ヤシマ さん プロフィール

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ヤシマさん: 私の備忘録(読書・映画・TV)
ハンドル名ヤシマ さん
ブログタイトル私の備忘録(読書・映画・TV)
ブログURLhttps://ameblo.jp/yashima1505/
サイト紹介文読書、映画、TV番組等、毎日接する情報の入れ物として作っています。
自由文継続的にやっているのは新聞小説のあらすじ、映画の感想などです(基本ネタバレ)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供118回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2016/12/29 16:47

ヤシマ さんのブログ記事

  • 新聞小説 「国宝」 (18)  吉田 修一
  • 新聞小説 「国宝」(18)  3/14(426)〜4/7(450)作:吉田 修一  画:束 芋 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 第十八章 孤城落日新春花形歌舞伎と銘打って毎年一月に催される舞台。その中心となっているのが、花井半弥を継いだ一豊。毎夜酒を飲み、二日酔いの一豊に小言を言う春江。今年は一豊の父俊介の七回忌。喜久雄と母の幸子との話し合いで、亡き二代目白虎の半二 [続きを読む]
  • レッド・スパロー  2018年 アメリカ
  • ネタバレですのでご注意 監督 フランシス・ローレンス脚本 ジャスティン・ヘイス原作 ジェイソン・マシューズ キャストドミニカ・エゴロワ          - ジェニファー・ローレンスネイト・ナッシュ           - ジョエル・エドガートンワーニャ・エゴロフ          - マティアス・スーナールツマトロン監視官            - シャーロット・ランプリングステファニー・ [続きを読む]
  • ゲド戦記Ⅳ 最後の書 「帰還」 作:K・ル=グウィン
  • 2018.1.22に亡くなった原作者に敬愛を込めて・・・5作まであるので、冷めないうちに・・・・ ゲド戦記Ⅳ 最後の書 「帰還」 作:K・ル=グウィン 訳:清水真砂子                       国内初版:1993年 1.できごと亭主のヒウチイシが死んで、その後中谷の農園を維持しているゴハ。羊ひと群れ、四区画の畑、小作人の小屋に古い母屋。資産はそれだけ。娘のリンゴは若夫婦。歩いて通える距離に居る [続きを読む]
  • 虐殺器官(アニメ映画)  2017年
  • 年末にberobeさんのアニメ・レビューを読んで、追っかけで観たもの。今回ようやく記事アップ。 監督 村瀬修功脚本 村瀬修功原作 伊藤計劃  小説はこちら キャスト(声の出演)クラヴィス・シェパード      中村悠一ウィリアムズ            三上哲アレックス             梶裕貴リーランド             石川界人ルツィア・シュクロウポヴァ   小林沙苗院内総務             [続きを読む]
  • 冷蔵庫ラプソディ
  • ヤスミン家では冷蔵庫を買い替えたらしい・・・・その顛末はリブログ三唱じゃない参照。 わが家も2回ほど買い替えている。初代はヤスミン家と同じ三菱製(やっぱモーターの信頼性を評価)。それが15年ほど使ったところでパッキンがイカれて二代目に。二代目も15年使用。こちらは、今は亡き三洋製→コンプレッサーが昇天。 三代目は、納期と扉開閉方向の関係でシャープ製に(詳細はこちら)。ウチを担当した店員はぽてっとし [続きを読む]
  • 100分 de 名著 松本清張 (4)「神々の乱心」 NHK Eテレ 3/26放送
  • 番組紹介   第1回 第2回 第3回 第4回「神々の乱心」 副題:国家の深層に潜むもの進行役:伊集院光 君津有理子 ゲスト:原武史(放送大学教授) 晩年、歴史小説の執筆が多くなった清張。今回は未完の作品だが、原が一番好きな小説。フィクションとノンフィクションの融合。昭和8年10月。埼玉。特高警察の吉屋謙介は、新興宗教の「月辰会(げっしんかい)」に不審を抱いていた。占いを受けた有力者、軍関係者が多数頼 [続きを読む]
  • 15時17分、パリ行き  2018年 アメリカ
  • 監督 クリント・イーストウッド脚本 ドロシー・ブライスカル音楽 クリスチャン・ジェイコブ    トーマス・ニューマンキャストスペンサー・ストーン       - 本人アンソニー・サドラー       - 本人アレク・スカラトス         - 本人ジョイス・エスケル         - ジュディ・グリア: スペンサーの母ハイディ・スカラトス        - ジェナ・フィッシャー: アレクの母アヨブ・エルカザニ [続きを読む]
  • 名古屋行き最終列車 2018  第十話 3/20放送
  • 番組紹介 第一話 第二話 第三話 第四話 第五話 第六話 第七話 第八話 第九話 第十話  松井玲奈 渡辺いっけい 矢本悠馬ラジオドキュメンタリー「私が最終列車に乗る理由」の取材を相変わらず続ける吉川一美(松井玲奈)。そこで相手をする高校教師の高橋(渡辺いっけい)。ほぼ毎日終電に乗る生活。卒業式を控えて悩みがある。彼は卓球部の顧問。部員は一人しかいない。一年の時に入部させた木下雄介 [続きを読む]
