せもたれ さん プロフィール

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せもたれさん: 末期読書病
ハンドル名せもたれ さん
ブログタイトル末期読書病
ブログURLhttp://semotarez.hatenablog.com/
サイト紹介文書評ブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 292日(平均0.6回/週) - 参加 2016/12/29 22:06

せもたれ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 藤ダリオ『放課後デッド×アライブ』感想
  • 放課後デッド×アライブ (角川ホラー文庫)作者: 藤ダリオ出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)発売日: 2012/12/25メディア: 文庫この商品を含むブログを見る あらすじ クラスで忘年会をしていた3年A組の生徒は、突如命をかけたデスゲームに巻き込まれる。生き残れるのは男女ペアの1組だけ。ルール違反や脱走をしようとすると即ロスト(死)される。主人公の啓太は、そりが合わない彩香とともに勝者を目 [続きを読む]
  • 今村夏子「木になった亜沙」感想 文學界10月号
  • 木になった亜沙を読む やはりこの作家はただものじゃない。「木になった亜沙」は、あらすじだけ追えば「変身譚」。タイトル通り、人間が木になる話だ。一見するとよくある話。いかにも現代文学作家が書きそうなものだが……。安心してほしい。ただの変身譚ではない。今村夏子色に染まりまくっている。 24時間テレビもびっくりの半生ダイジェスト 小説は保育園児の「亜沙」からスタートする。ひまわりの種をお菓子にし [続きを読む]
  • 「僕らが毎日やっている最強の読み方」
  • 僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意作者: 池上彰,佐藤優出版社/メーカー: 東洋経済新報社発売日: 2016/12/16メディア: 単行本この商品を含むブログ (13件) を見る新聞は2紙読む。1紙は定期購読で、もう1紙は買う。身銭を切らないと身につかないから。身銭を切るのは、書籍も同じ。お金を払うからこそ、もとを取ろうと読まざるをえなくなる。ネットの情報 [続きを読む]
  • 「僕らが毎日やっている最強の読み方」
  • 僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意作者: 池上彰,佐藤優出版社/メーカー: 東洋経済新報社発売日: 2016/12/16メディア: 単行本この商品を含むブログ (13件) を見る新聞は2紙読む。1紙は定期購読で、もう1紙は買う。身銭を切らないと身につかないから。身銭を切るのは、書籍も同じ。お金を払うからこそ、もとを取ろうと読まざるをえなくなる。ネットの情報 [続きを読む]
  • panpanya『動物たち』感想
  • 動物たち作者: panpanya出版社/メーカー: 白泉社発売日: 2016/11/30メディア: コミックこの商品を含むブログ (4件) を見るいつもよりカラー多め。警察官スタイルの主人公も見れる。安心のpanpanyaワールド。とくに気に入ったのは最後の方の「グラスホッパー・アドベンチャー」というお話。川で溺れているバッタのために笹舟を作ってあげる。そのまま流されていくバッタを追いかけるという内容。川ってどこまでも行くんだろうと考え [続きを読む]
  • panpanya『動物たち』感想
  • 動物たち作者: panpanya出版社/メーカー: 白泉社発売日: 2016/11/30メディア: コミックこの商品を含むブログ (4件) を見るいつもよりカラー多め。警察官スタイルの主人公も見れる。安心のpanpanyaワールド。とくに気に入ったのは最後の方の「グラスホッパー・アドベンチャー」というお話。川で溺れているバッタのために笹舟を作ってあげる。そのまま流されていくバッタを追いかけるという内容。川ってどこまでも行くんだろうと考え [続きを読む]
  • ピエロのいる町
  •  僕が子どものころ住んでいた町には、おかしなイベントがあった いま僕がおかしいといえるのは、あの町をとっくに離れてしまっているからだろう。 それは、町のどこかにランダムで、ピエロが泊まりにくるというものだった。 ピエロは夜中の七時過ぎにやってきて、ご飯を食べ、そして布団を借りて眠る。 それ以外のことをピエロはしなかった。 喋ることはもちろん必要最低限の身動きでさえ、制限しているような雰囲気があった [続きを読む]
  • ミオヤマザキ
  • www.youtube.comメンヘラな音楽と言われて聞いてみたら、なんというかメンヘラをネタにした音楽だった。メンヘラあるあるみたいな感じでおもしろい。僕が語り口調の音楽が好きなのも関係あるかもしれない。コミュニケーション取ろうと思えばいつでもできるようになったんだよな。文字だけのやりとりって便利だけど、そのぶんきつい。スマホ捨てようかなとは思わなくはない。実際にはしないのだが。似ているアーティストだと誰にな [続きを読む]
  • 宮崎夏次『夕方までに帰るよ』感想
  • はじめて宮崎夏次系の漫画を読みました。買った理由は、なんとなくおもしろそうだったから。読んだ感想は、なんだかおもしろかった。家族の話?ということになるのかな。両親がイカサマ教団に洗脳されていたり、アパートで姉が引きこもっていたりする。両親は畑を作るため平気で家を半分壊すクレージーさをもっている。だけど主人公の柊一くんは、幸せそうな両親を見て「喧嘩ばかりする前よりマシだからいい」と思う。姉のアパート [続きを読む]
