなりになら [続きを読む]
  • しょぼーん・・・
  • 昨日は日曜日ということでカレンダーどおりのお休みとしたわけですが・・・お盆の初日ということもあって伊勢宮町は結構な人出だったようです。ということは、私はお客様との出会いの機会を大きく失ってしまったのではないか?と考えています。お店を始めて1年目で人の流れが分からず休んでしまったのですが、大きく反省しています。来年の今頃まで店が存続していればそれこそ休日返上で営業したいと考えています。マジでちょっと [続きを読む]
  • グレンフィディック GLENFIDDICH
  • スペイサイドのモルトになります。私が飲んだ最初のシングルモルトがグレンフィディックです(ノーエイジのもの)。思い返せばこのグレンフィディックがOLD OWLの原点という事になりますねぇ。と、ひとりしみじみしてもしょうがないので・・・当時は(約25年くらい前)安価に入手できるシングルモルトがグレンフィディックのノーエイジぐらいしかなかったこともあり良く飲んでおりました。軽くてほのかに甘いその味は『へぇ、シン [続きを読む]
  • 物凄い雨でしたね
  • 24日の夜中から降り始めた雨はすごかった・・・お店の前の通路の排水が間に合わず、水深5センチの小川ができる始末。扉を開ければ、ちゃんとした軒があるにもかかわらず水しぶきが吹き込む。まさにバケツをひっくり返したような雨。閉店の2時になってもお店から出るに出られず・・・たまたまご来店のお客様(1名様)とまんじりともせずそのまま3時30分まで一緒に過ごしました。自然というのは敵に回してはいけませんね。 [続きを読む]
  • グレンファークラス GLENFARCLAS
  • スペイサイドのモルトになります。グレンファークラスとはゲール語で『緑の草原の谷間』のこと。蒸留所はその名のとおり広々とした草原に囲まれ、眼下にはスペイ川の谷を望むことできるらしい・・・う〜んかの地に行ってみたい。(いつかスコットランド蒸留所巡りの旅に行きたいとは思っているものの、実現不可能な夢となりそうです。)土屋守氏の著書『モルトウィスキー大全』には、数多い銘酒の中でも伝統へのこだわりを追及した [続きを読む]
  • エドラダワー EDRADOUR
  • ハイランド・モルトになります。エドラダワーとは「スコットランド王エドレッドの小川」もしくは「2つの小川の間」とのこと。土屋守氏の著書『モルトウィスキー大全』に手づくりの少量生産は、ハチミツのように濃厚な魔法の酒を生むと紹介のこのウイスキー・・・私の大好きなシングルモルトです。生産部門の従業員は3名!(裏ラベルには誇らしげに3名の従業員が描かれております)スコットランドで最小のスチル!そこから生み出 [続きを読む]
  • ダルウィーニー DALWHINNIE
  • ハイランド・モルトになります。ダルウィーニーとはゲール語で「集結場」、「中継所」の意味。かつてハイランドの北方や西方からマーケットのあるローランドに家畜を売りに行く際、この地に集結させたことからこの名がついたらしい。クラシック・モルト・シリーズの一本。土屋守氏の著書『モルトウィスキー大全』にはグランピアン山脈の雪解け水で仕込んだおだやかな酒として紹介されておりますが、あのロイヤル・ハウスホールドの [続きを読む]
  • 手作りの緑茶
  • 手摘みのお茶の葉(生葉)が少しばかりですが手に入ったのでさて、どうするか・・・と考えた末、某料理レシピ掲載サイトに紹介されていた『電子レンジでお茶作り』という方法を試してみることに。(とは言え、いつものパターンで指図は私、実行者は妻)(と言いつつ、嫁に丸投げの方が正しい ⇒ 「嫁さん、ゴメンね。」)完成早々早速いただくことに。色はちょっと薄いもののそのお味は美味香りも良くそこら辺の市販のお茶なんか [続きを読む]
  • クラガンモア CRAGGANMORE
  • 分類はスペイサイドになります。かのブレンデッド・ウイスキーの銘品オールド・パーの原酒とあらば美味しくない訳が無い!私も個人的に大好きなウイスキーです。(オールド・パーが好きというのもありますけど)香りも豊かでいつ飲んでもリラックスした気分になります。私の心の師匠である土屋守氏も著書『モルトウィスキー大全』に華やかでいくらでも飲める、スペイサイドの代表銘柄と紹介し、更にはその華やかさとバランスのよさ [続きを読む]
  • クライヌリッシュ CLYNELISH
  • ハイランドのウイスキーです。土屋守氏の著書『モルトウィスキー大全』にはなめらかでフルボディ。通好みの一本はすぐれたオールラウンダーとして紹介されています。さらにシルクのようになめらかでコクがあり、深く豊かな余韻が味わえる。食前、食後を問わないすぐれたオールラウンダーで、知る人ぞ知る通好みの一本である。クライヌリッシュは昔から銘酒の誉れが高く、スペイサイドのグレンリベットと比肩しうるといわれてきた。 [続きを読む]
  • カリラ CAOL ILA
  • グラスに注いだその色は他のアイラ・モルトよりも淡く、弱弱しい見た目ではありますが・・・一たび口に含むとこのウイスキーの個性にビックリ!ヨード香が強く(個人的にはラガヴーリンよりも強いと思います。)最初のインパクトは「うっ、辛い」(うげっ、不味い)という感じなのですが、しばらくするとそのピリッとした辛さが逆に心地よくピート香の余韻が長く続くマニアックなウイスキーに仕上がっています。タイプ的にはタリス [続きを読む]
  • ブッシュミルズ BUSHMILLS
  • ブッシュミルズ語感が良いと思ってます(密かに)。土屋守氏の著書『モルトウィスキー大全』には「香りは濃厚で複雑だが、味のバランスはいまひとつか。」と書かれておりますが、普通に飲むには(って普通じゃない飲み方は何だ?という突っ込みは無しでお願いします。)癖も少なく美味しいお酒だと思います。どちらかと言えば、口当たりが良い分、飲み過ぎに注意!的なウイスキーだと・・・ただし、このブッシュミルズはスコッチウ [続きを読む]
  • 松江シティFCの応援に行って来ました
  • 本日人生初となるサッカーの生観戦に行って来ました。松江シティFCのホーム開幕戦・・・天候にも恵まれ絶好の観戦日和(選手の皆さんには少し暑かったかも・・・?)。対戦相手はYonago Genki SCプロ野球が好きなので球場へは足を運ぶのですが、スタジアムでのサッカー観戦は初めての経験。サッカーは生で観るとこんな感じなのね・・・思っていたよりもピッチ全体が見渡せて個々の選手の動きも良く分かる。へぇと感心しきり。ヘデ [続きを読む]