  • 新聞小説 「国宝」 (17)  吉田 修一
  • 新聞小説 「国宝」(17)  2/17(401)〜3/13(425)作:吉田 修一  画:束 芋 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 第十七章 五代目花井白虎 1〜25次の出番までの間、小休止している喜久雄。たまたま自分に付いた若衆が誰かを弟子の蝶吉に聞く。中堅どころを守って来た三國屋権十郎の息子武士。若衆役の割りに、首筋の風情に色気があった。 俊介が、両足義足の体で顔を出した [続きを読む]
  • 100分 de 名著 松本清張 (2) 「砂の器」 NHK Eテレ 3/12放送
  •  番組紹介   第1回 第2回「砂の器」 副題:生き続ける歴史の古層進行役:伊集院光 君津有理子 ゲスト:原武史(放送大学教授) この小説は1960年に読売新聞夕刊で連載されたもの。当時は池田勇作内閣が成立し、経済重視、所得倍増の掛け声の下、都市部中心の開発で地方との格差が広がった。社会の光と影。格差を描こうとした。 国鉄蒲田駅始発。始業前の点検で死体が見つかる。年配の男性で、首を絞められ、顔を潰されて [続きを読む]
  • 名古屋行き最終列車 2018  第九話 3/12放送
  • 番組紹介 第一話 第二話 第三話 第四話 第五話 第六話 第七話 第八話 大杉漣さん追悼大杉さんは、元ラーメン屋の店主、という設定で、この番組の常連だった。今回の石野真子さんとは2016年の番組で共演して以来。2017年は、朝ドラ「わろてんか」の団吾師匠でメジャーになった波岡一喜さんと共演。今回はその二人がダブル共演で参加。第九話 大杉漣 石野真子 波岡一喜 黒川芽以 セントレア空港に到着 [続きを読む]
  • ベン・ハー  1959年
  • 監督:ウィリアム・ワイラー原作:ルー・ウォーレス音楽:ミクロス・ローザ キャストユダ=ベン・ハー     チャールトン・ヘストンメッサラ           スティーヴン・ボイドクインタス・アリウス ジャック・ホーキンスエスター ハイヤ・ハラリート族長イルデリム ヒュー・グリフィスミリアム マーサ・スコットティルザ キャシー・オドネルポンティ [続きを読む]
  • 100分 de 名著 松本清張 (1)「点と線」 NHK Eテレ 3/5放送
  • 番組紹介今回から4回に亘って松本清張の小説を紹介。二回目以降は「砂の器」「昭和史発掘」「神々の乱心」。第1回「点と線」 副題:人間と社会の暗部を見つめて作品あらすじ進行役:伊集院光 君津有理子 ゲスト:原武史(放送大学教授) 松本清張は、高度経済成長期の描写が、そのまま戦後史の資料となっている(貴重)。仕事の根底にあるのは「ノンフィクション」。事実に立脚した上での小説。 九州の田舎「香椎」駅近くの海 [続きを読む]
  • 名古屋行き最終列車 2018  第八話 3/6放送
  • 番組紹介 第一話 第二話 第三話 第四話 第五話 第六話 第七話 第八話 日比美思 手塚とおる 岡山天音 狩野健斗高校生の工藤愛子(日比美思)。幼い頃から父にゴルフを教えられており、高校はゴルフの強豪校へ越境入学。そのため祖母の家から通っている(乗車駅は山王)。クラブでは木村コーチ(手塚とおる)の厳しい指導。コーチの持論は質量保存の法則。何かを犠牲にして夢を掴む。君の場合は青春を犠 [続きを読む]
  • 「南極」 氷の下のタイムカプセル   BSプレミアム 2/24放送
  • 紹介記事話のスタートはオーストラリアの熱帯雨林。地球では、植物の光合成により二酸化炭素を吸って酸素を放出する。西部ピルバラ地区に、地球が酸素豊富だった時の証拠がある。縞状鉄鉱層。地球上にある鉄のほとんどがこの時代に作られた。原因は酸素。海の中で鉄と結びついた(酸化鉄)。20数億年前に、大酸化事変が生じた。酸素の星へと変貌し、今の繁栄を支えている。そのきっかけはミステリーに満ちている。 生物学者 デー [続きを読む]
  • グレイテスト・ショーマン  2018年
  • デブヤマさんが高評価しているので、ちょこっと視聴。良かった〜(そだねー)。 監督 マイケル・グレイシー脚本 ジェニー・ビックス、ビル・コンドン音楽 ジョン・デブニー、    ベンジ・パセック、ジャスティン・ポール キャストP・T・バーナム       - ヒュー・ジャックマンフィリップ・カーライル  - ザック・エフロンチャリティ・バーナム   - ミシェル・ウィリアムズジェニー・リンド     - レベッカ・ [続きを読む]
  • 新聞小説 「国宝」 (16)  吉田 修一
  • 新聞小説 「国宝」(16)  1/22(376)〜2/16(400)作:吉田 修一  画:束 芋 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 第十六章 巨星墜つ 1〜25小野川万菊の通夜に駆け付ける喜久雄と俊介。万菊は、山谷のドヤ街で、死亡後通報を受けて発見された。万菊が公の場に出た最後は、三年前の俊介襲名披露。その後風邪をこじらせて三ヶ月あまりの長期療養をし、その後自宅に戻ってからは、人を [続きを読む]