  • 宮崎夏次『夕方までに帰るよ』感想
  • はじめて宮崎夏次系の漫画を読みました。買った理由は、なんとなくおもしろそうだったから。読んだ感想は、なんだかおもしろかった。家族の話?ということになるのかな。両親がイカサマ教団に洗脳されていたり、アパートで姉が引きこもっていたりする。両親は畑を作るため平気で家を半分壊すクレージーさをもっている。だけど主人公の柊一くんは、幸せそうな両親を見て「喧嘩ばかりする前よりマシだからいい」と思う。姉のアパート [続きを読む]
  • 竹野雅人「山田さん日記」感想
  • 山田さん日記 (福武文庫)作者: 竹野雅人出版社/メーカー: ベネッセコーポレーション発売日: 1996/03メディア: 文庫この商品を含むブログ (1件) を見る あらすじ 進学校にかよっていた「ぼく」は学校をサボった日、山田さん日記というゲームを手に入れる。そのゲームは、山田さんの日常が淡々と繰り返されるだけで、いつまでたっても冒険に進まないものだった。業を煮やした「ぼく」は次第に山田さんに反抗的な行動を取らせる [続きを読む]
  • 竹野雅人「山田さん日記」感想
  • 山田さん日記 (福武文庫)作者: 竹野雅人出版社/メーカー: ベネッセコーポレーション発売日: 1996/03メディア: 文庫この商品を含むブログ (1件) を見る あらすじ 進学校にかよっていた「ぼく」は学校をサボった日、山田さん日記というゲームを手に入れる。そのゲームは、山田さんの日常が淡々と繰り返されるだけで、いつまでたっても冒険に進まないものだった。業を煮やした「ぼく」は次第に山田さんに反抗的な行動を取らせる [続きを読む]
  • 小山竜央『スマホの5分で人生は変わる』感想
  • スマホの5分で人生は変わる作者: 小山竜央出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2016/09/29メディア: 単行本この商品を含むブログを見る僕は無駄な時間だとわかっているのにネットを眺めてしまう。するべきことがあるときでも気づけば、お気に入りのサイトを巡回している。それも一日に10回以上も見てしまうときがある。あるときなんて一日中ツムツムをやって人差指が麻痺したようなときもあった。やめたいと思っていてもやめられな [続きを読む]
  • 小山竜央『スマホの5分で人生は変わる』感想
  • スマホの5分で人生は変わる作者: 小山竜央出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2016/09/29メディア: 単行本この商品を含むブログを見る僕は無駄な時間だとわかっているのにネットを眺めてしまう。するべきことがあるときでも気づけば、お気に入りのサイトを巡回している。それも一日に10回以上も見てしまうときがある。あるときなんて一日中ツムツムをやって人差指が麻痺したようなときもあった。やめたいと思っていてもやめられな [続きを読む]
  • 尾崎将也『3年でプロになれる脚本術』感想
  • 3年でプロになれる脚本術作者: 尾崎将也出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2016/11/29メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る尾崎将也という名前を知らない人はいても、彼が脚本の、ドラマ「結婚できない男」や「アットホーム・ダッド」を知っている人は多いと思う。僕はこの2つのドラマがとても好きで、再放送のたびに食い入るように見ていた。人気脚本家が書いた脚本術ということで、難解なイメージがあるかも [続きを読む]
  • 尾崎将也『3年でプロになれる脚本術』感想
  • 3年でプロになれる脚本術作者: 尾崎将也出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2016/11/29メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る尾崎将也という名前を知らない人はいても、彼が脚本の、ドラマ「結婚できない男」や「アットホーム・ダッド」を知っている人は多いと思う。僕はこの2つのドラマがとても好きで、再放送のたびに食い入るように見ていた。人気脚本家が書いた脚本術ということで、難解なイメージがあるかも [続きを読む]
  • 猫になることができる小説5編
  • はじめに 塀の上や軒下でのんびりしている猫を見ると、自分も一度は猫になってみたいと思ったことはないでしょうか?というわけで今回は猫になることができる小説を5編集めてみました。 1ポール・ギャリコ『ジェニィ』 ジェニィ (新潮文庫)作者: ポール・ギャリコ,Paul Gallico,古沢安二郎出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1979/07/27メディア: 文庫購入: 7人 : 44回この商品を含むブログ (57件) を見る猫好 [続きを読む]
  • 猫になることができる小説5編
  • はじめに 塀の上や軒下でのんびりしている猫を見ると、自分も一度は猫になってみたいと思ったことはないでしょうか?というわけで今回は猫になることができる小説を5編集めてみました。 1ポール・ギャリコ『ジェニィ』 ジェニィ (新潮文庫)作者: ポール・ギャリコ,Paul Gallico,古沢安二郎出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1979/07/27メディア: 文庫購入: 7人 : 44回この商品を含むブログ (57件) を見る猫好 [続きを読む]
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